◆tae/ロックミュージック◆ 

2007年11月23日(金) 1時46分
当たり前のように発売日前日に手に入れて(でも予約していなかった為ハイラインで買い損ねた。売り切れなんて誰が予想した!?)、それ以来PCからも、携帯プレイヤーも、もちろん今もtae、taeです。
taeのロックミュージックが止まらない。
頭の中のプレイヤーにもしっかりDLされたらしく、離れていてもずっと鳴り続けている。

もういい加減この(いい意味での)裏切りには慣れた頃のはずなのに、やっぱり新しい音源を始めて聴いた時には驚かされる。
もちろんライブで既にやっている曲があったり、今回はちょっと試聴も出来たりして予習万全だったのに。
それでも予想の範囲をかるーく飛び越えてしまう彼らの音、曲の幅。
その時に感じる違和感が二度目に聴く頃にはすっかり、新しいtaeの魅力としてがっちり心を掴んで離さない。

『ロックミュージック』は最初のベース音から掴まれた。
今回のアルバムの中で一番好きな曲。
この曲が一曲目な事で、新たなtaeが始まったって感じがした。
間奏とかね、この前も書いたけどどんなのでも演れるんだなーって驚かされました。
耳で聞いただけでは「乾いていたいんだ」だと思っていたのが「渇いて 痛いんだ」だった事を知った時の衝撃。
それに続く「二人は嘘だから」
…「二人は嘘」なのに手を離さなくていいのかな、って思うとすごく心が揺さぶられる。
詞に揺さぶられたり、励まされたり、音に意識を持っていかれたりとこの曲を聴いていると感情が忙しい。
そして最後のギターの音に切ない感情を焼きつけられてしまう。
でも、ライブでは間奏で手拍子しちゃうんだろうなーとかここはこう!とか考えてるとすごくアガれます、この曲だけで。

『赤い車』は前にちょっと書いたけど、「THEY'RE NERD」の時よりライブ感が強い。
あと、最後のコーラスの一番高い音が好き。
前のアレンジでは入ってなかったはず。
この曲はとにかく、シンプルなんだけど音がすごく重なっている所が好きなので、更にコーラスも!っていうのがすごくキレイで好きです。

『確かに在った昨日さえ』はとにかくドラムが響く響く。
曲を思いっきり自分に刻まれた。
詞を読んでるとすごく辛くて切ないんだけど、こういう詞の曲をアップテンポでやるのはすごくtaeらしいな、と思う。
私の中でこの曲の詞と『いま詳しくは僕にも判らない』が繋がってます。
別れた時の「判らない」感情の続きと言うか、3rdが出た時よく言われてた「判らないっていうのがわかる!」みたいな。

『80s/90s』は正しくこの「ロックミュージック」の裏の表題曲じゃないかと思う。
彼らの伝えたいロックミュージックはこういう事なのかなっていうのが感じ取れた。
いつまでも離れられないというのも大切だけれど、覚えているってことが一番大切なのかもしれない。
たとえ失っても、ちゃんと記憶の中から取りだせるもの、そういうのを大切にしたいなと思った。

最初聴いた時に1番しっくり来なかった『愛とはどんな罠』は、2回目からはもう自分的プレイリストの中に『切りたい』『that's all』の後に入りました(笑)
faceのインタビューに書いてあったけど、これはほんと3曲続けて聴きたい。
絶対バテるけど。
「die――――――!!!」に爆笑(ごめん)。
なんか頭カラッポになれます。
実はライブで聴くの一番楽しみかもしれない。

はっきり言って、『ウェル ウェル ウェル』なんて違うバンドの曲かと思った、イントロ部分で。
このイントロが物凄くかっこいいんです。
で、歌に入るとしっかりとtaeの色が頭の中に広がる。
この曲の詞、私には高い天井と、何故か夜になるとあまり眠れない白いベッドを思い出すんだけど。
でも最後の「抱えてる不安が 和らぐよう 何か出来ないか」っていう詞に、何か今までと違うものを感じた。

