拾え拾え!フラグの雨だ!!

October 10 [Fri], 2014, 22:05

ようラッキースケベご機嫌うるわしゅう!
い「誰が――ってかお前!それ町内放送で流しただろ!!まじでやめろよ!!ご近所さんの誤解解くの大変だったんだからな…!」

ほんとは焼き芋屋さんとか選挙カーとか豆腐屋さんの車をジャックして、隣町までふれ回りたかったんだけどね。借りれなかったから。
い「えげつねぇーッ!!」


ピピピピピンポンピンポンガチャ
電「おいラッキースケベ風呂貸してくれよ」
い「 な ん か き た !」


あー電話さんいらっしゃーい。
電「いやんっこの姿の時はパブ江ちゃんって呼・ん・でvV っあ゛ー疲れたー」
い「勝手にひとんち上がって寝転がってんじゃねぇよ、パンツ見えてんぞはしたない。風呂くらい自分とこではいれ」

電「どこ見てんのエッチ!…いいだろー風呂くらい。同じ釜の飯食った仲なんだから、…あっちで変身解いたら危険なんだよ…命が」
い「ああ…お察しします。  プークスクス」

電「笑ってんじゃあねぇぞ!ここまで大事になったのはお前のせいでもあるんだからな!!とにかく、風呂借りるぜ」
い「へーへー。あ、タオルは洗面台んとこにあるやつ使えー終わったら洗濯機に放り込めなー」

電「ありがとよ!いやー持つべきものはトモダチダナー」
い「言ってろ」


♪テレッテレッテッテーレーテレッテレッテッ テー

おや、いけさんの携帯に着信だね。
い「俺の!?あっまた勝手に着信音変えて!」

ほらほら早くでないと切れちゃうよ。
い「ったく! …もしもし?」

ま『あっいけさん?』
い「でぇっま、まる…」

ま『なーに、変な声だして』
い「や、別に!なんでも!」

まるおさん?私もお話したいー!かわってかわって!
い「あーもううっさい、あっち行ってろ!」

ちえー。
ま『ふふ、みんな元気そうだね』
い「おまえの方こそ、元気なのかよ。電話全然つながんねーしメールも返信かえってこねーし」

ま『えへへ、ちょっと携帯使えないとこでの滞在期間が長かったもので…心配させてごめんね?』
い「ん、それよか早よ帰ってこいって」

ま『そうだねぇ…僕も流石に、魚と木の実ばかり食べてると日本食が恋しくて』
い「おまえマジどこにいんの!!大丈夫か!?」

ま『だいじょーぶだいじょーぶ、あっこないだ現地の人に上手な魚用の罠の張り方教わったから、今度川に行って仕掛けてみようね!』
い「…俺の知らないまるおが増えてく事に、一抹の不安を抱いています」

ま『それを言うなら僕だって不安なんだから。僕がいないからって、好き勝手しすぎてないだろうね?』
い「おっ、おおおおおう勿論だとも」

ま『なんでそんなどもってんの声裏がえってるし…あっ、もしかしてまた犬猫部屋に連れ込んで』
電「おいシャワーの温度調節むずかしいのあれどーにかなんねーの、給湯器ぶっこわれてんじゃね?(頭ふきふき)」
い「ファッ!!?」


ま『誰かきてるの?』
い「とっ…友達…が…」
電「あと、トリートメント切れてるから補充しとけっつったろ!お前さんお気に入りの(赤パカ時に)抱きついた時のふわもふ感、あれ出すにはシャンプー・トリートメント・コンディショナーの3stepを欠かさない、オレの日頃からのたゆまぬ努力あってのものだ…と…おっ?取り込み中?」

ま『君とハグし合うような、友達?初めてきいたけど』
い「あの、えっと、スキンシップ激しいやつで」
電「はぁ?抱きついてくるのお前だろうが」
しーっ電話さん今はしーっ!!

