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言い訳はしません>< / 2008年05月28日(水)
こんばんは、深夜です。 alphaleoです。

ほぼ一年ぶりの更新です、ミクシやゲームSNSはボチボチ更新してたんですけど、こちらは放置でした。

足跡を見てみると、圧倒的に 「ピクシーシュリンプ」 での検索から来ている方が多いです。

来てくださった方には申し訳なく思います。

我が家のエビさんたちは数は減ってしまいましたが、元気に泳ぎ回っています。
ペルチェ式のクーラーも普通に稼動してます。

繁殖についてもいろいろとチャレンジしてきましたが、もう自然に任せるしかないかなあと、最近はただ最低限のお世話だけしています。

これから、このb log をどうするか? 正直迷っています。
まあ閉鎖して、心機一転再スタートするのがいいのかなあ?

少し考えつつ、今日はここまで。

内容無いです。 でわでわ。
 
   
Posted at 03:34 / 普通の日記 / この記事のURL
コメント(6)
日記といふものについて / 2007年06月08日(金)
おはやうございます、alphaleoです。

大変久しぶりの更新となってしまいました。
お詫びいたします。


今回の文章は、個人的な感想文です。
「そういう考え方もあるんだな」
という感じで読んでくれると幸いです。

タイトルにも書きましたが「日記」について。

人にもよるのですが、その日にあったことや考えたことなどを書くものが「日記」だと、私は認識しています。

が、人によっては、「エッセイ」とでもいうのでしょうか?
「読み手を楽しませたい」がために、事実を少しオーバーに書くという傾向が、しばしば見受けられます。

読み手を意識するのはとても良いことだと思います。
つまらないものを読むより、面白いものを読みたいと思うのは当たり前のことですからね。

ただ、それが行き過ぎるというか、過剰な表現は、リアルで接点のない人たちならともかく、ある程度親しい人に対して、いらぬ誤解を与えてしまう恐れがあることを、キチンと理解してほしいのです。

私は、かなりオープンに、自分の心情や状況を吐露しておりますが、フィクションな部分は、まずありません。
全て(だと言い切れると思う)その時点での私の本心であり、実際にあった出来事です。

いわゆる「ジョーク」的な要素では、そういった部分も存在したかもしれませんが、インプレッションなどでも、かなり慎重に書いているつもりです。

例えば「病気」について。

これについては「嘘」など書けません。
だって、私の言うことを信じる人がいたとしたら、これほど危ない話はありません。
キチンと、あるがままを書くようにしています。

ハッキリ言います。
病気について「嘘」を書くのは、実害があります。
慎みましょう。

また、製品についてのインプレッションについても、その製品のカテゴリに対して、深い知識や経験がない限り、あまり突っ込んだ表現は控えるべきでしょう。

「俺の書く程度のことは、誰も参考にしたりしないよ」

そうかもしれません。
影響力は微々たる物かもしれません。

しかし、それを信じる人もいるかもしれないということを、常に頭に置くべきだと考えます。

例えば「好み」について書くのは、いいかもしれません。

「このサスペンションの味付けは、私は好きですね」

いいんじゃないでしょうか。

しかし、私も書いたことがあるので書かせてもらうと、「車」についてのインプレッションについては、非常に難しいものだという認識も必要だと思います。

サーキットで、とまではいいませんが、それなりのワインディングロードを、それなりの限界性能で走ってみないと、その車については、表面的なことしか語れません。

もしも、その機会があったとしても、その他の車と比較しなければ意味が薄いので、それなりの経験値も必要になります。

サーキットで走ったこともない人が、
「あの車のコーナーでの安定性はたいしたものだ」
などと書いても、説得力ゼロです。

例として「車」をあげましたが(以前モコという車について書いたことがあるので)、アニメや本、ゲームなどについても同様なことが言えるでしょう。

日記は、あなたの表現の場です。
自由な表現の場所です。

しかし、その表現自体が、あなたという存在を表現しているということも、たまには意識してみても良いのではないでしょうか?

文章は、その人の心の鏡です。
さまざまな要素を含み、晒している事を、たまには振り返ってみるのも良いのではないでしょうか?

以上、いつもの長文でした。
でわでわー。
 
   
Posted at 08:47 / 普通の日記 / この記事のURL
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【オタク】 男がBL話出来たら変ですか? / 2006年12月27日(水)
こばはー、alphaleo です。

最近、女性のオタクの方と話す機会が増えてきて、色々と話をしているうちに、気付いた事があります。

私は、普通にBL話が出来てしまう 男性のようです。

一番初めに目覚めたきっかけは、「ヒカルの碁」 でした。
しかも、アニメの方です。

トウヤ君(漢字忘れたw)が、ヒカル君の傍らで、
「君の隣に居るのが、何故、僕じゃないんだろう?」(細かい点間違っていたら許して)
と、語った時、
「ああ、なるほど!」
と、何かが理解できた気がしましたw

それまで、元嫁さんの同人誌でたまにBLに触れていましたが、正直ピンと来なかったんです。
「理論は知ってる(by よつば)」 状態で、感情?的には理解できていなかった、とでも言えば良いのでしょうか?

それが、そのシーンを見た瞬間、頭の中に、新しい世界が構築されたような(大げさやなあw)、そんな感覚がありました。

で、それ以降はそういうシーンに目ざとくなってしまうと言うか、何と言うかw

「ヒカルの碁」 のOPで、トウヤとヒカルが見詰め合ってw三回転するシーンとかみると、
「ああ、狙ってるんだねえw」
と思うようになっちゃいましたね。

「SEED」でも、「ハガレン」でも、そんな状態でした。

最近では、「ハルヒ」 の 「古泉 X キョン」 を妄想できるようにまでなってしまいました。
そのうち、ここにSSでもUPしようかな?とか、それは危険かなあ?ww

何ていえば良いのかな?
最近の純愛男性向けにも通じるものがあるとは思うのだけれど、とにかく、感情の繊細な動き?の流れとでも言うのでしょうか。
そういった部分が非常に重要視されていて、ある意味 「ツンデレ」 にも通じるところがあるようにも思うのですが、どうなんでしょうか?

欲望だけが前面に押し出されたわけでなく、そこに至る過程を重要視する、とでも書けば良いのかなあ。
言葉にすると難しいですね。

や、でも、ハードな描写は、やっぱりまだダメですし、オヤジとか、ヒゲとか、そういうのもちょっと抵抗があるので、完全に理解しているわけではないとも思いますがw

ああ、私は何を書いているのでしょうか?
これも一種の 「カミングアウト」 なのでしょうか?ww

一応、お約束なので断り書き、入れておきますね。
私は 「バイ」 ではありません!w

そんなわけで、とりあえず色々と暴露してみましたw
ドン引きだったらごめんなさいね。

でわでわー。
 
   
Posted at 02:37 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ガンダム msigloo / 2006年12月26日(火)
こばはー、alphaleo です。

今回のネタは、「ガンダム」 の外伝とでも言うべき作品。
「ms ig loo」 についてです。

この作品を 「ガンダム」 として見るかどうかは賛否両論あるでしょうが、私は別にアリかなあと、普通に見る事が出来ました。

全編、キャラクターもマシンも背景も、全てCGで製作された、初のガンダム作品ですからね。
「SEED」 とかに比べると、一般人に対する敷居が高いとは思っていましたが、実際見て驚きました。
ここまで 「マニア向け」 な作品が商品化される時代になったんですねえ。
本当に驚きました。

例えば、第2話に登場する 「ヒルドルブ」 というモビルタンクですが、紹介するときに搭乗者である 「ソンネン少佐」 の台詞に 「口径30サンチ砲を搭載し、110キロで走行が可能だ」 というようなものがあるんですが…。

「センチ」 じゃなくて、「サンチ」 ってw
旧日本軍の呼び方ですよ?w

でもって、砂漠で戦闘が行われる事になるのですが、軍服がドイツ戦車兵とほとんど変わらないって、どうなのよ?
で、開口一番 「戦争を教えてやる」

おおーい、それは有名な某ヴィットマン殿の台詞では?w
でもって、更に続きます。
「APFSDS装填、次弾も同じ!」

ちょっと待って、一般人は置いてきぼりですか?
っていうか、宇宙世紀になっても 「APFSDS」 は健在なんですか?