最後の『ロックミュージック』は、コンピの時とアレンジ違い。
頭ところで若干『RRT』を思い出してしまったのはプロデューサー様のせいでしょうか(笑)
この曲にはすごくパワーがあるな、と再確認。
あ、「ヘイマイ(ってQuipで沼倉くんが言ってた)」の所ちょっとびっくりしちゃった(笑)
低い声が入ってるのが。


私は音を色でイメージする事が多くて、1stが出た頃のtaeは私の中で夕暮れ色のイメージ。
それが2ndで少しポップな色が混ざってきて(『YOU』とかはPink
(#ff99cc)とPeach(#ff9966)を混ぜたようなイメージ…分かり辛いな)、3rdでは色んな色で弾けた感じ。
そしてこのアルバムでは、更に色々広がった。
夕暮れだったりクラブの中で見える青のような黒のような、そしてその中に煌く光だったり。
今後はどんな色を魅せてくれるのか、これからのtaeに益々期待してしまうアルバムでした。

そしてずっと思っていたんだけど彼の詞の世界の“君”は、雨のよく降る時期にいなくなった君、離陸するエアプレインに乗った君、誰かの涙を拭った時に思い出す君、泣きそうに笑う君、僕の隣で星座を数えてた君、涙目で笑うきれいな君…全て同じイメージが浮かぶ。
いきなり1stの話になるけど、「君を探す」ってすごいタイトルだったな、と思った。
そしてまだ探してる(笑)

あ、あとさ、歌詞カードのコラージュ、なんか懐かしくない?(笑)


とにかく全力でオススメします、今回のtae。
そして聴いているととにかくライブに行きたくなる。
静かな中にアツいものがあるんだよね。
それをライブで確かめて、腕を挙げて掴みたい。

taeシングル発売! 

2007年11月02日(金) 11時10分
taeタワーレコード限定シングル「彼女/赤い車」発売!

13店舗限定ということで、手に入れられない友達の分まで買ったので10枚。
タワレコで「分ける袋いりますか?」って言われたのは初めてです。
土産物屋か(笑)

自立するタワレコの袋→
こうして並べるとうちがCDショップのようだ(笑)

タワレコ出て渋谷を歩いてる時、買ったってだけですごく嬉しかった。
聴く前からこんな嬉しいってすごいね。


オフィシャル日記の沼倉くんの真似。
レシート、私のは10点って打たれてしまってます。

taeZILIAN MUSIsh? 

2007年09月07日(金) 23時25分
@下北沢440。。
段々記憶が薄れて来てるのでさらっと書きます。

今日のライブ全体を一文字で表すなら「快」。
どのバンドも優しくて暖かくて、そして快い音でした。

最初から観たくて、慌てて会社出て行ったのに2月と同じく開場から押し。
あの時と同じ位押しました。
多分30分くらい?

まずは素wash?
何度かライブで聴いたことのある曲があって嬉しかった。
奥村さんが立ち上がって歌ってた曲がすごく好きな感じだったんだけど、なんて曲だか分からないのが残念。
この日はJ−POPのカバーをやるっていう企画、でもwash?がそれを知らされたのは二週間前。
taeに至っては当日440に来て初めて知ったという(笑)
「俺ならぜってーやらねぇってなるけど、彼らは真面目ですね、スタジオ入ってました」という裏話が。
で、wash?がやったのは岡村靖幸の「ダイスキ」。
すごかった、南波さんが歌いながらどんどん客席まで歩いてきて、後ろの方まで行くとビール頼んでたり、「ファミマのお姉さんがかわいかったから挨拶してくる」って出て行っちゃったり。
(うるさいって怒られたってすぐ帰ってきたけど)
で、戻って「あ、ビール忘れた」ってカウンターまで取りに行ってるうちに次の曲始めちゃうし(笑)
すごいわー、ハンサム兄弟ばりのインパクトでした。
これ観て「最初から入ってよかったー」って思ったのは言うまでもありません。
「イベントタイトル覚えてないんですが、taeだけ全部入ってるのは覚えてます」って言ってたけど、二文字だから全部入れないとわかんなくなるから!「た」か「え」だけ入ってても(笑)

