フルートアンサンブル・エスカル合宿 

May 20 [Sun], 2018, 16:55

 昨日と今日は、フルートアンサンブル・エスカルの合宿でした。
 会場は、神戸セミナーハウス(神戸市北区)。エスカル合宿では初めて使う会場で、私もここに来るのは初めて。遠い…。ウチと同じ神戸市内なんて思えないほど遠い。神戸は広い。ハンパなく広い。くたくたになって会場到着。

 しかし合宿は、例年どおりとてもとても楽しいものでした。
 例年どおり、全体合奏と少人数アンサンブルの二本立て。全体合奏は「カノン(パッフェルベル)」「マ・メール・ロア(ラヴェル)」「ホルベルク組曲(グリーグ)」「春(ヴィヴァルディ)」。前途多難だった「マ・メール・ロア」もだいぶいい感じになってきましたよ。
 少人数アンサンブルは、私は「天国と地獄(オッフェンバック)」。フルート3本です。これ、編曲がいいんだ。楽しい。

 昨夜はこれまた例年どおりの(笑)、大宴会。濃い話真面目な話いろいろ。勉強になりました(笑)。宴会がお開きになった後は私は部屋に戻って数人のメンバーと3時半まで喋っていた。10時就寝を旨とする!私としては画期的なこと。ここでのお喋りもまた、多いに勉強になったのでした(笑)。

 合宿の締めくくりは、少人数アンサンブルの成果発表会。力演熱演揃いで楽しい。みんな上手いな〜。そしてみんな本当に音楽が、フルートが好きなんだねぇとしみじみとうれしい。私たちの「天国と地獄」もまぁまぁいい感じでした。難しいので「ゆっくりやろうね」なんて3人で話していたのですが、結局飛ばしてしまいました。飛ばしたくなるよねこれ(笑)。この曲をゆっくりやるなんて、無理だ(爆)。

 今年も楽しい合宿でした。お疲れさまでした〜。そしてこの合宿のために心を砕いてくださったスタッフのみなさま、ありがとうございました!

ボイトレとクワイア練習 

May 18 [Fri], 2018, 23:39
 久しぶりに、歌の一日でした。

 午前中はボイストレーニング。
 今日も身体の使い方をがっつりと。音が上がっていくにつれて胸が開きすぎたり。音が下がっていくにつれて胸が閉じてしまったり。声を響かせようと思ったら声が散ってしまったり。響かせやすい音っていうのは、散りやすい音なんですね。そして散ってしまった声には芯がない。芯があってなおかつ響く音(声)。むむむ。難しい。

 
 夜は、神戸クリスチャンクワイアの練習。まずは今月27日の「明石聖会」での賛美の練習です。「私の賛美(My Tribut)」「未だ見ぬ地」。「私の賛美」は久しぶりに歌うけど、ちゃんと覚えているものですね(苦笑)。「未だ見ぬ地」は私は初見でしたがちゃんと音が取れて安堵。とても綺麗なハーモニーです。外国語の歌詞から日本語訳詞を作ったものは、メロディの起伏と日本語の歌詞のニュアンスが合わずに難しいですが、そこをなんとか工夫して、歌詞のメッセージがきちんと届くように歌いたいものです。
 上記フライヤーはその聖会のものですが、これって肝心の会場が載ってないんですよねぇ。内輪で配る前提のフライヤーなのかしら。集客(集客?)をめざすなら会場名って必須だと思うのですが。会場は、明石キリスト教会(兵庫県明石市王子2丁目5-6)です。

 続いて、7月1日本番の、「丘の上の十字架」を、通して。ナレーションとセリフと歌で綴る、その受難と復活を中心とした、イエス・キリストの生涯の物語。
 私がこれを歌うのは今回が4回目。どんどん転調するわ臨時記号はてんこ盛りだわ、現代風の不安定なメロディは出てくるわ…で、最初は苦労したなぁ。それを今はすんなりと歌えるのだから私も成長したものです(笑)。もっともっと、上をめざさなければね。私は序曲でフルートも吹きますよ。
 今日も少し話が出てたけど、これって、「受難曲」なんですよね。今年はバッハの、ヨハネとマタイの受難曲を聴いたのですが、そのときに「これって『丘の上の十字架』やん。いや逆だ、『丘の上の十字架』って受難曲やん」と思ったのでした。ナレーションが福音史家ね。
 この壮大な物語を、美しく印象的に、奏でたい。