で、戦闘もクライマックスを迎えた時、今度はこう言い放ちます。
「次、タイプ3、信管ゼロ距離!」

「タイプ3」 って、「三式弾」 のことですか!w
「信管ゼロ距離」って、そんな使い方するんですか?

ここまで読んで、どれだけの人が会話を理解しているのか不安ですが、こんな感じなんです、ハイ。
ミリタリマニアじゃないと、絶対理解できませんw

でもまあ、ガンダムの世界で、弾の種類について言及したのは、この作品が最初なんじゃないですかねえ。
まあ、正直言って、それを言い出したらキリが無いので、言わなかった方が良いんじゃないか?とも思うわけですが。

だって、ザクマシンガンでそれを言い出したら、演出困っちゃうもんねえ。
今更後付けできる設定じゃないからね。

まあ、こういう作品が企画され、商品化されること自体は素直に嬉しいんですが。
…この先大丈夫ですか? < ガンダムスタッフさん達

あと、最後にひとつだけ。
日本人の好みではあると思うんですが、敗戦側を美しく描きすぎるのもどうかな?とは思いました。
この作品の中に登場する 「連邦軍」 は、軍隊というより、チンピラの集団のように描かれていて、あまりにも単純化しすぎている、とは思いました。

ジオンが正義で、連邦は悪なんですか?
勝つ側はチンピラで、負ける側は誇り高き戦士なんですか?
正直、美化しすぎでした。

それでも、その点以外は、エンタテイメント性にも配慮されていて、シナリオもしっかりしてました。
それぞれの話に出てくるキャラも、大人向けではありましたが、キチンと味付けされていました。
強いて言えば、CG技術がまだまだ試行錯誤状態ということなのか、MSやMAに弾が当たった時に、まるで踊る糸人形のように弾を弾く?演出はちょっと雰囲気台無しだったかな。

弾が当たるたびに、あんなにカクカク動いたりしないでしょう。
「ビーム」 が当たってるのに、弾かれるように動くのも、少しウンザリでした。

まあ、この辺はこれからの課題になるでしょうね。

ともあれ、アニメ、といっても 「セル」 なのか 「CG」 なのかを聞かなければならない時代が、少しずつ近づいて来ているようです。
出来れば喜ばしいものとして歓迎したいですね。

とりあえず、今日のネタはこの辺で。
でわでわー。
 
   
Posted at 02:14 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ミリタリーオタクについて / 2006年12月25日(月)
こばはー、alphaleo です。

昨日の記事で 「HUMMER」 を取り上げた訳なんですが、書き方が少し悪かった点もあったので、ここで言い訳をしたいと思います。

ミリタリマニア、軍事オタク、呼び方はどうでも良いのですが、こういった人々が、時として、兵器を賛美するがごとき言動を垂れ流してしまうのには、それなりの訳があるんです。

初めに申し上げておきますが、ミリタリオタク、少なくとも私は、戦争が好きなわけではありません。
「お、俺は、じゅ、銃をぶっ放したいんだ!!!」
などという妄想すら持っておりません。

あ、モデルガンを使用した、サバイバルゲームならやってみたいとか思いますが。

とにかく、「人を殺めたい」 とか、「戦争の道具としての兵器」 が好きなわけじゃないんです。

では、何に惹かれるのか?
もちろん個人差はありますが、私的には 「機能美」 というモノに惹かれてしまうのです。

私は、機械屋として、設計に携わってきた経験があります。
いわゆる、民間用の機械には、とてもとても大きな制約があります。
それは、コストです。

少しニュアンスが違いますが、良い性能を持ったものを作るのは、環境さえ整えば意外と簡単なんです。
「高価で良いものを作る」
技術屋にとってはとてもやりがいのある仕事ですが、正直言って、民間ではほとんどそういう仕事には巡り合えません。

今の時代に望まれるのは、「安くて良いもの」 なのです。
これが技術屋を苦しませるものなんですが、今回は趣旨から外れるので深くは触れません。

さて、兵器とは、一体どういう性質を持つものでしょうか?

実は、上記の民間用の製品とあまり変わらないところもあるんです。
数を多く配備するためには 「安くて、作りやすい構造」 の物が良いですからね。

ところが、出来上がったものが、敵を撃破出来る性能を持っていなければ、それは兵器としては失格です。

例外はありますが、兵器は時として、コストよりも、その性能に重点が置かれるようになるわけです。

そして、軍から提示された 「過酷な条件」 をクリアするべく試行錯誤し、完成したものには、性能を達成するために、一切の無駄を捨て、研ぎ澄まされた刃物の切っ先の如き美しさ、すなわち 「機能美」 が発露する事が、ままあるのです。

例えば、第2次世界大戦でのドイツの陸軍兵器たち。
同じく日本の海軍兵器たち。

どちらも敗戦国の兵器ですが、予算、国力の関係で、「量より質」 を重んじた結果、そういったものにしか宿りえない、機能美を持つにいたったのです。

当時のアメリカ軍は、その真逆、すなわち 「質より量」 を選択したため、少数の例外を除き、正直言って、「美しくない」 のです。
(ただ、凄まじい工業力を持っていたため、故障等に対する配慮は最高レベルではありました)

例えば、M4シャーマン戦車、という戦車がありました。
この戦車は、採用するエンジンが最初から決まっていたこと、作りやすさを優先することを重視したため、ドイツ軍の重戦車(例えばタイガー戦車)に対しては、まったくというほど役に立ちませんでした。

アメリカ軍の指揮官たちは、1台のドイツ戦車に対して、正面に4〜5台のオトリを用意し、側面に更に数台の戦車を送り込み、それを撃破しました。
正面に回された戦車兵の心中はどのようなものだったか?
映画や小説では、こういった事は語られません。

戦争の指導者たちは、戦争に勝つ事が仕事です。
そのため、彼らは考え、実行したんですが、人命を軽視する思想からは、機能美は生まれてこない、というわけでもあるんですね。

最近、NHKにて 「零戦は欠陥戦闘機で、人命を軽視していた」 という旨の番組が放送されましたが、設計者たちがそうした考えで設計していたわけではなく、1000馬力しかでないエンジンを作るのが精一杯の、その当時の日本で、出来る限りの軽量化、空気抵抗減の工夫を凝らし、スピードと運動性で敵の優位に立ち、パイロットの命を守ろうとしたわけです。