二番目はBRAZILIANSIZE。
2月の時は観ないで出ちゃったので、アコースティックは初めて。
知ってる曲は少なかったけど、やっぱりうまいね。
すごく楽しめた。
何かある毎に「南波めー」ってみんなが言うのが面白かったー。
で、ブラサイのカバー曲は「夏の日の1993」。
ものすごく久し振りに聴きましたよ。
サビの時の会場の一体感がすごかった(笑)
やるなぁ。

そして今回の企画者、Fed MUSIC。
11月にアルバムをリリースするという事で、殆ど新曲!
ん?11月にアルバムってどっかで聞いた様なフレーズだな(笑)
英詞の歌がスッと入ってくる。
いつまでも聴いていたいような気分になりました。
で、最後は「真夏の果実」のカバーでしっとりと終わる。
先行発売のアルバム買えばよかったな。
帰り、物販前がざわついてたので買い忘れちゃいました、残念。

そしてtae登場!
この前の一人taeと同じ、『WAKE UP』で始まるライブ。
二曲目もこの前と同じ、『’05』。
普段のライブより優しく柔らかく、一人の時より力強い。
一人ひとりの音が重なり合い、taeの音を作っているんだなーというのを更に感じた。
三曲目は滅多にやらない『ろくでもないこと』。
そういえばこの曲を初めて聞いたのは、edge endでの沼倉くんソロライブでした。
taeの中でも特にアコースティック向きのゆったりとして、それでいて切ない曲。
そしてお待ちかね、今日の企画、カバーコーナー!!
「今日440に来てからこの企画を知りました。これは新入りいじめですか?」って言ってた(笑)
でも、「そこはね、ちょっとした天才が4人いますから!」って(笑)
まさか日記に書いてあったナウシカが、本当に披露される日が来るとは!
しかもこんなに早く。
ちょっと仕込みなんじゃないの?って疑った(笑)
tae色のナウシカ、可愛かったです。
沼倉くんの声、意外とこういう曲もはまるね。
またこういうのやって欲しいーもうちょっと練習をしてから(笑)
ひとしきり盛り上がった後、後半戦はお待ちかねの『that's all』。
アレンジは2月の時と同じような感じ。
絶対これ音源で欲しいよー、次のに隠しトラックとかでいいから入れて!熱望!!
6曲目の『チャンク』は一人の時よりは原曲のイメージに近づいたけど、あの曲がこうやって優しい音になるのが妙だよねぇ。
そして『ロックミュージック』は沼倉くんの先導により、客席みんなで手拍子。
すごく暖かい感じで、こういう雰囲気がいいよね、アコースティックの醍醐味的な感じが。
楽しかったな、あの時間。
最後はフォーライフかな、と思ったら『赤い車』。
最後がこういうのもたまにはいいなー。
『ロックミュージック』から『赤い車』の流れがすごく良かった。

アンコールの『海風と君のこと』、実は本編でやるはずだったのが急遽カバーが入ったので、セットリストから外したそうで。
「すっごく暗いのと明るいのどっちがいい?」って『アーチ』とどっちをやるかで少々揉め(笑)、結局こっちに。
(いつものことですが、「両方」は却下食らいました)
いきなり歌から入る声に、刺されるような痛みを感じてしまう。
一人taeでは何度か聴いてるけど、バンドでアコースティックになると更に音が膨らんで、色々な表情が表れてきて、周りがあの色に染まる。
初めてこの曲を聴いた時に感じた、あの重たい鉛色の空とそれを映す海、そこに吹き抜けていく風。
今日のライブで一番心を持っていかれたのはこの曲でした。
アンコールがあってよかった、ありがとう。

次のtaeZILIAN MUSIsh?は多分来年になるという事ですが、次回もほんと楽しみにしています。
ここまで全バンドがいい!って思うライブはなかなかないので。

ヌマクラタカシ一人tae@下北沢440 

2007年08月22日(水) 23時09分
◆セットリスト◆
1.WAKE UP
2.05
3.レイ
5.愛のかたち
4.チャンク
5.star star star
6.Life goes on

