ズーランダー
January 19 [Fri], 2007, 22:00
『ズーランダー』 2001年/アメリカ/(89分)
−ZOOLANDER −
監督・制作・原案・脚本:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー (デレク・ズーランダー)
オーウェン・ウィルソン (ハンセル)
クリスティーン・テイラー (マチルダ)
ウィル・ファレル (ムガトゥ)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (カティンカ)
ジェリー・スティラー (モーリー・ボールスタイン)
デヴィッド・ドゥカヴニー (J・P・プルーイット)
ジョン・ヴォイト (ラリー・ズーランダー)
カメオ出演:ヴィンス・ヴォーン、 ビリー・ゼイン 、ドナルド・トラプ 、パリス・ヒルトン,クリスチャン・スレイター、ナタリー・ポートマン、レニー・クラヴィッツ、デヴィッド・ボウイ、ヴィクトリア・ベッカム、ウィノナ・ライダー他多数
「サタデー・ナイト・ライブ」出身のベン・スティラーによる皮肉の効いたおバカ系辛口コメディ。監督業でも定評のあるベン・スティラーが、本作で監督・主演の他、プロデューサー、脚本も兼ねている。“ズーランダー”とは、数年前のファッションアワードにおける短編の為にベン・スティラー自身が創り上げたキャラクター。ワム!やマイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ(本人も登場!)など全編を彩る80年代のヒット・ナンバーが懐かしい。
デレク・ズーランダーは超売れっ子のスーパーモデル。年間最優秀モデルを3年連続で受賞して、トップの座に君臨していた。しかし、新人のハンセルに4年連続受賞を阻まれる。デレクは友達の不幸もあって、ますます落ち込み、引退を決意して家族が炭鉱で働いている地元に戻った。だが、家族に歓迎されず再びファッション界に身を置くことになる。既に居場所のないデレクにある日、業界ナンバー1デザイナー、ムガトゥからショーモデルのオファーがかかる。これを機に復活を懸けるデレクは、ムガトゥがある計画を企んでいるなど知る由もなかった。
オーウェン・ウィルソンとベン・スティラーのコンビでこの映画を置いて他にはないんじゃないかなと思うくらいに二人の息が合っていて大好きな映画です。オーウェン・ウィルソンが大好きでこの映画は何度も観ているんだけど改めて見直したらやっぱり最高に面白くって二人のいいところが120%表現できている最高の映画ですね。オーウェンの台詞はほとんどがアドリブだそうでこのハンセル役を完璧に自分のものにしているようですね。ベン・スティラーは監督から脚本そして主役まで演じてしまって、そんなにスタイルも顔も良くないんじゃないかなという彼がイケメンモデルに見えたのも彼の素晴らしい技なんでしょうね。おまけにマチルダ役のクリスティーン・テイラーを本当の意味での人生の伴侶にしてしまったしね。またウィル・ファレルはコメディー俳優の鏡のような演技が光ってました。今よりかなり痩せているような気がするんだけどどうなのかな?
後はかなりの人数のカメオ出演者を探すのも1つの楽しみになりそうですよ。私はウィノナ・ライダーのカメオ出演がかなりの驚きでした。
先日見た記事ではベン・スティラーは『ズーランダー』の続編を考えているようです。もちろんオーウェンの出演は決まってるけど、後の出演者全部が出ると言うのは難しいみたいですね。
評価:
9点(10点満点)
MTVムービー・アワードでカメオ賞にノミネートされたデヴィッド・ボウイさんです。こんなおちゃらけ映画に本気で出演してくれる彼も素敵だけどこんな多くのスターを出演させてしまうベン・スティラー監督も只者ではないですよね。日本ではあまり知名度のないベンにオーウェン、そしてウィル・ファレルやアダム・サンドラーなんかも北米ではかなりの人気なのでやはり文化や国によっての笑いの壁を痛感してしまいますね。私はオースティン・パワーズのおバカも大好きだしこのようなおバカムービーも大好きなのですごく上に挙げた彼らの多くの映画にもはまっています。この映画は特別、ベンによるベンの為の映画のような感じだけどそれぞれの個性派俳優のいいところを引き出すような演出が素晴らしい映画だと思うなぁ。ベンの家族も出てるのにはびっくりだけどね。
あまり背の高くなさそうなベンが売れっ子モデルってところからしてギャグな感じなのに真剣にデレクを演じていたベンが本当のモデルのように感じたのには自分でも驚きです。この真剣さがまた最高に面白い!でもこんなにモデル=頭は空っぽみたいなのを映画で何度も言って本当のモデルからは反感は買わなかったのかな?モデルは自分の容姿を磨くことに大忙しでニュースも読書も知的なことには興味がないって事かな?今はそんなこともないような気がするけどやっぱりモデルはパーティーに乱交と言うパリス・ヒルトンのようなおバカ生活をしているようなイメージを拭えないのも事実ですが・・・。そのようなファッション業界をコメディの題材にしちゃったベン・スティラーがやっぱりすごいよ。これからもオーウェン含めファミリーで面白い映画をいっぱい作ってください。DVDスルーになる可能性は大だけどね。
