最高の人生の見つけ方

May 10 [Sat], 2008, 14:50
今年40本目の映画鑑賞です。

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。
タージマハル、ピラミッド、ヒマラヤを周り、レーシングカーでの対決やスカイダイビングにも挑戦し、人生のグランド・フィナーレを豪勢に飾るのは、これが初共演となるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。言わずと知れた当代切っての名優2人、最高に贅沢な配役である。彼らはニコルソン演じる富豪エドワードの資金力で次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆく。そして、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するのだ。この夢のような冒険譚をコミカルにそつなくまとめ上げたのは、『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』のベテラン監督ロブ・ライナー。


→オフィシャルサイト

ジャック・ニコルソンにモーガン・フリーマンが共演するなんてこんな夢のような映画があっていいのでしょうか?しかも監督は私が今まで観た映画の中でも上位5位に入る『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督でしょ。かなり期待して映画を観に行ったのですが期待以上の素晴らしい作品で正直驚いています。映画の内容は余命6ヶ月と宣告される老人二人が死ぬまでの時間を有効に過ごすために『棺おけリスト』なるものを考えてそれを実行していくだけの単純なお話なんだけど二人の演技力が素晴らしかったからかラストはもう涙が止まりませんでした。人生に悔いが残らないように自分の好きなことをしてキラキラ輝いて死んでいけるなんてなんて素敵なことなんでしょう。私にはまだまだ先の話であって欲しいのですが一度きりの人生普段から楽しんで生きていかないとなって思います。80歳過ぎての余命宣告はまだ耐えれるかもしれないけどやっぱり私の年齢であと一年くらいしか生きられななんて言われたら彼らのように人生を楽しむことは無理だろうなぁ。

評価85点(100点満点)

あと6ヶ月の寿命だって言われて私ならスカイダイビングなんて絶対にチョイスはしないけどある意味死ぬ気で出来る何かを求めるのもありなのかなとも思いました。しかし家族にとっては死ぬまでの限られた時間なのに治療もしないで自分達を放り出して他人と長期で旅に出られたら悲しいだろうなぁ。今まで家族のために人生を犠牲にしてきたんだから最後ぐらい自由な時間を過ごしたいなんて言われたら立ち直れないかもなぁ。その為には私は旦那様には家族のために人生を犠牲にするのではなく一緒に人生を楽しむことが出来ればいいのにって思っています。これはあくまでも理想で子供が出来たらそうも言ってられないんだろうね。

モーガン・フリーマン演じるカーターとジャック・ニコルソン演じるエドワードの人生や性格が正反対だったのもこの映画の面白いところだったんだと思います。冷静で物知りのカーターが大富豪で自分勝手なエドワードと時間を共にすることでお互い心を交し合うところにもすごく感動させられてしまいました。何度も言いますがハリウッド映画界ではもう神の域に達しているだろう彼らが共演したことによって普通の映画が極上の映画になったように思います。人間、何歳になっても夢は諦めてはいけないんだと、人生が終わる最後の1秒まで人生を楽しむ権利があるんだとこの映画に教えられました。本当にありがとう。

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 映画館で観たかったのに、上映中には見逃してしまった、「最高の人生の見つけ方」を、こないだテレビで観た。
モーガン・フリーマン扮する、貧しいけれど、家族に愛されている、真面目な自動車整備工。もうひとりは、ジャック・ニコルソン扮する、10億ドルもの資産のあるワンマン実業家の物語。
テレビだし当然カットされていただろうけど、でもいい映画だった。

 46年の間、家族のためにひたすら働いてきた自動車整備工カーター・チェンバース(モーガン・フリーマン)。彼は学生時代、哲学の教授から勧められ“棺おけリスト"を作ったことがあった。それは、自分たちが棺おけに入る前に、やりたいこと、見たいものすべてを書き出したリストのことだった。とはいえ、カーターの前には現実という壁が立ちはだかった。結婚、子供、さまざまな責任。そのうち“棺おけリスト"は、そのチャンスを失ったという苦い思い出と、仕事の合間に時折思い出す程度の空想に変わっていた。一方、会社を大きくすることに人生のすべてをつぎ込んできた大金持ちの実業家エドワード・コール(ジャック・ニコルソ...
労組書記長社労士のブログ  November 26 [Fri], 2010, 12:52
昨日{/kaeru_fine/}は偏頭痛のため(もしかしたら二日酔いかも?)殆ど寝てた私。お昼過ぎまで寝た後、途中少しだけ起きて、模型屋さん{/car2_tank/}とパソコンショップ{/pc2/}と食料品の買い出し{/silver/}に行っただけで、夜も割と早めに就寝しました。…先週が割と忙しかったから疲れが出た{/face_kaze/}のかもしれませんね。

