201306月のAinFigremin思い出し書き

February 13 [Thu], 2014, 23:40
AinFigremin 2daysでしたん。

20130607@下北沢GARAGE
猿劇が終わらない
ヨーカイデイスコ
灰とアリス
め組
ロボスの庭

20130608@府中Flight
灰とアリス
ヨーカイデイスコ
トキワ
め組
ロボスの庭

GARAGE初めてー!なんか面白いハコだったなぁ、通りすぎてたし。
猿劇から飛ばしまくりんぐ!でヨーカイ超かっくいいかったです。
からの灰アリス!かみさまこの流れ好きです、超皮肉っぽくて。
ギラッギラからのファンタジー、こういう世界の魅せ方、ストライク。
め組は初めて聴いたんだけど、ガツガツしてていいなぁ、ロックバンド!
って思いました。いやそうなんだけど、なんていうのかな、
Ainさんはふにゃふにゃしてそうなのに、そうじゃないんだよ。
みいさんは超シニカルだし、みずのさんはカッカしてるし、なるしさんはシュールだし、
そのバランスがとても絶妙でたまにズレる危うさも含めて、魅力的なんです。
ロボスはずるいよなぁ、イントロのギターだけで目が離せなくなる。
最後まで演じきる舞台で、時折見せる隙が、それすら計算されてる出来事みたいな、
本当ずるいバンド。

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2days!府中!遠い!マジ遠い!と思いましたがとてもいいハコでした。
アツくて優しい音がしました。トキワがね、とても良かったの。
灰とアリス大好きなんだけど、いつもより好きな感じで、なんだろなー、
何がって言われると困るんだけど、透明感が倍増しでファンタジー。
だから不意に囁かれるリアリティーがとてつもなく重たくて、最高。
その表現力はとんでもなくて、気だるく吐かれる声と音に混乱しました。
トキワの前にみいさんがちょっと話すのがいいよね、なんか言い訳っぽくて。
なんつーか、若いなぁって。あ、いい意味でね!本当に!瑞々しいの!
怪我してまだかさぶたなってなくて赤い血が綺麗で、みたいな。
意味わかんないですね。いつもか。
そういう暴力的な瑞々しさが切ない旋律に乗ってどーん、と。
景色が見えるようでした、というか、見えたね、儚くも美しい青い夕暮れ。

心残りはアンコールうっかり…いやぁトリだったのにな…しょんぼり。

何はともあれ、2daysありがとうございました、武器はそのふてぶてしさだと思います。

性春アコギナイツ@秘密倶楽部アニマアニムス

May 18 [Sat], 2013, 23:50
ギターは終始あれがあれだったけれどもアレンジ能力はやっぱり天才的でした。
谷口さんは時折カタいとこもあったけど基本的には油ノッリノリで最高でした。

やっぱりかみさまは電脳オヴラアトが好きです。

以外、セトリー。

(加藤さん選曲)
ANGELIC CONVERSATION/BUCK-TICK
masochist organ/黒夢
(谷口さん選曲)
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢/初音ミク
(加藤さん選曲)
NO MORE TO SAY/ZI:KILL
die/BUCK-TICK
(谷口さん選曲)
聖なる海とサンシャイン/THE YELLOW MONKEY
ハーメルン/L-PPISCH

(電脳オヴラアト曲)
人工天使
熱帯魚
真実の愛
ALL LOVERS
(ボーナストラック的な流れ)
花葬/L'Arc〜en〜Ciel
ケルトの涙/電脳オヴラアト
日曜の朝/THE GOLDEN SPIDER
今日も心に雨が降る/電脳オヴラアト
嘆きの天使/電脳オヴラアト
乾杯/長渕剛


詳しい話はまたでー。

『fateful encounters』@渋谷O-crest

May 07 [Tue], 2013, 22:15


おーつかれりー!

:AinFigremin
灰とアリス
ヨーカイデイスコ
トキワ
猿劇が終わらない
ロボスの庭

今日は照明がまじ素晴らしいかったんんん!!!なんかね、愛を感じた!それはもういつぞやのマカナぶりに!
灰とアリスの赤とか、トキワの青と緑とか、ヨーカイデイスコぜんぶとか、猿劇のストロボからのギターソロとか、ロボスの白とか、とにかくすっごい良かった!
あととにかく演奏が良くて、本当に、ライヴ感だけで、余計なものなくて、本当に気持ち良かった!
猿劇が終わらないは最初のとこ、歌詞変え?製作当初の歌詞だったそうで、そういうのもすごく、衝動がすごくて、本当に、すごかった。