曲順違うかも?(と思ってオフィシャル見たら合ってた。珍しく記憶力よかった私)
最前列が空いていたので思わずど真ん中に座ってしまう。
いつもは定位置なのに、アコースティックだとなんか緊張しちゃうよね。
沼倉くんは髪が短くなって、また若返ってました(笑)

「明るい曲を」と『WAKE UP』から始まった今回のアコースティック。
前回はインストア、前々回は飲み会(笑)だったから、ちゃんとしたライブは久し振りの一人taeさん。
この曲、アコースティックの時ちょっと歌い方が違うのね。
その歌い方、声が凄く好き。
バンドのライブだと元気なイメージの『WAKE UP』ですが、今日は心に優しく映る。

『05』は途中詞を変えてました。
「海の向こうで消えたらいいのに」を「海の向こうへ消えてくはずだよ」
だったかな?
お、なんか詞が前向きになってるよ。
そして「いつもはうまくいかない恋愛とか終わりかけの恋愛の
曲を歌ってます」と、『レイ』。
サビに向けて強く切なく掻き鳴らされるギターに切り裂かれそうになる。
そして、taeで一番切なく優しく哀しい曲、『愛のかたち』
この曲をギター一本で歌われると、全てを持っていかれる。
完全に世界に入ってしまう。

「7月に出たコンピから、アコースティックっぽくない方を。やってみたら結構アコースティックになった『チャンク』。
ギターの小野ちゃんが詞を書いていて、彼の詞の世界
は、ね。もしってことなんでしょうか?僕もよく妄想しますけど(笑)」
taeの曲はアコースティック向きな曲が沢山あるから、アコースティックライブというとそういう曲中心になるのかなーと思いきや、ここでもいつも挑戦しているのは素晴らしい事だと思う。
って歌い始めて、「いつも喋って」の所を早速間違えてましたが。
そして、歌い終わって「恋愛だったの?恋愛みたいなの?」って首傾げてた姿に笑いました。

「デートとは何かを観に行くものです、ライオンとか」という唐突な話に会場から笑いが。
「観に行かないの?ライオン。ああそう」って(笑)
「星を観に行って、星座ってわかんなじゃん、牛、うし!?みたいな。そんな星座を数えてるすごい女子と、隣で恋愛が終わるのが怖いなーって考えてる男の曲。」って、そんな説明されちゃったら入り込めないよ〜すごい女子って(笑)
『star star star』、今度こそはしっかり聴きたかったのに。
しかしアコースティックで聴くとこの曲は更にかわいいね。
やっぱり大好きな曲だなぁ。
最後はフォーライフか?と思っていたら、(何て言ったか忘れちゃったんだけど、変わらないもの、続いていくものみたいなMCの後に)『Life goes on』。
この曲はワンマン以来かな、聴くの。
アコースティックでは初めて聴くかも。
「無駄にした日々はどこにもない」という詞が響く。
1stの曲はその頃を思い出して少し寂しくなったりもするんだけど、でも時が経って色々変わっても、taeの音楽とそれを大好きな自分はずっと変わらない。
それをとても嬉しく思います。

次はバンドでアコースティック。
この日のライブからどうバンドに繋ぐのか、今から楽しみにしています。

『Someone Somewhere』発売中! 

2007年07月31日(火) 14時59分
コンピレーションアルバム、『Someone Somewhere』発売!
発売日に買って、物凄い勢いで聴き込んでます。
二曲だからすぐ一周しちゃうけど、聴いても聴いても聴き足りない!
taeの音源出る度に同じ事言ってるけど、本当にそうなんだから仕方ない。
アルバム出るまで、この二曲を延々リピートしそう。

コンピって事で他のバンドのファンの人にも聴いて貰える機会に、沼倉くんと小野ちゃん二人の作詞の曲が入ってるっていいと思う。
違う角度のtaeを知って貰えるもんね!