ま『そこmoinさんいるでしょ代わって』
い「あの」
ま『 代 わ っ て 』
い「はい…」
電「(あんなに背を丸めて…)」

でえっやだ出たくないこんな空気こわい!
い「フォローおなしゃす(ぐいぐい)」
電「あ…これあかんやつや」

ちょ、押しつけんなぁうぅ…もしもし…、あのねこれには色々と訳が――、
ま『簡潔に』

いけさんが美人に(勘違いで)ハグとチューされましたあと(アルパカに扮した)初対面のおニイちゃんに超抱きついてました(そのおニイちゃんが扮した)べっぴんさんがお風呂入りにきて今(変装解いた)おニイちゃんと一緒にいます。電話さんていいます。
い電「「オイイイィィィ」」

い「なんで!なんで大事なとこ端折ってんだよ!ばかもいん!!」
電「やめろ!!特定されかねない情報渡してオレを巻き込むのは辞めろ!!!!」
だっだって簡潔にって…!

電「簡潔でも何でもNEEEEE!!どんだけ文章まとめるの下手なんだよ!!」
ま『…よく分からないけど、そう。とりあえずいけさんに代わってくれる』
アッハイ。……いけさんどうぞ。
い「違うんですこれは本当に不運な偶然と言葉足らずな事故とが重なっ」

ま『いけさん』
い「…はい」

ま『帰ったらジャッジ、楽しみにしててねっ(ブツン、ツー、ツー、ツー、)』
い「 」
電「…なんて?」
ガクブル

い「死の宣告をうけた」
電「そうか…あ、moinさんお風呂ありがとうございましたお邪魔しました」

い「(ガシッ)…俺はお前に奇妙な友情を」
おおっとー!いけさんの組み付きだぁ!
電「やめろぉ!離せ!離してくれーッオレはオレのフラグだけで手一杯腹一杯なんだー!!!!」

い「友達だろ!おまえの証言が必要になるんだよ!」
電「いやーッッッ」
その子を解き放て!その子はよそ様のお宅の子だぞ!!(パシャッ)

い「!!!!その写メデータ、寄越せ!!貴様諸共この世から消し去ってくれる!」
ほうらこっちこっち…今のうちに!電話さんはよお逃げ!!!!
電「恩に着るぜ!!(ダッ)」

い「あっまて、まだ話は」
いけさん……友達困らせたら、めっ!!!!


い「ぐふッ な…ひと突き…だ…と……」
やれやれ。あっ電話さん、元の姿のままで帰っちゃったけど大丈夫かな、大丈夫だな、どうにかするよな電話さんだしな。
死亡フラグ追加しちゃったかもだけど大丈夫だよな電話さんだしな!!



***

もしも駄目でも骨くらいは拾ってあげますさかい…。
いけさんについてはもう、諦めるしかない。




継続はちからなり ?

September 15 [Mon], 2014, 1:33

いーけーちゃん、
「死ね。」

!!?
「あ、悪い。ひとと話すの久しぶり過ぎて、つい心の声が。…で、何か?」

う、うん…(目が死んでる…)あのね、ちょっと私京都にお出かけしてくるから、大人しくお留守番しててね。
「わかった。その間、歪アリの小説借りとくぞ」

あれえ、随分聞き分けいいな。ま、おりこうにしてたらお土産買って来たげるよ。なんでも言ってみー。
「なんでも…」


「…俺、去年くらいからオマジナイに凝っててさぁ」
あらなにその女子力高い趣味。

「色々通販でグッズ買って、試してんだけど、全然効かねーんだわ」
ほほう。まぁおまじないなんてそんなもんだわな。

「やっぱ市販のじゃなぁ。専門家がつくったもんでないと…。京都っつったら陰陽師だよな?何かよく効く呪具とか、欲しいんだけど」
…んん?

「だから、呪具。――効かねーんだよ。こちとら毎夜毎夜白装束きて人目を憚りながら出歩くという大変な思いしてんのに、なんでお前まだピンピンしてんの?」
!!?!!??

「京の都じゃ、ちょっと奥ばった路地裏とか古めかしい鳥居の向こう側で、異形の行商人が秘密裏に怪しげなあれこれを売買してるんだろ?お前の寿命と引き換えに買ってこいよ」
却下に決まってんだろ!!ていうか何そのあんたの間違った京都観!コワイ!

「約束破る気か、この万年四月馬鹿め…嘘つきは閻魔様に舌抜かれるんだぞ。地獄の沙汰はー誰次第?」
ハイ君次第ー君次第ーって言っとる場合か!!そんな物騒なお土産あったとしても絶対買いません!!京コスメで我慢なさい!

