5/17 池田クラブにて 

2008年05月17日(土) 22時07分
伽藍の塔。

=====

自分が最も恐れていたことが現実となり、目の前に立ちはだかった。
こうなってはいけないと思っていたのに…。

「『根本的な考え方』を変えない限り、俺はこれ以上バドで強くはなれない」

〜〜〜〜〜

考え方とは?

バドに対するモチベーションやスタンスの事であり、
プレー時に念頭に置くべきプレースタイルであり。

言い換えれば、抽象度・具体度を問わない、あらゆる局面においてのバドとの関わり方、か?

〜〜〜〜〜

昔も今も下手くそだったが、昔は他に取り柄の無い俺でも、最後の砦というべきものは有った。

それは、『がむしゃらさ、ひたむきさ』だったと思ってる。

とにかく常にMaxでプレーしてた。
凹んでも心は折れなかった。
誰よりも貪欲に求めてた。

〜〜〜〜〜

…ところが今はどうだ?

適当なところで満足してる自分(本当に上達する気あるのかよ)。
2年のブランク(これを引き合いに出す事自体が言い訳がましいけど)。
後輩を指導して、半端な達成感に浸る自分(自分が上手くなってるわけでもないのに)。

自分が一番嫌ってた、芯の無い、つまらない男にそのまんま成り下がってんじゃん。
日々のちょっとした楽しみさえあれば、人は生きていけるもの。
夢とか目標とか無くても、別に死にはしないしな。

…でも、そんなのやだ。

〜〜〜〜〜

四の五の言ったって俺はもっと上手くなりたいんだよ!
大阪府社会人で戦わないといけないんだし。

なんとか答えだして、強くならにゃあ。

4/5 池田クラブにて 

2008年04月06日(日) 23時08分
俺のダークサイドがついに目覚める。反骨精神旺盛だという自分の長所だか短所だか良く分からない特徴がついに牙をむいた(ような気がする)。

=====

相変わらずミスが減らない俺に業を煮やしたのか、相手ペアのおっちゃんが俺にやかった。

『打たなあかんで〜(不快そうに)』

〜〜〜〜〜

…カチンッ

そこで突然覚醒する俺wwwイミフwww

〜〜〜〜〜

いや、ムカついて『このオヤジ!』と思った直後から球が突然見え出す、体が軽快に動くという謎の事態が起こる。…うわ、これ、俺ってば某アニメの報われない主人公かよ(笑)

…で、負けてたその試合を押し戻すという。

冷静に考えてこういうのはよろしくない。…よろしくないが、あの時の神経がグッと拡がった感じは記憶に留められたのでまぁ救いようがあるかな。

=====

そして終盤に行ったシングルス。

何だかんだと言って最終的には足腰の筋力に帰着されてしまうのが何とも悔しいが…それさえ改良すれば格段に強くなれる、っていう確証が得られてるし…とりあえず長期的な企画の元に足腰を鍛えることとして、今回の収穫としようか。

4/3 スポセンにて(附高バド部同窓会) 

2008年04月06日(日) 23時04分
また溜め込んでしまった。よくない流れだな…。

=====

その日は附高バド部卒業生での同窓会だった。久しぶりに見る顔が多かったが、皆元気そうで何よりだ。大学決まった人はおめでたう。

そしてその日のプレーについて。遊び半分だったりもしたが、総じてミス多すぎる。
ぶっちゃけそれだけ。あとは皆とバドを楽しめたし、これはこれでもういいや。

その後皆で飯をつつきながら仲良く昔話に花を咲かせる。正直、こういう関係とかはなくしたくないなぁ、と思う。また、皆で集まろうな◎

3/31 スポセンにて(附高バド部) 

2008年03月31日(月) 21時25分
今日はちょっと遅れ気味だけど朝から高校のバド部の練習へ。基礎打ちやらノック練習やらをアップがてら適当にこなし、本日のメインディッシュ。ソーイチ先輩とシングル(会うたび毎回やってるだろとか言うな)。


21−10、21−19でストレート負け。
…俺、弱っ。

〜〜〜〜〜

ていうか、負けた原因は全部ミス。で、なんであんなにカンカン言わせまくってたのか考えたんだが…何がいけなかったのか。何かまだ体中がちゃんとかみ合ってないような違和感があることとか、フットワークが死んでるとか、そういうのとは別に……

わ か っ た 肘 だ。
そう肘だ!エルボーですよ貴方!(きめぇ)

肘が下がってる時はほとんどミスってる。逆に節々に蓄えてる力を感じつつ肘を高く構えてた場合は大抵ちゃんと返ってくれる。では肘が下がる理由は何だろう、と考えてみると…。やっぱりフットワークに自信がないからだ。端折ろうとして悪循環にハマってる。

(つづく)

3/26、29 池田クラブにて (未) 

2008年03月31日(月) 20時49分
ためこんでしまった!

