生きているということ 

2005年12月31日(土) 0時08分
生きているということ
今生きているということ
それは…


第七シリーズの金八先生といえばこの詩。
今日はスペシャルということでずっと楽しみにしていました。金八先生は私にとっても心の師匠であり、金八先生が紡ぐ言葉が私を支えてくれました。
ドラッグという非常に重いテーマを扱った今回のシリーズでしたが実は内心ドラッグの問題は過去のことだとばかり思ってきました。というのも、小学生のころから学校で知識は教わっていました。だからてっきりその時代のことだとばかり考えてきました。
でも実際は違う。ただ知らなかっただけなんです。身近にある怖さを実感していなかったんです。

未知ということがどんなに恐いか…
未知ということによって命を落とすということが日常化されているようでなりません。
幸せって何だろう
生きているって何だろう
私の中でこの問いは、人生という名のレースが終わるその日がくるまで何度も問い掛けていくと思う。
そしてこの問いこそ、生きているということなんじゃないかなとそう思わずにはいられません。
人はいつ死ぬのか
そんなことはその時がくるまで決してわからないと思います。

決して人生に後悔を残らないようにする。

そう教えられた私だけど、後悔なんて生きていればいくらだって作れる。
それならば

どれだけ自分ががんばったか
どれだけ胸をはって生きてきたか

私はその時がきたらこれらのことを思い出して、納得して死んでいきたい。

与えられた命はとても小さくて脆い。だからこそ尊いものだと思うのです。
どの命も必ずどんな形ででも終わりがやってきます。
命は限りがあるからこそ輝きが増すのだと思います。

これから書くのは私にとっての命です。

フレーズはドラマの中から借りましたけど





生きているということ
今生きているということ
それは夏の線香花火
それは雨の一雫
それは教室の笑い声

生きているということ
今生きているということ
それは蝋燭の炎
それは友からの祝福
それは汗のにおい

生きているということ
今生きているということ
それは恩師からの教え
それは母の手の温もり
それは心臓の鼓動の響き
生きているということ
今生きているということ
それは激しい罵声
それは愛の言葉
それは悲しい妬み

生きているということ
今生きているということ
ありがとう



君に会えてよかった




生きているということ
今生きているということ


人の価値は忙し...

比較 

2005年12月21日(水) 18時27分
誰かと比べられるということがとても嫌い。

性格や成績などいつもいつも私は負け組として名前があがる。
所謂反面教師というやつだ。
いつも話題が出されて私は負け組として笑い者にされる。それがどれだけ辛いかは体験した人にしかわからない。わからないから比較して笑って楽しめるのだろう。
毎日毎日つきつけられる。

あんたはだめね

この言葉が見え隠れする

私はだめなの?
もうだめなの?
何をしても認められないの?

また話してる。
もうそんな話私は聞きたくない。





あんたが悪いんじゃない
自業自得


そんなの誰より私が1番わかってる
わかってるから余計聞きたくない。




うるさい
うるさいうるさいうるさい








ワタシノコトナンテ



イッソワスレテクレレバイイノニ

苦しくて苦しくて 

2005年12月21日(水) 14時15分
私は自分に自信がどうしても持てない。
私は何のために今ここにいるのかがどうしてもわからない。
私は自分の中でほかの人とは違うと思えるものを何も持ってない。それがとても嫌で嫌で仕方がなくてずっと探してきたけどそれでも見つからない。

そんな考えしてたら本当にだめになるとか、そういう考えする人嫌いだとかも言われたけど

私根本的に自分が世界で1番大嫌いなんだから。
ずっとずっと嫌いで今も自分が嫌い。好きだっていえる部分がひとつもない。


今までいろんなことをしてきたけれどそれでも最後まで自分が好きになれたことなんて1度もなかった。
最近よく夢を見る。中学、高校のころの夢ばかり。1番思い出したくなかった。


今ものすごく苦しい。
こういうことを相談できる友達や先生…そういう人が1人でもいいからほしかった。そうすればこんな思いしなくてすんだのかな。
でも誰かに相談しても結局私がほしいと思った答えにはどうしてもたどりつかなかった。
私自身が答えを知らないから。
言ってほしい言葉はあったけどそんなのは答えじゃないのかもしれないから。
ただの甘えなのかもしれないから。


