報告 

October 31 [Mon], 2011, 9:33
映画の世界とは違う私の日常を綴ったブログです。

My Wonderful Life

☆お断り☆
最近は子育てで忙しい毎日を過ごしていて家でPCにゆっくり向う時間がなくコメントやTBのお返しなどもなかなか出来ていないで、ただ記事をアップするだけの失礼な映画ブログになっていますがまた余裕が出来れば皆様のところに遊びに行くのでこれからも宜しくお願いします。

ストロベリーナイト 

October 11 [Tue], 2011, 23:15


警視庁捜査一課殺人犯捜査係に配属された女性警官・姫川玲子を中心とする個性あふれる刑事達が凶悪な難事件に挑む姫川玲子シリーズ第一弾。公園で見つかった他殺体に端を発した一連の事件発覚から解決までの2週間を描く。物語は全五章で構成され、三章までは冒頭に犯人の視点によるモノローグが導入されている。

都内の公園にあるため池近くの植え込みで、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見された。捜査一課の姫川玲子は調査と持ち前の勘で、これが単独の事件ではなく、他の被害者がため池に遺棄されていると推理する。そして、ため池からは推理通りに別の遺体が発見された。捜査を続ける中で、被害者達が共通して急に積極的な性格になったこと、毎月第二日曜に秘密の行動をとっていたことが明らかになる。そこで浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」。

玲子たちが真相に迫っていく中、被害者はさらに増えていく。そして、ついには玲子の部下も…。


【誉田哲也】1969年生まれ 東京都出身、学習院大学経済学部卒。

作品には刑事を主人公にした推理小説が多く、警察機構に関する描写が緻密。多くの作品では主人公、脇役、敵役の各視点から物語が構成されている。また推理小説の場合は登場人物の死亡率が高いのも特徴。誉田哲也の作品作りは独特で、それぞれの異なる小説に、同じ広域暴力団やその下部組織の名称が登場する事があり、同じ時系列で組織が推移していく節があるが、いわゆる「世界観を共有している」というのとは若干異なり、それぞれの小説の主人公同士が出会う事はなく(スピンオフは例外)、設定の転用や、物語を展開させる土台としてのみ存在するに留まっていて、厳密には別世界と認識するほうが正しい。各家庭で同じRPGをプレイしても、オフラインであれば冒険するフィールドは同じでも勇者は一人しか存在しない原理である。

一方で、青春小説でも多くの秀作を発表する等、その柔軟な思考や新旧メディアへの深い造詣から多彩な作品作りを可能にしており、年齢や職業を選ばない幅広い層のファンを獲得している。『疾風ガール』はケータイ小説で連載されていた。代表作の『武士道シックスティーン』は2010年4月に成海璃子、北乃きい主演で映画化され、『ストロベリーナイト』は2010年11月13日、フジテレビ系土曜プレミアムで竹内結子主演でテレビドラマ化された。

妊娠中に旦那さんから薦められて読んだ作品ですが冒頭からかなりの刺激的な文面で読むのを止めれなかったのを覚えています。この作品はきっと好き嫌いがあると思いますが強烈な表現で拒否反応を示す人は最初の方で読めない著書だと分かるのである意味親切な本かもしれないですね。私はこの様なグロイ系統の作品は大好きなので妊婦が読んではいけないような作品を一気に読んでしまいました・・・

もっと早くにアップしたかった作品ですが二人目も生まれてますます時間がありません。。。と言っても十分に睡眠時間を取っているのでやる気の問題でしょうが。。。読んだ本や見たDVDなどブログで語りたいのですが・・・ゆっくりアップしていこうと思います。

評価★★★★★★★★★★(10点/10点満点)

第83回アカデミー賞授賞式 

February 28 [Mon], 2011, 9:49
今年ももうアカデミー賞の授賞式の日がやってきました。娘が横で何やらごちゃごちゃ言ってますが今日は無視させてもらいます・・・ごめん 昨年も映画には行けなかったし今年も6月には二人目出産になるのでどんどん映画館から足が遠のきそうなのですがアカデミー賞だけでもチェックしてDVDなどでゆっくり見ていこうと思います。

今年の司会はアン・ハサウェイにジェームズ・ブランコの若手二人ですがアカデミー賞も若返りを狙っているのかな?オープニングの映像はなかなか良く出来ていて面白かったです。英語は半分くらいしか理解できなかったからダイジェスト版で再チェックしなきゃだけど。

【作品賞】
●ブラック・スワン/Black Swan
●ザ・ファイター/The Fighter
●インセプション/Inception
●キッズ・オールライト/The Kids Are All Right
英国王のスピーチ/The King's Speech
●127時間/127 Hours
●ソーシャル・ネットワーク/The Social Network
●トイ・ストーリー3/Toy Story 3
●トゥルー・グリット/True Grit
●ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone



ソーシャルネットワーク有利か?なんて評判もありましたがこちらがとりましたね。スマステでは吾郎ちゃんが期待するほどではなかったとのコメントだったけどアカデミー賞向きの作品だったのかな?作品賞に選ばれている映画はどれも気になるものばかりなのでいつかは観たいと思います。

【主演男優賞】
●ハビエル・バルデム『ビューティフル/Biutiful』
●ジェフ・ブリッジス『トゥルー・グリット/True Grit』
●ジェシー・アイゼンバーグ『ソーシャル・ネットワーク/The Social Network』
コリン・ファース『英国王のスピーチ/The King's Speech』
●ジェームズ・フランコ『127時間/127 Hours』



真面目で地味なおじさんの功績がやっと認められた感じでしょうか。いつも渋い演技を見せてくれて好きな俳優の一人ですがこれからも活躍が気になるところです。

【主演女優賞】
●アネット・ベニング『キッズ・オールライト/The Kids Are All Right』
●ニコール・キッドマン『ラビット・ホール/Rabbit Hole』
●ジェニファー・ローレンス『ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone』
ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン/Black Swan』
●ミシェル・ウィリアムズ『ブルーバレンタイン/Blue Valentine』



多くの人が彼女の演技を大絶賛だったので納得の受賞ではないのでしょうか。女同士の泥沼の人間関係も見れる様で楽しみにしています。ナタリーも夏にママになるんですね。私と同じ妊婦なのに全然お腹が気にならない!やっぱり元が細いからかなぁ。。。

【助演男優賞】
クリスチャン・ベール『ザ・ファイター/The Fighter』
●ジョン・ホークス『ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone』
●ジェレミー・レナー『ザ・タウン/The Town』
●マーク・ラファロ『キッズ・オールライト/The Kids Are All Right』
●ジェフリー・ラッシュ『英国王のスピーチ/The King's Speech』



バッドマンを演じたり不眠症の男を演じたり自分の体重を変幻自在に変えて役に徹する彼の俳優魂には脱帽です。これからどんな役柄に挑戦していくのか楽しみですね。受賞本当におめでとう

【助演女優賞】
●エイミー・アダムス『ザ・ファイター/The Fighter』
●ヘレナ・ボナム=カーター『英国王のスピーチ/The King's Speech』
メリッサ・レオ『ザ・ファイター/The Fighter』
●ヘイリー・スタインフェルド『トゥルー・グリット/True Grit』
●ジャッキー・ウィーヴァー『アニマル・キンダム/Animal Kingdom』



多くの出演者がノミネートされている『ザ・ファイター』もかなり注目したい映画ですね。この受賞も多くの予想通りみたいだけど私的には『トゥルー・グリット』のヘイリー・スタインフェルドが気になっています。

【監督賞】
●ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン/Black Swan』
●デヴィッド・O・ラッセル『ザ・ファイター/The Fighter』
トム・フーパー『英国王のスピーチ/The King's Speech』
●デヴィッド・フィンチャー『ソーシャル・ネットワーク/The Social Network』
●ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン『トゥルー・グリット/True Grit』

ソーシャル・ネットワークを押さえて主要部門含め4冠のこの英国王のスピーチの一人勝ちな今年のアカデミー賞でしたね。その他、主要部門ではなかったものの『インセプション』も4冠と大健闘しましたね。

【長編アニメ賞】
●ヒックとドラゴン/How to Train Your Dragon
●イリュージョニスト/The Illusionist
トイ・ストーリー3/Toy Story 3

今年もアニメが作品賞にノミネートされていてアニメが大注目ですね。私はこのトイ・ストーリーシリーズは大好きなので早く観なきゃ!娘も一緒にそろそろ映画を楽しめるかな?

【外国語映画賞】
●ビューティフル/Biutiful(メキシコ)
●Dogtooth(ギリシャ)
In a Better World(デンマーク)
●Incendies(カナダ)
●Hors la Loi (Outside the Law)(アルジェリア)

【脚本賞】
●アナザー・イヤー/Another Year
●ザ・ファイター/The Fighter
●インセプション/Inception
●キッズ・オールライト/The Kids Are All Right
英国王のスピーチ/The King's Speech

【脚色賞】
●127時間/127 Hours
ソーシャル・ネットワーク/The Social Network
●トイ・ストーリー3/Toy Story 3
●トゥルー・グリット/True Grit
●ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone

【美術賞】
アリス・イン・ワンダーランド/Alice in Wonderland
●ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1/Harry Potter and the Deathly Hallows, Part I
●インセプション/Inception
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●トゥルー・グリット/True Grit

私の好きな作品、好きな監督だけに是非観ないと!DVDは購入済みなんだけどね。

【撮影賞】
●ブラック・スワン/Black Swan
インセプション/Inception
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●ソーシャル・ネットワーク/The Social Network
●トゥルー・グリット/True Grit

