オール電化のメリット・デメリットカテゴリー一覧

省エネ住宅とオール電化
2012.05.01 [Tue] 14:07

生活に必要なエネルギーすべてを電気でまかなう住宅のことをオール電化住宅といいます。
オール電化は新築住宅を中心に普及しており、近年ではブームとなっています。
オール電化が支持される理由には、安全ということが第一に考えられます。
住宅の中で裸火を扱わないことは、火傷、不完全燃焼、火災の危険性が大きく下がることになります。
実際、電気で人命に関わる大事故もほとんど見受けられません。
また電気は災害時に復旧が早いということでも支持されています。

電力は貯蓄が可能なため停電の影響も少なく、非常時にも活用されます。
そして電気は二酸化炭素等の燃焼ガスを発生しないため、室内の空気を汚しにくいという点でも優れています。
こういったメリットは高断熱、高気密の省エネ住宅に適しているもので、近年では省エネ住宅の中でもオール電化住宅が増加しています。

オール電化の中で省エネ効果の高いものに「エコキュート」というシステムがあります。
これは空気中の熱を利用してお湯を沸かすことができる電気温水機で、このお湯は風呂水や床暖房、浴室暖房、乾燥などに活用することができます。
経済的かつ省エネであるこのシステムは、国からの補助金対象となっており、今後ますます利用者が増えると思われます。

このように国や消費者から支持されているオール電化ですが、デメリットも多く指摘されています。
その一つに電磁波の問題があります。
電磁波が人体に及ぼす影響は明らかにされていませんが、いいものでないということは確かです。
一番電磁波に触れる機会が多い主婦や近くにいる子ども、また妊娠している場合には胎児への影響が心配されています。
 

オール電化のもうひとつのメリット
2012.01.14 [Sat] 11:28

太陽光発電のメリットは、ご家庭のエネルギー源のうち電気が占める割合が高ければ高いほど有効に活用できます。
そしてそのオール電化のメリットは、さらに電力会社の割引料金設定や時間帯別の料金設定を有効に利用することによってより生かされるということはまずいえるでしょう。でも、それだけではありません。

最近は、お年寄りの一人暮らしが増えてきています。
これは小さなお子さんのいらっしゃるご家庭でも、いえることですが、火を使うということ、非常に大きな危険を伴います。ガスを使用しているご家庭の場合、火を使うため火事の危険やガス漏れの危険が絶えずつきまとうことになります。その点、エコキュートやIHクッキングなどを利用するオール電化の住宅なら、火災の危険が低くなりますし、ガス漏れの心配もありません。住宅密集地や集合住宅の場合、火事は一軒だけの問題ではありません。お隣の住宅へと引火し、それこそ取り返しのつかないことにもなりかねません。

また、オール電化の場合、火を使わないため室内の空気が汚れないというメリットもあります。
最新の技術により、二酸化炭素の放出を大幅に減らすこともできるのです。環境問題の大きな焦点となっている地球温暖化を抑制することにもなるのです。

家計にとって優しいことはもちろん重要ですが、何よりも「安心して暮らせる」という精神的な安らぎを得られるということは非常に大きなことだと思います。
 

深夜料金が適用される仕組み
2011.05.26 [Thu] 10:25

◆オール電化にすると、人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る、夜11時から午前7時までは、深夜料金が適用される仕組みになっているのです。
深夜料金の1kwあたりの電気料金はなんと、7円余り。
深夜料金を活用する、ということは、それだけで電気代を4分の1〜3分の1もカットできる仕組みになるのです。

ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯器システムになります。
光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯器システムだけでも深夜料金のご享受にあやかれるのはありがたいですよね。
 

住宅のメリットは省エネ・補助金など
2010.12.22 [Wed] 16:34

住宅のメリットは省エネ・補助金
近頃本当に話題となってますよね。オール電化の住宅のメリットは火を使わない・省エネルギー・補助金などがあります。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になります。そんなにオール電化って、お得なのでしょうか? オール電化のメリットについて、考えましょう。

オール電化の一番のメリットは、火を使わないということです。キッチンではIHクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れません。ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全です。調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができます。夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できます。汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいメリットもあります。

オール電化のメリットはさらに、家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えます。健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことですね。
また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になります。

オール電化のもう一つのメリットは、省エネルギーです。オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートです。割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、経済的です。「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、従来の燃焼式給湯器に比べて、約30%のエネルギーの節約になります。

また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約50%減らすことができます。フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護に貢献できます。省エネルギーであり、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、非常に優れた電気温水器なのです。

エコキュートを導入するご家庭には、申請すればオール電化の補助金が出ます。これも魅力的ですね。災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えます。
オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になります。太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用します。初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになります。
また、太陽光発電にも補助金制度があるんですよ。
 

利用者も評価 オール電化のメリット
2009.01.25 [Sun] 10:16

利用者のみなさんも評価しています、 オール電化のメリットには。
某電力会社の調査によると、新築戸建ての約3分の1がオール電化を選択しているんだそうです。オール電化は、このようにものすごい勢いで普及していっているのですが、支持されるにはそれなりの理由があるようです。

オール電化の最大のメリットはやはり、「火を使わないから安全」ということでしょう。季節的なことも大きく関係していると思いますが、最近、火事のニュースが絶えません。被害にあうのは、高齢者や小さなお子さん。オール電化のIHクッキングヒーターなら、一人暮らしをしているお母様や、お子さんとの調理も安心です。
また、火を使わない、ということはほかにもメリットがあります。火が燃えるときには、二酸化炭素などの排気が必ず出ます。オール電化のおうちは、この排気がないので、家の中の空気をきれいに保つことが出来るという評価があるのです。

もうひとつのメリットは、経済的、ということ。
まず単純に、ガスを使わないのでガス会社への基本使用量が必要なくなるのは皆さんご存知のところ。オール電化にすると、電気料金のお安くなる深夜電力を効率的に使用する仕組みになっているので、より無駄のない光熱費になります。
さらに、前述した、「排気が少ない」という評価メリットは、経済評価面でもメリットになります。排気が少ないということは、換気扇の使用頻度が減るので、冷暖房の効果が高くなります。結果的にさらに電気代がお得になるのです。

利用者の95%以上がオール電化に満足している評価をしています。この事実こそが、オール電化のメリットが単なる宣伝文句ではないことを裏付けていますね。