誰かが嘘だと叫んでる 

September 22 [Sat], 2007, 0:06
鼓動が聞こえます。何処か遠く遠くから。
誰かの役に立ちたいの。誰かの傍らでそっと笑顔を広げたいの。
おせっかいだと言われれば、私はそれだけで涙を流して絶望をする。
なんて身勝手で、誰よりも自分が大切なんでしょう。
幸せを広げたいと言いながら、駅の人混みに入っては黒い感情を抑制する。あぁ、今私が暴れたら、此処に居る人達は簡単に死にいくのだろうか。
なんて簡単に、人は傷付き倒れるのでしょう。あの笑顔を壊す事はきっと簡単。いとも容易くそれはぶっ壊されて木っ端微塵。そして私の心も壊れ逝く。
それなのに心の底から人を笑顔にすることのなんと難しいことでしょう。
ズタズタだった私の心を修復してくれた貴方のように。私は誰かを救いたいの。
なのに、何ででしょう。
一番近くに居た貴方の心が今はズタズタなのですね。
それは私の所為なのかしら。
貴方は私に傍らでずっと笑っていて欲しいと言いました。
たった一人私が居れば良いと言いました。
だから私は傍らで笑い続けたはずでした。
なのに私に出来たのは、隣に居る貴方から笑顔を奪い続けることだけだったのでしょうか。
理想の私が遠くに居ます。その私は今も誰かの傍らに立ち、今も誰かの役に立っています。
私の鼓動は遠く遠く。今の私は何処に居ますか?

独り言 

September 08 [Sat], 2007, 22:07
細切れの思い
そよ風の中で
何処までも続く
しがらみに任せて
途方に暮れて
砂漠を歩いた
この気持ち ただ胸に
そっとなびくのは
この言葉 この血の塊
叫べば誰かが救われる
此処は寒くて暖かい
嘆きは宇宙の塵になり
悲劇は甘美な桃となる
誰かが隣に立っている

逃げ場所 

September 08 [Sat], 2007, 22:01
悪夢を見ては現実から逃避をして、そしてまた夢の中へ。
駄目な自分を叱咤しては、虚空を見上げて魂を浮かしては物思いに耽る。

どうか此処を掃き溜めにさせて。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
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