smurf 

2011年08月17日(水) 23時27分



































9月9日、公開。
楽しみで仕方がない。

過ぎ去った夏休み 

2011年07月13日(水) 23時59分
楽しかった夏休みが終わって2週間が経とうとしている。
やっと現実に感覚が戻ったけど、最初は仕事行きたくない病がひどくてどうしようもなかった。
復帰初日から気が抜けすぎてて先輩に本気で怒られたし。。
恐かったなぁ(~o~)

夏休みは3泊4日で兄の住むベトナムに行ってきた。
ホーチミン市内と、メコン川のツアーに参加した。
メコン川のツアーは、日本語のじゃなく英語のガイドの方に参加したから、参加者が多国籍で、そこで知り合った人とfacebook交換して、今も連絡を取ってる。
みんなインターナショナルな交友関係築いてて、彼氏が外国人だし、カッコ良すぎる!
また会いたいな。

3日間一緒に町を案内してくれた兄の彼女はベトナム人で、すっごくカワイイ。容姿もモデル並みだけど、中身もかわいくて、本気で義理のお姉さんになってほしい。
日本に遊びに来てくれる日を楽しみにしてよ。

ベトナムには、今も枯葉剤の影響で奇形や病気で苦しむ人がたくさんいる。町を歩いていると、道を這うようにしている人の姿を何度もみた。
それは奇形で生まれてきた彼らの日常であり、ベトナムの日常。
戦争の爪痕は今も町にそこらじゅうに残っている。
ベトナムに行ったら、絶対戦争証跡博物館には行くべき。

来年の夏休みはどこに行こうかな。
仕事は大変だけど、海外いっぱい行きたいから頑張ろう。



現実 

2011年06月07日(火) 23時20分
社会人になって2カ月。
初めて、職場に行きたくないと思う出来事があった。
ここで逃げ出したら…って考えてる自分がいたりして少し驚く。
でも、回り道をしてこの世界に入った私はもう逃げ出すことは出来ない。
行きたくないと思う理由と向き合って乗り越えるしかない。
3年間の苦しい学校生活、毎日ひたすら書いた実習記録、次がないという事実からくる不安と闘い続けた国家試験勉強。
その先の今を簡単に投げ出すことはできない。


現実逃避交じりでネットサーフィンしたら昔とても縁のあった人を見つけた。
元気でいること。何よりも生きていることを知れてよかった。
そして数年前あなたに突きつけられた事実。一生背負わなければならない現実。
それを思って涙を流してくれた人がそばにいたんだ。
わかっていたらきっと連絡なんてしなかったかもしれない。
未だにいろんなものを見ると思い出す。
でももう胸が苦しくなることはもうないよ。
あの頃、乗り越えられないと思っていたことが乗り越えられてる。

だから今回もきっと大丈夫。

一番聴いた曲 

2011年01月05日(水) 1時26分
年末年始の5連勤の激務を終えて、やっとゆっくりしているところ。

毎年、日々のお共に持ち歩いているiPodの再生回数を新年を迎えるたびにリセットする。
リセットする前に、1年間で一番よく聞いた曲を振り返っていろんなことを思い出す。

今年ダントツ1位の再生回数を誇ったのは…

YOU AND I/Park Bom

この曲を知ったのは、9月の終わりくらいだったから、秋から冬にかけてひたすら聞きまくったんだなぁ。

上位50曲中、BIGBANGが13曲、2NE1が10曲。
下半期はほとんどこの2組しか聴かなかったからね。

後はflumpoolとTaylor Swiftが多かった。
capsuleも上半期に頑張って何曲か50位までに入ってた。

やっぱりライブに行ったアーティストの曲は再生回数が多い印象。

さて、来年はどんな曲と巡り合えるのか。
楽しみ楽しみ♪


今日一日、ゆっくり考えた。
就職先の病院からきた、配属先希望調査表。
第三志望まで選ぶの難しすぎる。

一番いきたいところは三交替っていうのが最大のネック。
誰に聞いたって三交替より二交替の方が楽っていうし。
そもそも大変な仕事なのに、自分からより苦しいことを選ぶのもなぁ。
さっき、お母さんに相談したら、第二候補にあげてたところを結構推された。
意外な展開。
絶対第一候補にいけって言われると思ったのに。