日本人である渡辺謙が出ているだけに日本ではかなり話題になりましたがアカデミーではそんなに・・・ですよね。でも映画は面白いとの評判なので観てみたい!デイカプリオ何だかんだ言っても好きなんですが・・・

【衣装デザイン賞】
アリス・イン・ワンダーランド/Alice in Wonderland
●アイ・アム・ラヴ/I Am Love
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●テンペスト/The Tempest
●トゥルー・グリット/True Grit

【編集賞】
●ブラック・スワン/Black Swan
●ザ・ファイター/The Fighter
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●127時間/127 Hours
ソーシャル・ネットワーク/The Social Network

【メイクアップ賞】
●バーニーズ・バージョン/Barney's Version
●ザ・ウェイ・バック/The Way Back
ウルフマン/The Wolfman

【作曲賞】
●ヒックとドラゴン/How to Train Your Dragon
インセプション/Inception
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●127時間/127 Hours
●ソーシャル・ネットワーク/The Social Network

【オリジナル歌曲賞】
●“Coming Home”『カントリー・ストロング/Country Strong』
●“I See the Light”『塔の上のラプンツェル/Tangled』
●“If I Rise”『127時間/127 Hours』
“We Belong Together”『トイ・ストーリー3/Toy Story 3』

【音響賞(録音賞)】
インセプション/Inception
●英国王のスピーチ/The King's Speech
●ソルト/Salt
●ソーシャル・ネットワーク/The Social Network
●トゥルー・グリット/True Grit

【音響編集賞】
インセプション/Inception
●トイ・ストーリー3/Toy Story 3
●トロン:レガシー/TRON Legacy
●トゥルー・グリット/True Grit
●アンストッパブル/Unstoppable

【視覚効果賞】
●アリス・イン・ワンダーランド/Alice in Wonderland
●ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1/Harry Potter and the Deathly Hallows, Part I
●ヒア アフター/Hereafter
インセプション/Inception
●アイアンマン2/Iron Man 2

【ドキュメンタリー賞】
●Exit Through the Gift Shop
●Gasland
Inside Job
●Restrepo
●Waste Land

【ドキュメンタリー短編賞】
●Killing in the Name
●Poster Girl
Strangers No More
●Sun Come Up
●The Warriors of Qiugang

【実写短編賞】
●The Confession
●The Crush
God of Love
●Na Wewe
●Wish 143

【アニメーション短編賞】
●Day & Night
●The Gruffalo
●Let's Pollute
The Lost Thing
●Madagascar, Carnet de Voyage (Madagascar, A Journey Diary)

韓国ドラマ 

February 17 [Thu], 2011, 23:07
新年も明けて2月も半分を過ぎました。。。6月には二児の母に・・・益々忙しくなること決定!
読んだ本や観た映画、はまっているドラマなど記録に残しておきたいのに全く更新できないよ〜
ネットサーフィンしたりぼけーとしている時間があるのだから努力不足なのですがね。

今日は最近観て面白かった韓国ドラマの紹介です

              ●怪しい三兄弟(全70話)●



キム・スンギョン(パク・インファン)は、息子三人の名前をコンガン(健康)、ヒョンチャル(現金)、イサン(理想)と付けた。長男コンガン(アン・ネサン)は、仕事や結婚全てにおいて期待外、次男ヒョンチャル(オ・テギュ)は、幅広く事業を手掛けるようになり、自慢の息子。三男イサン(イ・ジュンヒョク)は、期待通り警察大学に進学し、若くして昇進するが・・・。

KBS2TV週末ドラマ『怪しい三兄弟』が自己最高視聴率を突破し、視聴率40%を目前にした。
視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、『怪しい三兄弟』は31日の放送で38.4%の全国視聴率を記録した。これは前日に記録した32.4%よりおよそ6.0%上昇した数字で、これまで自己最高視聴率だった37.1%を更新したものでもある。
『怪しい三兄弟』はドラマの三兄弟の母として出演しているチョン・グァジャなど、キャラクターに対する非難と共感できないストーリーでマクチャン(無理な設定で非現実的)だという議論が起きているにもかかわらず、視聴率は絶好調を記録している。この日の『怪しい三兄弟』は結婚後旅立った新婚旅行で、出産問題で喧嘩したイサン(イ・ジュンヒョク)とオヨン(イ・ジウン)の姿が注目を引いた。
またチョンナン(ト・ジウォン)に隠していた息子がいるということを知るが、これを受け入れるゴンガン(アン・ネサン)の話が展開され、今後の行方に対する関心を集めた。一方、同時間帯に放映されたMBC新週末ドラマ『タンポポ家族』は5.9%で低調なスタートを見せた。