さて三連休の真ん中{/kaeru_fine/}です。
三連休といっても給料日前の我が家にはお金が無くて、どこに遊びに行くことは出来ません。昨日などかなり良い天気{/kaeru_fine/}、行楽日和{/fine_face/}だったんですけどねぇ…耶馬渓とか九重とかにいけば紅葉{/fallen_mov/}が綺麗だったろうなぁ…現在、近場のグリーンパークの入場料(大人100円)も厳しい財布状況な我が家{/face_ase2/}なので無理。
…こんな日は家でパソコンの前にいるのが一番の安上がり。定額常時接続な世の中に移行していて良かったです。


ということで、本日更新の当ブログですが…
記事を書くべきか、たくさん頂いているコメントへのお返事を書くべきか悩みましたが…記事を書くことにしました。コメントいただいている方々、もう少しお待ちくださいね{/dogeza/}



「最...
★★★★★鑑賞後、本気で「棺おけリスト」を作りたくなりました。 いざ死ぬ前に何をしたいか考えると、なかなか考えがまとまりません。 それにこの映画と違って、同時に死を迎える相棒はいないだろうし、死ぬ前にひとりでできること、そして予算も限られていることなどを...
玄米遊女夢映画  July 12 [Sat], 2008, 11:02
 遅ればせながら、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの競演ということで話題になっていたこの映画を観に行ってきました。
けど、観てから気づいたのですが、つい先日見たばかりの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」とかなり内容が被ってる!!
何も考えずに見...
Yuhiの読書日記+α  June 16 [Mon], 2008, 23:35
余命6ヶ月、
一生分 笑う。
ジャク・ニコルソンとモーガン・フリーマン!! 2大オスカー俳優共演のロブ・ライナー監督作品『最高の人生の見つけ方』を観てきました。タイトルとコピーから「死」を連想させるので、少し躊躇していたんですが…観てよかったよ〜! 歳を重ね...
Peaceナ、ワタシ!  June 08 [Sun], 2008, 20:58
ロブ・ライナー監督作品 二大オスカー俳優共演
 
5月27日、MOVX京都にて鑑賞。主演は大物俳優、ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンという凄い顔ぶれ。そんな二人の共演作、ちょっと気になり観に行きました。
日本語タイトルは「最高の人生の見つけ方...
銅版画制作の日々  June 06 [Fri], 2008, 17:05






【最高の人生の見つけ方 】2008年5月10日(土)公開



監督 : ロブ・ライ...
MoonDreamWorks★Fc2  June 06 [Fri], 2008, 11:38
Jack NicholsonとMorgan Freemanというベテラン俳優の共演が話題映画、『THE BUCKET LIST(邦題:最高の人生の見つけ方)』を観て来ました。「余命6ヶ月、一生分笑う」というキャッチコピーの付いた感動作ということもあってか、レディースデイだったとはいえ劇場内は8割...
蛇足帳~blogばん~  June 04 [Wed], 2008, 21:31
☆「最高の人生の見つけ方」
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー、アルフォンソ・フリーマン、ロイナ・キング

勤勉実直で家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきた自動車...
りんたろうの☆きときと日記☆  May 26 [Mon], 2008, 2:16
「最高の人生の見つけ方」 2008年 米

★★★★


久々に映画館で観た作品が、この映画で良かった!
私は、これでまた映画館に足を運ぶ、きっかけができた気がする。

エベレスト山頂目指して登山をしている男の姿にモーガン・フリーマンのナレーション
が...
とんとん亭  May 25 [Sun], 2008, 10:56
□作品オフィシャルサイト 「最高の人生の見つけ方」□監督 ロブ・ライナー□脚本 ジャスティン・ザッカム □キャスト ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー■鑑賞日 5月10日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★...
京の昼寝?♪  May 21 [Wed], 2008, 8:14
5月18日(日) 18:50〜 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り購入) パンフレット:700円 『最高の人生の見つけ方』公式サイト 丸の内ピカデリー2から1に昇格。しかし、日曜日の最終回なので、中央の真ん中より後ろの席以外は...
ダイターンクラッシュ!!  May 21 [Wed], 2008, 2:09
■動機
誘われて
■感想
日本じゃ作れない感動作だなぁ
■満足度
★★★★★★☆ いいかも

