コラボ小説 IN マ王ワールド 【序章】

April 12 [Thu], 2007, 22:19
「えっと・・・・ホントここどこですか?」

「俺が知るか!!」

「さぁ、どこだかねぇ〜」

辺り一面の草原から見えるのは大きな城とその城下町。

団服を少し着崩した状態の彼らはただ呆然として草原からその城と城下町を見ていた。




任務終了後、教壇の露天風呂へと移動していた神田、ラビ、アレン(女)はコムイに捕まった。

「見てってよ〜。この僕が開発した装置をさ〜v」

神田が六幻を持っていないことをいいことに、痺れ薬を使い執務室に連行された。

いつもの歯止め役であるリナリーは今はいない。

迂闊だった・・・・。

リナリーがいない状態でコムイに近づくのはなるべく避けるべきだった。

「で、装置ってなんさ?俺等は早く風呂に行きたいんさ〜。」

ソファに座っているラビはコムイに尋ねる。

ちなみにまだ神田は痺れ薬が抜けずアレンに心配されていた。

愛だね〜。

「よくぞ聞いてくれました!!これが僕の創った瞬間移動装置。名付けて『コム空』!!!」

しいて言うならば、ドラ●ンボールの主人公と歴代の『コムリン」をくっつけた感じである。

形は丸い球体状。

「「・・・・・へぇ〜・・・・・・」」

「ってアレン君もラビも反応薄ぅ〜〜い!!!!」

「だってよくわかんないんですもん。なんで瞬間移動装置なんですか?」

ふっふっふ、というコムイの笑い声に少し嫌な予感が走った。

「何はともあれ試してみるのが一番!!さぁ3人とも入って〜。あ、何かあったらアレン君が何とかしてあげなよ?対アクマ武器を今持ってるのは君だけだからね。」

と、勝手に話を進めるコムイ。

神田は痺れる体を無理矢理コムイに押しつけられカプセルに入る。

「いっくよ〜v」

語尾にvつけても可愛くねぇよ!   by冬夜


ガッチャコン★

機械が光り何か振動の様なものが伝わってくる。


「これは・・・・!」

コムイの驚いた声がここでとぎれ替わりに辺り全体は光に包まれる。









何かが見える・・・・黒?






双Kの少女が驚いてる顔が見えた。








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この間のとは別バージョン。
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蟻枢神破新の総編集長兼販売係という名の自己中心的な(多分)ツッコミ担当というか大声暴走担当。
ツッコむときは相手がどうなろうとかまいません。(というか、相手の生死は関わりません。)(←鬼だ!!)

*特技*
隠蔽工作《?!》どんなもんだろうと隠しとうす自信はあるゼ。
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