終戦間際には、アメリカは2000馬力級のエンジンを載せた戦闘機で襲い掛かってきます。
当時の日本軍部首脳たちが、官僚的で、腰が重かったのは確かですが、技術者たちを非難するのはお門違いでしょう。

私たち、ミリタリマニアは、兵器に対して、こういった見方をします。
単純に性能だけでなく、その背後にある軍部の思想、国民性の違い、生まれた背景等、全てをひっくるめて、その兵器について語るのです。

戦争は悪です。

しかし、そこで思想を止めてしまうのは、愚かなことだと思います。

そういった思想、議論もひっくるめて、人命のかかった戦いだからこそ生まれ得た、その悲しい美しさに惹かれてしまうのがミリタリオタク、という人種なのです。

ああ、気付けばまたしても長文ですw
しかも、熱い内容です。

まあ、私の頭の中はこういうものだと、理解できなくても、納得していただけると嬉しいです。

では今日はこの辺で。
またー。
 
   
Posted at 03:35 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ハマー違い / 2006年12月24日(日)
こばはー、ていうか、もうおはよー、だね。
alphaleo です。

さて、今日はちょっとした軍事オタクのネタです。

私のような年代のミリタリーオタクが、「ハマー(HUMMER)」 と聞くと、アレを連想します。
そう、いわゆる軍用車両の「ハンビー(HUMVEE)」です。

こんな奴ね。





いつだったか、知人の女性が
「ハマーって車、新居浜にも乗ってる人居るよね」
と仰られたことがあったのです。
しかも、大胆なペイントが施してあるとか。

当然私は上記の写真の 「ハマー」 を思い浮かべ、
「米軍が払い下げで、民間に放出したのかなあ。しかし、あの車に乗れるのは良いなあ」
とか思っておりました。

で、最近になってまた、今度は男性の知人が、
「俺もハマー乗りたいんだよなあ」
と仰られたんです。

その方がミリタリーマニアなら、そのまま会話は終了していたんですが、どうも話がかみ合いません。
色々と聞いていると、どうやら 「民間用ハマー」 が販売されているようなのです。

で、調べてみたところ…。

ありました。
軍用のものを、民間用に改良した車両が販売されていました。
まず、H1タイプ。





なるほど、これは確かに軍用車と言って良いスタイルですし、なかなか硬派なイメージです。
中身も、それなりに軍用車に近いものなんでしょう。
しかし、一番最近のH3モデルになると…、



すんません、これはもうただのRVです。
パジェロとか、レンジローバーと変わらないっす。

どうやら、私が知らない間に、「ハマー」 とは、アメリカ製のRV車を指すようになっていたんですね。
私がイメージしていたものは 「ハンビー」 と言うべき時代になってしまっていた、と、そういうわけだったのでした。

何故こんなネタを書いているかというと、新居浜のジャスコの駐車場で、黄色のでかいRVを見かけて、
「見慣れん車やなあ」
とおもって、前を通り過ぎようとしたら、フロントグリルに
「HUMMER」
の文字があったからなんですよ。

いやあ、何ていうか、綺麗で高級そうで、良い車でした。
もう軍用車のイメージは完全にありませんでしたね。

そうですね、もし私が宝くじに当たったら、H1のワゴンタイプの 「ハマー」 には乗りたいと思うかもしれませんが、H3はちと乗る気にはならないかなあ。

そして、メーカのHPによると、H1タイプは、生産中止になってしまったようでした。
これも時代の流れというべきなんでしょうね。

大学時代に先輩が、いわゆる 「ジープ(JEEP)」 に乗っていたんですが、ハッキリ言って、民間で使う代物ではなかったですからね。
音はうるさい、スピードは出ない、隙間風は吹き込むし、エアコンもない。

ま、軍用車っていうのはそういうもので(最近はエアコン付の戦車もありますが)、とにかくタフな、実用一点張りの設計ですので、街乗りには向いていなくて当然なんですよね。

何だか取りとめがなくなってきましたが、何ていうんでしょ?
「軍事用として設計されたハマーも、民間用になって、牙を抜かれてしまったか…」
というような、切ないような、寂しいような、そんな気分になったからなのでした。

…ミリタリーオタクというのは、こういう思考をするんです。(やれやれだ)

最近見始めた 「パンプキンシザーズ」 という作品に出てくる、「キューベルワーゲン」 によく似た車。
スクリュー付の水陸両用車なんですけど、どこかのメーカーで作ってくれないかなあw

いや、別に水の中入る機会もないし、買うお金もないんだけどねw
でわでわー。
 
   
Posted at 06:42 / オタク / この記事のURL
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【ペット】 久しぶりの日記ですが…。 / 2006年12月12日(火)
こんにちは、alphaleo です。

かなり間が開いてしまいました、プライベートで色々とありまして、少し落ち込んでおりました。

その理由のひとつが、大事に大事に育ててきた、淡水水槽の全滅です。

もう、3週間ほど前になるのですが。
水温が夜中にかなり下がるようになったので、今年もそろそろヒーターを設置せねば、と冬用装備品をしまってある箱をガサゴソして、目的のものを見つけました。

ただ、そのとき、キチンとした確認を怠ってしまったんです。
ヒーターには、サーモスタットに接続して、温度管理を行うものと、ヒーター自身が26度に自動設定されているものの2種類があります。

そうです、私は、「サーモスタットに繋がなければならないヒーター」 を 「自動ヒーター」 と勘違いしてしまい、淡水水槽にセットしたのでした。

コンセントにプラグを差込み、ヒーター周辺から暖かい水が上昇してくるのを確認して、私は部屋を後にしました。

…数時間後。
すっかり夜も更け、いつもなら、かなり水温が下がっている時間帯です。
私は淡水水槽を見に行きました。
すると…。

水面に魚が浮かんでいます。
水底には、おびただしい数の赤くなったエビが横たわっています。
…何が起こったんだ?

私はパニックに陥りました。
何か薬物でも投入したか? いや、そんな覚えは無い、しかし、そうでもなければこんな大量死が起こるはずがない、さっきまで皆元気に泳いでいたし…。

そして、気付きました。
水温計を見ます。
50度までの水温計が、振り切っていました。

ヒーターのコンセントを抜きましたが、全てが遅すぎました。
水温は70度近くにまで上昇しており、水槽内の全ての生物が死滅した後でした。
水草の緑だけが、かつてはそこが生き物であふれていた場所であることを語っているだけでした。

10匹ほどの魚と100匹以上のエビの亡骸を、私は取り出して、近くの川に放流しました。
そして、水槽の水を半分くみ出して、ミニ水槽の水を少し足して、後は新しい水を入れ、今も水を回しています。

水草も、ウィローモスと浮き草の一部以外は、茶色く変色して行き、もはや打つ手はありません。
これを気に、淡水水槽からは撤退しようと思っています。

ミニ水槽に住んでいる、小さなドジョウさんたちが最後の淡水魚です。
そちらの方だけでも、大事に育てて行きたいと思っています。

…少し悲しい内容で申し訳ありませんでした。
また少しずつ、更新していきたいと思いますので、良かったら読んでやってくださいませ。

でわでわー。
 
   
Posted at 13:26 / ペット / この記事のURL
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【ゲーム】 早速変更来ました。 / 2006年10月26日(木)
こばはー、alphaleo です。

まあ、「ネイビーフィールド NEO(以降NFと表記)」 の話なんですけどね。

「夕張」 の性能アップパッチが当たりました。
64レベルの機関兵二人乗せて、21ノット標準、32ノット最大、だったのが、42ノット標準、46ノット最大、へと変更されました。