2ヶ月前に予備校でカウンセリングを受けたときに自分のことを話したときに本気でないた。部活のこと、中学でのこと、周りの環境のこと、すべてすべて話した。自分が悪いって思ってるしそう思われるだろうということ全部話した。
そのとき私は初めてカウンセリングの先生からほしかった言葉を言われた。
解決策とかじゃなくてほしかった言葉を言われた。
「つらかったんだね」
そういう同情ともいえる言葉。
でも私はその同情の言葉がほしかった。
同情されるのが嫌だって言う人もいる。
けれど本当に心からの同情は本当に温かいと思う。
だから私はほしかった。

今私がつらいかつらくないかときかれれば間違いなくつらい。
でもそのつらさを話せる人がいないからもっとつらい。

そんな話せる人が私はずっとほしかった。
身近に1人でもいいから…


だからこそ逆にそういうことをあなただから話せるという人にもなりたい

決意したはずなのに 

2005年12月05日(月) 20時04分
ずるずると決意を引き伸ばしにしてしまう自分が嫌でけじめをつけようと思っているのに
だから期限を決めたはずなのに
自分の意志があまりにも薄弱なために結局やめてしまう。

明日できることは今日はしない。

これが私の中で定着してからもう何年が経つのだろう。
…気がついたらこんな性格をもっていて…
ああ…自分ってなんてだめなんだろうって思って、直そう直そうとしてるんだけど
でもやっぱりだめになってしまう。
そして今日も後悔して明日こそって思うんだけど…なかなかこう上手くいかない。
人間ってなんて意志が弱い人間なんだろう…とすかさずため息をついて

明日こそ必ず!!

って思って…でも次の日になるとまた


明日こそ必ず

って思ってきっとまた次の日になると

明日(以下省略)

とまあそんな感じで…続いていく。
これはさすがに私限定かもしれないけど…(笑)
いやでもこうして書いてる時点では「明日こそ必ず!」って思ってるんだけど…明日にはどうなってることやら…



いや絶対



明日こそ必ず!!!



言いました。言いましたよ!!



ちなみに

夢の主人公は誰? 

2005年12月04日(日) 19時21分
他の人の夢を私は聞いてみたい。
将来何になりたいのかとかそういうことではなくて
「あなたは普段どんな夢を見ますか?」
というのもありきたり。
「あなたの夢の中には誰がでてきますか?」
たぶん1番聞きたいのはこれ。
ちなみに私の中の夢には私がでてきたりでてこなかったり。
でも面白いのは
その夢を見ている私がその夢の中の「登場人物」には入ってないということ。
私がでているときは、私は自分を客観的に見ては、自分がしていることにいちいちつっこみを入れたりしている。
たとえば私が歩いているんだけれどその様子が妙におかしい。
なにがおかしいって…背は縮こまってるしポケットに手を入れてて…普通に冬の景色にありがちな人の姿ではあるんだけど…他の人と比べてみてもどこかおかしい。
自分の姿だから私自身がきっとそんな風に現実でも歩いているのだろう。それでもどこかおかしくて思わず笑ってしまうのだ。
宿題を忘れたときにつくとっさのうそ。あれ自分的には精一杯考えて精一杯の演技をしてるんだけど、それも客観的に見ると筋が通っていなくて笑える。
ああ…他人から見て私ってこんな感じなんだなと夢の中で妙に納得するんだけどそれでも次の日には忘れてしまう。そしてふとこうして文章にするときにフラッシュバックみたく蘇ったりするんだけどこの文章を書き終わって5秒たったら絶対忘れる。
…悲しい…悲しすぎる(笑)
私がでてこない夢はまるで映画や小説を見ている気分になる。
大好きな小説や漫画やドラマの登場人物が夢の世界で原作とは違うような展開のドラマを繰り広げていたりすることもある。そういう時はもっと続きが見たくて、いつもは二度寝ですむのに三度寝四度寝とくりかえし、気がつくと…
ははははは(空笑)
でも私的に1番助かるのはまったく別の新しい人物、新しいストーリーがでてきたとき。
私はこっそり小説とか書いたりしてるので、そういうネタとしてこういう夢が役に立つ。
夢って馬鹿にできないもの。だって生まれてから今まで365日(4年に1度プラス1日)×○年(私の年ね)は絶対に夢を見ている。一つ一つをストックしていったら死ぬまで小説を書いたとしてもネタがつきることはない。
ネタはね。
それをうまく物語にできるかどうかは私の腕次第。

心残り? 

