プロであれ 

September 03 [Sun], 2006, 2:26
あなたのその行動は軽率なものではないのか?
感情に飲み込まれて、影響力の強さを忘れていないか?

私は只

偶然出会って
生まれて
それを育てていただけだ

私は何も知らないのに
あなたは一体何を否定する気だろう

私たちは
空のように澄んだ心でも
雪のように真っ新な心でもない

多くに観られる存在なのだから、あなたは伝えたい言葉を押し殺すべきだ
あなたにはその場所が与えられているんだから

心を露にしていいのは私だけだ
私にはその場所は与えられていないのだから

私は色でしかない
でもあなたには才能が、期待が、信頼があるじゃないか

大人げない行動

あなたは団の中の個であることを忘れてはいけない

女である前に
プロであれ

私を傷つけるなら勝手にすれば良い

でもあなたを慕う多くの感情を無視するのは最低だ

さようなら 

April 23 [Sun], 2006, 3:24
私が最後まで好きになれなかったのは

君の、

背伸びして

高揚に酔って

自分のことしか考えられない

ナルティシズムノカタマリ

だったんだよ


結局は自分が一番可愛くて

居なくなった今だって

悪いと想うより先に、

自分が辛いから後悔するんでしょう



私は

写真も全て消して

思い出も、必要な経験だけを残して

次に進んでいくから

もう想い出すことなんて何一つないんだ

weak 

March 28 [Tue], 2006, 6:46

輝かせてあげられないかな

私には何もできないのかな

それならば

何も残してあげられないのなら

せめて側にいる一瞬だけでも

笑った君でいて欲しい


長い月日が立って、それが何もない様に感じても

私のことを忘れてしまっても

今のほんの一瞬だけでも

君を笑わせてあげていたいんだ

魔刺 

March 14 [Tue], 2006, 14:03

別段、なにか変わったわけじゃないんだ


少し楽になってみようと想っただけ

自分に逃げ場を作ってみようと想っただけだよ


そうでないときっと、私は溺れてしまう


君の気持ちが離れていくのが凄く怖かったけど

私の気持ちも少しずつ変化してるんだろう

4つ葉のクローバー 

March 02 [Thu], 2006, 7:42

私は何を恐れているんだろう

私は何を張り合おうというんだろう


それは


彼女は

君の名前を呼んだんだろう

とか

君に何かを差し出したいと思わせたんだろう

とか

消えない愛だと思わせたんだろう

とか

考え出したら切りがないものだ



私がそれを超えられないならそれまでだ

君が私を愛せないならそれまでだ


ただひとつ確かなのは

私が君を愛していることなんだ


どんなに裏切られても

どんなに寂しい思いをしても

それでも側に居て欲しいと思う


それくらい


君は私の全てなんだ




6/13 

February 28 [Tue], 2006, 4:29

永遠なんてないって知った日

信じることをやめようと誓った日

飛んで行けない距離のもどかしさに泣いた日




キミは忘れてしまっても

私は簡単には消えてくれない



それでも思い出は

歳月を重ねるごとに綺麗な部分だけが脚色されて

鮮やかに彩り出すんだ


孤独・疑惑・嫉妬


君を

君の心を疑ってしまう時

私は私の中の綺麗な思い出に溺れて眠るんだ


そうすれば

ひとりの夜も

この先訪れるかもしれないひとりの未来も

寂しさや不安に押しつぶされずに

乗り切ることができるから










オレンジ 

February 07 [Tue], 2006, 15:01


言葉なんて一瞬だ

形に残らないから

言葉なんてその時だけだ

人の気持ちは変わっていくものだから


もうここには

亀山公園の脇道も

三隈川の河原も

小学校のブロック塀も

博多駅の改札も

大名の街並みも

何もないんだ


今更

気にしてたなんて

心配してたなんて

そんな言葉なんて全部いらないんだよ


私は忘れられないけど

君は全部忘れてくれればいいんだよ




傍観者 

February 07 [Tue], 2006, 4:04

動きがあることは解っていた

不安が戻ってくることは解っていた

手に入らないことは解っていた


ならいっそ

全部なくなっちゃえばいい


みんななくなっちゃえばいいんだ





彼の落書き 

February 05 [Sun], 2006, 23:38


綴られることはない


別にそれが全てではなくて

言葉が信じられない訳でもない


でも私は綴られることはないんだ



ということは

想い出されることも

想い返されることも

きっとないんだろう

静止状態 

January 24 [Tue], 2006, 6:27


いつまでも動かない体と

いつまでも動かない右腕 左腕

左足もミシンを踏もうとしないし

一体私はどうするつもりなんだろう


何もしないのに

人にはいい顔を取り繕って

何もしないのに

自分はいっぱいいっぱいなのだと愚痴ってみる



私にも少なからず責任がのしかかっているんだ


どんなに無様な物になっても

穴だけは空けないように

死ぬ気になればきっとなんでもできるんだろう