私はまあ嬉しいですけど、やる事が極端だねえw
速度が一気に2倍にアップですよ。
いやはや、まあ、素直に喜ぶ事にします。

とりあえずそれだけなんです。
いやまじで。

でわでわー。
 
   
Posted at 02:21 / ゲーム / この記事のURL
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【ゲーム】 とりあえずまた、ゲーム漬けの日々 / 2006年10月24日(火)
こばはー、やっぱり好きな艦で戦うのは楽しいですね〜。という、alphaleo です。

さてさて、例の如く 「ネイビーフィールド NEO」 (すいません、前回は NEO を忘れてましたw)のお話なのですが。

気が付いて見ると、何だか毎日ログインしていますw

この間書かせていただいた、魚雷艦で突撃!も楽しいのですが、また別の楽しみ方として、
「対空砲で、敵の偵察機を打ち落としちゃうぞ」
という戦い方にも嵌っております。

簡単に説明させていただくと、このゲームはシュミレーション性が売りになっているので、小さな船は視界が狭く、大きな船は視界が広い、というルールになっております。

その上更に、戦艦の艦砲射撃などは、最大射程近くになると、視界の外にまで弾が飛んで行くという仕様になっておりまして、視界を確保する第2の手段として、「偵察機」 などの飛行機で視界を確保する、ということになっているわけです。

同じチーム内では視界が共有できるため、如何に制空権を確保して、敵を偵察するか、という事も、勝利への鍵となってくるわけですね。

実際にどういう事になるかと言うと、こちらが偵察機を出さずにどんどん進んで行くと、見えない所から砲弾が降ってきて、一方的に撃たれてしまい、こちらは敵の正確な位置が分からず、満足に反撃も出来ない、という状態になってしまうのです。

で、対空砲撃で敵の飛行機を撃ち落す訳ですな。

飛行機は高度を変化させる事が出来るため、それにあわせて砲の仰角を合わせ、尚且つ敵の進む方向に合わせて砲撃をしなければなりません。

そう、対空射撃に関しては、砲の性能の向き不向きもありますが、最終的には 「操る人の腕」 でかなり結果が変わってくるのです。
これが病み付きになってしまっている理由なわけですねw

そんでもって、本当に 「縁の下の力持ち」 的なポジションで、明確な戦果も出るわけでもなく、ただひたすらに敵の視界を奪う事に徹する、職人的なところがあるわけです。

私好みのポジション、まさにツボなわけですよ。

更に、新しく実装されたはいいが、
「性能が悪い!」
ということで見向きもされない艦 「夕張」 でそれをやるんですよ。

「夕張」 ですよ?
日本が世界に先駆けて…、とか言うウンチクはさておきw
ミリタリーオタクには、たまらん船なわけですよ。

せっかく出してくれたんだから、使わない手はないでしょう?
ま、確かに、設定された性能が低すぎですけどね…。
近々、この性能について改善があるらしいのですが、そしたら一気に皆が 「夕張」 を使い始めるのかなあ。

ああ、何故か最後はぼやきになってしまう、やっぱりロートルなのね。

最後、まとめ?w

性能が悪い艦にも、工夫次第で使い道はある。
決して主役になれなくとも、勝利に貢献できる方法がある。

戦果だけで自分や相手を語ることなかれ。
主役には主役の重責を全うして欲しいが、それだけを語ることなかれ。

以上、チーム戦の楽しさについてでした。

…あれ? 途中でテーマ変わってね?ww

でわでわー。
 
   
Posted at 11:03 / ゲーム / この記事のURL
コメント(2)
【ペット】 ペルチェクーラーの信頼性 / 2006年10月23日(月)
こばはー、alphaleo です。

昨晩のことになります。
最近はめっきり気温も下がり、すぐ手元にあるピクシーシュリンプ水槽のペルチェクーラーも、ほとんど稼動する事がなくなってきていたのですが、その日に限って、何故かずーっと稼動しっぱなしです。

おかしいなあ?と、ひょいと水温計に目をやると。

28度でした。(25度にセットしているにもかかわらず)

why? なんーででぇーーすかーーぁ??
ハッと思い当たって、放熱用のフィンに手を当てると。

冷たいです。

うがあ、ペルチェ素子が仕事してないやんけ!

すぐに原因究明です。
配線、よし。
電源、よし。
水温計、サーモスタット、よし。

もう明らかです。
ペルチェ素子自体が作動していません。
とりあえず、ドライバでネジを2本はずして、ペルチェ素子を取りはずし、熱伝導シリコングリスを塗りなおして、再セット。

15分程度で、修理完了。
程なく、水温も25度に戻りました。

さて、問題はペルチェ素子の寿命についてですが、この素子はテストに使用していたとはいえ、まだ半年も使用していません。
ただ、もともと素子の外郭の端の部分が少しだけ欠損していて、そこを防水シリコンで埋めて使用していたものなので、それが原因なのかもしれません。

いずれにせよ、耐久試験もしなければならないのかとも思うのですが、個人レベルでは限界があるしなあ。
とりあえず、情報を収集し、もう少し勉強して見る必要がありそうです。
もしかしたら、電球とかと同じで、頻繁にオンとオフを繰り返すと、寿命が短くなる、とかあるかもしれないし。(いや、ないと思うけど、一応ね)

まあ、各部品をモジュール化?しておいたおかげで、修理自体はすぐに実行できたのが、不幸中の幸いでしたね。
これからは 「ヒーター」 としての能力も検証していかなければならない時期なので、気合入れて研究開発に取り組みたいと思います。

とりあえず、御報告まで。
でわでわー。
 
   
Posted at 19:56 / ペット / この記事のURL
コメント(0)
【日記】 ちょっとした小ネタ / 2006年10月22日(日)
あばば、あばば、あばば、踊る、オタク〜、人間〜♪

こばはー、alphaleo です。

さっきジャスコにお買い物に行ってきて、帰ってきたところです。
忘れないうちに小ネタをひとつ。

皆さんは覚えておいででしょうか?
「ジャンボブッチンプリン」を。

今日、売り場で見かけてしまいました。
その名も 「横綱プリン」

スペックは、内容量625ml、価格698円

前回のブツが400ml くらいでしたから、内容量は更にその1.5倍、で、値段はそれ以上かよw
…流石に買いませんでした、いや、買えませんでしたw

と言うわけで写真もありません。
外見は、透明な、至ってシンプルなプラスチックカップに、「横綱プリン」 との赤いシールが貼ってあるだけのものです。

チャレンジャーな方の報告、お待ちしてます。
でわでわー。
 
   
Posted at 21:55 / 普通の日記 / この記事のURL
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【ゲーム】 自分らしく / 2006年10月13日(金)
こばはー、alphaleo です。

深夜です。
ネトゲーやってました。

ということで、カテゴリ 「ゲーム」 新設です。
いや、ぶっちゃけ 「NAVY FIELD (ネイビーフィールド、以降NFと呼称)」 の話ししか、しないと思うんですけどね。

NFというゲームは、要約すると、第二次世界大戦時の海上戦を再現したアクションゲーム?で、かなりマニアックな要素の強いゲームです。
興味がわいた方は、http://gamespace24.net/navyfield-neo/ までどうぞ。

