ハリー・ポッターと炎のゴブレット
December 04 [Sun], 2005, 23:24
思い入れの深かった『ハリーポッターシリーズ』なんですが、実は今作はまだ原書を読んでないのです。読んでから見に行こうと思っていたんだけど、もう我慢できなくなって本日見ることにしました。一作目ではハリーにスクリーンで会えたってことで涙してしまったくらいのハリーファンです。
「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大の試練が訪れる。主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。シリーズ初のイギリス人監督、「フォー・ウェディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルがメガフォンをとる。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。
今作はダーズリー一家での可愛そうなハリーで始まるのではなかったのですね・・・原作を読んでなかったから途中話に付いていけなったよ。今までのハリーポッターに比べれば起承転結がなく、反対にずっと転ばかりでメリハリがないように感じてしまいました。そろそろハリーの世界に飽きてきたのかなぁ?それに主人公の三人が成長しすぎててなんだか設定にも無理があるように感じてしまった。ハリーの初恋も期待していたのになんだかはっきりしなかったしな。映像は前三作に比べたらはるかに素晴らしかったと思いますが、内容的に盛りだくさんでだらだらしてたような・・・ハリーファンなのになんだか否定的な意見してますね。次回作はどうなってしまうのかな?
評価:★★★(満点は★5個)
出演陣が変わってなかったのには嬉しかったです。時々シリーズは嫌だとかで途中降板とかする人も出てきそうなもののいつもの懐かしい顔に会えたのは嬉しかったです。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんはすっごく綺麗になってて驚きです。舞踏会のシーンでは本当にあの小さかったハーマイオニーがこんなに成長してって、近所のおばさんのように嬉しくなってしまいました。ロンも大きくなったなぁ。ハリー役のダニエル・ラドクリフ君は色白ながらソフトマッチョで驚きです。あどけなさがなくなってしまってもうあたしの中でハリーではなくなってしまったんだけどね。これからハリー役以外でも活躍できればいいね。今回、ハリーと恋のライバル関係になるセドリック・ディゴリー役のロバート・パティンソン君はなかなかの美少年でした。最後あんなことになってしまって・・・可愛そうだったけどね。ハリーの初恋の相手のチョウ・チャンを彼女は4000人の候補者から選ばれたケイティ・ルングというスコットランド出身の中国系の女の子でしたが、なんだかハリーの初恋の相手がアジア系の女の子だ何て少し嬉しかったりもしました。まぁこの話はあまり盛り上がりもなく面白くはなかったですがね。最後に今作は闇の帝王・ヴォルデモート卿が復活してしまいます。やっと見せたその姿でしたが、あたしはなんだかハムナプトラに出てきたキャラっぽくって嫌でした。どうせならもっとミステリアスで恐ろしいキャラであって欲しかったな。まぁとやかく言う前に原作読みます。

→ハリー・ポッターと炎のゴブレット

「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大の試練が訪れる。主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。シリーズ初のイギリス人監督、「フォー・ウェディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルがメガフォンをとる。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。
今作はダーズリー一家での可愛そうなハリーで始まるのではなかったのですね・・・原作を読んでなかったから途中話に付いていけなったよ。今までのハリーポッターに比べれば起承転結がなく、反対にずっと転ばかりでメリハリがないように感じてしまいました。そろそろハリーの世界に飽きてきたのかなぁ?それに主人公の三人が成長しすぎててなんだか設定にも無理があるように感じてしまった。ハリーの初恋も期待していたのになんだかはっきりしなかったしな。映像は前三作に比べたらはるかに素晴らしかったと思いますが、内容的に盛りだくさんでだらだらしてたような・・・ハリーファンなのになんだか否定的な意見してますね。次回作はどうなってしまうのかな?
評価:★★★(満点は★5個)
出演陣が変わってなかったのには嬉しかったです。時々シリーズは嫌だとかで途中降板とかする人も出てきそうなもののいつもの懐かしい顔に会えたのは嬉しかったです。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんはすっごく綺麗になってて驚きです。舞踏会のシーンでは本当にあの小さかったハーマイオニーがこんなに成長してって、近所のおばさんのように嬉しくなってしまいました。ロンも大きくなったなぁ。ハリー役のダニエル・ラドクリフ君は色白ながらソフトマッチョで驚きです。あどけなさがなくなってしまってもうあたしの中でハリーではなくなってしまったんだけどね。これからハリー役以外でも活躍できればいいね。今回、ハリーと恋のライバル関係になるセドリック・ディゴリー役のロバート・パティンソン君はなかなかの美少年でした。最後あんなことになってしまって・・・可愛そうだったけどね。ハリーの初恋の相手のチョウ・チャンを彼女は4000人の候補者から選ばれたケイティ・ルングというスコットランド出身の中国系の女の子でしたが、なんだかハリーの初恋の相手がアジア系の女の子だ何て少し嬉しかったりもしました。まぁこの話はあまり盛り上がりもなく面白くはなかったですがね。最後に今作は闇の帝王・ヴォルデモート卿が復活してしまいます。やっと見せたその姿でしたが、あたしはなんだかハムナプトラに出てきたキャラっぽくって嫌でした。どうせならもっとミステリアスで恐ろしいキャラであって欲しかったな。まぁとやかく言う前に原作読みます。

→ハリー・ポッターと炎のゴブレット
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だと思います。