■あらすじ
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知り...
新!やさぐれ日記  May 19 [Mon], 2008, 21:38
原題:THE BUCKET LIST
人生の長さも運命も決まっていると言う人もいる、愛で決まるとか、人生には何の意味も無いと言う人も・・彼は目は閉じたとき、心を開いて人生を閉じた・・



映画はいきなり核心に迫って始まる・・仕事に人生をささげ病院をいくつも経営する大富...
2008年5月上映 監督:ロブ・ライナー 主演:モーガン・フリーマン、ジャック・...
新!oguoguの日々映画&ビデオ  May 19 [Mon], 2008, 0:01
★★★★  どうもこの邦題がしっくりこない。原題通りの『死ぬまでにやりたい事のリスト』のほうがピッタリだと思うのだが…。 地味で家族思いの自動車整備工カーターと、我がままで孤独な実業家エドワード。この二人は、ともにガンに侵され、余命6ヵ月と宣告される。 ま
ケントのたそがれ劇場  May 18 [Sun], 2008, 21:24
人気ブログランキングの順位は?


余命6ヶ月、
一生分笑う。









やたらと評判が良く評価が高いので、マンデラの初日を蹴って急遽鑑賞に行った。いやいや本当に隙の無いくらい良く出来てる作品だ。ハリウッドならではの作品であり、なんと言うか「優等生」なのである。しかし、どうだろうか、原題は別として邦題の「最高の人生の見つ...
利用価値のない日々の雑学  May 17 [Sat], 2008, 23:21
とってもとっても久しぶりに試写会に当たりました。 1年半振りくらい・・・? こち
はらやんの映画徒然草  May 17 [Sat], 2008, 9:34
死ぬまでしたい10のことは私の好きな作品のひとつですが、ちょっぴり哀しいし、辛いんですよ…。
My Favorite Things  May 16 [Fri], 2008, 23:13

これまでの人生で、やらなかったこと、知らなかったこと、足りなかったこと、諦めていたこと、目を背けていたこと、忘れていたこと、忘れようとしていたこと、全部やるための、これからの6ヶ月。
末期がんで、余命6ヶ月。そう宣告されたら、誰もが後はもう待つだけ...
原題 THE BUCKET LIST
上映時間 97分
脚本 ジャスティン・ザッカム
監督 ロブ・ライナー
出演 ジャック・ニコルソン/モーガン・フリーマン/ショーン・ヘイズ/ビヴァリー・トッド/ロブ・モロー

死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
監督は「ス...
to Heart  May 16 [Fri], 2008, 13:19
余命半年と宣告された二人の初老男性の物語です。
水曜日のシネマ日記  May 15 [Thu], 2008, 11:17
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演濃いなぁ〜〜〜と思いつつ^^;;;『最高の人生の見つけ方』余命6ヶ月と宣告された二人の男一人は45年一生懸命自動車修理工として家族のために働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)一人は、カーターの入院した病
黒猫のうたた寝  May 15 [Thu], 2008, 7:01
御年71歳のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。 二人のオスカー俳優夢の
犬も歩けばBohにあたる!  May 15 [Thu], 2008, 0:37

原題:THE BUCKET LIST
製作年度:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:97分

監督:ロブ・ライナー
原作:――
脚本:ジャスティン・ザッカム
?...
スワロが映画を見た  May 14 [Wed], 2008, 23:55
老若男女問わず、み?んなに観てもらいたい作品!残りの人生、素敵な生き方ができること間違いなし!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

評価:★9点(満点10点) 2007年 97min
監督:ロブ・ライナー
...
 昔、英語の授業中に「one」という単語を「おね」と発音した友人の顔を見て恥ずか
eclipse的な独り言  May 14 [Wed], 2008, 18:37
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"Has your life brought joy to others?"一代で10億ドルをかせぎ、大統領も挨拶に来るというほど富豪だけど自分本位で孤独な男と堅実に家庭を築き実直に生きてきたワーキングクラスの自動車整備士が、ともに末期のガンで余命6ヵ月と...
俺の明日はどっちだ  May 14 [Wed], 2008, 10:06
昨日、ニッショーホールで「最高の人生の見つけ方」の試写会を観てきました。