さくら木管五重奏 ロビーコンサート 

May 15 [Tue], 2018, 22:21

 会場:明石市西部市民会館
 出演:さくら木管五重奏(久保田裕美(フルート)、井口英樹(オーボエ)、山内 静(クラリネット)、野崎実果(ファゴット)、木村文子(ホルン))
 曲目:「南米のベルエポック」「やまの音楽家 じゅんばん協奏曲」「ヒメタテハの魔法の笛」「クラリネットを壊しちゃった」「水戸黄門」「日本の歌メドレー」
    アンコール:「川の流れのように」
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 明石市西部市民会館では、月に一回、「PRIMA STELLA AKASHI(明石の一番星)」と名付けた無料のロビーコンサートをやっているそうです。いいなぁ。…って神戸市役所でも月一で無料のロビーコンサートやってるけど。なぜかフルートが少ないんだよねぇ(苦笑)。

 というわけで、今日は大好きな「さくら木管五重奏」を聴きにはるばる明石まで。まぁ「はるばる」と言うほど遠くはないんですが、西に行くと遠く感じるのは何故でしょう(笑)。

 遠くまで(だからそんなに遠くはない)行った甲斐がありました!プログラムを見たときは「がっつりクラシックがいいのになぁ」なんて思いましたが、いやいや、めっちゃ楽しいプログラムだった。

 タンゴ、ボサノバ、ショーロ…南米のおしゃれなリズムとメロディが次々に繰り出す「南米のベルエポック」。お馴染み「やまの音楽家」のメロディをベースに各楽器がお馴染みの曲でソロを取る「山の音楽家 じゅんばん協奏曲」。因みにフルート「アルルの女 メヌエット」、オーボエ「白鳥の湖 情景」、ホルン「ホルン協奏曲(モーツァルト)」、ファゴット「魔法使いの弟子」、クラリネット「クラリネットポルカ」でした。
 楽しい編曲の「水戸黄門」、しっとりとアンコールの「川の流れのように」まで、楽しく極上の1時間でした。

 それぞれの楽器の音はきらきらと輝いて。でもぶつかることなくお互いに邪魔することなく。それぞれの音を楽しみアンサンブルを楽しみ。またトークもめっちゃ楽しくて。楽器に関する知識も増えました(笑)。

 木五やりたいな〜。私は弦やピアノの友だちは多いのだけど、フルート以外の管楽器の友だちってあんまりいないんだよねぇ。

朋(とも)有り遠方より来(きた)る 

May 07 [Mon], 2018, 16:55
 とてもとても楽しからずや。

 遠路はるばる滋賀から、友だちが遊びに来てくれました!
 福岡時代からの友人です。十代後半から二十代前半という多感な時期(笑)を、同じ教会で過ごした友だち。それぞれ結婚後に福岡を離れ、あちこち転々として、再び関西でめぐり会う楽しいご縁。

 彼女は何度か神戸クリスチャンクワイアの演奏会を聴きに来てくれたのですが、そのたびに終演後にあわただしく喋ってあわただしくお別れ(滋賀まで帰らなきゃならないからね)。一度ゆっくり会いたいね〜とずっと言っていたのですが、ようやくそれが実現したわけです。

 まずは我が家でランチ。雑穀ご飯、味噌汁(あおさ)、きんぴらごぼう、ブロッコリー・ゆで卵・ベーコンのサラダ。写ってないけどいかなごのくぎ煮も。
 

 続いて合わせです。彼女はピアノを弾くので。楽器をやる人が我が家に来たらタダでは帰れないのであります(笑)。写真の曲集から数曲。簡単だけどとても綺麗な曲ばかりの曲集です。楽しかった〜。
 

 それから、雨が上がったので須磨海岸をお散歩。そのあとまた降り出したのであのとき雨が上がったのは奇跡的なことだったんだなぁ。彼女は須磨の海を見ることをとても楽しみにしていたので、お散歩できてよかったです。

 そしてもうずっと、喋る喋る喋る。福岡時代の思い出、共通の知人友人たちの話。なにせともに過ごしたのは40年前、お互いに記憶もおぼろ(笑)。お互いのおぼろな記憶をすり合わせなんとか形にしていきました。今は彼女の方が福岡に太いパイプを持っているので、私の知らない話もいっぱい出ました。青春時代と呼べる時期をいっしょに過ごした人たちも、その後、それぞれの人生を歩んでいるのだなぁ。

