怖い話。。。 

September 29 [Sat], 2007, 9:39

昨日は不思議なことがあったの。。
王子様と歩いていたら、
昔中古CDショップだったところがゴスロリ専門古着屋さんになってて
王子様が入ってみようって言うから入ったの。

そこは古いビルの3階なんだけど。。
で、お店に入ったら。。。なぜか突然冷や汗みたいなのがダー!っと。。
姫は普段そんなに滝みたいな汗かくことってないから
王子様もびっくりして「すっごい汗だけどどうしたの?」って心配して。。
結局、お店の中ではずっとそんな感じで、
店の外に出たらぴたっと止まった。。。汗

そしたら王子様が
「そういえば昔あそこでCD見てた時も
姫が具合悪いから外で待ってるって一人で出たことあったよね」って。
。。。そういえばそんなこともあったっけ。。。

姫は自慢じゃないけど?いかにも霊感ありそうな顔(笑)のわりに
実際は皆無で金縛りすらあったことないので
そういうのではないと思うんだけど。。。ちょっと怖かったです。。

でも。。王子様ってば
「今度もう1回あそこの店行ってみようね〜。
それでも姫が具合悪くなったら、店に何か憑いてるんだよね〜」って。
。。。。。。。オニですか?アンタは。爆

カタルシス 

June 22 [Fri], 2007, 12:34


お友達が価値観や趣味の合う人と
話すのは楽しいって言ってたけど。。
姫は王子様と話す時いつもそう思うの。

王子様と話すのは楽しい。。。って言うか、
気持ちいい。。。

たとえば。。。

「今日は薄暗いね〜」
「そうだね。でも、薄暗がりにはロマンがあるでしょ?」
「あはれ〜。。だけど、今日の姫はブリア・サヴァラン」
「なんか美味しいロマン食べた?」
「あんぱん豆乳粥」
「ゲロゲロ〜。。。」

みたいな。

わかる人にはわかると思うけど、
わからない人にはわからない。笑

注釈を入れると、
王子様と姫が好きな谷崎のエッセイに
「陰翳礼讃」っていうのがあって、
その中に闇や薄暗がりにこそ、
もののあはれがある。。みたいなことが書いてあるの。
で、その本が頭にあることを前提に
姫が「ブリア・サヴァラン」って言ってるのは
ブリア・サヴァランの本「美味礼讃」の『礼讃』と
「陰翳礼讃」の『礼讃』をかけているのね。
もちろん、王子様もそれがわかるから
姫が何か食べてるんだな〜って思うわけなのです。

そういう裏があるんだけど、
いちいちそういうことを言わないでも
サクサク会話がすすむ。。それが気持ちよくて
カタルシスすら感じるの。

王子様もそれは感じているみたいで、
いつも「姫には僕の言葉が通じるから嬉しい。
姫と話すのは本当に楽しい」って言ってる。

姫と王子様がいつまでも仲良しなのは、
もちろん大好きだからで、
いちゃいちゃしてると嬉しいし楽しいのもそうだけど、
こういう趣味とか感性とかが一致していて、
会話自体が楽しいから。。っていうのも
大きいウエイトを占めているように思いますわ。。。

記念日 

December 01 [Fri], 2006, 9:59


今日は王子様と一緒にいるようになって
8年目の記念日です。

去年のこの日は、このことを忘れていた王子様ですが
今年はちゃんと覚えていて、
日付が変わった0時ちょうどにメールをくれました♪

でも。。。姫が見なかった!爆

っていうか。。
日付が変わった時に「あ♪記念日になった」って思って
メールのことまで思ったんだけど、
昨日がデートで、王子様はちょうど電車に乗って帰る途中だったので
絶対来てないだろうと思って、見もしなかったの。。。笑
そうして、夜寝る前に電話をして
「今日は楽しかったね〜」ってお話をして
電話を切ろうとしたら。。。

「ところで。。。メールの返事が来ないんですけど?」

。。。し〜ん。。。。
そういえばあれっきり見るの忘れてたし。。。
てゆーか、疲れてうたた寝してたし。。汗

「ごめんなさいっ!すぐ見る〜〜」と謝りました。
そしたら
「いいよ、僕も去年忘れてたし」って言うので、
「そうよねっ!忘れてたわよねっ!」とすぐさま優位に立つ姫。。笑
もちろん、その後すぐにお返事しましたが。。

でも、愛は全然変わってないから。
ほんとにびっくりするくらいね。
これからもきっと。。ううん、絶対変わらないと思います。

aura 

November 14 [Tue], 2006, 1:59


王子様には、姫の回りにオーラが見えるそうです。
すぐ横にいる時じゃなくて、ちょっと離れて見る時。
大抵はそれは白い光みたいにぼんやり見えるみたい。

駅にいても、どこかのお店にいても、
姫の回りだけ周囲から浮き上がったように白く光るので
遠くから見てもすぐにわかるんだって。
回りとは空気とか雰囲気とか全然違って見えるんだって。
そうして、
「なんて綺麗なんだろう」「なんて可愛いんだろう」って
思ってくれるそうです。。。笑
コンサートの会場でもそう思ったって、何度も言ってくれました。

それって。。。
オーラというよりも、王子様が姫のことを好きだから
王子様の目にだけ、そう見えてる気もするんだけど。。。

でも、もう何年も一緒にいるのに、
いつまでもそんなふうに思ってもらえるっていうことが、
別にオーラの有無に関係なく、
とても幸せなことだなあ…って思います。


同じ星空 

November 13 [Mon], 2006, 14:12


昨日はとても寒くて、風も強くて、お天気もよくて。。
だから、星がとても綺麗だったの。

姫の住んでるところでは、オリオン座くらいしかわからないけれど
昨日はオリオン座のまわりのほかの星もたくさん見えたの。

王子様と別れておうちに帰る途中、空を見上げて、
たくさんの星が綺麗だなあ。。。って思ったの。


そうして寝る前に王子様に電話したら、
「今日は星が綺麗だよ。
オリオン座がよく見えて、まわりの小さな星まで見えるよ」って。
だから「姫もそう思ったの〜。すごく綺麗だった」って言ったら、
「やっぱりいつも同じこと考えて、同じものを見てるね。
通じ合ってて嬉しいね」って。

