惇(あつし)と農(みのり)

September 04 [Sun], 2016, 17:58
重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。
このようなケースでは、ブリッジになる事が多いようですが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されて治療をうける決心がつきました。
費用も見積もりを出してもらい、全て自費ですがしっかり噛むためにはインプラントが良いとのことでした。
手術がオワリ、インプラントを使っているうちに、だんだん噛んだときの違和感がなくなってきたのでインプラントが正解だっ立と思います。
人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、術後の患者さんは、ほとんどが人工物を入れられた違和感を感じています。
腫れが引いた頃には慣れてきますので、腫れが気になっても、舌などで触るのは止めてここはぐっと我慢してください。
しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みがつづいていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、その原因を究明し、対応することが求められます。
大至急歯科医にかかってください。
歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用出来ないとして検査の結果を見て、これ以上の治療は出来ないといわれることもあるでしょう。
ただ、「骨の厚みが足りない」や「あごの骨のサイズが足りず、インプラントを入れられない」であれば治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。
最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療できるところが増えてきました。
よく調べて、最先端の治療がうけられる歯科医院を捜すことが必要です。
顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するインプラントは、その部品の接続構造により、複数のタイプがあり、用途に合わせて使い分けられています。
人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっているのが1ピースタイプと呼ばれるもの。
そして、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。
よりメジャーである2ピースタイプは、人工歯根とアバットメントのプラットフォーム(接続部)の形状により、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションがあり、接続が簡単なインターナルタイプの方がシェアが多くなっています。
歯科治療の一環として、インプラント治療も失敗のリスクはあります。
失敗するとどうなるかと言えば、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、あるいは破損などインプラント本体の損傷、手術の後、あご周囲の痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目の問題もあります。
問題が起こるリスクを軽減するためにも、まず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。
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