記憶2:落ちてる薬飲み、救急車。 

2004年06月21日(月) 12時50分
子供というのは何をするか分からない生き物で、時には「アホか!」と言いたくなる様なこともしばしば。

小学校5年生くらいの頃、下級生の子が下校途中に薬を拾ったと、なぜか私に報告に来た。(なぜかわ分からないがw)
なんか綺麗な色のカプセル状の薬だったと思うが、その薬をポケットに大事そうに、まるで宝物でも見つけたような喜びようでポケットにしまっていた。

老人が学校の近くに住んでいたからなのか、やけに薬が落ちていたなぁ。

で、後日そいつの姿が見えない。
友人らと「あいつどうしたのかねー?」という話をしてたら「なんか落ちてた薬を飲んで病院に運ばれたらしいよ」との事。

!!!!!!!

あれか!あの薬か!

それからまた数日後、何事もなく登校してきていた。
なぜかポッケに蝙蝠をしのばせて。。。。。なぜ蝙蝠?

記憶1:小川での思い出 

2004年06月20日(日) 12時11分
昔、うちの近くには小川があり、そこは一種の子供たちの社交場だった。
学校が終わると友達等なんかと「じゃあ、○○時に川ね!」とか約束したりして。
皆で集まり、各々川の行きたい場所へ散らばっていく。
単独で行動し、獲物を見つけては自慢しに来る奴、友人と連携して捕獲している奴。
はたまた、それらの獲物を待って土手の上から見守る奴。

私はどちらかというと単独行動派だったので、奥の深みの所や、茂みの多い所にずんずん進んでいくタイプだったので、魚と風景のすばらしいコラボレーションを見つけても信じてもらえなかった。

ひとつ思い出深いのが、その川の茂みをそーっとかき分けた時、目の前の一角(といっても川幅は1〜2Mくらい)にいるはずもない熱帯魚の群れがいた。
熱帯魚といっても今じゃ珍しくもないグッピーの様な型だったとおもう。

「え?なんでこんなところに?」と思い、急いで友人を呼びに戻った。
しかし時既に遅く、その場に戻ったときはもう何もいなかった。
友人はそこまで期待していなかったみたいで何も言わずに自分の場所に戻っていった。

あれは一体なんだったんだろう?別にアルコールを飲んでたわけじゃないしw
いまでも謎の一件だ。

うーん、あの頃はどうだったんだろう、綺麗な川だったんだろうか?
今となってはどぶ川以下の、両脇がコンクリで固められた醜い溝になってしまっているみたいだが。
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