あの時間に、オリオン座を見ている人は、もちろん無数にいるけれど
同じ心で、同じ星空を見ているのは、やっぱり王子様と姫だけ。

だって、いつもそうだもの。

冷たい手 

November 13 [Mon], 2006, 8:45


すっかり寒い季節になりました。
姫は手足がとても冷えやすいのでつらいです。
特に手は外に出てるから冷えやすい。。
でも、王子様は体温が高い人なので、
寒い日でもいつもとても温かい手をしているの。

昨日は王子様とコンサートに行ったんだけど、
暖かいホールの中で手を繋いでいれば、
王子様から温かさをもらって姫の手も温かくなってくるのだけれど
休憩時間にお外に出たりすると、一瞬で冷たくなっちゃう。
そのあとまた手を繋ぐと、いつも
「もう、こんなに冷たくなっちゃって。可哀想に」って言って、
温かい、でも乾いた手で温めてくれるの。
そうして、「細くて長くて綺麗な指だね」って褒めてくれながら
愛おしそうに撫でてくれるの。
そうやって、少しずつまた手が温まっていくのが
手も、心も、すごく温かくて気持ちいいから、
自分の冷たい手も嫌いじゃありません。


このライターは、王子様が
「姫の手によく似合うね」って言ってくれたもの。
一見ライターじゃなくて、小さな鏡みたいに見えるので
とってもお気に入りなんだけど、
王子様が褒めてくれたので、もっとお気に入りになりました。

大人っぽい?子供っぽい? 

September 09 [Sat], 2006, 10:59
昨日は久しぶりに王子様と会いました。
ヘアカラーしてから会っていなかったので、
王子様は楽しみにしてたみたい。
姫も王子様が気に入るかちょっとドキドキしてたんだけど
王子様はとっても気に入ったみたいだからよかった♪

王子様はほんとに気に入った時は何度も褒める癖があるんだけど
昨日は何度も言ってたので、きっとほんと。。
お世辞?の時は1回しか褒めてくれないの。笑

髪は「大人っぽくも見えるし、子供っぽくも見えるな〜」って言ってて、
「あ。今は子供っぽい」とか、
「今は大人っぽいな〜」とか言ってました。
でも、大人なのに大人っぽいって言われる姫って。。笑
そう言ったら、王子様にとって姫は大人でも子供でもない存在なんだって。
わかるような、わからないような。。。
でも、なんか嬉しい♪


ところで、昨日はもうひとつおかしい?ことが。。
姫がふと自分のバッグを見ると、見慣れないマスコットがついてる。。
「あれ?姫、こんなのつけたっけ?」って言ったら
「覚えてないの?」って王子様も言うから
「うん。。でもつけたのかな〜?わかんないな〜?」って考えてたら
「。。。僕がつけたんだよ。。こいつ、ほんとのアホだ。。」だって。。

。。。。。
そうだよね。。。
考えてみたら、自分でつけた記憶がないなら
王子様がつけたに決まってるのに、
最近物忘れが激しいので、自分で忘れてるのかと思ってしまって。笑
その後、ずっとこれをネタにからかわれたことは
言うまでもありません。。。




 

July 05 [Wed], 2006, 18:00
昨日、数年ぶりに髪を切ったの。
王子様は姫の長い髪が好きで、
会うたびに「また伸びたね」「長くなったね」って喜んでいたから
切ったら悲しむかな〜と思ってなかなか切れなかったんだけど。。。

でも、今回は「僕のことは気にしないで好きなようにしていいよ」と
言ってくれたので、
思い切ってお尻まであった髪を胸まで切りました。
パーマもかけたので、ちょっとふわふわな感じ?

王子様にそう言ったら、
「それならちょうど再会した頃くらいの長さだね。楽しみだな」って。
そう言われて、再会した頃の写真を見たら、
確かに同じくらいだったの。

初めて会った頃の姫はふわふわの綿菓子みたいな髪をしてた。
王子様はその髪がとても印象的だったみたいで、
今でも姫の髪はふわふわ。。のイメージがあるみたい。
…このお話は前にも書いたっけ。。。

だから今回の髪は再会した頃と初めて会った頃の
両方を思い出せるかもしれないな〜。。。と、ふと思いました。



大好きだから。。。 

July 04 [Tue], 2006, 10:13

天の羊・地の宝石 

June 27 [Tue], 2006, 12:22
天の羊っていうのは星のことなんだって。
このあいだ王子様がくれた月と星の本に載ってました。

昔の人は眠れない時、
羊を数えるように星を数えたのね。
姫のおうちから見える星じゃあ
あっというまに数え終わってしまうけど。

でも、窓から見える色とりどりの遠くの街の光は
暗闇に零れた宝石のようで
それは数え切れないくらい。

この間は2人で床に浮かぶ絵空事の月を見ました。
儚くて作り物めいて、綺麗だった。

2人のまわりには
いつもそんな小さなロマンが落ちているの。
とりとめもなく。



profile
■名前■姫
■趣味■王子様に溺愛されること
■性格■甘ったれ
■誕生日■5月
■血液型■β
■好きなもの■月 薔薇 骨 人形
うさぎ 包帯 甘いもの 儚いもの
ちっちゃな姫
ちっちゃな姫
ろりちゅ
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