今日も今日とて、ピクシー君。
こんばんは、alphaleo です。
毎日毎日、ピクシー君たちを眺めていますが、飽きることがありません。
淡水魚を始めて、もう8年以上になります。
グッピーから始めて、いろんな魚をお迎えしましたが、振り返ってみれば、小型の魚を主にお迎えしていたことに気付きました。
大型魚は先日紹介した 「アンフィビウス」 だけ。
そして最近は、もっぱらエビばかり増やしてました。
エビさんのあの、チョコマカした仕草が可愛いくて、エビさんメインの水槽ばかりになってきました。
そしてこの、ピクシーシュリンプ。
ブームに流されているようで、ちょっと嫌だと思う時も合ったけど、可愛いものは可愛い!
さて、能書きはこれくらいにして、最近のピクシー君たち、どうぞ。
まずは全景。
変更点は以下の通り。
生体自体には、取り立てて変化はありません。
まずは、水温調整用のファンを取り付けたこと、ですかね。
ファン専用のサーモスタットに繋いで、27度に設定して回しています。
水温は26度〜28度で安定させています。
ファンの風が直接水面に当たると、結構な水流を発生させてしまうので、斜め下から風が当たるように設置して、回り込んだ風が水面を優しく通り過ぎて行く感じに設置しました。
水の減りも少々ですが発生するので、足し水も欠かせません。
この時注意する点は、もし 「汽水」 で飼育している場合は、足し水は 「真水」 で行う点ですね。
蒸発するのは 「真水」 だけなので、補充するのも 「真水」 ということです。
こうすれば、塩分濃度はほとんど変わらず、安定します。
…測定のしようが無いんですけどね。
さて、次はピクシー君たちの集合写真です。
そうそう、「クロレラ」 よりも上質な栄養素を含んだ 「スピルリナ100%の錠剤」 を近所の薬局で発見したので、補助食をこちらに切り替えて、ペンチで潰して細かくしたものを与えています。
上記の水槽全景で、ガラスがピカピカでしょう?
カノコ貝君と、ピクシー君たちで綺麗にしてくれるので、掃除の必要が無いんです。
だから、補助食として、「スピルリナ」 を与えています。
集合写真のみんなのお腹の中が、少し黒っぽいでしょう?
「スピルリナ」 の粉末を食べて、お腹いっぱいで休憩中の様子です。
あ、そうそう、汽水で栽培できるという 「テリハボク」 の苗も入手したので、手前に配置してみました。
こんな感じです。
枯れる様子も無いですが、成長している様子も無いです。
もう少し、様子見ですね。
ではもう少し、ピクシー君たちの様子をどうぞ。
テリハボクと真赤なピクシー君
個体による色の差。
ピクシー君たちとマリモとカノコ貝
はー、まったりまったり。
今日もピクシー君と仲間たちは元気です。
でわでわー。
クリスタルレッドビーシュリンプ(以降 CRSと記します)は、ビーシュリンプの色変わり種です。
さて、まずはこちらを読んでみてください。
よしをのホームページ
こちらには、熱帯魚全般についての、色々な知識が書かれています。
つぎに、こちらをご覧になってみてください。
えびみち
エビっこ 倶楽部
CRS等のエビについて、水合わせのコツなど、色々な小技が書いてあります。
これらを読んでみて、分からない事があったら、私に聞いてみてください。
最後に、エビは最初の「水あわせ」が全てと言っても過言ではありません。
お店でお迎えしてきたエビさんを、我が家の水槽に移す際に、いかに優しく環境の変化に慣れさせるかで、生存率がほぼ決まります。
水合わせに成功すれば、めったなことでは死んだりしません。
強いて言うなら、高水温に弱い点くらいでしょうか?
28度以上にならないように気をつけていれば、問題ありません。
あとは、そうですね、出来ればCRSをお迎えするのでしたら、CRSだけお迎えしてやってください。
ビーシュリンプと一緒にお迎えしたりすると、交雑腫が出来て、赤と白でない子供たちが生まれてきたりしますので。
色にこだわらないならそれでも良いですが、その辺りは、好みとお財布の中身と相談してみてください。
お迎えする時は、最低でも5匹はお迎えした方が良いと思います。
サイズは、少し大きめ(1センチ以上?)を5匹お迎えした方が、早く子供を生んでくれやすいので、お勧めかもしれません。
小さい子をお迎えすれば、うまく育てれば3年くらいは生きますので、それも好みで選んでみてください。
では、長くなったのでこの辺で。
がんばってくださいね!