WOWOWで放送中のこの番組・・・ソル薬局が思いのほか面白かったのでこのドラマもどうかな?と思い見初めて最初はあんまりかも〜?なんて思っていたのですが話が進むに連れてどんどん世界に引き込まれていきました。何話あるのかも知らないで見ていたのですがなかなか終わらないなって思っているとなんと70話!?あと数話で終わるのですが本当に面白いドラマでした。また女性陣が憎たらしく三兄弟の母親はびっくりするぐらいに嫁いびりをするんですよ。古典的なパターンなドラマですが毎回の展開に目が離せなくなっています。あと数話で終わってしまうのが寂しいけど寝不足や手抜き晩御飯の原因になるので終わってちょうどいいかも・・・

                   ●1%の奇跡●



注目度No.1の新世代韓流スター、カン・ドンウォン初主演韓国TVドラマ!ハンサムなのに性格は最悪の財閥御曹司と、平凡だけれど心優しい女教師との恋のゆくえを描く、とびっきりキュートなロマンティック・ラブコメディ!

中学校教師のタヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲り、おまけに荷物まで持ってあげた。それから1ヶ月後。ソンヒョンエメラルドホテル企画調整室長のチェイン(カン・ドンウォン)は、自分の祖父であり、ソンヒョングループ会長であるキュチョルが遺言状を書き直したと顧問弁護士のヒョンジュンから知らされる。何と、タヒョンと結婚した者に遺産を相続させると言うのだ。お互い会ったこともなければ性格も育った環境もまったく違うチェインとタヒョン。2人は10ヶ月間、真剣に付き合うという条件付きの「交際契約書」を取り交わし、交際をスタートさせる。はたして2人の恋のゆくえはいかに…?
御曹司チェイン(カン・ドンウォン)は、会長である祖父の企みで中学校教師のタヒョン(キム・ジョンファ)と「交際契約書」を結び10か月間真剣な交際をする羽目に。頭脳明晰だが粗野なチェインと天使のように心優しいタヒョンは考え方も育った環境も違いすぎてケンカばかり。しかし交際を続けていくうちにいつしか2人は互いに惹かれ合う。タヒョンの両親の交際反対や双方の恋敵出現で前途多難な2人の恋の行く末は…。
肩の力を抜いて気楽に楽しめるラブコメディ。徐々に近づいていく2人の恋心が、もどかしいながらも初々しく微笑ましい。韓国で瞬く間にスターダムにのぼり詰めた若手演技派俳優、カン・ドンウォンのキラーアイが炸裂!


去年たまたまお昼に放送していてコピーしてもらったDVDがあることを思い出し見始めました。カン・ドンウォン大好きなのでやっぱりはまってしまい寝不足覚悟で見続けました。内容はべたなラブストーリーで目新しいところはありませんでしたがファンだと言うことで十分楽しめましたよ。しかし彼は1981年生まれのはずで設定が30歳過ぎていたのでそこに少し違和感が・・・

                   ●私は伝説だ●



「パリの恋人」の人気女優キム・ジョンウンの最新作が日本初登場!!2010年8月から韓国で放送され話題となったこの作品は、離婚訴訟を起こした最上流層の法曹名門家の嫁ソルヒを演じるキム・ジョンウンが、自分と同じように人生に疲れ、傷ついた30代の女友達とロックバンドを結成し、音楽を通して世間とつながり、人生の楽しみを見出していく姿を描いている。また、一度結婚に失敗しても、諦めず、本当の愛を探していくソルヒの一人の女性としての姿も温かく、時にユーモアを交えて見せてくれる。「彼らが生きる世界」のイ・ジュンヒョク、「朱蒙(チュモン)」のキム・スンスなど、魅力的なキャストも見逃せない。あたなが本当に望んでいる人生とは?今からでも遅くない!このドラマを見て勇気をもらおう!

最上流層の名門法曹家の嫁、チョン・ソルヒ(キム・ジョンウン)は、ある日、これ以上、義父母と夫の偽善的な態度に耐えられなくなり、離婚を宣言する。家の名誉のため離婚を拒否する義父母と夫。高卒のため、結婚前は法律事務所の使い走り程度の仕事しかできなかった彼女が、弁護士も雇わず自分の力だけで法曹名門家を相手に離婚訴訟に臨んだ。そして離婚後は、法律事務所の事務長として再出発。新しい人生を開拓していく彼女の情熱的な人生がスタートする。

これもWOWOWで始まったばかりなのですがオバサンと呼ばれる世代の女性が頑張る話っぽいので見てみようかと思っています。前回のWOWOWドラマ、大好きジソブ氏主演のロード・ナンバーワンも見たのですがあの映画は胎教に悪かったので戦争シーンは早送りで見させていただきました・・・



韓国映画以外にもデスパレ妻にグリー・・・観たい海外ドラマもいっぱいなのでなんとか時間やりくりして頑張らないとな〜

amazon day 

December 25 [Sat], 2010, 13:08
今年も残すところあと少し・・・今頃映画をいっぱい観た人は今年見た映画ランキングを考えている頃なのかな?結局私は出産後、2009年も2010年も映画館での映画鑑賞はまだ出来ずにいます。しかも来年にはもう一人・・・家族が増えることになりそうなのでますますそんな時間はなくなりそうですが、、、いつかまた映画鑑賞が出来るようになったときのためにこのサイトは大事にとっておこうと思います。もちろんたまには更新もしつつ・・・