『ロックミュージック』は今のtaeって感じの曲。
楽しくて嬉しくてかわいくて、聴いてると飛び跳ねたくなる。
「とにかく揺さぶって」の所の声がすごく好き。
前にも書いたけど、この曲miffy!を思い出す。
間奏のギターも、こういう小野ちゃん久し振りな気がする。
「彼の銃声を聞いたんだ」の後の銃声っぽいギターがツボ☆
この曲とにかく詞が好き!(「22の夏休み」に誰が?って思ったけど・笑)
『WAKE UP』に続いての励まされソング(笑)
「そう 掴み取るまでは」に勇気付けられたり、「だからもっと笑ったり ちゃんと泣いてみるべきだ」で考えさせられたり。
たまには泣いてみる事も大切なのかもしれない。
泣いちゃいけないと思う事が多いから、堪えてしまって結晶化してしまった気持ちを自分でちゃんと大切にして、涙で流してあげるのもいいのかも。
実はこの曲、一瞬『ハイカラ』かと思った。
ライブで聴いた時はそう思わなかったんだけど・・・。
ちょっと似てない?最初のギターとドラムが。
思わず手拍子(笑)

『チャンク』は夏!ライブ!って一曲だね。
聴いててライブの映像が見えた。
騒いでる自分の姿も(笑)
早くライブで聴きたいなー。
絶対暴れるよ、跳ねるよ私。
小野ちゃんがボーカル取るところの疾走感がいい!
一瞬頭の中の映像がバスケに切り替わるけどね(笑)
そして聴きこんで行くうちに、その時のギターがすごくかっこいい事に気付いた。
ドラムの刻みも物凄く心地良いです。
歌詞カードの行間も好きです。
(最初の「思い出せること少しは」を最初「思い出せることは少し」と読み間違えたのはナイショ・笑)
taeの曲はほんと、一度バラバラにして各パートそれぞれを聴いてみたい。
こういう風に聴くのってtaeだけなんだよね。
全部の音が好き。

二曲とも本当に、ライブの時の楽しさをそのままお届けって感じで嬉しかった。
やっぱりtae、いいなぁーーー!

taeさんは現在レコーディング中。
この二曲を聴きながら、年内に出るであろうアルバムを楽しみに待ちます♪
今回が元気になれる二曲だったので、アルバムでは沼倉さん本領発揮!の切ないけれど温かい曲、待ってます。

tae@渋谷La.mama 

2007年07月12日(木) 0時22分
5月以来のtaeライブ。
最前列ガラガラだった為、ちょっといつもより右側へ(いつもはボーカル真ん前の左なんだけど、右側誰もいなかったから一人分右にずれてみた)。
そしたら、いつもはあまり見えないあべちゃんがよく見えたので、この位置結構いいかも。
アンプにセットリストと一緒にカンペが貼ってあったんだけど、新曲ではなくなぜかWAKE UP(笑)
まだ覚えてないんですか?

一曲目は『彼女』、やっぱりこの始まりはいい!
とにかく楽しい!!
そのまま『アーチ』、これもまた楽しい〜!
腕を挙げているうちにどんどん楽しくなってきて、やっぱりtaeが好きって思った。
一つ一つの音がそのまま流れ込んできて、それだけで嬉しくなる。
しっかり自分の中でtaeの音楽が流れているのがわかる。
三曲目は『WAKE UP』。
この流れすごく好きだと思った。
楽しすぎてビール飲んでる暇がありませんよ(笑)
そしていつまでも一月のコーラス事件を思い出して更に笑顔(爆笑ともいう)になる私。しつこいって。

『LOW』は晋さんのあったかいベースが好きで、いつも眺めてしまうんだけど、今回は小野ちゃん寄りの所にいたので、ギター二人を交互に観て、やっとどっちがどう弾いてるのかわかりました。
ああやって掛け合いしてるのねー。
あの音の重なり好きです。
久々?の『ビニ傘』はやっぱり一番好きな曲。
間奏のギター、すごくすごく好きなのです。
切ないんだけど、激しい。