「お前は俺をどうしたいんだよ…」
さあな…そこんとこだがおれにもようわからん。






***


いちゃいちゃ!!おにいさまと審さんのいちゃいちゃ!!!!(*´Д`*)
いけさんが公園で紳士といちゃついてたのが4年前…だと…?ばかな…。
あの頃は審さんが掛け算の右側に回る日がくるとはおもいもしなかったのに…(笑)
え?いけさんですか?あの子は今も昔も総受けですよね????

こんな所からでなんですが、お風邪の具合はいかがでしょう´`
涼しくて過ごしやすい、というより今年は結構な勢いで寒くなりそうですね。寒いのやだよう!お体たいせつに!

入れ替わりネタたのしみにしております(^p^)moinさんはたらいてください



もう半分は悪意

February 11 [Tue], 2014, 21:06

ちょ…いた、いたい。いけちゃん痛いって。
「……」

無言で節分の残りの豆なげるのやめなさいよ!
「鬼を退治してるだけです。おめーばっか遊びにいってんじゃん!一週間に二回も映画行くって何事だよ!まるおとだって行ったこと無いのに!この所業…鬼と呼ばずしてなんとする!?」

げ…げぇいたたた威力が増した!穴あく!
「もぉぉばかばかばかお前なんて鬼切丸に狩られちまえばぁーか!!」

まーまーまーお土産あげるから機嫌なおして!ね!ほらトッポ!一足早いバレンタイン!
「…トッポか。ふん…まぁ反省してるなら」

(やっすい奴)さて晩ご飯お好み焼き作るからねー。
「おー。あ、何か落ちたぞ。……おい何だこれ」

んーあぁそれ?私のですけど。
「…ゴディバって書いてるように見えるんだが」

うん私のですけど。さすが美味しいよねゴディバ。
「 」(かぱっザラザラザラーっ)

アーッ!!なんて事を!!
「うふへー!おへほはひほへへおはへはっはひーほんふっへんはへーよ!!(ボリボリ)…っは、当然の報いだこんなもん!あーうまかった」

くそう…くそう…!テメェあとで後悔させてやるから覚えてろよ…!




いけちゃんがいけちゃんでいるかぎり物理的な危害は加えちゃならんという自分ルール。ブァファリンもびっくりな優しさ。
moinさんはクマ吉くんの次くらいに紳士だからね!

(〇ω〇 )( 〇A〇)

January 28 [Tue], 2014, 23:21

「おもいよー」
「うっせ、がまんしろ」

人肌恋しいけさん



いけまるが足りなさすぎて麻痺してる

やらかします

October 08 [Tue], 2013, 19:49

今日は待ちに待ったまるおさんが帰ってくる日です。

いけさんが駅まで迎えに行くその足で、最近近くにできた、美味しいと評判のイタリアンのお店に食べにいくことになりました。
久々のデート。いつもより少しおめかししたいけさんは、駅前の広場にひとり、佇んでいます。

というのも約束の時間が来てもまるおさんの姿がなかなか見えないからです。
同じように待ち合わせをしている周りの人たちが、それぞれのパートナーとその場を離れていくのを横目に待ちぼうけ。
いけさんが広場に着いてから少し後にやって来た男のひとも、結構な時間携帯とにらめっこしていましたが、つい先ほど、待ち人らしき女のひとと連れ立って駅へ向かっていきました。

まるおさんからの連絡といえば「あとひと駅で着く」というメールが一時間ほど前に入ったきり。駅から出てくる人たちの様子を見ていても普段通りで、何か事故があったというわけでもなさそうです。
そうなると、こんなに到着が遅い理由は…?予想はつく、というより確信をもって、ため息。


「店の予約、遅めにしといてよかった…。つーかこんな日くらい寄り道しねぇで来いっての、今日という今日は絶対ー―…」


腕の時計に視線を落としてたとき、ぱたぱたと走る音ともはや懐かしい、自分の名前を呼ぶ声が耳に届きました。
顔をあげると息を弾ませ駆け寄ってくるいとしい笑顔。周りの空気がキラキラと輝いてみえるのは気のせいでしょうか。


「絶対、ぜった…い…反則だろくそぅ」
「?」


そして爆誕祝いにつながるとかいって
すてきなものに手足をつけて台無しにするコーナーですごめんなさい(^p^)


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