こんばんは。二年ぶりにアルデンテ日記を綴ります。加藤聡子です。ってか誰君?ですが。スペシャルゲストでもなんでもなくてすいません。 簡単に今更私PRします。GLAY大好きコナン映画マニアでモーハンは誰かがいないと続かない。そんな程度の人間で、二年前の炎から御世話になり、未だに新人気取りの雑女で、アルデンテのポジションは雑音です。すみません、暴走してます。
さて、そんな私が、いきなり本番もおわったこんななんもないときにふと書き始めたのは理由がありまして…。
アルデンテの本番がおわり、ふと、次回の話になるアルデンテ。彼らからしたら当たり前だと思うかもしれない。
ですが、私の立ち上げた代の劇団は潰してしまいました。
立ち上げた頃の気持ちはアルデンテの方々となんらかわりはなかったと思うんです。
そんな中で、次はこうしよう、あんなあいつがみたい、役者を次はやりたい、そんな話のでるアルデンテ。
私は、それが本当にすごくかけがえのないおっきいものだと思ったんです。
継続すること、お芝居が大好きだけじゃもちろんできません。
それでもそんな各々の気持ちから、近藤さんが絵を描き、役者が、照明が、装置が音響が、受付が!(強調(笑))色を足していく。
そうしてできるひとつの芝居。
またアルデンテさんの芝居みたいね!とか、そんな気持ちをぶれさせない安心感とペース。
一緒に作る皆さんも、24時間同じように与えられた時間の中で、作品を全うするのは、本当、本当にすごいなと思って。
学生であれば就職であったり、将来を考え、やはり時間を費やせないかたも多くみえると思います。
そんな最中で、
アルデンテのみなさん、そして、その作品にご協力してくださる方々、さらに、毎回足を運んでくださるお客様に。
ありがとうでいっぱいです。
私は、ただ、ただ、皆さんに感謝の思いが絶えません。
お芝居をする皆さん、お芝居が大好きな皆さんの、その思いで、アルデンテは走り続けてるんだと感じます。
私は芝居が大好きです!!
ありがとうございました。