本当ぜんぶキレイにハマっているライヴだったなあと思いました。

反撃フェス@下北沢MOSAiC

May 05 [Sun], 2013, 23:16


:Ain Figremin
猿劇が終わらない
ヨーカイデイスコ
灰とアリス
トキワ
ロボスの庭

MOSAiCというハコのビジュアルとAinの音楽はとても合っていたのだけど、如何せん音が残念だった。
なんか今一つアレな感じでした。

Re:Ligh OSAKA 01@心斎橋FAN-J

May 03 [Fri], 2013, 6:26


お疲れさまでしたん。

:Ain Figremin
猿劇が終わらない
ヨーカイデイスコ
灰とアリス
トキワ
ロボスの庭

・・・

最初ちょっとずつズレてると思ったら中音が返ってこないトラブルだったもよう。

というわけで全員がちょっとずつズレてたけど、やっぱり猿劇始まりは映えるね!
華やか!
曲としての勢いももちろんだけどバンドの音って感じでいいよね好きだわあ。
にしてもふぁんじぇーさん、もう少し照明派手にしてくれてもいいんですよ!
そうそう、リズム隊というか、ベースにより深みが増してて耳が気持ち良かった。
機材を新しくされたそうです。それは知らんけど前より心地良くなってたのは確か。
そんなん言って前回アップライトだし、それより前なんて一回しか観てないけど!
ああ!あと新しくお目見えしたギター!あの子ちょういい子!だと思うの!
なんていうか、濡れてるというか、今までより生っぽいというか、耳に残る!
前の音が神経質で緻密とすると、新しい子は柔らかで臨機応変って感じ。
ベースもそうだけど、前より耳に絡む感じが強くなったかな。
や、だから前のていうほどあれなんだけど、でもたぶんCDだけなら死ぬほど聴いてるし!
にしてもあの勢いのままヨーカイデイスコ入ってたらまじちょうクールだったろうなあとか。
入りでジャキジャキするじゃん、ジャム?っつうの?あれでゲージ溜めてるみたいで
ちょっとなんか面白かったん。ああいうフリーな感じって良いですよね。バンドっぽい。
アウトロも勢いあって良かったなあ、シャウトなかったけど、いやいいんだけど。
…。
あ、灰とアリスのソロ!めっちゃ良かったの!またここの声もちょうよかった!
甘く上擦っててイキかけてて!すっごい好み!(とかいうと全部そうなるけど。)
丁寧なんだけどそこにこだわりすぎてなくて、より生が在った、現実的な感じ、
そう、現実感、やっぱりメロディーとか音は夢みたいなんだけどね!
その対比というか、落差がこの曲の魅力だし強みだよなあとか思った。改めて。
あと今日はボンネット(またの名をパラボナアンテナ)をしてたので集音率高い高い、
おかげでトキワのコーラスが聴けた!すんばらしかった!コーラスだいすき!
ていうかこの間から思ってるんだけど、みいさんは誰かの声を重なるとまた違った
魅力が引き出されるんじゃないかと思った、とてもいい意味で、カメレオン的な、うん。
そして、ロボス!今までで一番アツかった気がする!いや三回目だけど!
なんていうか、緻密さから轟音へのギャップ。かみさまそんなんだいすきー。
ずしんときたね、背中けっ飛ばされた感じで、すごい良かった。
にしても、今日は絃楽器隊の音がとてもよく絡んでたなあ。
や、ドラムはドラムでしっかり存在感あるんだけど、その上で絡んでいるというか、
まあ大体屋台骨しっかりしてなかったら装飾どころの話じゃないでしょていう。
そういうとこは割と安心して観られるのでとてもいいと思うですよ。(何様かみさま)
ああ、ていうか、今日はちゃんと余裕を持って全体を観たんですよ、三人を、同じ視界で、
したっけまあ成瀬さん、あんな動いてたっけ、っていう、や、裸足なのは知ってたけど、
イイネ、アグレッシブ、イイネ!ていう。
あと要所要所でベースを抱く仕草がとてもいい、なんだかグッときます。
水野さんは基本楽しそうなんだけど、たまに神経質っぽい表情になるのね、
そういう時は大体シンバルが優しい音になる、というのが今日の発見だった。
あの優しい、夢みたいなエッセンスはあの表情からつくられるのかあ魔法みたいって。
みいさんは大体クール、なんだけど無邪気ていうか、真っ直ぐていうか、自信がすごい。
フロントにいないのにフロントマン感がすごい、スリーピースっていいなあ。

・・・

今日はざっくり!いや違うねん、なんていうか本当にいいなあと思うライヴだったん!
雰囲気とかそういうトータルでね、勢いとネツと、そういうのがぎゅっとしててん!
なんで関西弁なんだろう。いやはやお疲れさまでしたん。

MAGI SCENE 石井優也 presents 「acosmo -アトノマツリ リリースパーティ-」@渋谷乙

May 01 [Wed], 2013, 0:26

笹口騒音ハーモニカ
クガツハズカム
THEハブ人間
のお三方しか観られんかった。しかし、いい夜でした。
笹口騒音ハーモニカさんはステージが全然見えなくて
音と歌しか聴いてないんだけど強烈でいちいちずしんときた。
クガツハズカムさんは芯のある声で、とても強かった。
ハブ人間さんは、恒例の「どんな格好でもいいものは伝わる」的な
蛇人間コスチュームで登場。蛇というかコブラ出てきそう、あのSE。
・セトリ・
簡単なお仕事
リフレイン
家出の唄
自称ミュージシャン
裏セブンスター

