11月5日 花言葉と朱鞠内湖

November 05 [Thu], 2009, 9:29
 マツバボタン(松葉牡丹)・サザンカ(山茶花)

 花言葉  心の扉  ・ 理想の恋、無垢

 性格  楽しいことが大好き、情報通の生活エンジョィ派。

   天地真理   ティタム オニール


今年の夏・北海道(実家)に行った時に知ったことを書きます。

父が毎年恒例のどこかに日帰りで行こうとのことで・・

弟のお嫁さんが名寄短大出身ということで・・朱鞠内が候補になりました。

朱鞠内湖・・・小さなときから・・・近いせいもあって聞いたことがあったのですが・・


朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、北海道幌加内町、雨竜川上流に位置する人造湖である。日本最大の湛水面積(広さ2,373ha)を持ち、総貯水容量も戦後に佐久間ダムが完成するまでは日本一であった。

建設工事とタコ部屋労働
雨竜第1ダムと雨竜土堰堤(22mのアースダム)によって出来たもので、工事着工は1941年(昭和16年)。当初は飛島組(現・飛島建設)が請け負ったが、難工事であることと会社の財政難により中断。その後は王子製紙の子会社として設立された雨竜電力株式会社が工事を引き継いだ。

工事は大きく5つの工区に分けられ、1. 第一堰堤、2. 第二堰堤(雨竜第2ダム)、3. 土堰堤(湖南西側)、4. 取水口(湖西側)、5. 水力発電施設(風連町)に、のべ数百万人の労働者が動員された。ダム本体は1943年(昭和18年)に完成を見たが、労働環境は、日本人のタコ部屋労働のみならず、朝鮮人、中国人に対するいわゆる強制連行ともいわれる動員も行われており、極めて劣悪であった。現在までに200名以上の犠牲者が判明している。

現在、雨竜第1ダム脇には「殉難者慰霊塔」が建てられているほか、湖畔にほど近い場所に建つ光顕寺には、当時の労働や犠牲者に関する資料展示がなされており、痛ましい歴史を今に伝える場所となっている。


湛水に伴い入り組んだ複雑な湖岸や大小の島が誕生し、周囲の森林とも相俟って、さながら天然の湖の様相を見せる。

1974年に湖周辺は朱鞠内道立自然公園に指定され、カヌーやボート、釣りをする人の姿もみられる。「幻の魚」とされるイトウがまれに釣れる。冬季間はワカサギ釣りでも賑わいを見せている。

「朱鞠内」はアイヌ語の suma-ri-nay シュマリナイ[石・高くある・川(河谷)]とする説がある。

朱鞠内は、内陸で標高も高く(湖面標高282m)盆地状で、緯度も高いため、北海道内でも特に寒冷な地域として有名であり、条件が良ければ冬季にダイヤモンドダストも観測できる。


こんな、歴史があったとは・・・悲しい・重い深い過去の湖でした。

結局・何回も行ったことのある富良野に行きましたが・・・

次回は行ってみたい場所のひとつです。




なんでも!通販
通販 - ラズベリーガーデン

マスクのご用意に!
新型インフルエンザ対策・通販

癒しの空間
ローズ・パフュームの店 ラズベリーガーデン

開運に!
開運・パワーストーンの店





勉強も仕事も癒されながら進んじゃう♪アニマルフロッピーペン 7本セット






もしもドロップシッピング
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/alicedon44/index1_0.rdf