で、私は一昔前、そうですね、もう一年位経ったかな?
NF内で 「NFPD」 と名乗る私設警察?見たいな方々ともめまして、某巨大掲示板などでも叩かれた経験があったのですが。

つい先日、
「alphaleo って、昔チーターだったんだよね?」
と、一言だけ言い残して去っていった方がいました。

…こういうのも、有名税と言って良いのでしょうか?(苦笑
つか、ここの日記読んだから来たのかい?(大苦笑

とここまでが前振りです。
いつもながら、前振り長いよ。

さて、楽しみ方は人それぞれ。
ということで、駆逐艦という小さな船に乗って、魚雷だけを搭載して、敵陣の隙をついて突撃、砲撃をかいくぐって敵に肉薄、魚雷で勝負。
という、今ではマイナーになってしまった戦法で、スリルを楽しんでいます。

これはこれで奥の深い世界で、魚雷が自爆するまでの距離を頭に叩き込んで、有効射程ギリギリで魚雷を発射する、まさに職人芸を堪能できるわけなんですが。
ブランク長かったからねえw

近づく前にボコボコニされるわ、魚雷はかわされるわ、散々でしたが、ここ数日で勘が戻ってきました。
ギルド戦とかで、通用するレベルまで、鍛えたいなあ。

あ、少しマニアックな話しに入ります。

正直言って、魚雷のみを積み込んでの戦闘は避けたいです。
駆逐艦とはいえ、砲撃能力も持っているのですから、何らかの砲は乗せるべき、というのが私のポリシーでした。

でもねえ、砲乗っけると、重くなるんですよ。
そうすると、速度が落ちちゃうんですよ。
速度の出ない魚雷艦なんて、ただの砲撃の的、なんですよ。

と言うわけで、ポリシーを敢えて捻じ曲げて、魚雷艦をやってます。
ミリタリーオタク、失格ですなあ。

でも、時には大型艦を撃沈できたりして、それなりに楽しんでいます。
新しい人もどんどん入ってきてますから、こういった戦法に慣れてない方も居るわけなんですね。
まあ、そのうち対処されて、こちらもまた工夫を重ねて、といった日々が戻ってくると思うとわくわくします。

たまに、私と同じ仕様の魚雷艦同士で戦闘になる事もあるんですが、お互い手の内を知り尽くしてますので、なかなか緊張した勝負になって、これまた昔の興奮よ、今再び蘇れ!てな感じです。

以上、少々興奮気味のゲーム日記でした。
NF、面白いよ、興味沸いた方は御連絡をw
でわでわー。
 
   
Posted at 03:48 / ゲーム / この記事のURL
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【日記】 楽しみ方の違い / 2006年10月07日(土)
こばはー、alphaleo です。

ついに 「ボーカルレッスン」 に通い始めました。
小学校の頃の合唱団を思い出して、何か懐かしいです。
とにかく、声を出すのは気持ち良いですな。

と言うのは前振りで、今日のお話は 「ゲームでの楽しみ方」 についてです。
いつもの通り、少し愚痴が入ってますので、そういうのがお嫌いな方は退避してくださいませ。


さてさて、もう8年ほど前からでしょうか?
私はいわゆる 「コンシューマーゲーム」 から 「ネットゲーム」 へと移行しまして、現在私が 「ゲーム」 と呼ぶものは、「ネットゲーム」 のことである事がほとんどです。

やはり、モニタの向こうにいる人間と競い合うのが面白いのであって、CPUと闘うのには飽きてしまったわけですね。

ですが、どんなゲームにも、やはり 「上手い 下手」 というものが存在して、それと同時に、「長くゲームをプレイ出来るか出来ないか?」 という現実もそれに絡んでくるわけです。

まあ、細かい事は省きますが、要するに、「長くゲームを出来る人」 の方が、ゲームの中では有利になって、一日30分しか楽しめない人との間には、どうしても格差が出来てしまうわけです。

例えば、レベルが違うとか、所持金だとか、そういった要素に格差が出来るわけですね。
でもって、装備に差があると勝負にさえならない、と言ったゲームが大半で、いわゆる 「操作する人間のスキル」 が勝敗に大きく影響するゲーム、というものが少ないのが今の現状なわけです。

そして、その数少ないゲームの中でさえ、皆がゲームに慣れてしまって、やたらと装備やレベルをあげようと必死になる人が増えてくるんです。

つい先日、いつものゲームで戦友に会った際、こんな言葉をかけられました。
「alphaleo さん、その装備じゃ辛くないですか?」
もちろん、彼に悪気はありません。
むしろ、心配してくれての言葉だったと思います。

でも、私的には
「ああ、君もついに、そっちの世界に行ってしまったか」
そう思わずにはいられなかったのでした。

実際のところ、私は一般のサラリーマンの方々と比較するならば、物理的にゲームをする時間を長くする事は充分可能です。
けれど、レベルを上げたり、経験値を上げるために、CPU相手の戦闘なんて、あまりしたくないんです。
必要最低限の事はしますよ?

でも、目的が 「レベル上げ」 のためのゲームは、出来るだけプレイしたくないんです。
だから、私の戦歴や、装備、所持金は、あまり充分なものではありません。
だけど、最低限の戦闘をこなす程度には、環境を整えているつもりです。

別に、弱いもので強いものに勝つ、なんてポリシーがあるわけではないんです。
とにかく、頭と腕で、勝負したいだけなんです。

相手の行動を読み、戦術を組み立て、戦闘を行う。
そりゃあ、優れた武器を持つ事も重要な要素です。
でも、敵の弾をはじき返して、装備が充分でない相手をなぎ倒す、それで楽しいですかね?

少なくとも私は、同等の射程で、武器で、速度で、装甲を持った相手と戦って、その上で良い勝負が出来ればそれで満足なのですが、そうでない方のほうが大多数になりつつあるようです。

ゲームが始まったばかりの頃、私はある戦法で戦うのが好きで、その道を極めんと努力しました。
始めは誰も見向きもしなかった、その戦法も、私が充分使えることを立証してみせると、瞬く間に皆がその戦法を採用し、レベルも、装備も、私を追い越していきました。

その事自体は自然な流れであって、問題ないのですが、何ていうのかな?
「とりあえず、自分の道を極めてみてはいかが?」
という感じですかね。

ネットゲームですから、パッチがあたるたびにルールが変わり、ルールが変わるたびに、皆そのルールに有利な装備に簡単に乗り換え、もとからその道を極めんとしていた人たちをあっという間に追い越して行く。
少し空しくなる時があるのも事実です。

ただ、やはり 「腕によって、得られる勝利」 というものも当然ながら存在するわけで、その面白さが忘れられないので、ネットゲームを続けている。
今の私の心境はこんな感じです。

これからまた時間が流れて行き、皆が最高レベルに達した時、一体どんな現象が起きるのか?
皆、ゲームから去って行くのでしょうか?
新しいゲームへと乗り換えて行くのでしょうか?

とりあえず、私がそのレベルに達するのはまだまだ先のことですが、その時に私の相手をしてくれる相手が存在している、いや、ゲームそのものが存在していることを願うばかりです。

「ゲームの楽しみ方は人それぞれ」

確かにその通りですが、せめてゲームの中では、「無意味な競争」 は止めてみてはいかがでしょうかね?
「競争」 なら、現実世界でイヤと言うほど経験しているでしょ?

