トランスポーター2
June 20 [Tue], 2006, 19:30
トランスポーターの続編をやっと観ることが出来ました。
契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない――運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。引退を決意した彼は例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。いつも寡黙なフランクだったが、次第にふたりの間に愛情が生まれる。しかし、予想外の罠が仕掛けられていた…。
前作に引き続き、ジェイソン・ステイサムのアクションが冴え渡るシリーズ第2弾。コーリー・ユン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』など)の振付けによるジェイソンの体技アクションが休みなく登場し、観る者を飽きさせない。今回はフランクのキャラクター(寡黙で、何よりも“ルール”を守る男)の確立に加え、少年との心の交流など新味もあり、シリーズとして長続きしながら人気定着の予感。大迫力のカーチェイス・シーンは満載。さすが“リュック・ベッソン印”の映画だけあって、疾走(爆走?)する車を撮らせたらそのカッコよさは他の追随を許さない。
映像もフランクもかっこよすぎで映画としてはすごくいい出来でしたが・・・『M:I.U』を観た時と同じような残念な印象を受けてしまいました。この映画はフランクが運び屋の仕事をすることに意義があるのに今回はほとんどが子供の救出劇で終わってしまいタイトルとはあまり関係なくなっていたし、続編として観た私にはがっかり感を隠さずにはいられなかったです。エンターテイメントし過ぎであり得ないシーン満載で生身の人間の強さもあまり感じられなかったし、やはり本来の運び屋の仕事でかっこよさを魅せて欲しかった。しかし製作・脚本のリュック・ベッソンはカーアクションが好きだなぁ。
ガイ・リッチー作品からのジェイソン・ステイサムのファンですがやはりかっこいいハゲとしては彼が一番ですね。まだまだ続編もありそうな終わり方だったし楽しみ。
評価:
7点(10点満点)
→文句も言ったけど映画としてはGOOD!
オープニングからかっこよさ炸裂してました。チンピラ相手に華麗に戦うフランクはかなり迫力がありました。やられていたチンピラはすごく痛そうだったけどね。
暗証番号をインプットしないと動かない車なら盗まれる心配はないのかな?というかフランク所有の車なら盗まれる心配もないか。このかっこいいAudi A8であろうとポンコツタクシーであろうとランボルギーニ・ムルシエラゴ・ロードスター・・・どんな車でも乗りこなすフランクはプロのレーサーも顔負けですね。こんな運転されたら絶対に私は惚れ惚れしてしまう〜
運転下手な男ってなんだか嫌ですよね。
それにこのホントはスーパーモデルの殺し屋さんですが狂ってます。人殺しに全く躊躇もしないしどんな危ない場所でもこのセクシーファッションで突撃です。顔は怖いけどスタイル抜群です。またリュック・ベッソンが探してきたのかな〜?アンジェラのように・・・。リュック・ベッソンが絡んでる映画に出てくる女性って結構女受けする女性が多いと思います。予告でウルトラヴァイオレットト見たけどミラ・ジョヴォヴィッチもやっぱりかっこいいな〜
彼女はベッソンファミリーの第一人者だよね。どんどんこんなかっこいいモデル女優が増えるのかな?