悩む〜。

明日には提出しなきゃ。
今夜一晩もう少し考えよう。

そして、提出したら、そろそろ本腰入れて国試の勉強しなきゃ。
配属先以前に落ちたら内定取り消しだ。。

縞模様のパジャマの少年 

2010年11月11日(木) 22時29分
第二次世界大戦下のドイツ。
田舎に引っ越してきたドイツ人のブルーノは、森の中を探検しているときユダヤ人のシュムールに出会う。
ブルーノの父親は強制収容所の指揮官。
何も聞かされていない8歳のブルーノは、もくもくと異様な臭いを発して上がる黒い煙や、絶対に立ち入らないようにと締め切られた裏庭、服の下に縞模様のパジャマを着た使用人などから、何かを感じ取っている。

ホロコーストの話は今までにもいくつか観てきたが、ドイツ目線かユダヤ人目線か、どちらかの側が強く描かれていることが多く、中立の立場で感じ取ることは難しかったかもしれない。
この映画はドイツ人目線ではあるが、子どもの視点であるため、中立の立場で観やすいような気がした。

グロテスクな描写はない。
しかし、ずっと張りつめる緊張感が漂っている。

ラストに向かうシーンは、もうショックすぎて涙も出なかった。
そうならないでと思いながら訪れるラスト。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観たときのようなショック。

もう二度と観たくない。
けれど、自分の数多く観てきた映画の中でかなり印象的な映画として心に刻まれた一作となった。

セブンティーンアゲイン 

2010年08月08日(日) 23時02分
離婚の危機に面した30代の男が、バスケ部で輝いていた17歳の頃に戻って人生をやり直すというのがあらすじなんだけど、この話のおもしろいところは、タイムスリップして17歳の頃に戻るわけではなく、ただ体が17歳に戻るだけで、時代も周りの環境も一切変わらないというところ。

つまり、妻がいて子供もいる時代に自分だけが17歳の体になって、高校に通って、さぁどうやって人生立て直すのかという話。
ザック・エフロンがめちゃくちゃカッコイイだけど、そのザックが中身は30代という部分をうまく演じてて、娘や息子を心配する父親が垣間見れて、そこもこの映画のポイント。

ありえない。
くだらない。
たしかにそうだけど、でも単純におもしろい。

一回見たら消そうと思ってたけど、DVDに残しておきたくなった。

NERV臨時職員就任 

2010年08月04日(水) 21時30分

夏休み初日、富士急ハイランドに行ってきた。
目的は、EVANGELION WORLD!!
エヴァ好きの友達集めて行ったから、全てに盛り上がって、みんな大興奮!
全員最後にはNERV臨時職員に就任した☆

私は管理部人事管理局第三課だって。

写真入りのIDカードまで作ったんだから、次の映画のとき、このカード見せたら半額とかにしてくれないかな♪

富士急まで行ったから絶叫が得意じゃない私も騙され誘われ、ドドンパとFUJIYAMAは乗ってきた。
乗るまではめちゃくちゃ怖かったけど、実際乗ってみたらそれほどでもなかった。
FUJIYAMAはとくかく長くて、叫ぶの途中から疲れちゃった笑

えぇじゃないかは最後まで勇気が出なくて乗れなかったから、今度行ったら挑戦しよ。

学生最後の夏休み。
明日からは香川に行ってきます☆


魔法遣いに大切なこと 

2010年07月28日(水) 22時57分
魔法遣いが普通に存在する現代の日本が舞台。
魔法士という職業資格を取得するために研修に来た主人公鈴木ソラの物語。

もし、魔法遣いが本当にいて、魔法士という職業があったら、今の世の中で起きている人間の力ではどうにもならない悲しい出来事、たとえば自然災害とかは少なくなるのかな。
イルカを救うシーンを見て、こういうことが魔法でできるなら素敵だと思った。

