おぐちゃんの講演会、明日です。半年前から決まっていた、長野市の講演会。明日です。先日の本田健さんとおぐちゃんとの講演会にも、担当の保健婦さんがきてくださいました。感謝でも、始まる前から、かなりのカルチャーショックを受けておられましたが。「どうして、お医者さんなのに、みなさん、おぐちゃんって呼んでるんですかみなさん、仲良くされているし。わたしたちの講演会は、もっと人数が少なくて、こんなに人はきません。カルチャーショックを受けてます」と。保健婦さんは、同業者なので、たしかに、その気持ちはとっても良く分かる。わたしも、病院勤務だけだけだったら、お医者さんが偉くて、そんなに対等性は保てないし、いろいろな業種、年齢の人たちが集まる会に出る機会はなかったと思う。さて、市町村や、学校の講演会の依頼の時には、担当の方に、ケーブルテレビや、広報の依頼をお願いして、無料で参加できるメリットを最大限生かしてもらえるように、しています。せっかくの税金ですから。今回も、広報に関しては、いものように新聞、ケーブルテレビなどの活用をお願いしました。ところが、今回は、「話しあいの結果、報道機関への広報依頼はやめました。広報して、あまりに人がきても対応できる広さがないので」とのこと。先日の講演会が、裏目にでるとは。ショック。いもメールをいただくと、なるべく早く返信を書くことにしていますが、今回ばかりは、こちらがカルチャーショックを受けて、返信する言葉がなかった。ごめんなさい。しばらく時間がたち、どうしてこうなんだろうと冷静に考えることができた。たとえば、これが同業者でなければ、そこまで思わなかったかもしれない。そういうものなのね。と流せたかもしれない。医療者ならば、こうあってほしいという私の願望があったのかもしれないし、あと、いろいろと感じるところはありますが、こういうイベントものは、開催前から、学べることは結構いっぱいあります。ありがたい機会です。明日ですが、お近くのかたはどうぞ、お越しください。おぐちゃん、何を話しだすが分かりませんが。きっといい時間になると思います。実は、無料の講演会が一番難しいのです。お金を払ってこられる方は、もともとある程度のコミットがあってこられるのですが。最初に場を作ることが難しいのです
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