言葉 

August 22 [Mon], 2005, 4:20
好き



そんなちっぽけな言葉で
あの人が落せるならどんなに楽だろう

赤い赤い細い糸…
貴方と、俺の間にあるのが見えないのか…。

ぶっきらぼうな貴方だけど…
本当は寂しいんだ…

忘れた記憶じゃなく…
辛くて苦しいからただ逃げ出しただけ…
過去の記憶をなかったものと…無くしたいだけ。
本当は…忘れたい記憶だったんだ

俺はそんな弱い貴方も好きだ…
愛しく想うのに…
こんなに貴方のことが気になっているのに…
貴方は見てもくれないね…

まるで、俺全てを否定するように。

それでも、諦められなくなっていた。
この赤い糸のように…

俺は貴方のものになりたいだけなのに…――

願わくば… 

August 22 [Mon], 2005, 4:10
願いは1つだけ

貴方様のご無事を願うだけ…。

星の瞬きと共に祈りを捧げ
月の光と共に貴方を想う

星は暗闇に囚われても必ず輝く光
月が雲隠れしても必ず出てくるように

貴方様もどうか、お悩みにならないで。
私はずっと、ずっと…貴方を想い。
貴方の為に生を捧げます。

だから…
 幸せになって下さいませ…

私の愛するたった一人の貴方様…。

叶わぬ想い 

August 22 [Mon], 2005, 4:01
近くて遠い存在な貴方

私に要求する癖に…
貴方は私の要求を1つも聞いてくれたことはない…

なぜなのだろうね…。

いつも思う事…――

私は貴方の事をどうすれば手に入れられるか考えてしまう
いわゆる…魅入られえているのかもしれないな…。

それでも、貴方を一人にする事は出来ないと心で呟く
貴方には聞こえないであろう声で…。

全て嫌いな貴方は貴方も嫌いだから…
私が好きでいてあげるよ。
私は貴方がいればそれでいいと思っているのに。

魂と泪 

August 21 [Sun], 2005, 23:24
全てをなくしたいと思った

複雑な感情は誰にも言わない
内なる魂は叫ぶ事もなく

ただ…
  そっと…
悲しみに濡れて行く

自分自身が判らなくなって…
どうしたいのかも、わからなくなっていって…

それでも、ただ…

1つの願いは消える事はなく

全てが苦痛に思えてきて…
発作が起こりそうだという事だけはじわじわと判って行く

涙は流れない…
意地だけの心で思う事

でも、本当は前から…
       ずっと前から…

泪は流れていた…
     誰も気付かない暗い中…

全てをぐちゃぐちゃにしてしまいたかった…

自分は自分を見捨てて行く
知らん顔して歩く自分自身
苦痛な魂と温厚な笑顔…

誰しもが…騙されれば良い…
本当の自分等に気付かないで…
誰も触らないでいてくれれば…
壊れる事はない…から…

遥カ眠ルル魂 

August 04 [Thu], 2005, 0:19
目を閉じて…意識が朦朧とする時

私は見る…


決まっていつも同じ。

1つはとても優しそうに微笑むあの人

もう、1つは「ごめん…ごめんよ」と、謝り続けるあの人


何故…私はこんな表情を見ているんだろう…

これは私じゃないのに。
胸が痛いのは何故なのだろう…

あの人が…     だからかな…?

私は…誰?

愛するもの無かれ 

August 03 [Wed], 2005, 13:39
愛するものなかれ…

全ては神のぞ知るすべ


自分の無力さを知った。
愛する人はもういなく。

ただ…静かに息を引き取った彼女を涙を流す事無く抱きしめた。

偉大な力は何のやくにもたつ事はなく…
無力な自分に絶望した。

最初で最後の
愛しい貴方も護れない

帰ってくる事は二度とないけれど…
生きていれば…
貴方の魂と逢えるかもしれないから
それだけを希望として生き続ける

どうか

幸せに


上辺 

August 03 [Wed], 2005, 2:14
オレを認めてくれない親父が嫌い だった…

なにもしないで父に従うだけの母親も嫌いだった。

同種から高貴高い一族だと言われる事も嫌いだった…



オレを分かってくれるのは唯一の無二

そのたった1人

オレが望むのはその人で。
オレを望んでくれるのもその人だけで良い。

世界は薄汚い。
何も見たくない。
触られたくない。
汚れたくない。

白い毛を紅く

染めたくない…――
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