March 09 [Sun], 2008, 2:01
特別に思ったことなんてなかった。
いつの間にか当たり前だった。

気が付くと大切だった。
流れて行く時間がまた
“日常”を刻む。
君に出会えた幸せを握り締めてみると、感謝が溢れ出してきた。

“当たり前”の日々が
永遠ではないことに気付いたら、切なくてたまらなくなった。

時が止まって欲しいと思った時、一瞬の大事さを知った。
改めて聞く君の言葉に、温もりと優しさを痛感した。


“今”を奏でて心に終おう

遥か先まで持って行こう




大切な日々への想いと共に。
(何よりここに居れたこと、全ての出会いに感謝)

 

December 24 [Mon], 2007, 7:11
君にどんなに伝えたくても

届けることのできない気持ち

今日も何処かで笑っている君を信じて

ただ此処で ずっと想っていてもいいですか―――――

5 

December 24 [Mon], 2007, 7:09
君が笑うと 不思議と僕からも笑みがこぼれる

誰かが笑うその傍らで 違う誰かが笑ってる

笑顔のある場所に笑顔が生まれて

それが君の元から広がって

僕の元へ そしてまた僕も

誰かに笑顔を届けたい

君の笑顔が与えるもの 幸せな気持ちの共有

君から僕へ 僕から誰かへ

笑顔の連鎖の方程式

(みんなが心の底から笑える世界を望もう――――)

4 

December 24 [Mon], 2007, 7:08
君は今笑っていますか?

僕の思いを乗せた風

広がる空に流れて繋ぐ

君の声は聴こえないけど

君の笑顔が続くこと

ただひたすらに望んでいるから

3 

December 24 [Mon], 2007, 7:06
流れる星を想ってみた 現れてすぐに消えるそれは

掴みかけて逃げられる願いと似ている

音も無く静かに 3回の願いを乗せて行くならば

大それたことは言えない ただ小さな幸せと少しの勇気を願おう

届かせるのは自分の努力

隣りの人が 世界の誰かが みんな笑えるように

自分が少し変われるように

小さくていい 夜空の星と同じように

みんなが精一杯 輝けるように

 

December 17 [Mon], 2007, 0:23
乾ききったはずの心
無力さを嘆くことさえも疲れた
感情なんかなくなれば楽なのに…
だけど心の奥の自分が否定していた
忘れたくない感情があった

どんなときも包み込んでくれる温もりが
優し過ぎて苦しくなった

ただそれに答えたくて
いくら言っても足りないことを知りながら叫び続ける
感謝の気持ち

大事にすれば人にも優しくなれると信じながら

ありがとう

いつか君の優しさに答えたい
それまで強くなれるよう この気持ちを捨てずに歩く


(許されるなら君の優しさにありがとうを唄わせてください)

 

December 17 [Mon], 2007, 0:06
小さく揺れた一雫
落とされたのは誰の涙?
この世界は美しくも残酷で
また一つ 心に悲しみが生まれた

あなたの悲しみは澄んでいて
積もり続けて湖となる
つけてみた指先は冷たいようで生暖かく
僕の傷に流れ込んで
痛くて掬い上げることはできなかった

純粋な悲しみの湖は
深く どこまでも透明で
世界を映し出していて
優しい音色を奏でることを
ただひたすらに望んでいた


(優しい君にこの世界は 少し残酷過ぎたのかもしれない)
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