スタスキー&ハッチ
January 21 [Sun], 2007, 11:07
『スタスキー&ハッチ』 2004年/アメリカ/(100分)
-STARSKY & HUTCH -
監督:トッド・フィリップス
製作総指揮:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー (デヴィッド・スタスキー)
オーウェン・ウィルソン (ケン・ハッチンソン)
スヌープ・ドッグ (ハギー・ベア)
フレッド・ウィリアムソン (ドビー主任)
ヴィンス・ヴォーン (リース・フェルドマン)
ジュリエット・ルイス (キティ)
ジェイソン・ベイトマン (ケビン)
エイミー・スマート (ホリー)
カーメン・エレクトラ (ステイシー)
MTVムービー・アワード(2004年)
■キス・シーン賞
(エイミー・スマート/オーウェン・ウィルソン/カーメン・エレクトラ)
1975〜79年にアメリカで放映され、日本でも人気を呼んだTVシリーズ「スタスキー&ハッチ」を、ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソンの主演で映画化。カリフォルニアの秘密捜査官デヴィッド・スタスキーと、新たにコンビを組むことになった「ハッチ」ことケン・ハッチンソン刑事が、巨額の麻薬取引に絡んだ殺人事件を捜査することなる。
ファッションや車のデザイン、登場人物の会話(とくにジョーク)などが、オリジナルの背景である1970年代を強烈に意識。本筋とは関係なく登場する、『イージー・ライダー』などのパロディも楽しい。主人公ふたりの情報源となる男を演じるスヌープ・ドッグの怪しげな存在感など、脇役たちも個性的。ファンにとってうれしいのは、オリジナル・キャストのデヴィッド・ソウルとポール・マイケル・グレイザーの特別出演だろう。本作が6度目の共演で、息もぴったりのベンとオーウェンは、オリジナル・コンビの関係性をさらに大げさに演じて笑わせまくる。とくにオーウェンのボケぶりは、彼の素顔もにじみ出て微笑ましい限り。
引き続きオーウェン出演作品DVD鑑賞です。この作品は機内で観たのみでDVD購入済だったので改めて観ることにしました。こうやってオーウェン作品を見直したら橋田寿賀子ファミリーばりに見慣れた顔ぶれが出演しているのには驚きでした。ヴィンス・ヴォーンにウィル・フェレルもベン・スティラーファミリーのようですね。
アメリカで放送されたTVシリーズのリメイクと言うことでしたが、観たことのない私でも充分に楽しめるような内容で何度もくすくす笑っちゃいました。まさに彼ら二人のはまり役って感じで仲のよさがすごく出ていてベン&オーウェンファンの私にとってはたまらない作品になりました。また脇をかためているスヌープ・ドッグがかなりいい味を出していて笑いに磨きをかけていましたね。ベンとオーウェンが真剣にコメディをやっているところが本当に大好きなのでこれからもいっぱい面白い作品を作って欲しいです。
評価:
7点(10点満点)
まじめだけど要領の悪いスタスキーにかなりいい加減で女たらしなハッチの凸凹に見えるようなこのコンビですがこれがまたお互いの欠けているところを補っていてすごくいい感じなんです。またラストに本物が出てきちゃうところなんてオリジナルを知らない私まで興奮しちゃいました。また私はあまり詳しくないんだけどサウンドが80年代の有名ヒットソングが盛りだくさんで音楽もいい感じでした。服装も古新しい感じでこの頃流行ったジーンズやカウチンや革のジャケットがすごく可愛らしくって服装にもかなり注目です。またスタスキーの愛車フォード・グラントリノが車マニアではない私にもかっこよく感じられました。これってオリジナルと同じ設定のようで最後のシーンでもこの車が重要な役割を果たしているのでお見逃しなく!