 次は私が滋賀に行くね!と約束してお別れしました。ミシガン(琵琶湖の遊覧船)乗りたい(笑)。

Dolce Music Academy The 16th Concert 

May 04 [Fri], 2018, 22:49
  
 絶好の本番日和り。
 威風堂々フェニックスホール(が入っているビル)。写真右。「奏者を助けてくれるホールじゃないよ。ぜんぶバレるよ」とか「天井が高いから小ぶりなホールであるにもかかわらず大ホールのような響きがする」とか、さんざんオドかされていますが(笑)、やっぱりこのホールで演奏できるのはうれしいよね。

 ドルチェミュージックアカデミー発表会。
 私が演奏した曲は、ドヴォルザーク「ソナチネ ト長調 作品100」4楽章です。
 大成功でした!いい演奏ができました。動画をYouTube にアップしたいくらい(せえへんけどな)。

 この成功を次に繋げなければと、成功した理由を考えてみる。
 まずは、じっくりとことん丁寧に、入念の上にも入念に、さらったことですね。
 次に、本番をシミュレーションして、本番を想定した練習をして、メンタルを鍛えたこと。このおかげで、フェニックスホールの舞台でもまったく緊張もあがりもしませんでした。本番前のほうが緊張していましたね(笑)。
 三つ目に、私は今年に入った頃から音作りに特化した練習をしているのですが、これが功を奏しました。音作りは基本の基本、身体の使い方や呼吸法から学んでいるのですが、その学びは、音作りだけではなく演奏全体にいい影響を及ぼしました。本番で緊張しなかったのも、呼吸法のおかげもあると思います。心と身体は繋がっている。メンタルを鍛えようと思ったらまず身体を鍛えましょう。本番前の舞台袖ではピアニストさんと譜めくりさんと私とで屈伸運動とかしていましたが、演奏者はアスリートでもあるのです。身体を鍛えるの、大事。

 楽しい楽しい発表会でした。
 ここから、しばらくチャレンジングな本番が続きます。今日は「ユイさんのチャレンジングな本番シリーズ・その1」だったのです。「その1」がいい形で終ってうれしい。正しい努力は人を裏切りませんね。いや、努力を努力と言っているうちはダメなんだとイチローが言ってたなぁ。人から見て努力と思えるレベルのことが「普通」にならなきゃいけないんだって。そうだね、「努力することが普通」くらいにならないと、「チャレンジングな本番シリーズ」は乗り越えられないのかもしれません。

 チャレンジすることがある人生は、幸せな人生です。

 ありがとうございました。
 師匠、ピアニストさん、譜めくりさん。今後ともよろしくお願いします。
 聴いてくれた人たち。
 そして今日いただいた、差し入れ。花束・ワイン・チョコレート。今日も大漁(笑)。ありがとうございました。
 

ヒルトンプラザウエスト アフタヌーンラグジュアリーコンサート 

May 03 [Thu], 2018, 19:06

 いよいよ明日は本番!…ではありますが、これはやはり聴きに行かなくてはなりますまい(笑)。

 ユイさんブログではすっかりお馴染み、大阪は梅田、ヒルトンプラザウエストのアフタヌーンラグジュアリーコンサート。今日から6日まではゴールデンウィーク特別企画です。

 「新緑の風コンサート」と題した今日のコンサート、出演は、武村美穂子(フルート。師匠です)、木澤香俚(ソプラノ)、藤渓優子(ピアノ)のみなさま。1時半からと3時半からの2ステージですが、私は1時半からのぶんのみ聴きました。

 曲目は、ヘンデル「私を泣かせてください」、メンデルスゾーン「歌の翼に」、カッチーニ「アヴェ・マリア」、プッチーニ「私のお父さん」「私が街を歩くとき」、「夢破れて」「踊り明かそう」「少年時代」。
 タイトルの通り、さわやかな風が吹き渡るようなアンサンブルでした。「踊り明かそう」の楽しさと言ったら!
 師匠の音は相変わらず素敵で…というかどんどん素敵になるようで…。今日もうっとりでした。師匠の演奏を聴くたびに、この人の弟子でよかったなぁと…いえ、それ以前に、フルートという楽器と出会えてよかったなぁと思うのです。フルートという楽器と出会い、師匠と出会ったからこそ、今の私があるのです。私がここまで来られたのは、師匠のおかげなのです。