最初の2曲はタイトル知らないんですごめんなさい。簡単なお仕事のやつ好き。
自称ミュージシャンの前に、ライブハウスが嫌いなんじゃなくて、
そこにいる、そういう人が嫌いなんだ、ライブハウスに罪はないんだっていう
話をされていて、ハブさんも人間が出てくるなあとなんか思った。なんか。
ではここで唐突に小話を書きます。ハブさんがされていた話が下敷きです。
・・・
階下に住む親子はいつも何かしらモメている。その音は階上である我が家にも響く。
安普請の住まいではよくあること、だけどそれにしたって限度というものがある。
ここは一つ、音楽の力というやつを試してみよう。いやそんなつもりはなかった。
ただ、うるさかった、お母さんのヒステリックな叫声と子供の甲高い反論、
うるさかった、何もかも。
同じうるさいならここで俺が歌ったって一緒だ。
注意されたらそっちのが毎日毎日うるさいですよ、そういってやるつもりだ。
全力で、渾身のオリジナル曲を歌う。ベランダで。階下の二人に聴こえるように。
熱唱というやつだ。
もし階下の住人ではない、別の住人から苦情が着たらどうしようなんてことは
微塵も考えなかった。夜、星の見える空、響き渡る、へたくそなギターと俺の声、
ふと、合間に漏れていた二人の声が聞こえてこないことに気付いた。
やった。
俺の歌がまったくの他人に届いた瞬間である。
音楽の力って、本当にあるんだな。

―翌日もまた同じ時間帯、同じように親子喧嘩が始まる。
本当に毎日、よく飽きないものだ。
でも残念だったな、二人とも。俺には音楽がある。
今日はゆずの「贈る詩」を歌ってみた。
…おかしい。
機能は曲の中盤で鳴りやんだ声が、今日はいつまでも続いている。
そして最後まで歌いきったその後も、その声は響いていた。
なぜだ。昨日はたまたまだったのだろうか。
それともやっぱり音楽の力は、音楽の神様なんて、嘘なのか。

―その翌日もまた親子喧嘩は響く、よくそんなにモメ事が起こるものである。
二人以上の人間がいたら多少の軋轢が生じることは確かだ。
けれどそれにしたって。もしかして二人にとっては少し声が大きいだけの、
中身は普通のそれと変わらないコミュニケーションなのかもしれない、
と思ったところでコミュニケーションの意味について調べてみた。
【コミュニケーション:社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達】

…つまり、喧嘩もその一つ、だからそれすらできない、するのが面倒と感じる俺は、―

今日は昨日の一件で少し気が引けたけど、それでもやっぱり歌ってやろうと、そう思った。
問題は曲だ。何を歌おう。
少しだけ考えて、今日は母親の童心に訴える作戦にした。
選曲は「翼をください」。

音楽は諍いを止める、それだけの力がある。
改めて、そう感じることが出来た夜だった。

・・・


吟ちゃんバースデーLive!@高円寺Reaf

April 30 [Tue], 2013, 2:26
おつかつかれー。カレー食べれば良かったなー、まじで。



:正座
:xxxTHE MOUSExxx
:鈴木リンダさん(+岡澤さん&まよさしさん)
:DJ岡澤さん
:吟ちゃん&齋藤さん

入ったらディージェー吟ちゃんじゃなくて、
ビージーエム吟ちゃん(by齋藤くん)がいた。
音源に合わせていちいちエア的な動きをしてて、
とてもおもしろかったです。Ryuちゃんがいた。

:正座
(愛の才能みたいなやつ)
ワカレウタ
歌うたいのバラッド(斉藤和義カバー)
キンセンカ

声しんどそうだった。ギターはいい感じ。
ワカレウタは最初より声が出てて良かった、あのサビは
コーラスあったらもっと良さげ。かな。齋藤くんが唄ってもいいんだよ!
にしても、斉藤和義、最近よく聴くなあ。比較はしないよ!
誰かの曲は各自が大事に歌ってくれてたらいいんじゃないか。(真顔
最初ミスチルやろうとしてたとか吟ちゃんのために選曲したとか
吟ちゃんは歌を歌う人だからとか言っててなんかもしかして
せっちゃんかなあと思ったらまじだったからまあうんってなった。
しかし、序盤で齋藤さんの手汗が酷いため中断。
昔、運転してて手汗でハンドルがびちょびちょになってて、
ぴんきにきもちわりって言われたことがあるらしいです。ひどい・・・(笑)
(斉藤和義さんは)俺のおじさんです、……嘘です。(by齋藤さん)
それにしても、しんどそうだったけどいい声だなあと改めて。
新譜がまだ聴けてないので早いとこ聴きたいです。

:xxxTHE MOUSExxx
さくら
青すぎる青
メトロ

全体的にピコピコで色彩鮮やかな感じになってた!イイネイイネ!
僅かに踊る吟ちゃんかわいい!しかし、メトロはいい曲だな!ずるい!
切なくて暖かくて情緒があって、そこに現代風の、いやイイですね。
1人舞台なのでちょっと心許ないんだけど、よくやってたよ!(なにさまry)
なんかいつも隣にいる(た)人はメール返してくれないんだって。
これからは彼以外の、色んな人と、もっと多い人数とかでやっていくって、
…いや、それが前向きな意図での発言ならそれいいんだ、応援するよ!
でも彼とのハーモニーもわたしはすきだったよ、とても。
ただ、吟ちゃんが唄うことをやめてしまうことは本当に勿体ないと思うから、
そうならなくて良かったなあってそれだけは思うよ思ってしまうよ。

