帝劇『Rudolf ザ・ラスト・キス』感想 

July 31 [Tue], 2012, 23:23
7月17日18:30公演を学生当日券で観劇致しました。

銀座でバイトしてして17:00上がりだったのでちょうど良いと思い、数日前から計画していた観劇でした。
劇場窓口が開く10時より少し早めに行って並んで待っていようと思っていたら
朝が苦手な私は例のごとく起床予定時刻よりも小一時間遅くに起きました。
半ば諦めモードで10時半過ぎに帝劇に到着して、窓口に聞いてみたらA席ならあると!元々A席を購入予定だったのでうひゃうひゃでチケットを購入しました。
いや〜チケット結構余ってましたね・・・客入りはぼちぼちと言った感じで
エリザベートの時のよりロビーの賑わいが明らかに無かった気がします。
エリザはダブルとかトリプルキャストとかやってあの入りですから、比べるのは酷な話かもしれませんが。

私は一階A席の最前列を取りました。凄く観やすかったです!
実はいつも観劇は親と一緒なので、手配も支払いも親任せだったので、FC枠とかで取っていて前売りとか当日券とか無縁だったのですが、今回は親は興味無いとのことだったので、おもいきって当日券で取ってみたのです。
座席を選んで当日券を買ったのは小学生のときに観たタモさんのお披露目公演の『夜明けの序曲』以来でした。(そのときは親の付き添いで1000daysの窓口にいっただけなのですが、空席を示す赤の印が尋常じゃなく多かった。)

前置きが長くなりましたが、観劇の感想です。

今回は出演者というよりは作品に興味があり、デイビット・ルヴォ―さんというウィーン版の演出家がそのまま、演出をなさっていたので、海外の方が帝劇の舞台を演出するとどうなるのなかと思い観劇に至りました。
宮本亜門さん演出の初演は観ていません。

『うたかたの恋』で有名な題材のマイヤーリンクの悲劇のアプローチを変えた作品で、ルドルフの母親でエリザで超お馴染みのオーストリア皇后のエリザベートは登場しません。
史実通りでいくとルドルフとマリーは14歳も年の差があるのですが、物語ではあまり触れられていません。
大人になれば14歳差のカップルは結構居ると思いますが、マリ―が16歳のときに2人は出会って居るのでちょっとロリコン?と思ってしまいますね(汗
ちなみにルドルフの両親である、フランツ・ヨーゼフとエリザベートはフランツが23歳、シシィが16歳の時に結婚しています。親子揃って若い女性で好きなんですね笑

物語は大方、うたかたの恋と同じなので感想は割愛します。強いて言うならマリーはルドルフがペンネームで投稿した記事の崇拝者で、同じ思想を持ったもの同士として親しくなるという設定が追加されています。これは完全に物語に深みを与える為のフィクションでしょうね。
この設定は史実とも『うたかたの恋』とも異なる部分で現代的な要素が強くなった気がしました。

芳雄くん
言わずと知れたミュージカル界のプリンス!
エリザベートのルドルフ役でデビューしたので、この役についての思い入れは強い筈
おそらく、彼のヴィジュアルは好みが分かれると思いますが
きちんと髪型がセットされた場面ではかっこ良く見えましたが
ちょっと気を抜くとそうでもない感じでした笑

たっちん(和音美桜)
宝塚OGでトップにならず退団しておきながら、帝劇の公演でヒロインできる人ってそうそう居ないと思います
しかも娘役で
彼女の圧倒的な歌唱力の賜物ではないでしょうか?
歌も然ることながら、ヒロインらしい佇まいでとても素敵でした



東宝『エリザベート』 

July 24 [Tue], 2012, 0:07
随分前に書き始めたのですが
約二ヶ月後に今更ながら公開
現在は博多座で公演中です (7月23日追記)

5月31日の13:30公演の帝国劇場の『エリザベート』を観劇してきました
5月19日にトート・山口、シシィ・麻子のバージョンも観たのですが
前回の公演の時も観たので今回は感想は省略します

31日のキャストは
トート:マテ
シシィ:春野寿美礼(おささん)
フランツ:石川禅
ルドルフ:大野拓朗
ゾフィー:杜けあき(かりんちょさん)
少年ルドルフ:加藤清史郎