〜〜〜〜〜

26日。

帰省中のソーイチ先輩を誘ってめったに行かない五月山へ。

〜〜〜〜〜

29日。

いつも通りにスポセンへ。いつもに比べて人が少なかったのでシングル祭り。

3/22 池田クラブにて 

2008年03月23日(日) 0時08分
本日の俺…純粋☆パワー覚醒

正直今日の打球でスマッシュが一番多かったと言う確信がある。どかん、どかん、どかん…。
ジャンプスマッシュ(しかも中断前より格段に強力w)が打てるようになったり、ミスが減ったりと本日は割かし好調だったかな。U田さんにもある程度の評価をいただいたし、試合でも勝てるようになってきた。このまま『池田クラブで最も残念な男』の称号(=汚名)を抹消できたらいいなー…それはだいぶ先の話か。

=====

さて、本日の反省。

1、気持ちだけ先行している節がある。
2、つなぎの球の精度が低すぎる。
3、球を視ろ。

緊張感はあるほうが良いのだが、『急き過ぎている』と皆が口を揃えて言う。3と直結する要因でもある。確かに攻撃/防御の骨格となるオーバーはある程度の体裁をなした…と思うのだが。しかし、それも単発では効果が無い。それを連結するものがあって初めて効果が出る。当面はここを重点的に時間を割くことにしてみるか。あとは前述したように、余計なモノを減らすこと。つまり、余計なコンマ数秒を削ってシャトルへ意識を割くこと。これに関しては今日は成長を実感できたので、まずまずOKというところか。あとは、慌てずにシャトルに視覚と集中力を集めれば、ある程度のチェックポイントはクリア出来たことになるだろう。

酒も入っているし、疲れているので今日はこの辺で。

3/19 スポセンにて 

2008年03月19日(水) 22時14分
不愉快なこと。
1、グリップテープ巻いて使い出した瞬間ガットが切れた。先週の土曜も切れたし!
2、アンダーラップのみのグリップは滑る滑る。力入らないし握り替えミスるし。
3、自分にピッタリのグリップの太さが分からない。

=====

さておき、今日は結構ミスも少なくて良い感じにプレーできた気がする。何気に、前書いたような無意識的なコツをつかめたような気が。もうしばらくしたら長身を生かしたジャンプスマッシュを体得できるやも?…の前に守備を固めるのが先か。

しかしT朗さんにも言われたが、やっぱりまだ自分の身体の周囲でどこまでカバーできるか、とか最適な打点はここだ、とか言うのを理解していない…というか、忘れているらしい。ダブルスの前衛なんかに居るとすごーく顕著にわかる。

シャトルが後ろへ抜けてから、『今の俺が叩くところじゃね?』…とか。

自分の射程に入ったものをすべて捕らえる敏捷性と打点を身体で覚えないといけない、ってことか。某漫画の『制空圏』かよ(笑)…でも、上手い人はこのエリアに打ったら確実に切り返されるってのがぼんやとり分かる。この体格なのでボディー狙われると弱いからなぁ。なんとか対策を考えねば。

それと関連してM寺さんには一つ一つの動作がデカ過ぎると言われて、はたと考え込む。個人的には大分正確なフォームを意識していたのだが、それがデカ過ぎるといわれると俺のフォームを変えねばならん…しかしそれはそれで考え物だ。自分のフォームのどこを無駄な動きとして削ることが出来るのだろうか?

可能性としては。
1、打った後 (ここが遅いな、という自覚はあるが…)
2、テークバック (これは若干思い当たる節がある)
3、打球動作 (打球フォーム自体を根本的に変える?)