:鈴木リンダ
命の別名(中島みゆき)
世界でいちばん熱い夏(プリプリ)
しっこく(TOKYO HEROSE)
たそがれのきょうそう(TOKYO HEROSE)

高校生の時の(人生初めての)合コンの話をずっとされてらした前半。
鈴木さんは男子高に通っていて、近所に住む女の子は女子高に通ってて、
そこをきっかけにちょっと皆で遊ぼうという話になり、まあ合コン的なね、
で、まあ本気のトーンで「世界でいちばん熱い夏」を歌って退かれたとか、
(某あんだーすろうみたいですね。)
で、そこから鈴木さんいわく「俺の好感度が下がる話」と前フリがあって、
その合コンの日からしばらくして、鈴木さんはその近所の女の子から、
(鈴木さんの)同級生に渡して、と手紙を託されるわけです。
で、まあ何かピンときた鈴木さん、慎重に封を剥がして中身チェック☆
(この辺りで会場の空気が退いていきました。)
手紙には「友達は選んだ方が良いよ」と書いてあったそうです。
鈴木さんは何も見なかったことにしてその手紙をご友人に渡し、
そのまま二人(近所の女の子・同級生の友達)と疎遠になったそうです。
という最早ホラーを披露しつつ、ラストのヒーローズさん曲は自衛官
(岡澤さん)を呼び込み。(匍匐前進で登場。靴はチャン山さんに預けていました。)
そしたら自衛官の方にマグヴェリー脱退についてぶっこまれてました。
ちなみに、脱退の理由は、セリフが覚えられないかららしいです。
そして巻き込まれまさよしくん。ヤラセなしの巻き込まれ展開だったもよう。
カホンいいね!アツいステージでした。

・・・

:DJ岡澤タイム
おかさわさん(と吟ちゃんによる)TDLステマタイム。
まさかのアリガトウゴザイマセンデシタと恋泥棒が聴けたよ!しんだ!

・・・

:吟ちゃん&齋藤さん
SE:僕たちの失敗
カザミドリ
化粧
僕たちの失敗

齋藤さんと吟ちゃんんん!!!SEにハッチ流したらおもしろいよねって
流したけど岡澤さんに先手(しかも古い曲)打たれて台無し的な話をしてた。
(笑)
齋藤さんがハッチやるよって言いながらステージ行ったんだけど、
吟ちゃんはトイレ行ったきりで、待ってる間に齋藤さんによるミスチルが
あったりなかったりしてわあわあやってる間に吟ちゃん登場。ふりーだむ。
マウスのあれがあれでトリは無理だからハッチやるよってなったそうな。うむ。
ディズニーの話をしている時の温度差がまじすごかった。吟ちゃんきらきら。
からの、最終的に吟ちゃんに向かって中指立てる齋藤くんまじロック。
「化粧」はアコースティックに合いすぎてもっと聴いてみたい!って思った。
最後の「僕たちの失敗」はやっぱりいい曲過ぎなので泣けた。
吟ちゃんは本当にいい声だなあ。

・・・

終わった後、ちょろっと話した。
とりあえずしんさんの話とかジュリィーの話をしてしまって申し訳なかった。
でも吟ちゃんが「ジュリィー愛してる」と言っていたのにキュンとした。
(酔ってたけど、というか酔わなきゃやっていられない感じだったのだろうけど)
でも、急に真面目な顔でジュリィーが目標だったと言っていてなんか泣けた。
今でもハッチ麺はわいわいしていて微笑ましいような羨ましいような、
なんか複雑な気持ちになってしまった。
とはいえ、皆がそれぞれに音楽を辞めずに進んでいてくれてそれはファンにとっては
本当に幸せなことなんだよな、とか思ったりした。
吟ちゃん、お誕生日おめでとう。これからもいい音楽を、いい唄声を。

「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」@北浜Peggy Sue×地下酒場

April 21 [Sun], 2013, 23:08


ゆーあんどみー
(marvel in vain:平田勇也さんとAinFigremin:Miiさんによるユニット)
:歌うたいのバラッド(斉藤和義)
:掌(Mr.Children)
:ウルトラソウル(B'z)※声真似

みいさんが自分は一人でもゆーあんどみーだって言って、
そん時にちょっと連れない顔してた平田さんと、
冷めた顔して片頬だけ持ち上がってたみいさんの、
そのやりとりが楽屋的で面白かったです。
というか全体的に楽屋っぽく、アットホームな感じですてき。
いやもう結論からいうと2人のハーモニーは本当に素晴らしいかった。
明快に響く澄んだ声と、ざらついて絡み付くような声と、
その二つが重なることは、もっと違和感があるのかなと思っていて、
だけど全然そんなことなかった。
むしろ、2人の声が重なるとただただ美しくて、深海に射す陽光みたいで、
それはどっちがどうとかでなくて、2つの声がそれぞれでその両面を担ってて。
ミスチルの「掌」があんなにいい曲だと思ってなかったからさ、
いやいい曲なのは知ってたけど、あんなにキレイに入ってきたことなくて、
だからすごいびっくりした、声質とかボーカルスタイルとか違う2人で、
こんな素敵に響くんだなあて。なんでも、重なるて素敵ですね。
「歌うたいのバラッド」はちょっと探ってる感じしたんだけどそのせいか、
丁寧さが際立ってて、それはそれで良かった。
けど「掌」がぜんぶ持っていってしまった。
いやぜんぶ持っていったのは「ウルトラソウル」か。ジンバック美味しかったです。