とまあ、ロートルネットゲーマーのぼやき日記でした。

「相手に勝つ事が楽しいんじゃない、その過程に至るために、頭と腕を競うのが楽しいのだ。
 たとえ敗れたとしても、良い駆け引きが楽しめたなら、それが私の楽しみだ」

でわでわー。
 
   
Posted at 04:11 / 普通の日記 / この記事のURL
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【日記】 出来れば出会いたくなかった…。 / 2006年10月02日(月)
こばはー、alphaleo です。

それは、日曜日の深夜に、近所にある自動販売機へフラリと向かった時のことでした。

私の住んでいる地域の生ゴミの日は月曜日と木曜日でして、日曜日の夜遅い時間になると、既にゴミ袋が置いてあったりするわけです。

まあ、それを公認するように、ネットが用意されていて、最初にゴミを置いた人がキチンとネットをかける様になっているのですが。
たまたまその日は、ネットがかかっていない状態になっていたわけなのです。

私が、そのゴミ袋たちの横を通り過ぎようとすると、何やら音がいたします。
「ガサガサ、ガサガサ」

暗い月の光の下で目を凝らして見ると…。

「ニャーー」

あう、子猫です。
茶トラのちんまい子猫です。
必死でゴミ袋を漁っておりました。
でも、見当外れのところを漁っていて、ティッシュペーパーとかしか、かき出せていません。

私は、一応近づいて、ゴミを元の袋に戻し、ネットを被せておきました。
すると…。

「ニャーーーウ」

悲しそうに鳴いています。

ううう、そんな声を出さないでおくれ、人間の世界とは、自由が利かない世界なんだよ。
ゴミが荒らされたとあっては、何らかの対抗措置がとられるやも知れぬ。
君に危害が及ぶことになるやも知れぬ。

悪い事は言わないから、猫好きの良い人に出会えることを祈っているよ。

そう心の中で言い訳しながら、立ち去ろうとしたのですが…。

「ナーーオ」

奴は近づいてきます。

ちょっと近づいては離れ、離れたと思ったら近づいて…。

…私はしゃがんで、口笛を吹き、手を差し伸べました。

すると、子猫は決心したように、私に近づいてきて、周りをぐるぐると回った後、身を摺り寄せてきました。
「ナアーーーオ」
背中を撫でてやり、首筋を掻いてやります。
そやつはゴロゴロと喉を鳴らし、私にじゃれついてきます。

「もしかしたら、元飼い猫なのかなあ?」
そう思いましたが、明らかに子猫です。
お腹を触って見ると、そこそこ膨らんでいます。

もう何日も食べていない、と言うわけではなさそうです。
しかし、明らかに食べ物を探している様子でした。

私は、足早にその場を去り、自分の部屋に戻ると、先日亡くなった肺魚君に与えていたエサを、紙皿に適量載せ、水をたらしました。
そしてまた、一階へと赴きます。

奴の姿が見えません。
その場にしゃがんで、口笛を吹いて呼んでみます。

「ナーー」
車の下から出てきました。
今度は迷わず近づいてきます。

私はそっと、皿を置いてやりました。
奴は、匂いを嗅いだかと思うと、勢い良く食べ始めました。
主成分がフィッシュミールの肉食魚用のエサですから、まあネコに与えても害はないはずです。

奴は、一心不乱に食べ続け、3/4ほど食べたところで顔を上げ、再び私の元にやってきて、甘え始めました。
「もうお腹いっぱいか?」
私は奴に問いかけ、少しの間遊び相手を務めてあげた後、立ち上がってエレベータに向かいました。

奴は、少し戸惑った後、建物の中まで入って来ました。
「ナアアーーーー」
少し大きな声で鳴いています。

私は振り返り、奴を見下ろしながらこう言いました。
「私に出来るのはここまでだ。
 後はお前の力で生きていきなさい。
 私には、君の一生を背負う力はないんだよ。
 すまんな」

そして、エレベータのボタンを押して、自分の部屋へと戻りました。

こんな行動が、ただの自己満足に過ぎない事は充分理解しています。
でも、やっぱり、放ってはおけませんでした。

もし私が一軒家に住んでいたなら、餌場位は作っていたかもしれません。
部屋が多ければ、専用の部屋を作って、お迎えしてあげていたかもしれません。
でも、私は独り暮らしで、賃貸マンションで暮らしています。

簡単な気持ちで、ネコをお迎えする事は出来ません。

でも、もし。
もしもまた、あの場所で奴に出会えたなら。
私はまた、奴を放っては置けないでしょう。

それまで奴が近所でたくましく生きていてくれたなら、私は助力を惜しまないでしょう。
それがただの自己満足であったとしても、私は奴にかまい続けるでしょう。

薄い茶トラの、子猫。
願わくば、奴がたまたま夜道の散歩に出かけた、どこかの飼い猫であって欲しいと、そう祈らずにはいられない夜でした。

生き物と共に暮らす。
素敵な暮らしなんですけど、責任は重いのです。

でわ、この辺で。
 
   
Posted at 23:16 / 普通の日記 / この記事のURL
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【日記】 デレリコで何が悪い! / 2006年09月25日(月)
こばはー、alphaleo です。

そうだよ、俺はどうせデレリコ野郎だよ!

最近、身内の方々から、
「公共のスペース使ってノロケてんじゃねーよ!」
と、とても不評なこの日記ですがw

うるせー、バーカバーカ!
ツンデレの時代なんてもう終わってるんだよ!
これからはデレリコの時代なんだよ!
つまり、時代先取りなんだよ!

わかったか?
わかったな!
よし、では話を始める。

あー、絨毯爆撃が始まるので、免疫のない人は退避退避〜。
防空壕はそちらになります。
入壕料は500円になります、って金とんのかよ!

独り突っ込みで時間稼いでんだよ! 空気読めよ!
いいか? もういいな?

さて、このお話は9/22(金)のことなのだが、時間は9/20(水)までさかのぼる。

とりあえず私は、仕事が終わった彼女を、食事でもてなそうと思っていたのだが、その日、彼女が電話でこういったのだ。
「プリンとか、お菓子作らない?二人でさ〜」

まあ、悪くない提案だと思ったので、
「わかった、調べとく〜」
と電話を切った。

が、彼女の望む 「冷やしプリン」 は、

「『プリンの素』 と『牛乳』 を混ぜ合わせ、なべで少し暖めた後、型に流し込んで、冷蔵庫で冷やすだけ」

という、流石に料理素人の我々でも、あまりに味気ないものだったので、とりあえず、二人で買出しに出かけ、お菓子コーナーで、

「そこそこ料理気分を味わえて、尚且つ我々でも失敗しなさそうなもの」

を選ぼう、という結論と相成ったわけである。

で、当日。
お菓子コーナーにて検討した結果。

「ホットケーキを焼こう!」

ということになり、さらに

「焼きあがったホットケーキに、チョコペンで絵を描いて、二人の出来を競う」

という結論にたどり着いたわけである。

…バカップルと、笑いたければ笑え。

我々は真剣なのだ!
そう、勝負はいつでも真剣でなければならないのである!
この勝負の勝敗によって、二人のパワーバランスが微妙に変化する事は、火を見るより明らかなのだから!

かくして、勝負の火蓋は切って落とされた。
料理と美の女神の祝福は、果たしてどちらに与えられるのか?

