アシュラ WOWOW 初放映

January 23 [Tue], 2018, 15:33
2018年2月24日(土曜日)
キムソンス監督作品「アシュラ」
WOWOWにて初放映

次の日25日には
「哭声 コクソン」
放映されますわ

2018年 新作を待つ

January 09 [Tue], 2018, 10:48
年が明けました。

2017年はキムソンス監督が来日なさって、
うちらにも会ってくださり、楽しい年でした。

2018年となり遅れましたが、新年のご挨拶を申し上げましたところ、
みんなエエ年にしてね!健康に過ごしてね!とのことでございます。

新作についてお尋ねしましたら、アクション映画のシナリオ書いている、とのことでございますので、
例によってうちらの今年の目標はいつもどおり”貯金”です。

うふふ〜僭越ながら、
イ・ジュンギさんエエですよ〜と書きましたところ、
ナムのキムさんからASURAのチュ・ジフン氏の役どころを「ジュンギ どうですか〜?」とおススメされたそう。
これだけじゃなくて、キムさんは、いつも「ジュンギ エエですよ〜」とプッシュなさるそう。

とてもいい俳優さんなのは知っているので、考えるかも〜ですって。

Will consider about him to work together とのこと、
楽しみ!です。





アシュラ 朝日新聞2017年2月24日夕刊

February 24 [Fri], 2017, 21:04


上の記事はライアン・ゴズリング

アシュラ キネマ旬報 3月上旬号 2017No.1740

February 20 [Mon], 2017, 10:57


キム・ソンス監督X白石和彌監督対談

内容が深い。
キム・ソンス監督は人を褒めまくる(エエかたです♡)

キム・ソンス監督、君の名は。に泣く

January 20 [Fri], 2017, 20:28
監督は韓国公開された「君の名は。」をご覧になって大変感動されたとのこと。

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韓国では小規模上映で上映館も少ないが、たぶんロングランになるだろう。

韓国人は映画が終わるとすぐに立ち去るものだが、
この映画に関しては誰も立ち上がることができず、ただ泣いていた。

映画が表す大災害、日本人なら東日本大震災、
韓国人はセウォル号を思い、泣けて泣ける。

もしもあのときを戻せるなら…

高校生たちは無事にいま生きているはずなのに…

それを思うと泣ける…

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僕らタイムフライヤー 時を駆け上るクライマー

時間を戻すことができたらどんなにいいだろうか…

旧交をあたためられた模様 

January 17 [Tue], 2017, 10:00
MUSAの音楽プロデューサー佐久間雅一さんと旧交をあたためられた模様。



アシュラ 撮影は釜山で60%撮る

January 16 [Mon], 2017, 22:19
ソウルでの撮影は許可を取るのが難しいそうだ。

というわけで撮影の60%が釜山で

10%ソウル

残りはセットで

「ビート」の主人公ミンのその後

January 16 [Mon], 2017, 19:54
ウソンssiが演じる「アシュラ」の刑事は、
もしもミンが死なずに長じていれば「こんな感じだろうか?」
というイメージが浮かんでくる。

というわけで「ビート」はこんな映画です

キネマ旬報 インタビュー 白石和彌監督と語る

January 16 [Mon], 2017, 19:44
キム・ソンス監督X白石和彌監督 キネマ旬報インタビューで「阿修羅」について語る。

2月上旬号?2月下旬号での特集になる模様。

白石和彌監督はリリー・フランキーさんがあまりに怖かった「凶悪」や
綾野剛さんがぶっとんだ演技を見せる「日本で一番悪い奴ら」など
実話をもとにした問題作を撮っています。

阿修羅 ハンナ・アーレントの唱える「悪の凡庸さ」を映像化すると

October 09 [Sun], 2016, 9:26
ユダヤ人思想家ハンナ・アーレントによれば、アルゼンチンに潜伏してイスラエルモサドによって拉致された冷血無比のナチス高官アイヒマンであっても、役人として彼の職務を遂行したに過ぎない、という。

日本人から見て、「阿修羅」におけるもっとも大きな違和感は、検察の暴力的な態度にあるかと思うが、面白いことに警察の取り調べにはカメラが設置されていても容疑者が検察に送致されて取り調べを受ける段にはカメラが見えない(Geomsawejeonを見ればボコボコ状態がわかる)

つまり検察取り調べにはカメラ設置は義務づけられていない?

というわけで、「阿修羅」の検察も殴る蹴るのやり放題。

刑事(ウソンssi)にブランケットをかけて、検察(マンシクssi)が殴りまくる場面がある。
(頭+上半身はダミーで足部分はウソンssiが受け持って動きを合わせて足をバタバタして撮影したそう)

検察は大胆な拷問をして圧力をかけているが、これもアーレントばりに「悪の凡庸さ」と言えるだろう。

職務に忠実な検察だが、観客の視点から考えればこんな恐ろしい輩はない。

検察の信じる正義とはなんだろうか?