M:I:V
July 19 [Wed], 2006, 21:00
近頃は雨も激しくいろんな災害が起きていて気分も滅入ってしまいます。映画もあまり観に行けてなくって少し欲求不満気味ですが、やっとM:I:Vを観ることが出来ました。今年71本目の映画です。
大ヒットシリーズ待望の第3弾。前2作は、ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウーの巨匠監督が担当したが、最新作では一転。TVシリーズ「エイリアス」「LOST」で、全米最高のストーリー・テラーとして絶賛を浴びたJ・J・エイブラムスが劇場初監督を務め、その結果、シリーズにかつてないリアリティが盛り込まれ、緊張感が連続する見事なアクション・ドラマが完成した。 そんなエイブラムスを抜擢したプロデューサーであり、ノースタントで堂々と主演を張るのは、トム・クルーズ。敵役には、本年度アカデミー主演男優賞に輝くフィリップ・シーモア・ホフマンが扮し、不気味で圧倒的な存在感を見せつけている。
現場を引退し、今はIMFの教官として活躍するイーサン・ハント。フィアンセのジュリアとの結婚を間近に控え、幸せな日々を送る彼の元に新たなミッションが下る。優秀な教え子であるエージェント、リンジーが、闇商人ディヴィアンの組織の手に落ちたというのだ。旧友ルーサーらとチームを編成し、ベルリンのアジトに潜入を図るイーサンだったが、それは暗号名“ラビットフット”をめぐる絶体絶命のピンチの幕開けにすぎなかった…。
トム・クルーズが浮かれすぎとかってどんなに馬鹿にされてもあたしはトム様の永遠のファンです。彼はきっとすごく純粋な人物で気持ちにストレートなんだと思います。ミッション・インポッシブルシリーズも一作目は大好きで二作目はちょっとダメだったけど、今回はかなり満足のいくものでした。1+2という感じでエンターテイメント性にも優れていたし、ストーリーもそこそこ惹き付けるものがあったし、何といっても年齢に合わないトムの頑張りっぷりがよかった。トム様はいつまでもあたし達のヒーローとしてハリウッド界に君臨して欲しいですね。このシリーズはまだまだ続いてもいいかなって思います。もちろん主役はトム様でね。しかしあのオープニングの始まり方はかっこよかったな。
評価:
7点(10点満点)
WOWOWのメイキングを観ていてトム様の映画への情熱がすごく感じられたので、全ての瞬間を真剣に観ました。特にこの左のシーンはトムが爆発の威力をどうやったら表現できるかと試行錯誤した後に車の側面に吹き飛ばされて当たるというのを考え付いたそうです。トムはスタントもあまり使わないで、今回の撮影では肋骨が何本も折れたというほどだから本当に映画作りが好きなんだなって実感しました。トムが現場に居るだけですごくみんながハッピーになるそうです。家庭ではどうなのかなって少し心配にもなったんだけどね。
今作品は一作目のようにチームプレーを大切にしていてスパイ映画の良さがいっぱい詰め込まれていました。不可能なミッションを可能にする!これこそがミッション・インポッシブルでしょ。ストーリーでは易々と騙されてしまった私だけどね。

今回のイーサンは幸せな家族を築いちゃったりします。実生活とのオーバーラップもありなかなかのアツアツぶりでケイティはジャラシーを感じなかったのかななんて余計な心配までしてしまいました。家庭と仕事の両立は難しいだろうけどやれば出来るんだね。トムがジュリアに言った『何も聞かずにただ信じて欲しい』という言葉が深く心に残りました。仕事場でも家庭でも信頼関係がしっかりしているということほど大切なことはないですね。
フェリシティーの青春のケリー・ラッセルが出てると聞いたのでちょっと期待していたんだけど・・・もっと活躍して欲しかったな。でもあのドラマの頃よりかっこよくなってたしこれからもっと映画で活躍して欲しいです。あたしもイーサンにスパイになるための授業をしてもらいたいなぁ。