先攻:AinFegremin
:トキワ
:三国ヶ丘心中
:ヨーカイデイスコ
:灰とアリス
:ロボスの庭
:You(and Me)
:猿劇が終わらない

全体的にゆるっとだるっとでしたがぐだったというよりはリラックス、
まあ寄ってって酔ってってよみたいな楽しいのが一番だよ好きなんだから。
何よりゆっくり大事に聴けたのが本当に良かった。
トキワ、めっちゃ良かったもんなあ、すごい情感たっぷりでさあ、
なんか冬の夕方薄暗い中1人で歩いてく、みたいなイメージだったんだけど、
そこに家々の灯りとか空の星とかそういう希望的な温度のあるイメージが足されて、
でもそれを甘んじて受けとめられない葛藤というか、が、不安定に揺れる声に見えた。
そこからの「三国ヶ丘心中」とかまじ超アガったよね。
全部ナメくさってて未練とか後悔とかしぬほどいっぱいあるけどもうどうでもいい
どうでもいいあの子以外どうでもいいあの子がいないどうでもいいばからしくてしぬ
って感じで似合いすぎだろこの声とあの日CDをインポートした日に思ったのを思い出した。
(※褒めています。)
まじ大好きこの曲ずっと聴いてられる。
期待高まる演出のイントロ、シニカルなAメロ、コミカルな展開のBメロ、
耳に残るサビ、ドラマティックに洒落たソロ、エクセレント。
にしてもアップライトベースかっこよすぎた、セクシーなチョッパーで紡がれるエロス、
イイ感じに熱のあるドラムとイイ感じに絡み合って、ラスサビ前でイキかけてたよね。
あそこ好きだわあ。声めっちゃ不安定なんだけどその濡れてる戸惑い最高です。
そこからラスサビで形勢逆転して煽るのがまたいいよね、ちょっと余裕ていうか、
そんなんじゃイケねーよみたいな急に訪れる冷静さでいなす感じ、いいわ。
カブツダンス(そういう野次があったのです)、じゃなくてヨーカイデイスコはもう、
!!!!! ア ッ プ ラ イ ト ベ ー ス !!!!!
超エロい!何すかあれ!甘くて優しくてたまに酷くして弄ぶみたいなやらしーなーもう!
みたいな。(※褒めています)
そんでドラムはまたそれをかわしたりのっかたりして奔放に見えて釈迦なんじゃねーの、
みたいな。(※褒めています)
まあ一番我儘奔放バディだったのはアンプちゃんでしたけどね。
もしかしたらキレッキレに映ったのはそのせいか…?
いやしかしゴミ箱蹴飛ばすみたいなシャウトが超かっこよかった。きむたく超えたね。
(※褒めています)
いやだってアウトロの追っかけっこみたいになるとことか超きもちかったんだもん、
そっからシャウトじゃん、もう申し分ないよね、酒あって音楽あってこれ以上ないでしょう。
ふわふわした頭で現実に溺れながら綿飴みたいな輪郭のうさぎを追いかけるわけよ、
したっけ転んで血出て痛い、みたいな。
そんな「灰とアリス」。
夢みたいな浮遊感に乗せてこれでもかってくらい辛辣に現実を押し付けてひどいひどい
だけど知ってるんだ、あの夢の残滓みたいなアウトロの一握だけ優しさがあるってこと。
それにしても会場の雰囲気と合ってたなあ。
で、でで、新曲!「ロボスの庭」。(無料配布展開中!!!貰いに来てね!!!)
物語成分3割、メッセージ成分7割って感じ。ライヴだと。音だけ聴いてると
本当に、ただただ美しくて哀しい絵画みたいなんだけどね、歌詞は温度高め。
だけどありがちな安っぽい熱じゃなくてガスバーナーの青いとこみたいな、
そういうの、「らしい」なあと。厨二というよりは高二感。や、いい意味で。まじで。
声から醸し出される神経質さとかも影あるのかなあ、あ、雰囲気の話ね。
それにしてもソロのリズム隊はまじ圧巻でした。
「You(and Me)」はジャムセッションみたくなってて飲み屋っぽかった、
たまたま同じとこに居合わせたから、みたいなノリがまた良かったね、
ほんと雰囲気作るのうまいなあ。途中ぐだぐだだったけどご愛敬ですよね。
「猿劇が終わらない」はやっぱ立ち位置として確立してるから強かったね、
不安定に滲むところも魅力だと思うんだけど、この曲の強さはやっぱり別格だなあ
とかそんなことを思いながら角ハイボールを流し込んでおりました。沁みたね。
劇的でない人生なんてなくて悲劇も喜劇も日常も人がい生きる日々なんだよ。

