ナイト・ウォッチ
April 24 [Mon], 2006, 21:25
予告編を見て絶対に見たいなと思っていた『ナイト・ウォッチ』をやっと見ることが出来ました。今週だけMOVIXでレイトショー上映です。
セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説の3部作の内の第1章を映画化し、ロシアで興行収入ナンバーワンの大ヒットを記録した、過去から連綿と続く“光”と“闇”の戦いを描いた壮絶なファンタジー。ロシアの人気俳優、コンスタンチン・ハベンスキーが自らの内なる悪と戦う主人公を演じ、彼のボス役に『モスクワは涙を信じない』の監督でもあるウラジミール・メニショフがふんする。世界共通の善悪の反目というテーマを、スタイリッシュかつ重厚に描く。
1992年、モスクワ。妻(マリア・ミロノーワ)に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は呪術使いの元へ行き、そこで彼は自分が特殊能力を持つ“異種”だと知る。光の戦士である“ナイト・ウォッチ”か、闇の戦士の“デイ・ウォッチ”かの選択を迫られる。12年後、彼は光の側で活動しており、ある事件に関わる。
これって斬新なんだろうかな?あたしは好きな雰囲気だったけどこれは絶対に万人受けはしないなって思いました。主人公も地味な感じだし映像も終始薄暗かったのでこのような世界観がダメな人にはただの苦痛にしかならないような映画ですよ。頭の中で考えたことがそのまま映像になったような感じで規則性が全くなく変人な私は密かに楽しんでいました。しかしそれほど新しいとは感じなかったなぁ。
この映画は映画館ではなく深夜にふとつけたTVで観たら最高に面白い映画ですよ。深夜の思考回路の麻痺しかけた状態で観るのがベストだな。吸血鬼や超能力者などが出てくるんだけど全員がどことなく普通すぎる人たちでまったく強くないところが馴染み深かったです。異種は闇か光かを選ばなきゃいけないなんて酷な話ですね。だってこの映画を見てもどっちがいいのか悪いのか全然判断はつきませんでした。闇=ダークサイドなので闇の方が悪者っぽいんだけどね。3部作ということで続編に期待です。英語字幕・ネスカフェが気になった。
評価:
6点(10点満点)
セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説の3部作の内の第1章を映画化し、ロシアで興行収入ナンバーワンの大ヒットを記録した、過去から連綿と続く“光”と“闇”の戦いを描いた壮絶なファンタジー。ロシアの人気俳優、コンスタンチン・ハベンスキーが自らの内なる悪と戦う主人公を演じ、彼のボス役に『モスクワは涙を信じない』の監督でもあるウラジミール・メニショフがふんする。世界共通の善悪の反目というテーマを、スタイリッシュかつ重厚に描く。1992年、モスクワ。妻(マリア・ミロノーワ)に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は呪術使いの元へ行き、そこで彼は自分が特殊能力を持つ“異種”だと知る。光の戦士である“ナイト・ウォッチ”か、闇の戦士の“デイ・ウォッチ”かの選択を迫られる。12年後、彼は光の側で活動しており、ある事件に関わる。
これって斬新なんだろうかな?あたしは好きな雰囲気だったけどこれは絶対に万人受けはしないなって思いました。主人公も地味な感じだし映像も終始薄暗かったのでこのような世界観がダメな人にはただの苦痛にしかならないような映画ですよ。頭の中で考えたことがそのまま映像になったような感じで規則性が全くなく変人な私は密かに楽しんでいました。しかしそれほど新しいとは感じなかったなぁ。
この映画は映画館ではなく深夜にふとつけたTVで観たら最高に面白い映画ですよ。深夜の思考回路の麻痺しかけた状態で観るのがベストだな。吸血鬼や超能力者などが出てくるんだけど全員がどことなく普通すぎる人たちでまったく強くないところが馴染み深かったです。異種は闇か光かを選ばなきゃいけないなんて酷な話ですね。だってこの映画を見てもどっちがいいのか悪いのか全然判断はつきませんでした。闇=ダークサイドなので闇の方が悪者っぽいんだけどね。3部作ということで続編に期待です。英語字幕・ネスカフェが気になった。評価:
6点(10点満点)
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