ピンクパンサー
May 17 [Wed], 2006, 15:31
ピーターセラーズが演じた『ピンクパンサー』あたしは知らないです。ピンクパンサーのキャラは知っているけどあまりどんなものか知らない私には何の思いいれもなくすごく楽しめました。でも映画ファンなんだからもっと昔の名作を見ていかないとなぁ・・・とつくづく思っています。ピーターセラーズの作品とかね。
サッカーの国際試合で、フランス代表チームの監督グルアンが何者かに殺害され、所有していたピンクパンサー・ダイヤモンドが忽然と姿を消した。ドレイフェス警視は、この事件で自らを引き立てるため、クルーゾーを警部に抜擢し任務にあたらせる。早速、助手のポントンとともに犯人逮捕に乗り出したクルーゾー警部だが・・・
1963年の『ピンクの豹』で生まれたマヌケな警部クルーゾー。名優ピーター・セラーズのイメージが染み付いたこの役柄に、現代最高のコメディアン、スティーブ・マーティンが挑んだ!白髪にチョビ髭で、すましきったマーティンの見た目もユーモラスだが、何といっても、物語に詰め込まれた笑いの数々が魅力たっぷり。脇を固める役者陣も豪華。高慢なドレイフェスを演じるのは、これまたコメディ・センス抜群のケヴィン・クライン。硬派な刑事ポントンにはジャン・レノ、そしてグルアンの恋人ザニアには、ポップスターのビヨンセが扮している。笑いの妙が詰まったエンターテイメント、とにかく心から楽しみたい。
この映画、私はすごくはまってしまいました。ちょっと英語をかじっている私にも分かるような言葉遊びが満載で言葉で笑わされました。人が分かってないかな?この面白さってところで大爆笑できて少し優越感でした。海外で訛った英語をいっぱい聞いた私には、ネイティブの英語より訛った英語の方が聞きやすかったりします。中国人の話す英語なんかすごく分かり易くって好きです。後は言葉遊び以外にも細かい笑いが満載で単純な私にはツボでした。ジャン・レノがコメディー映画に!?って思ったのですが、あの不器用そうな感じが、スティーブ・マーティンのオーバーリアクションと相反していて融合・中和されていました。
評価:
8点(10点満点)
オースティンなどのこんなタイプのおバカ映画は大好きです。映画館で一人にも関わらず大爆笑してしまいました。
しかしオースティンにも言えることですが、このタイプの映画は好き嫌いがはっきりと分かれてしまう映画ですよね。笑いのツボが違ったら全く笑えないどころか憤りを感じそうですよね。ビヨンセはオースティンの時にも出ていましたがどんどん美しくなっていきますね。演技の方は・・・
でしたが。
上映時間も最近の映画にしては珍しく90分と短めで、中だるみすることなく最後までだっーと見ることができました。
一番笑えたところはフランス訛りのクルーゾーがラテン訛りっぽいトレーナーにその訛りは直した方がいいよって言うところと、NYに行くためにアメリカ英語を習うところです。大爆笑というよりはクスクスといった含み笑いが多い映画でしたね。


この二人の凸凹コンビが最高に面白かったですよ。どう見てもクルーゾーより優れていそうなポントンがクルーゾーの下で働くという設定も面白かったし。何事にも動じないジャン・レノの演技が光っていました。あの渋い声もまた良かったりするんだよな。にしてもジャン・レノの髪の毛減ったなぁ。
とにかく頭真っ白で楽しめる映画なので、何か悩み事があってくよくよ考えてたり、心がかさかさしている人は映画館で笑ってください。日常のつまらない悩みなんか吹っ飛んじゃいますよ。
→ピンクパンサー
サッカーの国際試合で、フランス代表チームの監督グルアンが何者かに殺害され、所有していたピンクパンサー・ダイヤモンドが忽然と姿を消した。ドレイフェス警視は、この事件で自らを引き立てるため、クルーゾーを警部に抜擢し任務にあたらせる。早速、助手のポントンとともに犯人逮捕に乗り出したクルーゾー警部だが・・・1963年の『ピンクの豹』で生まれたマヌケな警部クルーゾー。名優ピーター・セラーズのイメージが染み付いたこの役柄に、現代最高のコメディアン、スティーブ・マーティンが挑んだ!白髪にチョビ髭で、すましきったマーティンの見た目もユーモラスだが、何といっても、物語に詰め込まれた笑いの数々が魅力たっぷり。脇を固める役者陣も豪華。高慢なドレイフェスを演じるのは、これまたコメディ・センス抜群のケヴィン・クライン。硬派な刑事ポントンにはジャン・レノ、そしてグルアンの恋人ザニアには、ポップスターのビヨンセが扮している。笑いの妙が詰まったエンターテイメント、とにかく心から楽しみたい。
この映画、私はすごくはまってしまいました。ちょっと英語をかじっている私にも分かるような言葉遊びが満載で言葉で笑わされました。人が分かってないかな?この面白さってところで大爆笑できて少し優越感でした。海外で訛った英語をいっぱい聞いた私には、ネイティブの英語より訛った英語の方が聞きやすかったりします。中国人の話す英語なんかすごく分かり易くって好きです。後は言葉遊び以外にも細かい笑いが満載で単純な私にはツボでした。ジャン・レノがコメディー映画に!?って思ったのですが、あの不器用そうな感じが、スティーブ・マーティンのオーバーリアクションと相反していて融合・中和されていました。評価:
8点(10点満点)
オースティンなどのこんなタイプのおバカ映画は大好きです。映画館で一人にも関わらず大爆笑してしまいました。
しかしオースティンにも言えることですが、このタイプの映画は好き嫌いがはっきりと分かれてしまう映画ですよね。笑いのツボが違ったら全く笑えないどころか憤りを感じそうですよね。ビヨンセはオースティンの時にも出ていましたがどんどん美しくなっていきますね。演技の方は・・・
でしたが。上映時間も最近の映画にしては珍しく90分と短めで、中だるみすることなく最後までだっーと見ることができました。
一番笑えたところはフランス訛りのクルーゾーがラテン訛りっぽいトレーナーにその訛りは直した方がいいよって言うところと、NYに行くためにアメリカ英語を習うところです。大爆笑というよりはクスクスといった含み笑いが多い映画でしたね。


この二人の凸凹コンビが最高に面白かったですよ。どう見てもクルーゾーより優れていそうなポントンがクルーゾーの下で働くという設定も面白かったし。何事にも動じないジャン・レノの演技が光っていました。あの渋い声もまた良かったりするんだよな。にしてもジャン・レノの髪の毛減ったなぁ。
とにかく頭真っ白で楽しめる映画なので、何か悩み事があってくよくよ考えてたり、心がかさかさしている人は映画館で笑ってください。日常のつまらない悩みなんか吹っ飛んじゃいますよ。

→ピンクパンサー
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