DVDの購入も減ってきましたが今まで買ったDVDをしっかりまず観ないとね。



最近は海外ドラマばかり観ていて映画はあまり観れていません。。。最近観た映画は

●映画は映画だ

●チェイサー

●パッセンジャー

●ダイアナの選択

●母なる証明

●グッド バッド ウィアード

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 

October 02 [Sat], 2010, 9:23
−REVOLUTIONARY ROAD−(2008年) ★★★★☆

●上映時間/119分
●製作国/アメリカ・イギリス
●公開情報/劇場公開(パラマウント)
●初公開年月/2009/01/24
●ジャンル/ドラマ



それは──誰もが逃れられない<運命の愛>
あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますか──。

監督・サム・メンデス
出演・レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット(2008年ゴールデン・グローブ・女優賞(ドラマ)受賞)

オフィシャルサイト

【STORY】
 「タイタニック」以来の再共演となるレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが理想と現実の狭間で苦悩する夫婦に扮したヒューマン・ドラマ。原作はリチャード・イェーツの『家族の終わりに』。1950年代のアメリカ郊外を舞台に、一見理想的な夫婦が虚しい日々から脱却を図ろうともがく姿とその顛末を生々しく描く。監督はケイト・ウィンスレットの夫でもある「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。
 1950年代のコネチカット州。“レボリューショナリー・ロード”と名づけられた閑静な新興住宅街に暮らすフランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、二人のかわいい子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、その見た目とは裏腹に、彼らはそれぞれ描いていた輝かしい未来と現状のギャップに不満を募らせていた。元陸軍兵のフランクは事務機会社に勤めるもセールスマン人生の我が身を嘆き、かつて女優志願だったエイプリルも大成せずに至っている。するとフランクが30才の誕生日を迎えた夜、エイプリルが、家族一緒にパリで暮らしましょう、と持ちかけ、パリでは自分が秘書として働くからフランクは気ままに暮らせばいい、と言い出すのだった。はじめは妻の突然の提案に戸惑うも希望を膨らませ、ついには移住を決意するフランク。それは間もなく、周囲にも知るところとなるのだが…。




【レビュー】
出産後に映画に行けないというのは予想の範囲内だったがこんなにブログを更新できないとは自分でも想像していなかった。これは単に時間がないと言う理由だけではなく私の物を書く、何かを発信したいと言う意欲が急低下したのが大きな要因のように思われます。会社を辞めて社会から離れ、友達は娘を通じてだけの俗に言うママ友、この状況が悪いと思ってる訳ではないしママ友は心の癒しにもなり生活の糧にもなっています。が、この映画を観て主人公のように『あなた自身の夢は何?』と改めて問いかけられることになりました。今の人生に幸せを感じるか?などとよく聞きますが何が満足なのか充実感なのか判断が難しいですよね。子どもが生まれて自分の人生が犠牲になると考える人、自分の世界が広がると考える人、結婚して子どもが居るのだから妥協も必要だろうけど自分が楽しくないと家族もハッピーにはなれないように思います。主人公の選択が正しかったとは思えないしこの映画に出てくる主人公はすべてが自分勝手で憤りさえ感じましたがよくよく考えてみると彼らの姿のどこかが自分自身でもあることに気付かされ一度しかない人生、無駄にはできないと感じたのでありますが・・・さてどう行動に移そうかな?

映画は50年代の感じがリアルに細部まで表現できていてすごく綺麗な映像で古臭さを感じさせない芸術的な映像でした。そこに演技派の二人が主人公だったので時代設定関係なくすんなり感情移入することが出来て素晴らしい映画だったと思います。監督のサム・メンデスとケイトが夫婦だと後から知ったのですが息の合ったところが映画にもプラスに転じたのかもしれないですね。是非原作を読みたいと思わせる作品で早速古本を購入しました。

amazon day 

September 27 [Mon], 2010, 15:10
またまた長い間の放置プレーなこのブログですが地味に更新させていただきます。

WOWOWの鑑賞だけで精一杯な中、やはり未練がある映画は購入していつか見ようと心に決めていますが・・・長い間見ていないとWOWOWでも放送したやん!となっている今日この頃です。。。

amazonではずっと3枚3000円キャンペーン実施中なので見たい映画や見た中でもお気に入りのをちょこちょこ買っています。amazonさん太っ腹だね。



タラちゃんの映画(サザエさんではないよ!)も最優先で見たい映画なんですが。。。



楽しみにしていたLの世界もとうとうラスト・・・これはどんなことがあってもTV放送はなさそうなので購入必須アイテムです。



なんとなーく買っちゃいましたがどうなんだろ?



