2007年03月02日(金) 21時57分
名前:丙 (ヒノエ)
種族:吸血鬼 吸血王の子息で第三皇子―皇族位
年齢:外見年齢10代後半(実年齢は3500歳程)
身長:171p
性別:男

―容姿―
濃縮された濃い深紅の猫毛気質な髪は無雑作にはね気味。
普段は深紫の双眸だが,魔力解放時は眸色は金色へ。
身体は案外細身だが、それなりの力はあるらしい。
面持ちは皇族特有の気品のある整った顔立ちで和が良く映える。
服装は特殊な皇位騎士団服を着崩。かたばっていない団服で、黒を基調としたモノ。
髪糸を良く似たネクタイの色は総長位・皇族席の証。無論、ネクタイも緩め気味
腰元には黒と白い刀が二対有り、東洋文化を象徴とした美麗な刀。


―性格―
気位が高く、自分の地位や一族にそれなりの誇りを持つ自信に満ちた性格。
頭が良く切れ、博識故に事故を余表に出さず、常に含みを抱く
策を昂じるのが上手く幼い頃から‘堅物騙し’と兄等には呼ばれていた程の人格者。
面倒な事には増えようともせず、興味が無いものには冷酷非道な行動は勿論慈悲すらかけない。
血と闇を好むが、其れの質には煩く、人間の血は余好まない。
仕事や公務に私情を挟む事は無いが、私情に公務を挟む事は屡。


―能力―
吸血鬼特有の嗅覚と視覚は問題ないが、産まれつき聴力は人間並みにしか無い。だが其のぶん、驚異的な瞬発力と脚力を誇り、俊敏な戦術を礎とする。
魔力は皇族に見える驚異的な其を持つが、魔術を得意としないためか宝の持ち腐れに近い。
魔術単独で使う事はまず無く、刀を媒介として魔力を発揮するが、それの長時間連続使用は魔力暴走の引き金となる。
体術は余得意ではないが身のこなしは軽いく速い。
吸血を戦闘に加えるのは好みではないらしい。庵啼と謳啼とその両方の鞘とで最大4刀扱える為、剣術を主としないものの間でも有名。
誰に何時習い、何処の流派なのかは全く不明。

―刀―
名前:黒「庵啼」 白「謳啼」
特徴:庵啼は両刃の刀。魔術を媒介とした戦術時に使うのは此方だけ。(治癒術も多少)
   謳啼は刀身の長い白い逆歯の刀。普段は庵啼のみ抜刀。
庵啼に己の血を吸わせる事により、魔力を吸わせ庵啼を媒介に術を使う。基本、抜刀は庵啼しかしないが相手に器量により謳啼を抜刀する時も有り。庵啼の術は良く遣うが、本人以外謳啼の術を見て生残った者はいない為、効力不明。


―備考―
純血種中の純血種の皇族に産れ、皇族として育った。
母方が日東洋文化の中で育った故か、名は漢字表記。皇族としては初の事。
気位の高い顔立ち故か着物が良く似合い、皇族や爵位持ち等が一同に集る夜式典で和装束で剣舞と、その出で立ちのまま百鬼切りを披露した事から世に名を知らしめる事になる。
砲術と剣術に長けていて、幼いうちから騎士団の中でも戦意専門の裏騎士団・総長の地位に納まる。独断で人間の村や町で大虐殺を数度行った経歴を持ち、吸血王とは不仲。
人脈には長けているが、人付き合いは上辺だけの事が多い故に個々により彼を語る話は違う。
幼い頃に母親を亡くしていて、母親の死亡原因が人間の聖職者により殺されたためか人間は嫌い。
極最近だが、ある死神の子を拾い其の能力を喰った。故に左腕全体にタトゥーにも似た死神の紋様有り。
同種となれば純血でも混血でも分け隔てなく接するが、聖族となると話は別。
綺麗事を述べる者は誰であろうと好まぬ。
是は吸血鬼でも高位な者しか知らぬ話だが、現在の能力地で見るに次期吸血王の最有力候補である。


イメージCV「櫻井孝宏」



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不明な点が多い奴ですが,宜しゅうに。
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