トム様の今後の変わりない活躍を期待しています。
→M:i:V
大ヒットシリーズ待望の第3弾。前2作は、ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウーの巨匠監督が担当したが、最新作では一転。TVシリーズ「エイリアス」「LOST」で、全米最高のストーリー・テラーとして絶賛を浴びたJ・J・エイブラムスが劇場初監督を務め、その結果、シリーズにかつてないリアリティが盛り込まれ、緊張感が連続する見事なアクション・ドラマが完成した。 そんなエイブラムスを抜擢したプロデューサーであり、ノースタントで堂々と主演を張るのは、トム・クルーズ。敵役には、本年度アカデミー主演男優賞に輝くフィリップ・シーモア・ホフマンが扮し、不気味で圧倒的な存在感を見せつけている。 現場を引退し、今はIMFの教官として活躍するイーサン・ハント。フィアンセのジュリアとの結婚を間近に控え、幸せな日々を送る彼の元に新たなミッションが下る。優秀な教え子であるエージェント、リンジーが、闇商人ディヴィアンの組織の手に落ちたというのだ。旧友ルーサーらとチームを編成し、ベルリンのアジトに潜入を図るイーサンだったが、それは暗号名“ラビットフット”をめぐる絶体絶命のピンチの幕開けにすぎなかった…。
トム・クルーズが浮かれすぎとかってどんなに馬鹿にされてもあたしはトム様の永遠のファンです。彼はきっとすごく純粋な人物で気持ちにストレートなんだと思います。ミッション・インポッシブルシリーズも一作目は大好きで二作目はちょっとダメだったけど、今回はかなり満足のいくものでした。1+2という感じでエンターテイメント性にも優れていたし、ストーリーもそこそこ惹き付けるものがあったし、何といっても年齢に合わないトムの頑張りっぷりがよかった。トム様はいつまでもあたし達のヒーローとしてハリウッド界に君臨して欲しいですね。このシリーズはまだまだ続いてもいいかなって思います。もちろん主役はトム様でね。しかしあのオープニングの始まり方はかっこよかったな。評価:
7点(10点満点)
WOWOWのメイキングを観ていてトム様の映画への情熱がすごく感じられたので、全ての瞬間を真剣に観ました。特にこの左のシーンはトムが爆発の威力をどうやったら表現できるかと試行錯誤した後に車の側面に吹き飛ばされて当たるというのを考え付いたそうです。トムはスタントもあまり使わないで、今回の撮影では肋骨が何本も折れたというほどだから本当に映画作りが好きなんだなって実感しました。トムが現場に居るだけですごくみんながハッピーになるそうです。家庭ではどうなのかなって少し心配にもなったんだけどね。今作品は一作目のようにチームプレーを大切にしていてスパイ映画の良さがいっぱい詰め込まれていました。不可能なミッションを可能にする!これこそがミッション・インポッシブルでしょ。ストーリーでは易々と騙されてしまった私だけどね。

今回のイーサンは幸せな家族を築いちゃったりします。実生活とのオーバーラップもありなかなかのアツアツぶりでケイティはジャラシーを感じなかったのかななんて余計な心配までしてしまいました。家庭と仕事の両立は難しいだろうけどやれば出来るんだね。トムがジュリアに言った『何も聞かずにただ信じて欲しい』という言葉が深く心に残りました。仕事場でも家庭でも信頼関係がしっかりしているということほど大切なことはないですね。
フェリシティーの青春のケリー・ラッセルが出てると聞いたのでちょっと期待していたんだけど・・・もっと活躍して欲しかったな。でもあのドラマの頃よりかっこよくなってたしこれからもっと映画で活躍して欲しいです。あたしもイーサンにスパイになるための授業をしてもらいたいなぁ。トム様の今後の変わりない活躍を期待しています。
→M:i:V
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