NINEは楽しみにしているミュージカル映画、年内には観るぞ



WOWOWはなんとなーく娘の昼寝中に観ています。時々夜更かしもしているけどね。

●NoLove,NoLife ノーラヴ・ノーライフ
●NOセックス、NOライフ!
●モンテーニュ通りのカフェ
●シャッフル
●県庁の星
●アメリカンティーン
●ワンダーラスト
●愛を読むひと
●ゲット スマート
●すてきな片思い
●いとしい人
●映画は映画だ
●チェイサー
●ダイアナの選択
●パッセンジャーズ

大好き韓国ドラマ 

April 26 [Mon], 2010, 23:44

            ●ソル薬局の息子たち [全54話]●



韓国KBSで2009年に放送され、最終回では同年のTVドラマ最高視聴率48.6%を記録した話題のホームドラマ。結婚できない4人の息子たちをコミカルに描く。

 韓国KBSで09年4〜10月に放送され、最終回の視聴率は同年に韓国で放送されたTVドラマで最高の数字となる48.6%を記録した人気シリーズが3月からWOWOWの朝に 登場!
 韓国の恵化洞(ヘファドン)にあるソル薬局で生まれ育ったが、個性が異なる4兄弟。素朴な性格の薬剤師である長男ジンプン(かつてWOWOWが放送した「キツネちゃん、何しているの?」のソン・ヒョンジュ)は、優秀な小児科医なのに浮気者である次男テプン(TV「君は僕の運命」のイ・ピルモ)に代わってお見合いをする。一方、TV局で働く三男ソンプン(TV「イ・サン」のハン・サンジン)も、上司の紹介でお見合いをすることになるが、急用のためにそれを忘れてしまう。実はお見合いの相手は、上司の娘でタレントのオ・ウンジ(ユ・ハナ)だった。また、予備校生の四男ミプン(チ・チャンウク)は友人の子供を預けられ、その赤ちゃんの世話をすることに……。
 よい結婚をさせたい親と、一筋縄ではいかない個性的な4人の息子たちの奮闘ぶりをほのぼのと描くホームドラマ。果たして4人の息子たちは幸せな結婚ができるのか?!


久々に韓国ドラマにはまってる〜って感じで毎日楽しみに娘のお昼寝を利用して観させてもらってます。これと言ってスリリングな展開はないのだけどアットホームな家庭での日々の出来事をコミカルかつ親近感が沸くような設定で描かれており自分もソル家の一員になったかのような気分で毎日楽しみに見ています。でも全54話もあるなんてちょっとびっくり・・・まだ半分も見てないなんて

                 ●結婚できない男●



日本でも人気が高いTV「宮廷女官チャングムの誓い」のミン・ジョンホ役で人気の男優チ・ジニが主演し、2009年6〜8月に韓国KBSで放送された韓国ドラマがWOWOWに到着。
2006年の日本のドラマ「結婚できない男」(主演・阿部寛)を韓国でリメイクした話題作だ。
ヒロインは、今年公開され韓国で1000万人動員し大ヒットした映画『海雲台(ヘウンデ)』にも出演しているオム・ジョンファと、韓国ドラマ版「花より男子〜Boys Over Flowers」の人気女優キム・ソウン




気難しい完璧主義者の建築家チョ・ジェヒ(チ・ジニ)はクラシック音楽を大音量で聴くのが趣味。彼の隣の家に引っ越してきた明るく活発な娘チョン・ユジン(キム・ソウン)は騒音に我慢できず、2人は対立。しかしある日、ユジンは腹痛で苦しむジェヒを発見し、彼を救急車で病院に運ぶのだが、なんと病名は“痔”だった。プライドの高いジェヒは女医のチャン・ムンジョン(オム・ジョンファ)に患部を見せなければいけない恥ずかしさから逃げ出すが、痛みに耐えられず結局検査を受けることになる。以来ジェヒは自分の世界に閉じこもるのをやめるようになり、他人と関係を築き始めるのだが…。

阿部寛さんが演じた結婚できない男がすごく好きで韓国版も見ているんだけど韓国の方はかなりコメディタッチに出来ていて私はオリジナルの方が好きかな。でもあの宮廷女官チャングムの誓いのジュンホ様がこんなにかっこ悪い男を演じるなんて思わなかったのでそこは見所かな。

               ●BAD LOVE〜愛に溺れて〜●



愛に傷ついた男は、海辺の街で新たな愛をみつける。しかしその相手は、かつて義兄を愛した人だった…。運命のいたずらに女は怯え、男は過去に区切りをつけ愛を信じ続ける。野望のために愛を捨てるその義兄。夫の過去に激しく嫉妬する妻。そこに彼らの過去を揺るがす女性が現れ、複雑に入り組んだ愛憎劇が繰り広げられる! キム・ソンスとの共演をきっかけに、クォン・サンウをソン・テヨンとの結婚へと結びつけた記念碑的ドラマ。

