ブログお引っ越しのお知らせ

July 13 [Wed], 2011, 0:05
長く停止しておりました当ブログは、スペースを移動し、心機一転リニューアルオープンしております。

「今日も快晴バセット日和」


内容は犬ブログメインとなっています。

これからも、よろしくお願いします。

夏のマゼンダ

July 26 [Mon], 2010, 8:40
夏休みに入って蝉がメンメンと騒がしくなり始めるころ、咲くのがこの花。



サルスベリのマゼンダには、夏の匂いがするのです。

洗われ牛の午後

July 25 [Sun], 2010, 20:37
午前中、シャンプーされてしまった犬たちの気持ちは、少しくささくれだっています。



冷房の効いた部屋で、冷えすぎないようにとタオルケットを軽く羽織り、ロジャーは疲れた体と心(?)を癒やすのでございます。

(赤目をむいてるのは怒ってるわけじゃありません。そういう顔なんですよね。)

夏の散歩はかったるい

July 24 [Sat], 2010, 8:34
朝から暑いから仕方ないとはいえ、あからさまにやる気なく、犬たちはいつにも増してチンタラポンタラと歩いています。(笑)



散歩は飼い主が連れ出すから、仕方なくンコしてやってるんだぞ、いい仕事してるんだから感謝しろ、おやつよこさなきゃンコもしねえ、的な横着な態度が見え見えです。

夏の二番花

July 23 [Fri], 2010, 8:28
つるバラのパーツディレクターズリガースに、二番花がぽつぽつ付いてます。春の勢いがある一番花とは異なって、小さな可愛いお花になってます。

パークディレクトールリガース(CL・微香)

去年の春このバラがたくさん咲いたときに、花びらをバラジャムにした残りが冷蔵庫で凍っていましたので、バラのパイなんつうものを焼いてジャムを消費してみました。おそるおそる食してみましたら、まあ結構食べられる味ではございます。

バラは基本的に病害虫予防の薬を5〜10日に1度使うのが本当なのだけれど、わが家はわんこがいる関係で一切農薬は使いません。

少々花はしょぼいけれど、バラをエディブルフラワーとして楽しみたいので、いまのところはこれで満足です。

お犬様の特権

July 22 [Thu], 2010, 6:00
梅雨があがり、暑い日々がはじまりました。

人間のためにはいれない空調ですが、ロジャーの皮膚のカイカイがひどくならないようにするために、わが家ではリビングには早めに冷房が入ります。

(犬に体調を崩された日には、一回の受診で一夏の冷房代くらいは軽く吹っ飛びますからして)



人間が外で汗だくになって作業して戻ってきてみると、ソファーで昼間からぐうぐう寝てる犬たちに対して、ちょっと羨ましいなあと思ってみたり。

週に一度の拷問(?)

July 19 [Mon], 2010, 14:21
「朝のおさんぽが終わったらごはんだー!」って、喜び勇んで帰宅したのに、そのまま風呂場に直行させられて不本意なクーネル。



ただでさえ、垂れた目が恨みがましいバセットなのに、濡れそぼった毛が体に貼り付いて、さらに怖い目つきになっております。

梅雨の晴れ間に

July 12 [Mon], 2010, 17:39
昨日どっぷり大地に降り注いだ雨が蒸気と化し、太陽の熱気とともに上空にねっとりと上がっていきます。

ムシムシするわぁ

中途半端に気温は高くないので、空調が入らないままのリビングで、扇風機の風がくるポイントを抑えて、床で体温を逃がしつつ寝ているクーネルでございます。

ロジャーとコブと希望の負傷

July 06 [Tue], 2010, 18:11
いまはとりあえず元気そうなロジャーですけれど、ロジャーは生きてるのが不思議なほどの大病を抱えています。

目つきが悪いのはバセットの特徴で、別に怒ってはおりません

彼の病気は、発見されたときにはもう末期という、リンパ腫というガンです。

リンパ腫は一般に、病院での治療を行わない場合の生存上限は長くて半年と言われていますが、もうロジャーは病院通いを止めて、1年半以上経過しました。先日の予防接種のときに院長先生が、まだ元気でいることにびっくりしたくらいです。