本日のMCミンゾクは、ドレミの歌を「♪ミ〜は…ミンゾクのミだよ!」って歌ったところに爆笑!
いい歌だ(笑)
MC中小野ちゃんがずーっと、猫背で半笑いのままあべちゃんを凝視してたのがかなり面白かった。

『ロックミュージック』は早く歌詞が知りたいな〜。
まあインストアまで待つことにしましたけどね!
N倉の黒い戦略には乗らない!(笑)
この曲も自然に、曲が始まった瞬間に飛び跳ねてしまう。
そして続く『赤い車』まで跳ねっぱなし。
何度言ったかわからないけど、しつこいけど、とにかく楽しいの!!
『フォーライフ』では完全燃焼!
ふっと涙が溢れそうな感覚に襲われるけど、それを振り切るようにジャンプ。
ああ終わっちゃうんだって思ったけど、今日はその後もう一曲。
嬉しいね、こういうの。
『猫背のブルー』、ショートバージョンにはならなかったけど、二番でまた一番歌っちゃった(笑)
私が爆笑してたら自分でも気付いたらしく、歌いながら笑ってるし。
『WAKE UP』じゃなくて猫背の詞を貼った方がいいんじゃない?(笑)
(今度猫背始まったらカンペ貼るよって言ったら、フリップ出してって言われた・笑)

そういえば沼倉くんが話し出した時、声がすっごく変になってて新しい芸みたいになってた(笑)

アンコールは有料らしいよ、一曲200円(安!)
曲やる前(始まってからも)小野ちゃんがずっとえー!?って言ってたんだけど、何だったんだろ?
晋さんが沼倉くんと立ち位置チェンジしてたから?
予期せぬすっすぅ前、かなり楽しかったです。
欲を言えば、アンコールあと一曲位やって欲しかったな。
『切りたい』は短すぎるよ〜。

今回のセットリスト、『いま詳しくは〜』とか『How do you feel?』のようなしっとり聴かせる曲はなかったけど、夏らしい感じで楽しかった!
taeを観ながら、ああ何も考えなくていいんだな、って思った。
6月に大きいハコに行ったせいか、そして微妙に周りとのズレを感じたせいか、色々余計な事考えたりもしてたけど、正に「僕はこれがいいのさ」「君はそれでいいのさ」だった。
沼倉くん、いい詞書くねぇ。

そして、私の膝にはまたも、フォーライフ痣が出来たのでした。
早くツアーの詳細出ないかな〜。
そしてリクエストなんですが、3月のライブでやった曲またやって欲しいです。
アルバムに入るのか、ちょっと気になってます。

ヌマクラタカシ一人tae@渋谷La.mamaその1 

2007年05月19日(土) 23時26分
やー行くの怖かったよ、La.mama。
解散ライブ以来だし、隆くんも8ちゃんも出るし。

でも行かないと!、今日の私にはある計画が。
その計画とは、前回のヌマクラタカシ一人taeの時、アンケート書きたかったのに入れてなかったから勝手に作って配っちゃおう大作戦!
ていっても通常のtaeじゃないから知ってる顔少なくて残念。
でも10枚以上集まったので大満足。

しかも、DJでは録れたての新曲を流すってことで、珍しくオープンから入りました。
新曲、アルホリ行けなかった私は初めて聴いたんだけど、今までにないくらいPOP。
声がかなり若く感じて、思わず「昔みたい」って言ったら「いつ頃?」って聞かれてQuipDXくらい?って言ったけど実は曲調のせいか、miffy!位に感じた。
やーコンピ楽しみだ、ほんとに。