いやあ、まだ2回しか見てないんだけど、本当に表情豊かだなあって。唄も音も。
一見するとそんな感じ微塵もなくて軽薄で冷めた感じするんだけど、
実際はそのポーズで、それ保ったままどんどん飛び越えてっちゃうわけよ、
その多彩さがすごい同じ色を保ってるのに滲んで溢れてくる感じ。
なにをいってるかわからねーとおもうがあんしんしろわたしもそうだ。
いやだから長々書いといてあれだけど要はAinFigreminやべーかっこいいよってこと。

後攻:maruel in vain
:a little great escape
:環状線
:ツバメ
:premiere
:シュワルトワルト
:ペドロの顛末
:グランドホテル
:Indian Railway Rhapsody
:SUNDANCE(en)

短編集を読んでいるみたいだった。
a little great escapeとシュワルトワルトって曲が好みだった。
あと新曲として披露されたグランドホテル。
音源のエモーショナルな感じよりああいう童話的な感じのが好みかなあ。
声の感じとか。あとは全体的に展開が上手いなあと。すごく聴きやすい。
(何様かみさま)
グランドホテルという曲は愛されるというか、愛おしく思わずにはいられないって感じ。
優しくて温もりある穏やかな光が溢れていたね。
光といえばツバメね、かみさま予習に一番最初に聴いたのがツバメって曲だったの、
で、すごい、夜明けの微かだけど確実な光をイメージしたの、そういう意思みたいな。
で、今回初めてちゃんと観てイメージしたのがやっぱり光だった。
色んな色合いの、光。
それで今日すごくいいイベントだなあと思った。バランス感覚的にね。
陰と陽というか。や、どっちがどっちなんてそんな陳腐な話じゃなくてね、
むしろどっちもがそれらをきちんと持ってて、きちんと違う形で表現しているっていう、
そこに対する安心感をすごく得た瞬間だったというか。いみわかんないな。
や、大体ツーマンとかってバンド間がすごい仲良しだったりするじゃん、
で、たまにそこに甘んじてぬるいステージやられたりするわけよ。それがもう本当イラる。
そんなんこっちからしたら関係ない訳よっつーね。
あとこれは完全にこっちの意見だけど、別に自分の目当てじゃない対バンの時とか、
外で酒飲んでたりしちゃうじゃん、そういうのとかしょうがないじゃん、好みあるし。(万能)
でもそれってなんかちょっと寂しいじゃん、罪悪感なのかもしれないけど。
でも同じ金払ってんのに、どっちも好き!って人が楽しんでるの羨ましいわけですよ。
だから食わず嫌いだったと思えるとすご嬉しいし、そういう瞬間が今日もあって良かったなあと。
アットホームだけどちゃんと対バンしてて本当に良かったなあと。
うん。
両バンド、お疲れさまでした。
またの機会もぜひ。

「祐一、スリマやめるってよ」@新宿marble

April 15 [Mon], 2013, 2:05


味玉ちょーおいしかった!
炊き込みご飯は噛めば噛むほどおいしかった!
でも言い出しっぺのゆうさんが「白飯でもいい?」って言ったとか、
そうならなくて良かった(笑)

:THEハブ人間
ずるい。何もかもずるい。

:夜ハ短シ
SEの展開が荒野に陽が射して南欧とかの穏やかな昼みたいな景色になって、
すごいいいなぁと思った。
曲調はポップというか、耳触りに優しい感じ。
アコギがいい仕事。やっぱりネックを滑る指の音が好きすぎる。
あと、声がすごくパワフルで、メジャー感あった、
なんか朝のワイドショーとかのOPで聴こえてきそうな、
コーラスはめっちゃ爽やか!甘さより酸味多めのオレンジみたいな。
搾ってたね!
2曲目はロック感溢れてて、たぶん本来の歌声に合ってるのかな、
熱い感じ。
と思ったけど、アコースティックでセンチメンタルな曲調にも合ってて、
上手かったなあ。
最後の曲の終盤で音が洪水みたいに渦巻いてて気持ちかった。

:一戸(荒川ケンタウロス)
優しいのね、優しいくて暖かいんだけど、それだけじゃなくて、
ちゃんとそこに意志があって。
あ、声は神の谷ギリギリな感じ。
(神の谷:かみさまの苦手とする無色透明浮遊感たっぷり系ウイスパーボイス)
裏声の使い方というか塩梅がすごいキレイだった、
あと飾ってない声が出るときがぐっときた。
ああいうのいいすね。
あと、力強さの中に少しの女々しさがピリッと効いててそれが人間ぽくて、
ただのラブソングがただのラブソングで終わらない感じが、いい。
ロングトーンの濁る感じはちょっと勿体なかったかな。
バンドでは気持ち良く響きそうだけど。