もちろん、ロジャーに対してわたしたち家族は無策だったわけではありません。病院の医療に乗ってこない方法でコントロールしてきました。

東洋医学的な考え方に基づく処置法、各種サプリメント、食事の工夫などなど。

たとえ病院で治せなくても「ガンも身のうち」で、ガンだって自死するために増殖してるわけではないはずなのです。病気がここまでに至るにはなにか理由があるはずなんです。

では、病んでる原因を突き止めてアプローチしていけば、きっと死にはしない、治るはずだとわたしたちは考えています。


現在ロジャーが小康状態を得ているのは、試行錯誤の成果であったと自負しています。

ロジャーに対してわたしたちが何をしてきたのか、どのように捉えたか、そして今後の展開は、、、という話については、ものすごーーーーーーーーく長くなるから、また項を改めます。

今回、元気そうに見えるロジャーに起きてきていることについて、お見せしておきたいものがあるのです。

もともと皮膚が弱いロジャーなのですが、最近体のあちこちに、ぽこぽことこぶのような膨らみができてきて、次々とはじけて排膿しています。

病院に行けば対処療法はしていただけますけれども、原因らしきものはわからないと言われてます。

皮膚症状が出てきてるので痒みのあるロジャー クーネルはちょこっと出演

この状態は、簡単に言えば、ロジャーの中に溜まっている毒素のようなものが、皮膚という排泄器官を通して「排毒」していると、わたしは考えています。


追記では、ロジャーの患部のアップを載せます。これでも数回排膿して少し落ち着いた状態ではあります。

とはいえ、人によってはショッキングなものになるかもしれませんので、グロいものが苦手な方は開かないでください。

ふたりそれぞれの予防接種

June 30 [Wed], 2010, 21:18
昨日6/29の午後一番の予約をして、各種予防接種を受けに、動物病院に行ってきました。

ロジャーは時々好みの可愛い子(にゃんことか、小型のわんことか)にモーションかけようとしてわたしに叱られて、ふてくされて病院の床にどべーんと座って、悠然とあごなどをかきかきしてます。

ロジャーは余裕

2年前までロジャーは、毎週のように病院に来ては抗ガン剤の点滴を受けてました。ロジャーにとっては、ある意味懐かしい場所なのかもしれません。

ところが。

クーネルは、動物病院の駐車場に着いた時から、いやんな気分満載だったらしくて、車から降りない、道路を歩かず足をつっぱる、などなど、あからさまな拒否と抵抗をし続けていました。

病院のロビーでは、こんなになってる始末。

びびりクーネル

観葉植物の植木と壁の隙間に身を寄せて、隠れてるらしい。クーネル、あなたの姿は丸見えでございますよ?


今回は、狂犬病に加えて、9種混合、フィラリアという3本の注射を打たれてきました。クーネルは、これに加えて爪切りまでされちゃって(家では絶対爪を切らせてくれない)、全身で不幸のずんどこ節を踊ってました。

「だいじょぶー、クーネルそんなに心配しなくてももう痛いの終わったから!」と言ってるわたしの前に、受付のおねいさんが持ってきたお会計を持ってきました。

「ええっ!?35650円ですっってぇぇぇぇぇ?????」

今度はわたしが青くなる番でした。

予防注射ってなんでこんなに高いかなーーーー!(涙)


梅雨時で連日雨が続いていたせいか(でもこの日は朝から雨は降ってなくて曇りだったのでラッキー)待ち時間の2時間は当たり前というこの病院にしては、5分しか待たなかったというのがラッキーでございました。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぴより
読者になる
庭いじりと愛犬たち(バセットハウンド)のことを中心に書いています。

クーネル…2006年10月26日にわが家にきました。(推定2002年誕生)♀・ひろしまドッグパーク出身。生まれたときから食うや食わずの生活で、子犬のような体格のまま大人になりました。小さいのでよくビーグルと間違われます。甘え上手の姐さんです。

ロジャー…♂・2007年04月07日、日本を半周し流れ流れてわが家にたどり着きました。(2005年誕生と推定)わが家に来てすぐにリンパ腫を発見され余命宣告をされていますが、なぜかとっても元気にしてくれてます。

ロジャーと出会ったサイト:
いつでも里親募集中
2011年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
yaplog!PR
http://yaplog.jp/aloevela/index1_0.rdf