女の節句
2010年03月03日(水) 9時44分

3月3日は桃の節句だ。最近になり「花」に目が向くようになった。理由はあるが、また別の機会に述べるとして、この桃の花の話。実は女のからだを象徴している。桃の字の「兆」が「妊娠」の兆候を意味しているという。
女性が妊娠を告げられたとき、胎内に宿ったばかりの我々男子は女性であるらしい。胎児が成長する過程で男女が分かれるという。出産後の「男女の初期」には、クリトリスとペニスはほぼ同じである。
雛さきという言葉をご存知の男性諸君も多かろうが、「雛」という言葉は古語では「ひいな」と呼び、「小さい」、「愛らしい」という意味がある。はじめは小さいが、愛撫によって2〜3cmほどにひろがり、蕾みが開くのである。だから「雛さき」というのだろうか。
つまり、3月3日は女性を愛撫する日なのである。 by 2006年03月03日 oriconより移動
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