まず、ホットケーキの作り方は(ry

ここまではどちらも一歩も譲らぬ良い戦いだった。

強いて言うならば、最初に挑んだ私のホットケーキの表面は、斑色であった点が減点対象か?
しかし、料理は味である。
食べて見るまではこの勝負、まだ分からない。

そして、ホットケーキに描く絵のお題は…。
アンパンマン! 君に決めた!

そして私がチョコペンで描き込み、彼女がそれに続いた。
では諸君! 活目せよ! これが私の描いたアンパンマンだ!

alphaleo 作


ふう、自分の才能が恐ろしいZE!
あ、物を投げないで!
わかってる、わかってるから! イテ!

あー、つづいて彼女の作品デス。

彼女 作


うん、なんだ、まあなかなかやるな! orz
しかし、良く見てみよう、何かが足りないと思わないか?

では、本物と並べた写真を見てみよう。

どっちが似てるかな?


俺のは、パーツは揃っているが、に、似てねえ! orz
しかし! 彼女の作品も良く見ると…。

眉毛がねえ!!
うっわ、コイツ、「アンパンマン ヤクザバージョン」 創作しやがった!

恐るべし、彼女! まさにお前は小悪魔そのものだぜ…。

と、ここまで書いた時点で、彼女は修正作業に入っていました。
…ズリイ。

彼女 作 パート2

ふう、これでモザイクかけなくても子供が泣かないアンパンマンになったな!

心の広い私は、彼女の勝利を認めたとさ。
わかってるよ、俺のがヘタだった! 素直に認める。 orz

そして、証拠隠滅を図る俺様。


さらに、アンパンマンのお約束を忠実に守る彼女。


あーそうだよな、そこから食べなきゃ、アンパンマンに申し訳ないよな。
誰だ? 「これだからオタップルは…」 とか言ってる奴?
聞こえてるぞ、少し黙りなさい。

ってか、ビークワ! ビークワでお願いします。

かくして、戦いの幕は閉じられた。
先ほどまでの敵も、今は仲の良い戦友だ。

っていうか、戦友でも人のチョコレートを奪うんじゃありません。
ちょっと奥さーん、聞いてますかー? もしもーーし!

とりあえず、お味の方は問題なく、おいしく食べられましたとさ。
ご馳走様でした!(いろんな意味でな)


さて、次回は、くじ引きで人間以外のキャラクターを決定しての、絵描き勝負になりそうです。
クッキーとか、スポンジケーキとか、そういうものになるかもしれませんが、詳細は未定です。

「今回は私の負けだが、次はイカの何とかだ〜!」


…戦いとは空しいものである。
しかし、敢えて今回のこの戦いから教訓を得るとするならば。

「ノロケも大概にせんと、そのうちマジで蹴り入れられるで?」

お粗末さまでした。
でわでわー。
 
   
Posted at 01:22 / 普通の日記 / この記事のURL
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【日記】 何ていうか、そんなに好きか? / 2006年09月21日(木)
こんにちはー、珍しく昼間から日記なぞ書いている alphaleo ですよ。

とりあえず、「彼女ネタ」 なので、ノロケが嫌な人は退避退避〜!
空襲警報発令中〜!

いいか? いいな?

じゃあ書きます。

えーと、ぶっちゃけ、私は結構、機械工作が得意なので、彼女にリングでも作ってプレゼントしてあげようかな、とか思ったわけですよ。
んで、彼女に指輪のサイズを聞いたんですが…。

「そんなもん、知らん」

…姉さん、男らしいぜ…。

「あ、でも、1個だけ持っとったかもしれん、それ測ればええやん」

ハイハイ、そうしましょうね。
ノギスで内径測りましょうね。 orz

そしたら、彼女、
「デザイン考えんとねえ〜」
と、とても恐ろしいことを言い出しました。

それは何かい?
俺にリューターで削り出しとかやれと言うことですか? orz

うん、俺が言い出したことだし、悪かったよ。
じゃあ、とりあえずもう少し大きなもの、そう、ブローチとかどうだろう?

「んー、じゃあ、コサージュがいいな!

…あの、コサージュって何ですか?
調べましたら…。

金属ですらねえじゃん!! orz

そのあたりをとくと説明し、金属で出来るデザインで何が良い?とお伺いしましたところ…。

「カエル! めっちゃかわいいやん!」

んー、そっかー、カエルさんかあ。
まあ、可愛いといえば可愛いよな。
ガキの頃は良く遊び相手になってもらったしな。
感謝の気持ちも兼ねて、そう言うのも悪くないかもしれん。

「じゃあ、泳いでる姿とかで良いかなあ? 加工しやすいんだけ…」
「張り付いとる姿が可愛いから、張り付いてるやつ、水かきが見える感じな〜、ええやろ〜?」

水かき見えるようにですか…。
分かりました、何とかしましょう。
少し時間を下さいませ。 orz

で、他の話題に移ったときに、

「カチュ−シャなんてどう? アレなら加工しやすいし」
「カチューシャって何だっけ?」

あー、んー、ネコ耳とか知ってるやろ?
アレに付いてるヘアバンドと言うか…。

「あー、あー、あー、分かった! じゃあウサギの耳にしよ!

あー、まあ、それくらいなら作れない事も無い。
じゃあ、そっちも宿題ね。

「楽しみだね〜!」

こうして、彼女に惚れてる私は、特技を生かして彼女を満足させてあげようと、自ら戦場へと赴くのでありました。

今の私に、創りだせぬものナシ、死して屍拾う者もナシ。
ああ、見えざる光と共に、恍惚の中に、我、ありき。

とりあえず、カエルのデザイン画から始めますかね。
あと、ウサギの耳の可愛いデザイン、教えて下さい。

でわでわー。
 
   
Posted at 14:33 / 普通の日記 / この記事のURL
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【日記】 絶滅危惧種との遭遇 / 2006年09月16日(土)
こばはー、alphaleo です。

最近、ポ−ルの物真似が一部で受けて、ウザがられてます。

えー、夕ご飯を食べ終わって、郵便局に所用を済ませに行った後、4車線道路(片側2車線ね)を走っておりましたところ、前方に怪しい動きをするバイクが三台。
ノロノロ運転なのですぐに追いつきます。

あ、あれは!
絶滅危惧種とされている 「暴走族」 というやつでは?!

でも近づいて見ると、ナンバーは隠してないし、ヘルメットはキチンと被っているし、「なんちゃって」 なのかなあ?と思いきや。
エンジン空ぶかし、蛇行運転と、やる事はそこそこえげつないです。

明らかに皆、近づかないようにしています。
仕方がないので、私が前に出ます。
「ポール」 は 「特攻隊長」 なので、先に行くのです。

とりあえず、うっとおしいので、抜きさって行きたいのですが…。
蛇行運転でふさがってます。
仕方がないので、とりあえず少しずつ近づいてみることにしました。

10センチくらいまで近づいたでしょうか?
後ろを振り返って、慌ててアクセルを吹かして前に出ました。
私もそれに続きます。

すると、横に並んだバイクが幅寄せしてきます。
5センチくらいでしょうか?
とりあえず、少しだけ近づいてあげました。

離れていきました。

お次は爆音攻撃です。
「ブオンブオンブオーーーン!!」
うーん、うるさいだけで、なっておりませんな。

マフラー調整したりとか、エンジン一回バラシテ見るとか、した方が良いよ。
あんまり吹け上がり良くなさげな音だしさ。
つうか、街中で騒音出すと、お巡りさん来ちゃうよ?