植物状態の人を目覚めさせることは倫理的にどうなのかと思わなくはない。

だからきっと本当に魔法遣いがいて、魔法士という職業があったら魔法を遣っていいことと悪いことの境界線を引くことはすごくすごく難しいと思う。


魔法遣いという設定がすでにファンタジーだから、どんなことも作り物の世界ではありだ。
だからソラの運命も、リアルな世界だったら映画にしたら陳腐だけど、この世界ではまぁありなのかな。

ちょっと心が穏やかになる、そんな映画。

岡田将生くんは最近活躍しまくりですね。
重力ピエロの春役が決まった時は、「誰?この人」って感じけど、顔を見て「春だ!」って思った。
春は私が伊坂作品で一番好きな人物。
その役にピッタリだった岡田くん。
それだけで応援したくなるよ。

愛を読むひと 

2010年07月25日(日) 21時22分
ケイト・ウィンスレット、アカデミー賞主演女優賞を受賞!

1958年の夏、15歳のマイケルは年上のハンナと激しい恋に落ちる。
初めての体験。ひと夏の恋。
ある日、ハンナはマイケルに本を朗読してもらう。
マイケルの朗読に聞き入るハンナ。
以来、朗読は毎日のように繰り返された。
しかし、突然ハンナはマイケルの前から姿を消す。

そして8年後、法学生となったマイケルは裁判の傍聴席で被告人として裁判の席に立つハンナを目にする。

ハンナの罪を軽減するための秘密を握るマイケル。
しかし……。


前半は、官能映画を思わせるほど、妖艶なシーンが続くが、後半のマイケルとハンナの繊細な表情が素晴らしい。
罪を晴らすことがハンナを救うことではない。
そのことをマイケルは必死に考え、迷いながら、なんとか彼女を本当の意味で救おうとした。

ハンナが最後に選んだ行動。

きっと、ハンナにとってマイケルは朗読者で有り続けてほしかったんじゃないか。
本を読み書きすることを覚えたハンナは、ただの身元保証人としてマイケルとの関係を続けたくなかったのではないだろうか。
あのキラキラした夏の二人の関係を変えないように、終止符をうったのだろうか。

ダイアナの選択 

2010年07月25日(日) 21時02分
公開当時、映画館でも鑑賞したこの作品を最近再鑑賞した。
この作品は、最後にタネ証しがあるから、何も知らないで観る1回目と、わかってて観る2回目は、観方が違って楽しみ方も違う。

高校生のダイアナは、学校で親友のモーリーンとトイレに居るとき、突然外で銃声が聞こえる。
戸惑っていると、そこに銃を持ったクラスメイトがトイレに入ってくる。
そして「どちらかを殺す。どっちを殺すべきか答えろ」と言われる。

自分が助かること=親友を犠牲にして今後生きていくということ。

そのときのダイアナの選択とは。

どちらかが死ななければいけないなんて理不尽だ。
何も悪いことしていないのに。

自分が生き残る選択をしたときに、その後の人生をその一瞬で思い描けるのか。
一生親友を犠牲にした重荷を背負って生きていく自分の人生を思い描けたとしたら、きっと安易に自分は助かりたいなんて言えないのかもしれない。

一瞬の判断。
一つの選択。
人生の岐路。

ダイアナの選択を知ってから観る二回目の方がいろいろ考えさせられた。
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映画◆ナイト・オン・ザ・プラネット
音楽◆Savage Garden、L'Arc〜en〜Ciel、Capsule、flumpool
スポーツ◆フィギュア、F1
本◆伊坂幸太郎、井上雄彦、湊かなえ、高野和明、乙一
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