英会話教材として話題のアルク・1000時間ヒアリングマラソン!ヒアリングマラソンの効果や、初心者に向いている英語教材か調べてみました。さらに体験談や口コミ、評判や評価を元に、効率的なヒアリングマラソンの勉強方法なども独自に調べてみました!

聞き流す英会話教材の学習ポイント!不向きな方もいるよ!

最近何かと売れている『聞き流す英会話教材』!しかし英会話学習のプロには、評判が悪いです。特にスピードラーニングやエブリディイングリッシュなどは、テキストを見ないでもOKな英会話教材ですが、基本的な英語力が無いと数ヶ月で英語が自然と口から出ることは無い感じです。

ここでいう基本的な英語力とは、中学・高校レベルで学ぶ英語力のこと。特に聞き流す英会話教材で、自然と英語が出てくると宣伝していたりしますが、例えば英単語をろくに知らない人は決して英語が話せるようにはならないということです。

そのため聞き流すタイプの英会話教材を使う場合、せめて高校レベルの英語力を身に付けるための勉強(参考書や問題集など)で学ぶ方がいいです。キクタンなどで英単語を覚えるのもいいですね。

特に聞き流すタイプの教材は、きちんと英会話の勉強をして、久しぶりに英語をつかうので勘を取り戻したいという場合には有効みたいです。基礎的な英語力が無い方は不向きな教材なのです。

さらに英会話学習において、卓上の勉強は意味が無いとされていますが、間違いではないのですが英会話を話す上で基礎的なことはある程度学んでおかないと、話せるようにならないようです。

そこでアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』ですが、これもヒアリング(聞き流す)重視の教材になります。ただテキスト(雑誌もあります)とCDを使って学ぶので、他の聞き流す英会話教材よりはマシという声もあります。

特に『1000時間ヒアリングマラソン』の場合、セレブのインタビューが中心なので、自然な言い回しの英会話を聞くことができます。英会話のニュースのように味気無い内容ではなく、最新の時事ネタという点もいいですね。

ただし『1000時間ヒアリングマラソン』は、ヒアリング重視の教材なので、スピーキング(自分で英語を発声して会話力を身に付けたい場合)は不向きな教材です。これは、通勤・通学時間を有効に使いたい方にオススメかもしれませんね!また『1000時間ヒアリングマラソン』でネイティブなスピードに慣れると、TOEICのリスニングもスローに聞こえるようになるそうです。

このように英会話教材は、目的に合わせて選ぶ必要があるわけですね!
 
   
Posted at 14:08 / 英語学習方法 / この記事のURL

アルクの英会話教材!英会話初心者に1000時間ヒアリングマラソンはレベルが高いか?

最近の英会話教材は、英会話を聞き流す教材が人気ですね。従来のテキストベースでは、英語を聞き取る耳ができないので、いつまでたっても英会話ができないことを指摘されています。

そのため最初は、短いフレーズの英会話を聞くことで、英語耳を作ることが求められているわけです。そこで気になる英会話教材の1つにアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』があります。

この教材は、企業の英会話研修でも利用されるほどの人気で、その内容は折り紙付きといわれています。また副教材も充実して、聞き取ることを中心としながらも上手にテキストの活用もしていたりします。ただし英会話初心者には、意外と敷居が高いかなと思える部分もあります。

特に英会話習得のコツは、続けることにありますが、テキストベースの勉強を続けても意味が無いといえます。まず英語を聞き流すことで、聞き取る耳を作ることが先決なわけです。それを考えると『1000時間ヒアリングマラソン』は、豪華すぎる内容かなと思えるわけです。そこでアルクの英会話教材(リスニング系)には何があるか紹介しておきます。

教材レベル★★★(星3つ) 1000時間ヒアリングマラソン(一般受講料:税込52,290円)
教材レベル★★☆(星2つ) ヒアリングマラソン ビジネス(一般受講料:税込32,000円)
教材レベル★★☆(星2つ) ヒアリングマラソン中級コース(一般受講料:税込37,800円)
教材レベル★☆☆(星1つ) ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>(一般受講料:税込37,800円)

上記のように『1000時間ヒアリングマラソン』は、どちらかといえば上級者向けといえ、初心者ならむしろベーシックの方が続けやすいかなと思ってもいます。これなら最近人気の聞き流す系の英会話教材と遜色ないですから。

最初から高い教材を選ぶのではなく、最初は安い、聞き流すだけの教材の方がいいかもしれません。あとは教材内容(英会話のどんなシーンが収録されているか)が問題になるだけですから。

『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』なら初心者でも安心して取り組めるはずです。また英語を学習した経験がある方はわかると思いますが、英語は聞き取ることができないと本当につまらないのです。ここで諦めてしまい方が多いので、だからこそ気負いせず気軽に聞き流す英会話教材で長く続けることがポイントになるのです。『1000時間ヒアリングマラソン』は慣れてからでも遅くない感じですね。

次に教材別の学習時間について紹介します。

1000時間ヒアリングマラソン(1日3時間程度、1年間で1000時間、12ヶ月)
ヒアリングマラソン ビジネス(1日30分、3ヶ月)
ヒアリングマラソン中級コース(1日40分、6ヶ月)
ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>(1日30分、6ヶ月)

これを見ればわかりますが『1000時間ヒアリングマラソン』は、年間で1000時間ですから1日3時間なわけです。英語に慣れていない初心者には、かなりのハードルですね。また社会人が3時間も取れるか不安ですし・・・なら、1日30分程度から英語を聞き流して学習する方が続けられると思います。慣れていない英語を勉強するのですから、最初は思いっきり敷居を下げて長く続けることに集中して始める方が得策といえそうですね!
 
   
Posted at 15:34 / アルク英会話教材について / この記事のURL
 
 
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