とりあえず、こっちも60キロ以上は出す気がないので、完全には追い抜けません。
まあでも、渋滞が起きるのは解消できたようなので良しとしましょう。

とりあえず、目的地に着いたので、ウインカーを出して曲がります。
やつらはまた、蛇行運転を開始したようです。
…通報した方が良いのかなあ?

とりあえず、車やバイクに乗るものの最低限のマナーとして、
「街中や、民家のある場所では、必要以上の騒音を出さない」
ってのは、キチンと守ろうよ。

姿格好で差別したりしないからさ。
私がモータースポーツやってた頃も、深夜に帰ってくるときは、出来る限りエンジン絞って、御近所に迷惑かけないように気を配ったもんだったぞ?

という体験をした1日でした。

「なんちゃって」 とはいえ、まだ新居浜にもいたんですねえ。
でわでわー。
 
   
Posted at 20:02 / 普通の日記 / この記事のURL
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【日記】 小ネタを少々 / 2006年09月11日(月)
こばはー、alphaleo です。

今日は小ネタを少しまとめて書いてみたいと思います。

さて、いろんなところでネタにされている 「happyプリン」 ですが。

before


after


大きさを比べるために、何か一緒に写せばよかったのですが、完食後の付属?のスプーンから大きさを推定してくださいませ。

時間も計っていなかったのですが、とりあえず途切れることなく食べ続けて食べ終わりました。
10分はかかってないんじゃないかなあ?

あ、お皿にプッチンはしていません。
そのまま食しました。

私的には、特に辛いと言う事もなく、普通に完食できました(苦笑
うん、私にとっては、別に罰ゲームにはならないですねww


で、次のネタ。

私は朝はパン、昼もパンか簡単な食事で済ませます。
で、夕食は歩いて5分もかからない実家に赴き、母の手作りゴハンを頂いております。

が、最近母が何かと付き合いで忙しくなり、週に一回、出来れば日曜日の食事は自分でなんとかしてほしいと言い出したのです。

さて、外食するのが一番手っ取り早いですね。
でも、それはあまり建設的な解決法ではありません。

と言うわけで、「ヨシケイ」 という、「食材配達サービス」 を利用してみる事にいたしました。

詳しくはググッて下さいw

簡単に書くと、2人分〜4人分(場合によっては1人分)の食材とレシピを、指定した日にちに配達してくれるサービスで、私のように料理スキルのない人間にとっては、お手軽でコストパフォーマンスに優れ、尚且つ栄養面でも有利である、という願ったり適ったりのサービスなのです。

特筆すべきはそのレシピで、普通の料理本のように
「○×を適量」
とか、
「表面がキツネ色になるまで焼き上げ」
といったような抽象的な表現がほとんどなく、
「○×大さじ1/2と、□△を150ccとを混ぜ合わせる」
といった表現になっている点で、私にとっては理科の実験と同レベルの作業として料理を実行できるのです。

で、最後のオチは、今週の日曜日から始まると思っていたら、実際は来週からだった、と言うことで、昨日の晩ご飯は、「炊き込みご飯の素を使った五目炊き込みご飯」、「野菜サラダ」、「秋刀魚竜田揚げ(お惣菜コーナーより入手w)」 というメニューとなったわけでした。

で、二段オチ。
彼女も招いて一緒に食べたので、食費も二人で1000円いきませんでした。

来週からは、私が彼女にゴハンを作って、日ごろ疲れている彼女をおもてなしする、という日常になるわけですな。

ハイ、ノロケ3段落とし完了。
お粗末さまでした。

でわでわー。
 
   
Posted at 20:45 / 普通の日記 / この記事のURL
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【ペット】 久しぶりのオカヤドカリさん。 / 2006年09月10日(日)
こにちはー、alphaleo です。

今日は久しぶりのオカヤドカリ君の登場です。
今回紹介する青い子は 「青の6号」 と名付けました。
ちなみに白くて小さい子は 「しろしろ2代目」 となりました。

私のセンスはこんなものですw

ではとりあえず、「青の6号」 のつぶらな瞳からご覧下さい。

オカヤドカリの瞳


この手の生き物が苦手な人はごめんなさいw
でもまあ、ここまでのアップはなかなか取れないと思ったので、UPしてみました。

もう少し引いて、お顔レベルの画像もドウゾ。

オカヤドカリのお顔


触覚がモビルスーツの動力パイプのようになっているのが印象的ですね。
何だかんだ言って、結構センサの塊なんですね、オカヤドカリのお顔って。

でもって、未だにシャイな 「しろしろ二代目」 に比べると、最近だいぶ大胆になってきた 「青の6号」 の全身写真をドウゾ。

オカヤドカリ登る


こいつはたまに、天井の網にぶら下がったりもしています。
何だか行動がハムスターそっくりです。

「しろしろ二代目」 君ももう少し慣れてくれると嬉しいな。

じゃあ今日はこの辺でー。
でわでわー。
 
   
Posted at 14:12 / ペット / この記事のURL
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【日記】 もうそんな季節ですか。 / 2006年09月08日(金)
こばはー、alphaleo です。

今日も15時で仕事を終えて、所用で外出したんですが、何かいつもと風景が違うんです。

何だろう?と意識を集中してみると、
「ああ、同じTシャツを着た高校生の集団がいるんだ」
と、思い当たりました。

白と、青と、黄色の派手なTシャツを着た集団が、自転車に乗っていたり、あるいはコンビニの前にたむろっていたりしていました。
何故か同じ色で固まっている傾向が強いようです。

一体これは何なんだ?

白いTシャツの背中には、『白虎』 と言う文字と共に、『白虎』 そのもののイラストが描かれていました。
青いTシャツには 『青龍』 の文字とイラストが。
黄色いTシャツには 『玄武』 の文字とイラストが。

この三匹がいるならば、と、『朱雀』 の朱色のTシャツは?と探してみましたが、見当たりませんでした。

まあ、厳密に言うならば、『玄武』 は黒くないといけないような気もしますがw

とりあえず、立ち寄った書店で謎が解けました。
白いTシャツの男子高校生たちが、会話している声が耳に入ってきたのです。
「今日の体育祭、面白かったよな〜!」

そうか、もうそんな季節か、というか、少し早くないですか?w

多分、応援合戦か何かのために、学校を挙げて製作したのでしょう。
おそろいの 『団扇』 も手にしている子もいました。
残念ながら、どこの高校なのかまでは分かりませんでしたが。
少なくとも我が母校である、新居浜西高ではないようでした。

最近の学校は、やる事が派手ですね。
少しうらやましい気もしました。

まあでも、私の高校時代の応援合戦でも、女子は専用の衣装を製作して、それに着替えて応援合戦していましたしね。
今考えると、結構きわどい衣装だったような気もするなあw

男子はガクランだったので、ああいうTシャツとか着れていたら、もう少し思い出になったんじゃないかなあとか、少し思い出に耽ったりしました。

もしも、母校である新居浜西高で、体育祭がまだ開催されて無いようなら、ちょっくら覗きに入ってみようかな?などと思ってしまいました。

さて、日程はどうやったら調べられることやらw

そして、今日もオチも何もなく、平和な日常の一コマだけで終わります。
…最近、なんか 「らしくない」 なあw

でわでわー。
 
   
Posted at 22:30 / 普通の日記 / この記事のURL
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