ヴィンスは良く見るとかなりの悪顔なのでこの悪役ははまり役でした。また一番笑えたシーンはウィル・フェレルとの刑務所での面会のワンシーンです。オーウェンが話を聞くためにウィルの言いなりになるんだけど竜の真似をしながら振り向いてとかいろんな注文に嫌々応えているオーウェンがすごく可愛らしかったです。またギター片手に歌ったあの歌はオーウェンの地声だったのかな?かなりいい感じだったんだけどね。変装した時のスタスキーの『Do it!Do it!』がまだ耳に残ってるよ。特典映像では撮影秘話〜言いたい放題というのがあって皆で監督や映画の悪口を言いまくってるんだけどこれがかんりマジっぽくて面白いです。もちろんNGシーン集も面白いですよ。知名度のせいからかDVDスルーになってしまったこの作品だけど気軽に楽しめるような作品なので時間があるときにでも是非見て欲しいな。
何度も言うけどラッパーのスヌープ・ドッグがいい味出していて彼の着ている服はどれもが個性的で似合っていました。あんなに派手な服が似合うのは彼くらいでしょう。特典映像にもハギー・ベアのファッション流儀があってこれもまた必見です。
スタスキーの妄想で二人がおそろのSTARSKY & HUTCHと書かれたTシャツを着て浜辺を走っている映像があるんだけどかなり笑えますよ。しかもシャツの文字がレインボーカラーで・・・レインボーカラーと言えばホモの象徴なんですよ。。。くすっとしちゃいました。
→スタスキー&ハッチ
→STARSKY&HUTCH
-STARSKY & HUTCH -
監督:トッド・フィリップス 製作総指揮:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー (デヴィッド・スタスキー)
オーウェン・ウィルソン (ケン・ハッチンソン)
スヌープ・ドッグ (ハギー・ベア)
フレッド・ウィリアムソン (ドビー主任)
ヴィンス・ヴォーン (リース・フェルドマン)
ジュリエット・ルイス (キティ)
ジェイソン・ベイトマン (ケビン)
エイミー・スマート (ホリー)
カーメン・エレクトラ (ステイシー)
MTVムービー・アワード(2004年)■キス・シーン賞
(エイミー・スマート/オーウェン・ウィルソン/カーメン・エレクトラ)
1975〜79年にアメリカで放映され、日本でも人気を呼んだTVシリーズ「スタスキー&ハッチ」を、ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソンの主演で映画化。カリフォルニアの秘密捜査官デヴィッド・スタスキーと、新たにコンビを組むことになった「ハッチ」ことケン・ハッチンソン刑事が、巨額の麻薬取引に絡んだ殺人事件を捜査することなる。
ファッションや車のデザイン、登場人物の会話(とくにジョーク)などが、オリジナルの背景である1970年代を強烈に意識。本筋とは関係なく登場する、『イージー・ライダー』などのパロディも楽しい。主人公ふたりの情報源となる男を演じるスヌープ・ドッグの怪しげな存在感など、脇役たちも個性的。ファンにとってうれしいのは、オリジナル・キャストのデヴィッド・ソウルとポール・マイケル・グレイザーの特別出演だろう。本作が6度目の共演で、息もぴったりのベンとオーウェンは、オリジナル・コンビの関係性をさらに大げさに演じて笑わせまくる。とくにオーウェンのボケぶりは、彼の素顔もにじみ出て微笑ましい限り。
引き続きオーウェン出演作品DVD鑑賞です。この作品は機内で観たのみでDVD購入済だったので改めて観ることにしました。こうやってオーウェン作品を見直したら橋田寿賀子ファミリーばりに見慣れた顔ぶれが出演しているのには驚きでした。ヴィンス・ヴォーンにウィル・フェレルもベン・スティラーファミリーのようですね。アメリカで放送されたTVシリーズのリメイクと言うことでしたが、観たことのない私でも充分に楽しめるような内容で何度もくすくす笑っちゃいました。まさに彼ら二人のはまり役って感じで仲のよさがすごく出ていてベン&オーウェンファンの私にとってはたまらない作品になりました。また脇をかためているスヌープ・ドッグがかなりいい味を出していて笑いに磨きをかけていましたね。ベンとオーウェンが真剣にコメディをやっているところが本当に大好きなのでこれからもいっぱい面白い作品を作って欲しいです。
評価:
7点(10点満点)
まじめだけど要領の悪いスタスキーにかなりいい加減で女たらしなハッチの凸凹に見えるようなこのコンビですがこれがまたお互いの欠けているところを補っていてすごくいい感じなんです。またラストに本物が出てきちゃうところなんてオリジナルを知らない私まで興奮しちゃいました。また私はあまり詳しくないんだけどサウンドが80年代の有名ヒットソングが盛りだくさんで音楽もいい感じでした。服装も古新しい感じでこの頃流行ったジーンズやカウチンや革のジャケットがすごく可愛らしくって服装にもかなり注目です。またスタスキーの愛車フォード・グラントリノが車マニアではない私にもかっこよく感じられました。これってオリジナルと同じ設定のようで最後のシーンでもこの車が重要な役割を果たしているのでお見逃しなく!
ヴィンスは良く見るとかなりの悪顔なのでこの悪役ははまり役でした。また一番笑えたシーンはウィル・フェレルとの刑務所での面会のワンシーンです。オーウェンが話を聞くためにウィルの言いなりになるんだけど竜の真似をしながら振り向いてとかいろんな注文に嫌々応えているオーウェンがすごく可愛らしかったです。またギター片手に歌ったあの歌はオーウェンの地声だったのかな?かなりいい感じだったんだけどね。変装した時のスタスキーの『Do it!Do it!』がまだ耳に残ってるよ。特典映像では撮影秘話〜言いたい放題というのがあって皆で監督や映画の悪口を言いまくってるんだけどこれがかんりマジっぽくて面白いです。もちろんNGシーン集も面白いですよ。知名度のせいからかDVDスルーになってしまったこの作品だけど気軽に楽しめるような作品なので時間があるときにでも是非見て欲しいな。
何度も言うけどラッパーのスヌープ・ドッグがいい味出していて彼の着ている服はどれもが個性的で似合っていました。あんなに派手な服が似合うのは彼くらいでしょう。特典映像にもハギー・ベアのファッション流儀があってこれもまた必見です。スタスキーの妄想で二人がおそろのSTARSKY & HUTCHと書かれたTシャツを着て浜辺を走っている映像があるんだけどかなり笑えますよ。しかもシャツの文字がレインボーカラーで・・・レインボーカラーと言えばホモの象徴なんですよ。。。くすっとしちゃいました。
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