誰が何と言おうとオーウェンはキュートでスマート、私の中のNO.1です。
−ZOOLANDER −
監督・制作・原案・脚本:ベン・スティラー出演:ベン・スティラー (デレク・ズーランダー)
オーウェン・ウィルソン (ハンセル)
クリスティーン・テイラー (マチルダ)
ウィル・ファレル (ムガトゥ)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (カティンカ)
ジェリー・スティラー (モーリー・ボールスタイン)
デヴィッド・ドゥカヴニー (J・P・プルーイット)
ジョン・ヴォイト (ラリー・ズーランダー)
カメオ出演:ヴィンス・ヴォーン、 ビリー・ゼイン 、ドナルド・トラプ 、パリス・ヒルトン,クリスチャン・スレイター、ナタリー・ポートマン、レニー・クラヴィッツ、デヴィッド・ボウイ、ヴィクトリア・ベッカム、ウィノナ・ライダー他多数
「サタデー・ナイト・ライブ」出身のベン・スティラーによる皮肉の効いたおバカ系辛口コメディ。監督業でも定評のあるベン・スティラーが、本作で監督・主演の他、プロデューサー、脚本も兼ねている。“ズーランダー”とは、数年前のファッションアワードにおける短編の為にベン・スティラー自身が創り上げたキャラクター。ワム!やマイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ(本人も登場!)など全編を彩る80年代のヒット・ナンバーが懐かしい。
デレク・ズーランダーは超売れっ子のスーパーモデル。年間最優秀モデルを3年連続で受賞して、トップの座に君臨していた。しかし、新人のハンセルに4年連続受賞を阻まれる。デレクは友達の不幸もあって、ますます落ち込み、引退を決意して家族が炭鉱で働いている地元に戻った。だが、家族に歓迎されず再びファッション界に身を置くことになる。既に居場所のないデレクにある日、業界ナンバー1デザイナー、ムガトゥからショーモデルのオファーがかかる。これを機に復活を懸けるデレクは、ムガトゥがある計画を企んでいるなど知る由もなかった。
オーウェン・ウィルソンとベン・スティラーのコンビでこの映画を置いて他にはないんじゃないかなと思うくらいに二人の息が合っていて大好きな映画です。オーウェン・ウィルソンが大好きでこの映画は何度も観ているんだけど改めて見直したらやっぱり最高に面白くって二人のいいところが120%表現できている最高の映画ですね。オーウェンの台詞はほとんどがアドリブだそうでこのハンセル役を完璧に自分のものにしているようですね。ベン・スティラーは監督から脚本そして主役まで演じてしまって、そんなにスタイルも顔も良くないんじゃないかなという彼がイケメンモデルに見えたのも彼の素晴らしい技なんでしょうね。おまけにマチルダ役のクリスティーン・テイラーを本当の意味での人生の伴侶にしてしまったしね。またウィル・ファレルはコメディー俳優の鏡のような演技が光ってました。今よりかなり痩せているような気がするんだけどどうなのかな?後はかなりの人数のカメオ出演者を探すのも1つの楽しみになりそうですよ。私はウィノナ・ライダーのカメオ出演がかなりの驚きでした。
先日見た記事ではベン・スティラーは『ズーランダー』の続編を考えているようです。もちろんオーウェンの出演は決まってるけど、後の出演者全部が出ると言うのは難しいみたいですね。
評価:
9点(10点満点)
MTVムービー・アワードでカメオ賞にノミネートされたデヴィッド・ボウイさんです。こんなおちゃらけ映画に本気で出演してくれる彼も素敵だけどこんな多くのスターを出演させてしまうベン・スティラー監督も只者ではないですよね。日本ではあまり知名度のないベンにオーウェン、そしてウィル・ファレルやアダム・サンドラーなんかも北米ではかなりの人気なのでやはり文化や国によっての笑いの壁を痛感してしまいますね。私はオースティン・パワーズのおバカも大好きだしこのようなおバカムービーも大好きなのですごく上に挙げた彼らの多くの映画にもはまっています。この映画は特別、ベンによるベンの為の映画のような感じだけどそれぞれの個性派俳優のいいところを引き出すような演出が素晴らしい映画だと思うなぁ。ベンの家族も出てるのにはびっくりだけどね。
あまり背の高くなさそうなベンが売れっ子モデルってところからしてギャグな感じなのに真剣にデレクを演じていたベンが本当のモデルのように感じたのには自分でも驚きです。この真剣さがまた最高に面白い!でもこんなにモデル=頭は空っぽみたいなのを映画で何度も言って本当のモデルからは反感は買わなかったのかな?モデルは自分の容姿を磨くことに大忙しでニュースも読書も知的なことには興味がないって事かな?今はそんなこともないような気がするけどやっぱりモデルはパーティーに乱交と言うパリス・ヒルトンのようなおバカ生活をしているようなイメージを拭えないのも事実ですが・・・。そのようなファッション業界をコメディの題材にしちゃったベン・スティラーがやっぱりすごいよ。これからもオーウェン含めファミリーで面白い映画をいっぱい作ってください。DVDスルーになる可能性は大だけどね。
誰が何と言おうとオーウェンはキュートでスマート、私の中のNO.1です。
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