で、ライブ本編ですが、今回も予想通りいいライブしてくれたよ!
一曲目はなんと『ベッドタウン』。
(前に色々言ってたし)なんとなくやらないと思ってたので、完全に予想外。
taeの中で一番アコースティック向きな気がするこの曲は、シンプルに優しく響いて心地よい。
続いての『剥がしあうだけの夜は』は、ギター一本になるとキレイな曲なんだなーって思う。
taeの曲はみんな、かっこよかったりかわいくPOPだったり、バンドで聴くのもすごくいい曲だと思うんだけど、その分曲の土台部分をじっくり聴く機会がないので、アコースティックは原点に戻って、taeの楽曲をシンプルに聴けるのが嬉しい。
『How do you feel』は、今一番アコースティックで聴きたかった曲。
刺さるな〜と聴いてたら、「君の事を考えるきっと君を愛してる」(のとこだっけ?ちょっと記憶が曖昧)でいきなり終わった。
いきなり歌で終わったからびっくり。
でもその終わり方かっこいい!
MCで来週のtaeの告知した後、「後はなんだっけ」(会場シーン)「助け舟無しか!」って言うから「7月のコンピは?」って言ったら「言っていいの?」って私に聞かれても。
思わず友達と「前の時も言ってたじゃん」ってハモっちゃったよ(笑)
超不確定だけど、6月の27日?に下北でまっちぃと一緒にライブやったり、7月にコンピに参加したりするらしいですよ。
・・・ミックス終わってるのに不確定なのか!?

で、「俺挑戦だから!」とかなんとか言いながら始めたのは『切りたい』なんだけど、音が可愛いと思ってたらサビの「切る切る〜♪」のコード進行がハンパ無い!!
いつものを聴き慣れてるから、ものすごく新鮮で、自分の聴覚が喜んでるんのがよく分かった(笑)
すごいよ、アコースティックでこんなにアガれるんだもん。
やっぱりこの人の作る曲とそのアレンジ、大好きだ。

『ガールフレンド』もアコースティック向きだよね。
何度でも書くけど、最後の(音源には無い)「ガールフレンド♪」が好き!
最後の『海風と君のこと』にはもう、やられた。
今までの全部忘れるくらい持っていかれた。
歌から入る海風、いつもより低い声でスローに、一音一音を大切に、ゆっくりと声にしていく。
バンドで聴くよりも切ない、一層重い風が吹き抜けて行くような感覚だった。
うまく表せないけど、サビでがっしり摑まれました。
海風も、歌で終わったのが逆に切なくて、終わった瞬間ちょっと戻って来れなかった。
引き込まれすぎた。
こんなにかっこいい曲だったんだな〜。

今日の海風と切りたいは本当に本当に音源が欲しい。
一度だけって勿体無いよ。
でも一度限りの音を聴けたのはすごく贅沢かもね。


(持参の)アンケート書いたけど、全然うまくまとまらなかった。
でも、今日のライブ良かったっていうのを伝える為にも書けてよかったと思う。
(って、結局「うまく書けないから後でブログ読んで」って言っちゃったけどねー)

転換中に持って行って、「アンケート書いたの!」って言ったら「入ってないのに?」って言うから、作った!って言ったら驚いてたよ(笑)
喜んで頂けて(と勝手に解釈してるのだけど)良かった。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

しかしタオルといいアンケートといい、無いと作りたくなるのは文化時代の名残なのか?

ヌマクラタカシ一人tae@渋谷La.mamaその2 

2007年05月19日(土) 23時23分
そして次のバンド。
8ちゃんの音は相変わらず力強いのに暖かくて(アコースティックだから余計そう思ったのかも)、ちょっと安心しました。
でも不思議な感じだった。
8ちゃんが叩いてるのにsepaじゃないんだよね。
まだ、慣れない。
それが正直な所。

そして最後、maniacstudio。
最初後ろで見てました。
センターに居る隆くんに違和感。
SEがいかにもって感じで、めちゃめちゃかっこよかった。
一曲目も二曲目も、隆くんだなって音で。
頭が全然ついていかなくて、でもすっごいノッてるし、腕とか上がっちゃう自分に超困惑。
身体が勝手に動くよ。
で、何曲目だろう、「ロケット」って言われて前に居る友達の隣に走っていった。
sepaじゃないロケット。
孝治くんの声じゃないロケット。
でもめちゃめちゃ楽しくて、みんなで踊って。
隆くんの音が心地良かった。
続く曲も『Can't understand』で、「wowoo〜♪」って、自然に笑顔。
でも涙出ちゃうんだよ。
すっごく泣いた。
最後の曲はインストだったけど、確実に隆くんの、未来へと繋がる音だった。
My wayは続いてるんだって思えた。
ラストライブと同じくらい泣いちゃったけど、本当に嬉し泣きだったんだよ。
また出会えた事、これからも続く事が嬉しくて。
隆くんが隆くんの音楽を続けてくれてよかった。
これからもずっと、聴きたいと思った。