東宝エリザは前回の公演から観劇しているのですが、今回のキャストは石川さん以外は初見でした

マテ
日本語巧い!全然通じるから凄いな〜
Mitsukoにも出演していたし、なんてたって本家のエリザベートに出てたから
経験は積んでいると思うけどね
それにしてもアクセントも強くなくて感心しました
城田優の衣装を使っていた模様

おささん
待ってました!、って感じでした
歌は言うことなし
ビジュアルの心配も杞憂に終わったかな
人によるかと思いますが
ただくねくねした動きは相変わらず健在でした笑

禅さん
上手い!!
以上ww
すいません。正直そんなに注目して観て居ませんでした・・・

大野君
ビジュアルは最強でした
品のある顔立ちに、舞台映えするスタイル
宝塚の男役に居そうな雰囲気でした
ただ!!!
歌と踊りは精進が必要と思いました

かりんちょさん
宝塚現役時代は私はまだ幼かったので観劇しておらず、映像でしか存じ上げませんが
物凄くギャツビーの印象が強い
ゾフィーの厳しい教育も、ギャツビーのストイックさと繋げてしまう私笑
寿ひづるさんは貫録のゾフィーでしたが
かりんちょさんは気高く威厳のあるのゾフィーでした。どこか美しさを感じました

清史郎
超超超〜〜〜可愛い♡♡
清史郎くんが出てきたときのオペラグラスの上がる率ハンパ無かったです笑
歌も踊りも上手でさすが子ども役者でした
彼も動員の戦力でしょうね

ホント―に適当ですが観劇の感想でした

やってしまった・・・・ 

July 23 [Mon], 2012, 23:39
一年ぶりの更新

東宝エリザの感想も書こうとしたけど、まだ下書き中・・・


24時間テレビの観覧の応募をしたんだが
代表者入れ替えて2枚送ってしまった・・・
つーことは無効になるのかな??

ネットで調べる限り重複になってしまうみたいだな泣

あー嵐に会わせて下さい!!



って思っているひと全国に何万人居るんだろう?

7/23に 

July 25 [Mon], 2011, 22:02
『カーズ2』のORICON×ヤプログ!の女性限定試写会に当選したので
目黒にあるディズニー・スタジオ 試写室に行ってきました(・ω・)/
ちなみに3Dでした。

『カーズ』は断片だけでフルをちゃんとみたことは無かったのですが
見てなくても大丈夫です。

舞台はレースが行われた日本、イタリア、イギリスと一気にインターナショナルです。
車が擬人化されていて
地球には完全に車だけが住んでいると思っていれば、違和感なく見ることが出来ます(笑)

主人公は世界最速のカーレーサー(車)のマックイーンとレッカー車のメーター(声はぐっさん!!)。日本でレース前のイベントに行った際、メーターが秘密捜査員のスパイ(?)にひょんなことからGPSをつけられ間違われることから始まります。


テーマは『友情』なんですが
物語はディズニーらしい展開ですね
結局アクション映画みたいになるんすよね〜
ディズニーの脚本の書き方みたいなものを載せてくれているブログを見たことがあるのですがまさにその通りでした。

画質は良くてロンドンの背景は実写と組み合わせているようにも見えて驚きました。

オススメポイントは個性豊かな車たちだね!!
オクニ(歌舞伎の車w)
シュー・トドロキ(日本のレーサー)
ユウ・トドロキだったら面白かったのに(笑)
スモウ・カー
など日本独特の車が出てきました(*^_^*)

個人的にツボだったのは
イギリスのヴィクトリア女王みたいな車(笑)
バッキンガム宮殿の前で試合を見守っていましたw

マフィアたちの関係性がよく分からなかったので
子どもには分かるかな?と思いました。

本編の前に
短編の『トイ・ストーリー ハワイアン・バケーション』がありました(・ω・)/
ウッディー達がハワイに行く話かなと思っていたら、ハワイに行けず置いてけぼりになったオモチャたちの話でした。
ケンのガッカリ具合が笑えました(笑)


上映後
プレゼント抽選会があったけど
もちろん当たらず(笑)
全員がもらえるアリスのファイルとカーズのペン(なぜか黄色w)を頂いて帰路につきました

今までの試写会とは違い、荷物チェックが厳重でしたが
お土産貰えたのは嬉しかった

また色々と応募しよー

久々のヤプログ 

May 22 [Sun], 2011, 0:52
5年ぶりぐらいにヤプログでブログ始めました!!

今日ってゆうか昨日
ついに卒業検定(卒検)受かりました!!
やったね
あとは筆記だけ

頑張るぞ!!
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