韓国ドラマのお決まりの病、兄弟での女の取り合い、お金持ちと貧乏、などなど・・・すべてを兼ね備えたドラマでしたが展開が面白く毎回ドキドキしながら見ていました。私は完璧に韓国ドラマファンなおばさまになりつつあるようです。。。

映画もいいんだけど毎回つづきが楽しみになるドラマは一度はまると抜け出せない 寝不足間違いなしだけど韓国ドラマは止められないんだよな〜

amazon day 

April 23 [Fri], 2010, 23:25
新作DVDや安くなったDVDはどんどん増えていくんだけどWOWOWの視聴に追われる日々でなかなかDVD鑑賞まで時間が作れていないのが現実・・・睡眠しなくてもいい身体になればもう少し自分の時間を作れるんだろうけど・・・

映画ブログの去年のベスト映画!で人気が高かったものを中心に購入しています。その中でも『私の中のあなた』で号泣したい気分なのですがいつになることやら



映画ファンにとっては今更?って感じなんだろうけどトワイライトを見て久々に胸キュンしてしまいDVDに関連本まで購入しちゃいました。また何度か観てゆっくりこのブログでも語りたいと思います



音楽DVDと言っていいのか?マイケル作品に大好きな嵐のDVDです。CDは毎年買っているグラミーノミネーツに大好きなグリーン・デイの新作です



アバターは映画館で見たい映画なんだけど話題なので買ってみました。カールおじさんは見るのが楽しみ



娘用のDVD・・・NHKの子供番組です。。。これをつけるとTVに釘付けな娘です



■最近見た映画■

●恋愛上手になるために
●トワイライト
●おくりびと
●余命一ヶ月の花嫁

第82回アカデミー賞授賞式 

March 08 [Mon], 2010, 11:19
今年もこの日がやってきました と言っても最新映画からは遠ざかっているのでノミネート作品はほとんど観ていない、知らないって感じで少し蚊帳の外な気もしますがそれなりにWOWOW生放送で楽しみました。しかし去年はねんねの娘も自己主張もしっかりするようになり歩き回っているのでなかなかゆっくり観ることは出来ませんでしたが・・・

【作品賞】
●Avatar/アバター
●The Blind Side/しあわせの隠れ場所
●District 9/第9地区
●An Education/17歳の肖像
★The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●Precious/プレシャス
●A Serious Man/ア・シリアス・マン(原題)
●Up/カールじいさんの空飛ぶ家
●Up in the Air/マイレージ、マイライフ



アバターに予想が集中している中で元妻のキャスリン・ビグローが完全勝利をおさめましたね

【主演男優賞】
★ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart/クレイジー・ハート(原題)』
●ジョージ・クルーニー『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
●コリン・ファース『A Single Man/シングル・マン(原題)』
●モーガン・フリーマン『Invictus/インビクタス/負けざる者たち』
●ジェレミー・レナー『The Hurt Locker/ハート・ロッカー』

ジョージ・クルーニーはなかなかオスカー受賞とはならないですね。どの映画も観てないだけにコメントできない・・・

【主演女優賞】
★サンドラ・ブロック『The Blind Side/しあわせの隠れ場所』
●ヘレン・ミレン『The Last Station/ザ・ラスト・ステーション(原題)』
●キャリー・マリガン『An Education/17歳の肖像』
●ガボレイ・シディベ『Precious/プレシャス』
●メリル・ストリープ『Julie & Julia/ジュリー&ジュリア』



私が映画を見始めた頃から活躍し続けていて気さくな感じで大好きな女優さんの一人なのでこの受賞は涙が出るくらい嬉しかったなぁ〜 また前日のラジー賞も受賞していてこのW受賞は史上初だそうで、、、しかもラジー賞受賞にも出向いてワゴンにDVDを用意してこの映画をしっかり観なさい!なんてコメントするなんてかっこいい〜これからますますサンドラ・ブロックを応援しちゃいます。

【助演男優賞】
★クリストフ・ヴァルツ『Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ』
●マット・デイモン『Invictus/インビクタス/負けざる者たち』
●ウディ・ハレルソン『The Messenger/ザ・メッセンジャー(原題)』
●クリストファー・プラマー『The Last Station/ザ・ラスト・ステーション(原題)』
●スタンリー・トゥッチ『The Lovely Bones/ラブリーボーン』



タラちゃんのイングロリアス・バスターズ早く見たい 5月にDVD発売予定です。
美しいペネロペからオスカー像をもらって嬉しそう

【助演女優賞】
●ペネロペ・クルス『Nine/NINE/ナイン』
●ヴェラ・ファーミガ『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
●マギー・ギレンホール『Crazy Heart/クレイジー・ハート(原題)』
●アナ・ケンドリック『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』
★モニーク『Precious/プレシャス』



どの映画も観ていないので何とも言えないんだけど前評判どおりというかアカデミー協会の人たちが好きそうな映画っぽいけど。。。昨年のスラムドック的な存在なのかな?