 お客さまもいっぱいで、私もうれしい。かつて師匠の下でカルテットを組んでいたメンバーが久しぶりに3人揃ったのもうれしかったです。あとMちゃんがいれば完璧だったのに(笑)。明日のドルチェ発表会も、この3人揃って師匠の講師演奏を聴く予定です。

 ここのところ私はしんどくてしんどくて、もうどうしようもないくらいしんどいのですが(心も身体も)、おかげさまで少し元気になりました。明日の本番、がんばります

ピアノ合わせ 

May 02 [Wed], 2018, 14:54

 明後日の本番のための、ピアノ合わせでした。
 曲は、ドヴォルザーク「ソナチネ ト長調 作品100」4楽章です。

 前回のレッスン(本番前最後のレッスン)で、師匠から「だいたい、いいんだけど…。あともう少し…」と言われる。その「あともう少し」が、遠いんだよねぇ。そして私が、「だいたい、いい」レベルで満足してしまっていることにも気付き、ここ数日は師匠がおっしゃるところの「あともう少し…」を目指してさらってきました。

 そして、本番前最後のピアノ合わせ。「だいたい、いい」レベルから少しは上にいけたかな。「(聴く人にはわからないかもだけど)コンクールなら減点対象になる」ミスがいくつか。まぁ発表会でそこまでシビアに聴く人はいないだろうけど…なんて甘えてはいけませんね(苦笑)。ピアニストさんからもしっかり指摘されたしね。その箇所を本番できちんと演奏するために今日と明日で何をすればいいのかのご教示もいただきました。ありがとうございます。

 本番会場のザ・フェニックスホールは、私は十数年前にフルートオーケストラで一度乗っただけで、ソロの経験はありません。ピアニストさんは出演された経験があるそうで、ステージの上での響きの感じを教えていただきました。もちろんレッスン中に師匠からも教えていただいています。演奏する身にはなかなか手強いホールのようです…。しかし当日、ステージリハはないしなぁ。当たって砕けろというか出たとこ勝負と言うか(笑)。おかげさまで場数だけは踏んでいるのでね。踏んだ場数はクソ度胸を育てるのです

 「ソナチネ」の合わせを終えたあとはちょこっと遊ぶ余裕をカマすワレワレでありました。そして「遊ぶ」のが、ライネッケ「ウンディーネ」4楽章というのがもう本当にどうかしてる(笑)。

 ソナチネとかソナタって、ピアノは「伴奏」ではないでしょう。それぞれが独立していて、フルートとピアノが、寄り添ったり反発したりまた仲良くなったり。「アタシ、先に行くからね」「追いついたよ」「じゃあここからはいっしょに行こうか」なんてね。そのやり取りが楽しい。難しいけどね。そしてふたりが反発したまま終る曲なんてなくて(あるかもしれんけど私は知らない)、最後はちゃんと仲良くなって大団円。それがもう本当に楽しい。ドヴォルザーク「ソナチネ」も、もちろん大団円を迎えてかっこよく終ります。かっこよく終りたい。がんばります よろしくお願いします

コーロムジカヴィーヴァ演奏会 Vol.11 

April 28 [Sat], 2018, 20:28

 大型連休、スタート!
 一年中でいちばん楽しい、ウキウキワクワクの日々の幕開けです。その幕開けを寿ぐような、素晴らしいお天気。そしてその幕開けにふさわしい演奏会を、聴きに行きました。

 〔コーロムジカヴィーヴァ演奏会 Vol.11〕
 会場:神戸栄光教会
 指揮:伊藤 正
 管弦楽:アンサンブルフロット
 合唱:コーロムジカヴィーヴァ
 曲目:ハイドン「オラトリオ『天地創造』」
    アンコール:モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
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 ハイドンは、ヘンデル「メサイア」を聴いて触発されてこの曲を書いたんですって。あ。そう言われてみればなんとなくそんな感じも(笑)。でも「メサイア」とは違ってこちらはやたらと明るい。ひたすら明るい。テーマが違うからね。

 テキストは旧約聖書の創世記を中心にして、同じく旧約の詩篇やミルトン「失楽園」等で肉付けしてあります。その膨らませ方がいい感じ。聖書の記述ってそっけないからね。魚が鳥が獣たちが、創造されたことを喜び神を賛美して、ラブラブ(死語)のアダムとイヴがいちゃいちゃして(これも死語)、壮大なドラマは終ります。いいところで終るなぁ(笑)。最後にちょっと、天使ウリエルの不吉な予言があるけどね。