そしてアンコール。
「曲がないのでまたsepaの曲を。今の心境にとても合ってるので」といって隆くんが選んだのは「彼方へ」。
この曲を聴いて、隅に行っていた感情がまた戻ってきた。
孝治くんの声じゃないのが本当に不思議で、時には重なって聞えてしまって。
でも終わりに近付くにつれて、前を向いている隆くんの事をしっかり受け止められるようになっていた。
ありがとう、また絶対聴きに行きます。

最後にちょっと隆くんとお話させて頂いたんだけど、「隆くんの新しい音に会えてよかった。私はsepaもmiffy!もtaeも、最初に見たのがLa.mamaで、今日もLa.mamaで始まれて嬉しい」って伝えてきた。
またここから始まるよ。

DoCoMo2.0 

2007年05月19日(土) 0時10分
CMの続きでは妻夫木が「ナンバーポータビリティしました」って言うと思う。

沼倉隆史一人tae@三軒茶屋HEAVENS DOOR 

2007年05月02日(水) 22時02分
先週ちょこっと入院してました。
退院四日後にライブ、本人にも驚かれたけど、私二年前は退院した日にミッチーのワンマンショーにかけつけましたから。
あの時は若かった…(遠い目)

アルホリのtaeを逃してしまったので、今日は外すわけにはいきません。
開演10分強前に到着すると、物販に見慣れたボーカルさん。
あれ、いいの?

で、10分ちょい押して始まったのは秀人くんの前説(笑)
その後ヌマクライブスタート。
セットリストは
1.WAKE UP
2.いま詳しくは僕にも判らない
3.愛のかたち
4.'05
5.star star star
6.ビニ傘
7.フォーライフ

かな。
バンドではなかなかないセットリスト。
いま詳しく〜愛のかたちって流れ、すごく沼倉くんらしいなというか、切なtaeMAX!な感じでね、素敵でした。

感想としては「あんたいい曲書くねぇ!」(って言ったら「今頃気付いたのかよ〜!」って言われた)。
taeの曲は本当の本当に大っ好きなんだけど、ギター一本になったことでよりメロディと詞が響きました。
楽曲の良さを再確認したというか。
愛のかたち入ったね〜!
なんかこう、ぐっときた。
いつもと歌い方と音を変えてて、このバージョンまた聴きたいって思った。
やっぱりアコースティックの時の声好きだ〜。
高音がすごくよく出ててきれいだった。
'05の時「という訳で05年に作った曲です」とかいう大嘘ついてたけどね(またしても嫌な私の記憶力)。
「この形態でやるのは熊本からで…」って話をした時、勢い余って自分の事「ピン芸人」って言ってましたが(笑)
あ、「大至急」が前の方でウケてました。

「秀ちゃんの一番好きな曲」ってやるのはstar star star。
前にも言ってたね〜。
ここも高音がよく伸びて、なんで音源で出せなかったのっていう(笑)

そしてフォーライフ!
いつもはガンガンノって思いっきり騒ぐこの曲も、アコースティックでまた違う色を魅せてくれる。
引き込まれていった所に最後の「遠くのような声で〜♪」の部分。
いつもは沼倉くんが歌わないところを、一オクターブ低く歌う。
その声に不覚にもドキッとしてしまった。
あの声音源として残して欲しい。

そんな訳で今日のライブ、MCのぎこちなさを引いて95点くらいあげたいです♪


で、体調を考慮して沼倉くんだけ見て退場。
秀人くんはまたの機会に聴きに行きたいと思います。
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ちほ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:10月23日
  • アイコン画像 血液型:B型
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