【監督賞】
●ジェームズ・キャメロン『Avatar/アバター』
★キャスリン・ビグロー『The Hurt Locker/ハート・ロッカー』
●クエンティン・タランティーノ『Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ』
●リー・ダニエルズ『Precious/プレシャス』
●ジェイソン・ライトマン『Up In The Air/マイレージ、マイライフ』

女性初の快挙と言うことでこれからは女性監督ももっと活躍してくれることでしょう。

【長編アニメ賞】
★Up/カールじいさんの空飛ぶ家
●Coraline/コララインとボタンの魔女 3D
●Fantastic Mr. Fox
●The Princess and the Frog/プリンセスと魔法のキス
●The Secret of Kells/ブレンダンとケルズの秘密

作品賞にも選ばれるくらいの素晴らしいアニメ、是非見てみたいです。

【外国語映画賞】
●Ajami(イスラエル)
●The Milk of Sorrow(ペルー)
●Un Prophete(仏)
★El Secreto de Sus Ojos/瞳の奥の秘密(アルゼンチン
●The White Ribbon/白いリボン(独)

【脚本賞】
★The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●The Messenger/ザ・メッセンジャー(原題)
●A Serious Man/ア・シリアス・マン(原題)
●Up/カールじいさんの空飛ぶ家

【脚色賞】
●District 9/第9地区
●An Education/17歳の肖像
●In the Loop/イン・ザ・ループ(原題)
★Precious/プレシャス
●Up in the Air/マイレージ、マイライフ

【美術賞】
★Avatar/アバター
●The Imaginarium of Doctor Parnassus/Dr.パルナサスの鏡
●Nine/NINE/ナイン
●Sherlock Holmes/シャーロック・ホームズ
●The Young Victoria/ヴィクトリア女王 世紀の愛

【撮影賞】
★Avatar/アバター
●Harry Potter and the Half-Blood Prince/ハリー・ポッターと謎のプリンス
●The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●The White Ribbon/白いリボン

【衣装デザイン賞】
●Bright Star/ブライト・スター(原題)
●Coco Before Chanel/ココ・アヴァン・シャネル
●The Imaginarium of Doctor Parnassus/Dr.パルナサスの鏡
●Nine/NINE/ナイン
★The Young Victoria/ヴィクトリア女王 世紀の愛

【編集賞】
●Avatar/アバター
●District 9/第9地区
★The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●Precious/プレシャス

【メイクアップ賞】
●Il Divo/イル・ディーヴォ
★Star Trek/スター・トレック
●The Young Victoria/ヴィクトリア女王 世紀の愛

【作曲賞】
●Avatar/アバター
●Fantastic Mr. Fox
●The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Sherlock Holmes/シャーロック・ホームズ
★Up/カールじいさんと空飛ぶ家

【オリジナル歌曲賞】
★"The Weary Kind"『Crazy Heart/クレイジー・ハート(原題)』
●"Almost There"『The Princess and the Frog/プリンセスと魔法のキス』
●"Down in New Orleans"『The Princess and the Frog/プリンセスと魔法のキス』
●"Loin de Paname"『Paris 36/幸せはシャンソニア劇場から』
●"Take It All"『Nine/NINE/ナイン』

【音響賞】
●Avatar/アバター
★The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●Star Trek/スター・トレック
●Transformers: Revenge of the Fallen/トランスフォーマー リベンジ

【音響編集賞】
●Avatar/アバター
★The Hurt Locker/ハート・ロッカー
●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
●Star Trek/スター・トレック
●Up/カールじいさんの空飛ぶ家

【視覚効果賞】
★Avatar/アバター
●District 9/第9地区
●Star Trek/スター・トレック

【ドキュメンタリー賞】
●Burma VJ
★The Cove
●Food, Inc.
●The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers
●Which Way Home

日本のイルカ漁のことを題材にしているようで日本人にとっては複雑な心境ですね。

【ドキュメンタリー短編賞】
●China's Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province
●The Last Campaign of Governor Booth Gardner
●The Last Truck: Closing of a GM Plant
★Music by Prudence
●Rabbit a la Berlin

【実写短編賞】
●The Door
●Instead of Abracadabra
●Kavi
●Miracle Fish
★The New Tenants

【アニメーション短編賞】
●French Roast
●Granny O'Grimm's Sleeping Beauty
●The Lady and the Reaper
★Logorama
●A Matter of Loaf and Death/ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢

【追悼】
2009年12月18日、自宅でシャワー中に倒れ心停止の状態になっているのを母親が見つけ、ロサンゼルスのシダース・シナイ医療センターに搬送されたがそのまま亡くなった。



今日のアカデミー賞で知ったのですが結構好きな女優さんだっただけにびっくり&ショック・・・ご冥福をお祈りいたします。


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