前回も出ていたタルコーニ警部役のフランソワ・ベルレアンが地味ながらいい味を出していました。今回は配役が上手だなって関心でした。
フランク主義に『守れない約束はしない』といのがあります。今作は少年と交わした『守る』という約束を守るために物語が進んでいきます。そのためなら手段は選ばないんですが。。。あんなことしてもこんなことしても死なないなんてもう不死身ですね。あたしもフランクに守られたいです。
ジェイソン・ステイサムが元アスリートで飛び込み選手だったということでほとんどスタントなどは使ってないからあんな本物のアクションが出来るんですね。納得です。これからのダンディ・ハゲの活躍に注目です。第三作目は『M:I.2』のように女性を守る007のようにならないで欲しいですが・・・
突っ込みどころ満載の映画でしたが不可能を可能にする男フランクに免じて細かいことは気にしないで大画面にいい音響で鑑賞して下さい。
→トランスポーター2

契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない――運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。引退を決意した彼は例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。いつも寡黙なフランクだったが、次第にふたりの間に愛情が生まれる。しかし、予想外の罠が仕掛けられていた…。前作に引き続き、ジェイソン・ステイサムのアクションが冴え渡るシリーズ第2弾。コーリー・ユン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』など)の振付けによるジェイソンの体技アクションが休みなく登場し、観る者を飽きさせない。今回はフランクのキャラクター(寡黙で、何よりも“ルール”を守る男)の確立に加え、少年との心の交流など新味もあり、シリーズとして長続きしながら人気定着の予感。大迫力のカーチェイス・シーンは満載。さすが“リュック・ベッソン印”の映画だけあって、疾走(爆走?)する車を撮らせたらそのカッコよさは他の追随を許さない。
映像もフランクもかっこよすぎで映画としてはすごくいい出来でしたが・・・『M:I.U』を観た時と同じような残念な印象を受けてしまいました。この映画はフランクが運び屋の仕事をすることに意義があるのに今回はほとんどが子供の救出劇で終わってしまいタイトルとはあまり関係なくなっていたし、続編として観た私にはがっかり感を隠さずにはいられなかったです。エンターテイメントし過ぎであり得ないシーン満載で生身の人間の強さもあまり感じられなかったし、やはり本来の運び屋の仕事でかっこよさを魅せて欲しかった。しかし製作・脚本のリュック・ベッソンはカーアクションが好きだなぁ。ガイ・リッチー作品からのジェイソン・ステイサムのファンですがやはりかっこいいハゲとしては彼が一番ですね。まだまだ続編もありそうな終わり方だったし楽しみ。

評価:
7点(10点満点)
→文句も言ったけど映画としてはGOOD!
オープニングからかっこよさ炸裂してました。チンピラ相手に華麗に戦うフランクはかなり迫力がありました。やられていたチンピラはすごく痛そうだったけどね。
暗証番号をインプットしないと動かない車なら盗まれる心配はないのかな?というかフランク所有の車なら盗まれる心配もないか。このかっこいいAudi A8であろうとポンコツタクシーであろうとランボルギーニ・ムルシエラゴ・ロードスター・・・どんな車でも乗りこなすフランクはプロのレーサーも顔負けですね。こんな運転されたら絶対に私は惚れ惚れしてしまう〜
運転下手な男ってなんだか嫌ですよね。
それにこのホントはスーパーモデルの殺し屋さんですが狂ってます。人殺しに全く躊躇もしないしどんな危ない場所でもこのセクシーファッションで突撃です。顔は怖いけどスタイル抜群です。またリュック・ベッソンが探してきたのかな〜?アンジェラのように・・・。リュック・ベッソンが絡んでる映画に出てくる女性って結構女受けする女性が多いと思います。予告でウルトラヴァイオレットト見たけどミラ・ジョヴォヴィッチもやっぱりかっこいいな〜
彼女はベッソンファミリーの第一人者だよね。どんどんこんなかっこいいモデル女優が増えるのかな?前回も出ていたタルコーニ警部役のフランソワ・ベルレアンが地味ながらいい味を出していました。今回は配役が上手だなって関心でした。
フランク主義に『守れない約束はしない』といのがあります。今作は少年と交わした『守る』という約束を守るために物語が進んでいきます。そのためなら手段は選ばないんですが。。。あんなことしてもこんなことしても死なないなんてもう不死身ですね。あたしもフランクに守られたいです。
ジェイソン・ステイサムが元アスリートで飛び込み選手だったということでほとんどスタントなどは使ってないからあんな本物のアクションが出来るんですね。納得です。これからのダンディ・ハゲの活躍に注目です。第三作目は『M:I.2』のように女性を守る007のようにならないで欲しいですが・・・突っ込みどころ満載の映画でしたが不可能を可能にする男フランクに免じて細かいことは気にしないで大画面にいい音響で鑑賞して下さい。
→トランスポーター2
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