再会 

October 15 [Sun], 2006, 21:14
「切る」と宣言して
メールも電話も拒否してから
一週間・・・・

耐え切れずに電話掛けてしまった


だって声が聞きたかった
会いたかった
抱きしめて欲しかった。


わかってても駄目なんだよね。
心が嘘をつけない。
理性で抑えれない程の気持ち。


自分に甘いって言われても仕方ないなぁ



電話に出たあの人は、異様にテンションが高かった。
後から聞いた話では「まさか連絡くれるとは思ってなかったから嬉しかった」・・・らしい。
心が躍ってたんはアタシの方なのにね。

夜になってから連絡取って、
別々の車で出発して待ち合わせをした。
本当は岬に登って星でも眺めたかったけど、土砂崩れになってて断念
山道に車を停めて、アタシの車で何時間も語った。
「何で俺に相談もせずに連絡を断つんだ!!」と開口一番に怒られ
「うるさいわ馬鹿!!何もわかってへんくせに!!」とすかさず言い返す。
いつものやりとり。
喧嘩のようで喧嘩じゃない。
嬉しかった。
あ〜やっぱこの人じゃないとあかん、と実感してしまった。


「良かったもう二度と会えんかと思った・・・」
突然切なげにそう言って無言で抱きしめてくれた。
アタシはこの一週間、
本当はずっとこれを欲してた。
何かもう決意してたものが音を立てて崩れていく感じ。
馬鹿だよなぁ。
馬鹿なんです。
指輪も「これ嫌!!」って言って外させちゃいます。
笑って外してくれます。
だって心はアタシのものだもん。
カタチだけの愛なんて所詮カタチだけでしかない。
私達は愛し合ってるんだもん。



でー、
遂にセルシオでやってしまった。
何となく向こうの車では気が引けてたんだけど、向こうがセルシオでって言うし(笑)
若干の罪悪感を感じつつ
3回目のカーセックス。
ぶっちゃけ、もう車やだ。狭いし筋肉痛になるもん!

その後、またアタシの車に戻って
これからの話とか
他愛も無い話とかぐだぐだして、
何度もキスして、
別れを惜しみながら帰途についた。
最後の最後におでこにキスされたんだけど(笑)
何だろうあれは。

交差点であの人は右に
アタシは左に
一緒に帰る事なんて叶わない現実。

窓から顔を出して「気をつけて運転しろよ」なんて曲がりながら言ってくる。
名残惜しいんだろうなぁ
なんて勝手に想像してたら余計に愛おしく感じる。
痛いよね。
痛いくらい好きなんだもん。ほっとけ


とりあえず、



アタシ今幸せです

愛し愛されてる
それだけで今は生きていける。
P R
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