シャレードデトマソ 39万円 ポッキリ価格!! 

June 22 [Thu], 2006, 1:11



【エンジン】
 エンジンは1600ccのSOHCで14.7kgのトルクを4000rpmで、また6300rpm時に最高出力の125PSを発揮する。数値だけ見ると高回転型エンジンのように思われるが、実際には76.0mm×87.6mmのロングストロークを擁するHD-EG型エンジンは極低回転から豊かなトルクを発揮する。街乗りにおいて現行の車と比較しても圧倒的に軽い900kgの車重と相まって、回転数やクラッチ&アクセルワークに気を使うことは皆無である。
 同クラスのシビック等と比較すると絶対的パワーはVTECには敵わないものの、低中速においては確実にアドバンテージを感じるトルク、それに5000rpmからの高回転はカムに乗るフィーリングでレッドゾーンの始まる6500rpmまで一気に回るエンジン。これらを駆使すればワインディングにおいても相当スポーティーな走行が期待できる。VTECエンジンと比較すれば、中速域のトルクは確実にアドバンテージを感じるので、多少ラフなドライビングになっても車が応えてくれる。また、車重がシビックと比較すると、約150kgも軽いことからも、特にダウンヒルにおいてはデ・トマソを振り切るのは容易ではないことが想像に容易い。



【燃費】
 上述のような高性能スポーツエンジンながら、レギュラー使用で、なおかつ一般ユースでは13km/ℓ近くの燃費を叩き出せるのは、軽い車重にトルクフルなエンジンが効いていることと思われる。高速を使用した長距離走行では15km/ℓオーバーも稀ではない。



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