泣けて笑えて、いい映画でしたよ。

過酷でつらい治療を同室で耐えた二人だからこそ、同士になれたんでしょうねぇ。普通の生活をしていたら、友達になどなれなかったであろう二人。二人が...
まぁず、なにやってんだか  May 13 [Tue], 2008, 21:51

末期ガンで余命6ヶ月と宣告されたら、はたしてこの作品のふたりのようにやりたいことをやって楽しむことができるでしょうか。
B級パラダイス  May 13 [Tue], 2008, 20:06
本作品のキーワード : 『 close your eyes and open your mind 』 


【公   開】 2008年
【時   間】 97分
【製 作 国】 アメリカ
【?...
試写会にて「最高の人生の見つけ方」

『スタンド・バイ・ミー』などのロブ・ライナー監督によるヒューマン・ドラマ。

おはなし:大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と自動車整備工のカーター(モーガン・フリーマン)が入院先の病室で知り合った。二人とも余命は...
ミチの雑記帳  May 13 [Tue], 2008, 18:49
「終わりよければ、全てよし。」・・そういいう作品ではない。余命6ヶ月を宣告され、残された時間を前向きに、有意義に使うことで最後の人生を謳歌する話とも少し違う。逃れようのない死を自覚したことで初めて自分
たいむのひとりごと  May 13 [Tue], 2008, 16:59

余命を宣告された大金持ちの、
エドワード(ジャック.ニコルソン)と、
博学な車の修理工カーター(モーガン.フリーマン)。

入院先の病室で知りあった、
普通なら出会うことのない
余命6か月の二人。

死ぬまでにやっておきたいことの
“棺おけリスト”に、
沿って行動...
花ごよみ  May 13 [Tue], 2008, 16:58
「最高の人生の見つけ方」試写会 よみうりホールで鑑賞

まあ〜このキャスティング!
このテーマとこのキャスティングで既に合格点です。
二人のおじいさんたちは特別にキャラクターを作ったわけでもないだろうし、本当に地のままで映画撮ったといえるような作品。
...
てんびんthe LIFE  May 13 [Tue], 2008, 14:16
「最高の人生の見つけ方」を見てきました。余命半年と告げられた二人が人生でやり残したこと、夢を次々と達成させていくストーリー。死というものに向き合いながらもあちこちへ旅する二人の姿に暗さはなく、こちらまでなんだか楽しくなってきます。

ただ、余命宣告を受...
今日という一日。  May 13 [Tue], 2008, 12:52
(原題:The Bluckest List")

----あれっ。ジャック・ニコルソンと
モーガン・フリーマンの間に挟まれているこの人は?
「ありゃりゃ、知らないかな。
俳優としてもよく出ているんだけどね。
彼は、この映画の監督ロブ・ライナー。
『スタンド・バイ・ミー』の監督と言っ...
ラムの大通り  May 13 [Tue], 2008, 9:35
   ★★★★☆  末期ガンで余命を半年と宣告された2人の男の生きざまを 「スタンド・バイ・ミー」(1986年)のRob Reinerが監督した。 原題の「The Bucket List」は「棺桶リスト」=死ぬまでにやるべきこと=の意味。  Edward Cole (Jack Nicholson)は1代で巨...
富久亭日乗  May 13 [Tue], 2008, 8:04
「この俳優が出ているというだけでその映画を観たくなる。」私にとって、そんな俳優の一人が、モーガン・フリーマンです。本作も、モーガン・フリーマンが出演しているということだけで、観ようと決めました。

自動車整備工のカーターと一代で莫大な富を築いた実業家の...
  ☆公式サイト☆ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。仕事に人生をささげた大富...
きららのきらきら生活  May 13 [Tue], 2008, 6:45

 『余命6ヶ月、 一生分笑う。』
 コチラの「最高の人生の見つけ方」は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人が共演した5/10公開のヒューマン・コメディなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ?♪
 監督は、「スタンド・バイ・ミー」、「ア・...
☆彡映画鑑賞日記☆彡  May 13 [Tue], 2008, 6:37
「ハンティング・パーティ」も気になるけど、あとに回して。
「隠し砦の三悪人」は、ちょっとはずしそうなのでパス。
名優の共演が気になる「最高の人生の見つけ方」を選択。