 楽しい演奏でした。合唱もオケもソリストのみなさんも、ブラボーでした。
 楽しい楽しい、大型連休の幕開けです。

エスカル練習 

April 23 [Mon], 2018, 19:36

 昨日と今日は、フルートアンサンブル・エスカルの練習でした。写真は、昨日練習会場前の広場でやってたお祭り。ビールと焼き鳥の匂いに激しく惹かれるが。いやいや。練習です(笑)。

 昨日は、ヴィヴァルディ「春」とラヴェル「マ・メール・ロア」。「春」はなんとか形になってきたものの、「マ・メール・ロア」は前途遼遠…

 今日は、モーツァルト「ポストホルン」より「ロンド」と、ボッケリーニ「メヌエット」による主題と変奏。ともに7月の団内発表会で演奏します。私は「ロンド」に乗ります。並フルート2・アルト・バスのアンサンブル。私は畏れ多いことにファーストを吹くらしい。また、私はソロでモーツァルト「ロンド ニ長調」を演奏するので、7月の発表会はモーツァルト尽くし・「ロンド」尽くしですね。幸せ。

 発表会の曲もどんどん出てきています。今回も名曲大曲揃いですよ。また来月の合宿のプランも固まりつつあり。またとても魅力的な演奏会の案内もあり、楽しいエスカル練習でした。次のエスカル練習(5月6日)のころにはドルチェ発表会も終わっているのだなぁ。

昨日の高松、こぼれ落ちた話たちと写真集 

April 22 [Sun], 2018, 19:29
 昨日、短い時間ではありましたがとても楽しい高松滞在でした。昨日のブログはコンサートレポートに終始したので、今日はそれ以外の話です。写真もたくさん撮ってきたので( iPhone だけどね)、それも。

 
 私は明石海峡大橋のフォルムと、そこを渡るときに見る景色がもう好きで好きで。高速舞子からバスに乗ったのですが、乗る前から期待が高まります。

 
 そして高松着。ランチはもちろんおうどんです。ここに来てうどんを食べずに帰ったら叱られそう(笑)。JR高松駅前の「めりけんや」にて。美味しかった〜。

 せっかく高松まで来たのだから観光っぽいこともしようと玉藻公園(高松城跡)へ。綺麗な公園でした。いいお天気でよかった。昔の権力者や金持ちの住居や別荘が、今は市民の憩いの場になっているというケースは多いですが、こんな美しいものが残るのなら強大な権力者や金持ちの存在ってのも悪いものじゃないかもなぁと、こういう公園に来るたびに思いますね。
  

 

 玉藻公園名物は、鯛のえさやりなんだって。鯉のえさやりはよくありますが、鯛って…初めて見ました。やりたかったけど時間がなくてパス。
 

 早足で観光を済ませ、演奏会場であるサンポートホール高松に向かいます。

 
 この演奏会の主催者から「人手が足りないので手伝ってくれないか」と一週間ほど前に連絡があり、急遽スタッフをやることになりました。私の友人たちってどうしてこうみんな人使いが荒いのでしょう(笑)。まぁ私も人使いの荒さでは人後に落ちないのでね。類は友を呼ぶというか。または因果応報(爆)。
 定番のプログラムへのチラシの挟み込みと、もぎり。会場は席数三百ちょいの小ホールなので楽勝です。
 いっしょに働いたスタッフさんたちは、みなさん気持ちのいい方ばかりで。この日だけのご縁にするのは残念だな。また会えるといいな。次回の古楽祭か?

 
 開演前と休憩中には、ロビーでベルギービールを売っていました。なにせスタッフなので(苦笑)、いちばんアルコール度数が低いものをいただく。美味しかった〜。ベルギービールって、一昨年に世界遺産に登録されたんですってね。そういえば国内の世界遺産は、申請したとか登録されたとかニュースになるけど、外国の事情ってほとんど知らないなぁ。

 美味しいものを食べて飲んで、たくさん歩いて、素晴らしい演奏会を聴いて、充実の高松滞在でした。

 そしてお土産。
 定番さぬきうどん、四万十海苔、瀬戸内レモンプリッツ、うどん風味キャラメル(これは完全にネタである)。
 「ヤドンのうどん」を買いそびれたのが返す返すも残念であります(笑)。
 
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ユイ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1957年
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-フルートを演奏すること・歌うこと
    ・音楽-クラシック音楽鑑賞
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