2005年12月03日(土) 20時38分
最近よく見る夢がある。
それは現実では決してもう望んではいけないもの。
2年前の私がそこにいて
大好きだった人たちと一緒に何かに熱中している。
怒られたり怒ったり
泣かされたり泣かせたり
笑ったり驚いたり
そんな当たり前の喜怒哀楽をこれでもかと詰め込んでいた。
夜も昼も関係なくずっとずっとそのことばかしていた。
それくらい私のとってはまるで分身のように私の中に浸透していた。
でも
それを私は自分の意志でなかったことにしてしまった。
大好きだったこと
大好きだった人
すべてを自分の意志で断ち切ってしまった。
今思えば何故そんなことをしてしまったのだろうと…
冷静に考えればもっと違う方法があった…
そう考えずにはいられないけれど
それでもあの時はあれが私の精一杯。
仕方がないと開き直ったつもりだったけれど
それでも幻影ばかりが夢として表れるのは
心のどこかにきっと後悔があるのだろう。
だからこうしてあのときのことを書くとき
私は詳しく書こうとしないのだろう。
書こうとしないんじゃない。
書くことができない。
それでも夢としてあらわれる2年前の私は
今の私を鎖としてしばりつけている。
また今日もあの夢を見るのだろうか?
思い出したくない
見たくない
消してしまいたい
そう思えば思うほど
私の中の私は私を罰するためにあらわれる
「もう逃げられない」
そうつぶやいて…
私は今日も夢を見る
そして私は鎖に縛られる

選択肢 

2005年12月02日(金) 23時20分
目の前にはたくさんの道が広がっている。
平坦だけど安全な道。
山や谷など想像もできないくらいたくさんの困難が待ち受けている危険な道。
成功すればお金と名誉、失敗すればどんぞこな道。
私の言葉では言い尽くせないくらい幾万通りの道がここにはある。
今は選択の時。
私はどこへ進めば幸せになれるのだろうか?
私のとっての幸せとはなんだろうか?
誰かに聞くとその答えはやっぱり聞いた人の数だけ十人十色。
でも選ぶのは自分。
失敗したって誰かを責めることなんてできやしない。
わかってる。
それはわかっている。
だけど人間は弱い。私は弱いから誰かのせいにしたくなる。
そんなのって…可哀想。
責任を押し付けられた人もかわいそう。
でも
一番可哀想なのは自分の道を自分で決めたと思えない自分自身。
そして「操り人形」だと思い込み、意思を亡くしていく自分自身。
なんて可哀想。
私はどこへ行こうか。
どの道を行けば「幸せ」になれるのだろうか。
さあ今が決断のとき。
迷うがいい。
進む道は限りなくどこまでも広がりどこまでもたくさん準備されているのだから。

まえがき 〜Start Of MyLife〜 

2005年12月02日(金) 23時02分
はじめまして。北武ありす(ほくぶありす)です。
この前書きを書いてる時点ではまだプロフィール部分を作ってないから一応ここで軽く自己紹介(笑)

PN:北武ありす
性別:女
年齢:いくつに見えるんでしょうね(笑)
趣味:創作活動(特に小説や詩)

とまあ最初はこれだけ名乗っておけばいいのでしょうか(笑)


というわけで今日はこのブログをはじめて書くのでまずは普通に挨拶程度を。本になるならここが前書き部分かな〜(笑)
私は実は違うところでいくつか日記を書いたりしてるのですが、そこでの知り合いにとって私が思ってることはあまりにもダークすぎるということで…でもかといってこれをこのままうやむやにするのはなんかとても気持ち悪いので、それならどこか別のスペースに北武ありすとしてのスペースを作ろうと思って急遽設置したブログだったりします。
本格的に書くのはこの次の日記からかな…。日々思ったことを私の視点でつらづら書くだけなので読んでる人にはつまらないかもしれないけど…これが「私」なので包み隠さず書いて自分自分を発見できればと思って書いています。
とりあえず…私は基本的には

「今つらいけどでもいつかいいことがあるにちがいない」

というプラス思考の持ち主ではあるんですが…ふと突然ものすっごいマイナス思考になるのでそういうときにふと考えるのが

「なぜ自分はここに存在してるのかな…?」

ということに最終的にいつもたどりついてしまうのです。
「命」という根本的なことから「夢」「存在意義」という自分の意識上の世界から「宇宙の中」という物理的な部分からなどさまざまな角度から考えてしまうので、ただ頭の中で考えると私の中でごっちゃまぜになって逃れられない渦の中に入り込んでしまうということから…日記にしてまとめていつか自分が作家になったときの「ネタ」にしようと思ったりして(笑)
そんなこんなでスタートするブログ。
三日坊主にならないようにがんばらなければと思う今日この頃。

というわけでスタートする私、北武ありすのブログ「笑顔になるために」

このブログを読んだ人が少しでも何か心に残せるようなそんな文章を目指します
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