いずれにしても、しばらくあれこれ試すしかあるまい。もうしばらく試行錯誤しそうだな…。

3/15 池田クラブにて 

2008年03月16日(日) 2時24分
母校のお疲れ様会で昼からスポセン。管理役(自称)のオバハンの小言を聞き流して、みんなで久闊を叙する。後輩たちと馬鹿やったり、各代エース同士のガチ試合したり。すごく楽しいひと時だったと思う。

そこでちょっと考えたこと。

これだけ多くの、信頼してくれる(と俺は思っているが)後輩たちと繋がりを持ち、母校のバド部の象徴(ある意味において…というか、畏れ多くも俺より上のすごい先輩たちと共に伝説と化している)として存在している今の俺が、高校時代の自分を思い出したりして考えてみる。

自分は先輩/後輩たちにどう映っている(いた)のだろうか?とか、
俺もこういう目線で高校バド部を見るようになったのか…とか、
いつまでも、こんな楽しい時間が続けばいいのに!とか。

…などと、しみじみ附高バド部の居心地の良さを反芻していたのだが、このままでいいのだろうか、という想いがひとかけら。確かにここは凄く心地よいし、俺を迎えてくれる数多くの笑顔がある。『ここに貴方は居て良いんですよ』と言ってくれている。存在を受け入れ、認め、また必要としてくれている、という事実は俺をとても満たし、俺に自信を与えてくれる。ただ、いつまでもそれに甘えていていいのだろうか、その自信はどれほど頼れるのか、という不安が、新たな拠点、より強力な地盤を見つけなければならないのでは、というかすかな焦燥感として表れているのかもしれない。いいかげん俺もトシだしな。過去の栄華(ぶっちゃけ自分が一番輝いていたのは高校の時だと思う)にすがりつくような真似をし続ける訳には行かない。新天地はどこになるのか、決まってはいないが、もし新しい居場所を築いたなら、そこに根を下ろし、修行を積みなおそうかと思う。

=====

その日の夕刻。約束していたとおりに、後輩を池田クラブへといざなう。上手く溶け込めている様で良かった。彼女はすぐ上達するだろう、と安心。今日の練習時間はその後にある送別会のため短縮。8時にはスポセンを後にして宴会場へ。

きょうのプレーの反省といえば。俺がいつも言われている『慌てる、ドタバタしている』という点について。

慌てているという点は自覚しているんだが…
ドタバタ、というのがぶっちゃけイマイチ理解できてない。。。

考えられるのは、無駄な動きが多い、ということ位しかない。それに関しては納得できているのだが…どうだろう。シングルとダブルで違う部分がある、とかか。リアクションステップの踏み方、守備の立ち位置、ラケットワーク、…色々考えては見るがやはり「ここ直せばいいんだ!」という到達点が見あたらない。

気づかないうちに作り上げられ、そして気づかないうちに欠けてしまった歯車、パーツを探す作業にもうしばらく時間を割かねばならないようだ。長い期間をかけて練習の中で培ったはずだが、今は忘れてしまった勘や良い動作を取り返すには…。過去を振り返り、周りを見ながら、結局はコートに立つしかない。だからやっぱり、散々ヘコんでも性懲りも無く俺は体育館へ脚を運ぶ。

3/8 池田クラブにて 

2008年03月09日(日) 3時42分
今日も今日とてミスばっかり。

羽根が見えないし、振っても当たらないし。
当たってもマトモな球にならないし、マトモなのは返されるし。

前回もそうだったが…今回は輪をかけてひどかった。『再開して2回目の人間にそんなハイレベルなことがすぐにできるか!!』とか言い訳したかったが、今回は収穫(というか、奪還というのが正しいか?)もあった。とりあえず、処置なしというわけでは無さそうなので、それはそれで安心しておこう。筋トレするかな、ジム行こうかな?

3/1 池田クラブにて 

2008年03月02日(日) 16時19分
色々と溜まっていた仕事も終わったので、久々にバドミントンでもやろうかと友人に声をかけて池田のスポセンに顔を出したわけだが…。半年前後ぶりだぜ、ラケット握るの。靴とかの感触はあのときのままで、心だけは当時の軽やかな動きができるような気になっていたのだけれど…全然打てないだろうなぁ…と覚悟してコートへ。案の定引っかけまくる…というか、

基 礎 打 ち に な っ て N E E E E E 
…Kちゃんごめんね。

〜〜〜〜〜

そしてしばらくの休憩の後池田クラブで大学院生(今年就職)と羽根を打ってもらう。今度は意外に打てた。それでも引っ掛けまくってたけど、以前よりドロップがいい落ち方だったり。カット打てなくなってたけど。で、基礎打ちが終わる前に試合に入って(しかも俺以外全員上級)自分のgdgd度をあけっぴろげにしてしまう。リアルに凹んだぜ…

でも、社会人たちとの会話の中で、続けよう、もっと上手くなろうと思えた自分を褒めてやろうかなと思う。その社会人にも感謝を。


「でも…バドミントン、楽しいやろう?」