千葉の私の住む町は雨でした・・・・・
興奮しているのか朝5時から目が覚め、2度寝するもののうつらうつら・・・。
結局起きて窓の外を見ると雨模様〜
えーーーーー。
TV中継では「ちょっと明るくなってきました〜」とか言っているし、マイ日食グラス持ちとしてはあきらめきれずに軒下で小雨をよけながらチラチラと空を見上げること数分。
一瞬の光でした。
ちょっとした雲の切れ目からピークと思われるリングを発見!!
早速日食グラスでまじまじと観察してみると、暑い雲のせいか光が不足しているようで輪郭すら確認できず
結局弱い光のリングを肉眼でチラリチラリと見るにとどまりました(笑)
しかし早々にあきらめたか?
観察している人を見かけなかった私はもしかするとすごくラッキーだったのかしら?
こちらは国立天文台からお借りした画像です
本当は移り変わる様子を見てみたかったけど・・・・
だからこそ奇跡の瞬間と言えるのでしょうね。
さてさて、そんな中。
実は光のリングが現れるというちょうどその時間、もうひとつ大変なことがありました!
昨年の同じころ、全く同じ光景を目にしてこのブログでもUPしていましたが、
ムクドリのツバメちゃん襲撃!!
空を見上げる一方で騒がしい鳴き声が気になっていたのですが、ツバメの巣のすぐ上に大きな身体のムクドリ発見。
昨年と同じく巣を狙っています。いったん巣から離れたツバメちゃん(2羽います)ですが追い払おうと必死で攻撃を仕掛けます。
最初は2羽だったムクドリは戦闘態勢に入るなり仲間がどんどん集まってくるという図式も昨年同様。
2羽のつばめちゃん、たぶん今年生まれた雛鳥だと思われるのですが、基本ムクドリがツバメに襲いかかることはないらしいのです・・。何でなんでしょう?
巣の中を覗き込んだり、占拠されたツバメの巣。その間電線の上に避難して不安そうに身体を寄せあうツバメちゃん達。。。。
今朝は親鳥の姿はなく、旅立ちの日も近そうなのに。
そうそう昨年はこの日を境にツバメが巣に戻ることはありませんでした
只今午後3時近くですが、巣には戻っていないようですね。。。。とても静かです。
ちょっと心配ではありますが、元気に海を渡り来年もまた、ここに戻ってきてねと願うばかりです。
(・・・ってお隣りの家だから

)
それにしてもこのどんより厚い曇り空。
金環日食中の同時刻撮影してました。