:shaperd
SE格好良いなァおいあんなん好みだわずっと聴いてたい。
本編はビージーエムとしてずっと聴いてられそうだけど、
ハッとする感じはあまりなかったかな。数多くいる感じ。
ファン多いんだろうなァみたいな、ひどいこと言うな。あ、わたしか。
や、ギターがシンフォニックな曲ピンときたんだけど、
音響の問題なのか濁っちゃってて惜しかった。
あとちょっと音が細いかな、2本あるんだし、もうちょい前出てもいいんじゃないかなと。
ベースとドラムは熱くていいんだけど、丁寧さというか、
慎重さが前に立っちゃってたイメージ。
全体的にメロディー、Bメロとソロがかっこいい曲が多かった。
特にソロはなんかウキウキする感じというか。
だからメロディーなぞってるとすごい耳心地は良いの、
ビージーエムに最適な感じで。
もうちょいボーカルがフロントマン然したらいいかな。
声はありがちな腹から歌わない感じ、でも、たまに力むの!滲む熱!
それはいい、そういうのいい!語尾とか甘く伸ばしてたりするのもいいね!
別に曲調とか聴いたら腹から声出せやとかは思わないけど、
あんま声出てないのは勿体ないなあ。
あ、何曲目だかで声加工して重ねてたの、おもしろかった。
なのでコーラスももうちょいあのry
ああ!最後に演った曲は声が良く出てて、ちゃんと唄が聴こえて良かった!
危うい感じはあったけど、思った通り、いい声だった。もったない!

:3markets(株)
大嫌い大嫌い大嫌い大好き
専門学校の唄(仮)
セブンスター
メトロノーム
タクミ
バスケットボール
en ソニー
en2 売れないバンドマン

ハブ人間から「神様」って妙に連呼されてなんかすみませんという気分になったりしてはいないです嘘です言ってみただけかみさまが神様だったらかみさまの好きなバンドは解散しないしメンバーは脱退しないし好きなバンドの音楽はもっと色々なところで響いているしと思うんだとかそんなことは置いといてそれにしても
本当に最後なの?感ばかりが先に立つライブでした。
MCとかはなんかすごいしんみりする瞬間とかあったし、ていうか、
まず、ゆうさんの挨拶とかね、
あったんだよ、色々、色々あったんだけど、まあなんていうかそれよりも
たっのすぃー!
みたいなね、すごいこんなに悲壮感のないだったらライブ初めてだぜって
なんかまたしらっとゆうさんのドラム聴けそうって思った。
初めて観た時すでにゆうさんはスリマのドラムでそれ以外知らないから、
もっとなんかしんみりしてしまうかなと思ったけど、
今日のライヴで一番泣けたのはハブ人間だったっていう。
わしゃ、ゆうさんか。(泣かないとか言ってハブ人間ですでに泣いてたらしい。)
いやあ、だってまじいいライヴだったよ、当たり前なんだけど。
ずっと一緒にやってきた1人が辞めるとかそんなんそこに色んな想いとか
なんかごちゃごちゃした複雑なあれとかそういうのいっぱいあるに違いなくて、
でもそんなん関係ないじゃん、こっち側にはこっち側の想いしかないし、
楽しかったら楽しむしかねーだろ。
ていうそういうまっつぐな気持ちでいられました。
それに生きてたらまた会えるなんてそんな陳腐なセリフも言えちゃうくらい。
きっとこれから先ひょっこりフロアでお会いしてもしんみりせず笑うと思う。
ていうかそれがいいのかな、なんかひょっこり感がある。
なんかもうほんといいライヴだったなあってsればっかっす。
次楽しみだなあ、まさとさんはどんなドラム叩くんだろうとか、そういうのはあるけど、
そこに不安はないし、純粋に楽しみだし、楽しむし、そんだけだよもう。

おつかれさまでしたまたね。

ブクロフクロダタキ-ココロオークションレコ発東京編-@池袋ADM

April 13 [Sat], 2013, 4:05


おつかれ池袋!は、雨!

3markets(株)
:セブンスター
:専門学校の唄
:チャゲアスを聴きながら
:メトロノーム
:タクミ
:売れないバンドマン

・・・

SEはモンハンの曲だったらしいです。
ゆうさんラス2ということで作文はなし。
モンハンから始まった3人の関係だから、ということらしい。
今日は後方にいたのでゆうさんの笑顔とぶんごさんのニヤけ顔しか見えなかった。

「セブンスター」
最初のとこでゆうさんが噛み締めるみたいに唄ってたのが印象的だった。
というか、ゆうさんはいつも唄ってるイメージ。そしてとにかく楽しそう。
お兄ちゃん2人の空気を察して空気読めないふりして笑ってる末っ子イメージ。
思いっ切り感情の乗る声と、
表面だけはクールに甘い声と、
ひたすら一生懸命な声と、

ああ、スリマだなぁって思った。

わたしはこの3人のスリマしか知らないからそう思うんだけど、
やっぱり3つが重なってスリマなんだよなぁって思ってしまった。
それにしてもラスサビ前の間奏ほんと格好良いな!ライブ感パねぇよまじで!
ぐるぐる迫ってきて、ふわって包んで、そんで昇ってくの!まじぶわってなる!
思い思いの感情がぶつかり合って光が見えるみたいな
そこから超恐々ラスサビに入るのがまじ好き、またシンバルが優しいの!
たどたどしくて必死感あって卑屈で子供で、諦めた言葉で諦めてなくて、
過去形になってなくてまだまだ現在完了形なの、ちょっと前向きなリズムが乗ってね!
そういうのが本当うまいなぁって、いや知らんけど、知らんけどね!
知らんけど、そういう気持ちって絶対ちょっとは必ずあるじゃん、
そういうとこを突かれるみたいな、狙ってない分、力加減わかんなくて痛いんだよ!