「UCとしまえん」は、普通の土曜のレイトショーよりは、ちょっと多目かな?
「最高の人生の...
いい加減社長の映画日記  May 13 [Tue], 2008, 5:43
3日連続でナイトショウ観て来たのに・・・
続けて試写会に行ってきました。。。レビューが溜まってるよーーー。
今回は虎ノ門のニッショー・ホール。
劇場での予告編は何度も観てたので、あらすじはバッチリ。
主演は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの...
ひらりん的映画ブログ  May 13 [Tue], 2008, 1:51


自分の死の時期を宣告によって前もって知りたいか、否か?
知った時、果たしてどう生きるか。

この映画の中の統計によれば、95%の人は自分の死期は"知りたくない"んだそうだ。わたしもそうだな。
(でも病気になってしまってからなら知りたいかなぁ?)
あと何ヶ月の命...
我想一個人映画美的女人blog  May 13 [Tue], 2008, 0:12
 『最高の人生の見つけ方』 初めて耳にした時には、もっと別のタイトルは 無かったのかと感じてしまったんですが… 原題の『THE BUCKET LIST』の方が しっくり来るような… でもでも、見終えると邦題にジーンと来てしまったからあら不思議(笑)ジャック・ニコルソン...
美容師は見た…  May 12 [Mon], 2008, 23:52
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こんばんは。

人生、最期の1秒まで楽しむ権利があると教えられた…て、素敵な感想ですね。

余命を宣告された残りの人生はとても過酷だと思いますが、
そんな人生を最後の最期まで楽しんだ2人の姿は感動的でしたし、
「ああ、これが人生の素晴らしさなんだ」と痛感しました。


"死"が間近に迫った主人公たちの話でもありましたが、
作品からは生命力が溢れ出していて、鑑賞後はすごく温かい気持ちになれました。
June 04 [Wed], 2008, 21:35
●oguoguさん
コメントありがとです☆

自分にとって人生で何が大切なのか
もし今死の期限が分かるとどうするのか
そんな人生のことをいろいろ考えさせられるような
映画ですごく楽しめました。
本当にいい映画との出会いに感謝したいです。
May 22 [Thu], 2008, 13:19
●ケントさん
コメントありがとです☆

最高の人生の楽しみ方、それは自分だけが楽しんだり満足したり
するのではなく他人も巻き込んで楽しむことなんだって
この映画を観て痛感しました。

余命何ヶ月だなんて言われて自分がポジティブに生きれるかどうかは
分からないけど悔いのない人生を送りたいです。
May 22 [Thu], 2008, 13:17
 TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ〜
おっしゃるとおりですよね。
人生の最後まで楽しむ権利は自分にのみ与えられるべきです。
人生最後は好きなことをして(犯罪を除くw)笑って終わらせたいモノです。
私もこの映画にお礼を言いたいと思いましたよw
May 19 [Mon], 2008, 0:06
こんにちはaliceさん
 誰でもいつかは死ぬのですが、普通はある日突然ですよね。このお話のように余命半年を宣告されたら、ネガティブに落ち込んで取り乱すか、この二人のようにポジティブに割り切るかのどちらかでよね。
 自分のためと他人のためを共に満たす人生、これが最高の人生ということなんですね。ジャック・ニコルソンも良かったけれど、モーガン・フリーマン・・・とても好感の持てる爺さまでしたね。
確かにこの二人は、神の域に達していますね。(^^♪
May 18 [Sun], 2008, 21:25
●swallow tailさん
コメントありがとです☆
妊婦ちゃんになって忙しくしていたけど元気でしたよ。

結婚は自己犠牲で成り立つって聞くけど私はそんなの嫌だなぁ。
二人で楽しむこと、一人だけの楽しみこのバランスが大切だよって
思うんだけどね。私の場合は映画、友達とのご飯、この時間は
なくしたくないなって思っています。

May 15 [Thu], 2008, 23:03
●きららさん
コメントありがとです☆

映画ブログももっといろんな人と感想を言い合いたいんだけど
なかなか時間もなくってね。これから出産までにいっぱい映画を観て
この映画ブログも頑張りたいなって思っています。
本来はこっちをメインにしたいのでこれからもよろしくね。

