ナギのエモやん

May 12 [Thu], 2016, 16:48
クルマの職務礼儀を知ろう!〜乗りユーザーについて〜

クルマにも職務礼儀があります。
通常必要でクルマを使わない個人は、
クルマの職務礼儀をご存知無い方が多いと思います。
クルマの職務礼儀は、知っておくと利をします。
万が一のときに備えて、知らないユーザーはぜひチェックしてみて下さいね。


クルマの席には、「上座」「下座」があります。
上座・下座はクルマに限ったことではありませんが、
クルマでも通じることを頭に入れておきましょう。


クルマの職務礼儀は、細く説明するとたくさんあります。
というのも、ドライバー(乗員の有無)や股がる会員や数によって、
大きく異なるからです。
職務礼儀ということは、上役と一緒にクルマに乗ったシーンですから、
それを前提に説明します。


まず、《乗員がいる場合》
タクシーや専用の乗員がいる場合ですね。
でも、タクシーが一般的ですから、タクシーで説明します。
このように乗員がいる場合、もっともひどい席は助手席になります。
助手席は災禍に遭ったシーン、死没パーセントがおっきい会社。
間違っても上役にその席を譲ることは避けましょう。


乗員が自分であったり、当事者の誰かが運転する場合は、
後部シートの主軸がだめの席となります。
この場所はどのクルマであっても、窮屈で座りフィーリングの小さい会社。
ここに上役を座らせるのは避けなければいけません。

上座って何?クルマの乗りユーザーと席次について

クルマには、《席次》というものが決まっています。
席次とは、その言い方の通りクルマの席順のことを言います。
この席次には、上役と車に乗るときにとても役に立ちます。
クルマの乗りユーザーの礼儀になりますので、知っておきましょう。


クルマのシーン、乗員の有無や、誰が操作いているのか、
そして何方と乗じるかによって凄まじく異なります。
また、股がる数も関係してきますね。
一般的にはあまり大勢で乗ずることはありませんが、
万が一大勢で乗じるときは、礼儀をしっかり守りましょう。


クルマのシーン、
「乗員がいらっしゃる(タクシーなど)シーン」
「当事者の誰かが運転するシーン」


の2つに分けてのぼり方を紹介したいと思います。


前者のシーン、助手席がもっとも安い席次になり、
後は後部シートの主軸が低い席次になります。



ちなみに、クルマの乗りユーザーの「上座」とは、身分の高い個人が陣取る周辺を指す。
クルマに限らず、酒席や会合室などでも流用されますから、
職務礼儀としてきちんと理解しておきましょう。
基本的にクルマの真ん中は窮屈になりますから、
どちらの場合であっても良い席とは言えません。


また大勢(7〜8個人)で乗ずる場合は、最後部が酷い席次になります。
これは、乗降のしにくさと窮屈さで、決まっています。
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