「専門学校の唄」
新曲。ぶんごさん唄。
すげー切ない!
ぶんごさんの唄声の切な甘さって何なんだろう、まじキュン。
かざまさんの切なさとはまた種類が違うよね。そのハーモニーも良いんだけど。
メロディーはほろ苦でその妙がまたたまらんかったです。
詩は、音楽で出会った僕らは環境や関係が変わっても音楽でまた出会えるよ的な、
同じ空の下、繋がってるから、みたいな。(勝手なイメージです。

「チャゲアスを聴きながら」
これはまじかざま節。卑屈さの押し売り感ときたら!(褒めています。
WESTワンマンで聴いてまじなんて素晴らしい曲なんだろう!と思っていた、
WESTで聴いたから余計にそう思ったのかもしれないけど。
いやだって本当にぶん殴って辞めるのを止めさせられるのか一回は考えた。
バンド側にはバンド側の、ファンにはファンの、それは究極エゴの話です。
たぶん。
話逸れた。
曲調はセンチメントでシニカルで耳触りは良いけどよく聴いちゃだめな感じ。
聴く人を選ぶかもしれないけど、ハマったらガーッてなるかな。
って、基本そんなんばっかでしたね。(だから褒めてるんだってば。

「メトロノーム」
感情でひたすら直線を辿る、端から見たら歪んでるかもしれないけれど。
淡々と、だけど、ゴーッて地下鉄が闇から走ってくるみたいだった。
あと、かちこちのとこの無心感がすーごいすきなんですよね、うん、すきだわ、
そっから間奏のぶわって感情爆発する咆哮もいい、ライヴ感ハンパない。
三人が三人の方向から真ん中で音がぶつかっててそれがすごいいいんだ、
一緒に歌っちゃうし、吠えちゃう、
そう、今までライヴ中にステージ上以外から聴こえる歌声ってあんま好きじゃなくて、
そんならカラオケ行けよ、とか、ていうかここじゃなくてもいいだろ、とかさ、
ていうかぶっちゃけアコギとかでやる手拍子とかも好きじゃなくて、いやそれは、
手拍子は絶対ズレるし、リズムに影響するからさ、それは今も好きじゃないんだ、
でも一緒に歌いたくなる気持ちは解るし、歌っててもいいのかなって思う、
たまに、そういう気持ちになる、特にスリマは。なんでだろう、テンション上がる!
とかじゃあないんだけどな、笑いながら聴ける曲じゃあないだろう、でも、なんでかな。
「感情の株式会社」だからかな。知らんけど。

「タクミ」
ラスサビの「笑いたいときに笑って」からがめちゃくちゃ格好良かった!
あれは誰へのメッセージだったんだろう。
なんてな。

「売れないバンドマン」
MCで、アンケートには厳しいことを書いてくれと言っていた。
でもなあ、なんだろう、そら思うことはあるんだよ、ああ走ってるな、とか、
ライヴ中に演奏が止まったことだってあったし。
喋ったら暴走するし自虐卑屈オンパレードだしお客さん置き去りだし、
だからといってガーッてライブやって無言で帰るとかが似合うかっていうと、
うーんってなるし。
とかまあ思うとこはあるんだ、あるんだけど、ライヴ観たら、音源聴いたら、
なんでこのバンド売れてないんだろう、って思う。
なんだろな、格好良いじゃん。格好悪いけど。好きなんだ。

・・・

手紙みたいだった。
好きだって引き止めて拒絶されたら立ち直れないからいっそ嫌われたい、
格好つけて綺麗に送り出すなんて出来ないから自虐で誤魔化させてよ、
みたいな。
知らんけどそんな16小節のラブソング的な何かを受信していました。
ビージーエムは「過ぎ去りし永遠の日々/coba」で。(ぐぐった

そんなに長い間スリマを観てきたわけじゃないし、そんな本数も少ないし、
でも初めてスリマを観た日からドラムはゆうさんだったからなんかこう、
やっぱりそれなりに思うところはあって、だって生きて行くっていうのは、
たぶんずっと頭の痛い問題なんだ。
ファンだから、ファンでしかないから、こっち側には分からない色々があって、
でもだからこそ、うんざりするくらいそういうのを感じてて。勝手に。
わたしは自分が好きな音楽をずっと聴いてたいし、観ていたいだけなんだけど、
それでいいんだろうけど、ていうかそれ以上は何もないんだけど、
それが叶わなくなるのはもううんざりだなぁって。
うんざりだし、めんどくさいし、好きだけじゃやってけねーよってこっちも思う。

でも解散とか引退とかが怖くてバンド好きになんかなんねーですよとも思う。
むしろそんな簡単にやめられるならとっくにやめてるお金も貯まってるよたぶん。
でもさ、生き方変えない限り、嫌でも耳に入ってくるからさ、音楽は。
実際そうできたりする人もいるんだろうけど、そんな強くないんですよ、
別に縋りたいとかそんな気持ちはなくて、当たり前にあるから、音楽って。
好きなものは好きなままで生きていくんだよ、一緒に。

生きてたら会えるじゃん、たぶん。音楽は聴けるじゃん。たぶん。



けいこかわいいよけいこ。
P R
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    ・音楽-ライヴレポなどつらつらと。
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