二人の味のある演技が涙を誘発した素敵な映画でした。
May 15 [Thu], 2008, 23:02
●由香さん
コメントありがとです☆

この映画は観ている側を幸せにしてくれるような
ほんわかした映画でしたよね。お涙頂戴的に作られていなかったのも
よかったし二人の名演技が光ってました。
アドリブも多かったってことだから余計に自然な演技になっていたんだろね。
実際でも死に近い二人だからこそリアリティもあったしね。
May 15 [Thu], 2008, 22:59
●睦月さん
コメントありがとです☆

そうそうこの二人ってコメディとかも出来そうだよね。
全然違うキャラがいろんな可能性が広がるって感じでね。

私もあの最後のリストの達成には涙がでちゃいました。
それもカーターのおかげだったしね。

死をテーマにしているのにこんなに生きる勇気を
もらうなんて思っていませんでした。本当によかったね。
May 15 [Thu], 2008, 22:57
●あざみんさん
コメントありがとです☆

日本人が棺おけリストなんて作ったら
遺産はどうするとか墓はどうして欲しいとか
そんな現実的なことしかないような気がするなぁ。
私だったら・・・なんてまだ何も思いつかないけど
彼らのように生きることに精一杯で人生を
楽しめてなかった!って思わないように今から
したいことをどんどんしなくっちゃなって思っています。
May 15 [Thu], 2008, 22:55
●ホーギーさん
丁寧なコメントありがとです☆

人生について語るのには十分すぎるくらい生きた二人が
最後の最後にあんなに楽しめるなんてすごいよね。
他者に喜びを与えることが出来ると言うことは
自分も楽しめるってことなんだよね。
私も自分だけではなく誰かを楽しませる事が
出来るような素敵な人生を送りたいなって思います。

名優二人の共演は夢のようで映画も本当にすごかった。
May 15 [Thu], 2008, 22:52
●ミチさん
コメントありがとです☆

本当に最期にあんなに分かり合える親友が出来て
彼らは本当に幸せだったよね。
お互いを尊重して大切に出来る存在って素晴らしいな
そんな風に思える素敵な作品でした。
May 15 [Thu], 2008, 22:46
●kazuさん
コメントありがとです☆

人生に後悔を残すことなく死ぬってどんなことかな?
彼らのように好きなことをして死ねたら後悔がないのか
愛するべき人が居ると後悔しないのか・・・
彼らにとってはお互いの存在が出来たことによって
最高の最期を迎えられたんだろうね。
お互い信じあい、分かり合い、人生を共に出来るってすごいよね。
May 15 [Thu], 2008, 22:44
●マイマイさん
コメントありがとね☆

ラストは私もすっごく泣いちゃいました。
悲しいのとは少し違う気もするんだけど
二人の爺さんの演技で泣かされたのか
二人の最高の人生に泣かされたのか
分からないけど感動しちゃったよ。

映画も役者によって良さも変わるね。
May 15 [Thu], 2008, 22:41
ALICEさん、こんばんは。
ご無沙汰しておりましたがお元気でしたか??

この作品、久々のホンワカ系でスワロはやられました(笑)
あのおじいちゃん二人の絶妙な掛け合いもユーモラスで楽しかったし。
作品のテーマも脚本も非常にすばらしかったと思います。

カーターは若いころから自分を犠牲にして家族を養ってきたんですもんね・・・
エドワードに円満の秘訣を聞かれて「我慢する」と答えていたので
相当自己犠牲を払ったのでしょう。
相手が良かれと思っていても少しは夫に自由を与えないと
最期は自由時間を欲してしまうのかもしれませんね!!
May 15 [Thu], 2008, 0:11
なんだかALICEさんがまた映画blog復活でうれしいよー♪
いっぱい観た週末はなかなかよいセレクトだったんでは???

