シークレットバトン 

November 19 [Sun], 2006, 13:43
折角ユズリアに答え聞いたし、ボクもやってみる。
名前を挙げだすとキリがないので、極力一問につき一人ずつなのー。
…なので、名前が出てないからってそう思ってない訳じゃない、というか(、、)
出せなかった人の方が多いかも(汗)

答えが気になる人はご連絡をば…ねっ。

†††† 

October 27 [Fri], 2006, 14:47
『またそうやって逃げるのね』
『…煩い』
『ほら、都合が悪くなるとすぐに』
『煩いってば!』


『何も知らないくせに』


『……そうね。何も知らないわ』
『なら知ったような口』
『貴女がいつ教えてくれたの?』
『…ぇ……?』
『確かに知ったような口利いたわね。でもそれは貴女が教えてくれないから。教えてくれないくせに、答えを求めるから』
『……っ、』
『教えないつもりなら別に構わないわ。…その代わり、他人に頼るのはやめなさい。
貴女が教えてくれない限り私には何も解らないし、貴女が望むような答えはあげられない』


『甘ったれるのは、止めにしなさい』

悪夢の続きは、 

October 21 [Sat], 2006, 10:51
さて。
随分遅くなったけど…トロウルとの大規模な戦いが終わったね。
戦いに出た人はお疲れ様だったのー。
とっくの昔に完治したけど、重傷の人は特に。
ボクも、どーにも最近運がないって言うか、毎回重傷になっちゃうんだよね。
無茶はしてないのになぁー…

ああ、でも今回は少しだけしちゃったかも;;
保身プレすっとばした覚えが。
少し気が立ってたからなー。

手に入れたものは、 

September 28 [Thu], 2006, 16:44
戦争については語りだしたら止まらないから、あえて自粛。


数日前の話だけど、グリモアの力が増えたみたい。
冒険者全員に力を与えられるなんてね。予想外もいいとこなの;
…上手い話には裏がある、がボクの信条だったりする。
グリモアを疑ったらいけないのかなとは思いつつ、かなり怖がってる自分がここに(汗


しかし、貰っちゃったものはどーしようもないので頂いておく。
レベルが4ほど一気に上がったから、称号を変更♪
葬花冠。
読み方はボクにもよくわからないから、適当に読んでもらえればなってー(笑
なんで花冠かっていうとね…ふふふっ。
それはちょっと憧れてたからなのー♪
どうせドリに生まれるなら、もう少し小振りな花(桜とか梅とか金木犀とか)が花冠状になってたらよかったのに、ていう願望があったり。
もしそういう構造(?)で生まれてたら、ボクも髪伸ばしたかもしれないのになー。
そしたら今頃、ふわふわっとした長髪を風になびかせて花畑で柔らかく歌う、女の子の中の女の子が出来上がっていたかもしれないっ(笑

…しかし折角の花冠も、前に「葬」がつくことでものっそい物騒になってるってのはスルー推奨で…!

リサイクルバトン byユズリア 

September 22 [Fri], 2006, 12:42
ユズリアからのリサイクルバトン♪
か、回答遅くなって本当にごめんね…orz

…それにしても、やっぱり誰かの事を考えて答えるって楽しいっていうか満足感。


流れた果てに、 

September 22 [Fri], 2006, 12:26
沈没期間終了ー!
…うーん、ボクが沈んでても仕方ないしね。
にしても、最近本当によく沈んじゃう。それも些細なことで。
…まあ…今回に関してはあんまり些細でもなかったんだと思うけど。
……ボク、昔からこんなに沈みやすかったっけなあ(汗

メッセや手紙浮上の助けになったの♪本当にありがと、ね。






さて、戦争か…厭だなあ。


暗がりの、 

August 21 [Mon], 2006, 9:30
少し低速ー。

別に背後はそこまで忙しい訳じゃないみたいだけどね。
ただ単に、ボクが少し行動を自粛してるだけ。

なんだろうね。
動きすぎるのが少し怖い。
ついていくのが少し怖い。
…世界はこんなにも目まぐるしく動いているのに。



紡ぐことすら、 

August 18 [Fri], 2006, 10:17
…GGまで出来ちゃったのかー。

……なんだろう…なあ。
あの結果が、どれほどの人が願ったものかは…ボクにはわからないけど。
…「結末」ではなかった事に、ボクは感謝してる。
ボク、もう少しだけ見ていたいんだよね。
彼女の…彼女の世界の物語。
ボクは会ったことはない。喋ったこともない。遠目から見たことすらもない。
決して口を挟めた立場じゃないのは承知してる。
それでも…それでも感じたこの感情は、誰にも咎める権利はない。

今はとりあえず…ね。
続きのページが描かれ、それを見続けるチャンスが出来たことが、とても嬉しい。




…しかし……むう、困ったなあ。
……―――言葉がみつからない。

††† 

August 08 [Tue], 2006, 15:38
『あれ、怪我をしているの?大丈夫?』
『…平気』
『そう?でもとっても痛そうよ』
『…平気だってば』
『そっか』
『…あいつは?』
『おにいちゃんのこと?今お出かけしてる』
『…いつ帰ってくる』
『んー…わからないけど、まだもう少しかかると思う、よ』
『………ならいい』


『…ねえ』
『?  なあに?』
『…逃げる、っていうのは………』


『…やっぱいい。なんでもない。忘れて』
『そうなの?なら忘れるね』
『…帰る』
『わかった。またね?ばいばい、鈴』

遠き音色は、 

August 08 [Tue], 2006, 8:38
昔…どれくらい前かな、ずっと大事に持ってた一つの鈴があったの。
誰かが…誰だったかはもう思い出せないんだけど…
誰かが、とても大切に持っていたもの。
巡り巡ってボクの手元に来て、それからボクは肌身離さず持ってた。

とても音色が心地よくてね。
一歩歩く度に、チリーン、って鳴るの。
……その所為なんだけど。当時、ボクについた名が『鈴』。
ロード、なんて名がついたのはもう少し先の話。
当時は誰もボクの名前を知らなくてね。
ボクでさえもボクの名前を知らなかった。
だから必然的に、人はボクに勝手に呼び名を付けて呼ぶしかなかった、というか…
…その時ボクが暮らしてたのが、街から少し離れたところにある廃墟だったの。
だから…「廃墟から鈴音と共に来たる者」。
ボクはいつしか『廃墟の鈴』って呼ばれるようになってたんだ。

それから100年もしないうちに、ボクが大切にしてたその鈴は朽ちて壊れてしまったんだけど…
…まあ仕方ないよね。普通モノはそんなに長持ちしない。

…思えば…あの頃が一番幸せだったんだ。
辛かったけれど、確かに幸せだった、
…その幸せは、他の何よりも早く崩れ去ってしまったけれど……それでも。

『廃墟の鈴』

あの頃あったような鈴は、生憎今は持ってないけど。
今ボクはもう一度だけ、その名を名乗ってる。
…例えば短くてもいいの。
この名を名乗れば…最初にこの名だった頃くらい、幸せだっていう証になる気がしてさ。
…その昔、沢山の人の幸せを壊し続けた廃墟の鈴に、幸せになる資格なんてないけど……

それでも、って。

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