これもーとっても心温まるような作品でした。
おじいふたりが演技と思えない演技で
よりいいっそう泣かせてくれたねー
May 14 [Wed], 2008, 6:17
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。

いい映画でしたね〜
久しぶりに「いいものを観た」と満足感でいっぱいでした。
やっぱりニコルソンとフリーマンの自然な演技も良かったんでしょうね〜
二人だからこそ、死を扱った作品なのに、見終わった後に温かな気持ちになれました。
二人の棺桶リストはとてもゴージャスでしたが、『世界一の美女にキスする』が一番良かったです。泣き笑いしちゃいました〜
May 13 [Tue], 2008, 23:17
睦月
こんばんわ。

最後の画像、色黒ないかりや長介とカトちゃんペに見えます(苦笑)。

いやあ・・・それにしてもホントに素敵な作品でしたね。
ジャックとモーガンだなんて、それだけで反則なのに、
そのうえ監督がロブ・ライナーとくれば間違いないでしょう!!

『死』という哀しく暗い方向とはうらはらに、とにかく前向きで生命力にあふれた
キラキラした映画だったと思います。

「世界一の美女にキスをする」・・・あのオチにはオイオイ涙が出ましたです。
May 13 [Tue], 2008, 21:40
ALICEさん、こんばんは♪
死を取り扱う作品だったにもかかわらず、楽しんで観ることができました。
棺桶リストって初めて聞いたのですがとても素敵なリストですよね。
自分だったらどうなんだろうって思います。
なんとなく出来そうもないかななんて。

名優のふたり、最高に素敵でした!
May 13 [Tue], 2008, 20:06
こんばんは、ホーギーです。
私の拙いブログへのコメント&TBどうもありがとうございました。
私もこの映画はホントに質のいい素晴らしい作品だと思いました。
名優2人と名監督というゴールデンコンビに前から期待していましたが、
まったく期待通りの映画でした。
中でも「あなたの人生は喜びを得られるものだったか」&「あなたの人生は
他者に喜びを与えることができたか」のというシーンが一番印象に残って
います。
それから、仰るとおり、人生が終わる最後の1秒まで人生を楽しむ権利が
あることは、まさにそのとおりですね。
ということでこれからもどうぞよろしくお願いします。
May 13 [Tue], 2008, 19:54
こんにちは〜♪
私は号泣ってことはなかったけど、かなりジーンとしました。
題材の取り扱い方が上手いですよね。
会話も洒落ているし、全然湿っぽくないの。
人生の最期にあんなに良き友人とめぐり合えるなんてステキ〜!
May 13 [Tue], 2008, 18:51
こんにちは〜!

TBありがとうございました。
いい映画でしたね。
後悔を残すことなく死ねるなんて
とっても幸せな生き方なんですね。
二人の共演がこの映画を
素敵でより感動できるものにしていましたね。
May 13 [Tue], 2008, 17:05
昨日、この映画見てきて号泣して帰ってきました。
久しぶりに感動をもらった映画だし、いろんな意味で考えたな〜。
でも、まだ死ぬなんてこと先の話だと思っているので、まずは、後悔しないような楽しい人生を送らなきゃ!!って思いました^^

二人の爺さん、とっても素敵でしたね!
May 13 [Tue], 2008, 12:19
●miyuさん
コメントありがとです☆

自然な感じの演出で内容は派手ではないけど
名優の共演ですごく味のある映画になっていましたね。
人生を楽しむってどうゆうことなのかな?
私にはまだ分からないです。
May 13 [Tue], 2008, 11:43
そんなに大袈裟に大感動!とかそういう映画じゃないのがまた良かったですよね。
なんかすんなりと心に入り込んでくるような素敵な映画でしたね。
人生ってやっぱり奥深いテーマですよね〜。
May 13 [Tue], 2008, 6:38
●くろねこさん
コメントありがとです☆

人生を楽しむってそう簡単なことではないと思うけど
何かに追われて一生を終えるのは嫌ですね。
でも私ももうすぐ子供が生まれるので子育てに
追われてしまうのかな???
仕事だったり家族だったり人間には責任があるから
人生を謳歌するってなかなか難しいけど
自分なりに人生を楽しみたいな♪

最高の人生=いい人との出会い、私もそう思いました。
May 13 [Tue], 2008, 2:49
TBありがとうです♪
人生が終わる最後の1秒まで人生を楽しむ・・。
そうありたいなと感じました・♪
雪山の登頂に並んだ2つの缶・・。
2人がキュートな笑顔で仲良く景色をみつめる姿が浮かぶラストに
最高の人生って「いい友人と出会うこと」って気もしましたね(涙)
May 13 [Tue], 2008, 0:31
P R
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