出勤出来てるから まだ 大丈夫。と言われた日

September 10 [Sun], 2017, 23:55
仕事が繁忙期を迎える前に体調が著しく悪くなった。
それまでの2年間のストレスで、短い休養を取りながら勤めてはいたものの、少しずつストレスを許容できる範囲は狭くなり、はっきりと 拒絶の色が出始めた。
不調の症状はいつも違った。というより、規則性が無い。どの科の医師も身体の何処が悪いのか分からない。その度に、肩を落とした。
どうして体が痛いのか、どうして吐くのか、1週間で空になった頭痛薬は普通じゃないし、病気じゃないならなんなんだよ!と、不安で仕方なかった。
病気になりたかった訳ではないけれど、「私はこういう状態です。だから、諸々の症状が出ています。」という答えが欲しかった。
結果、ストレスが原因だろう。と心療内科に案内された。
心療内科では自律神経失調症の兆候 という、原因不明な時に使うような言葉を言われ、休みなさい。と改善に時間がかかることを暗に言われた。
そんな状態で、職場が繁忙期になってから穴を空けてしまうより、一部で人事異動があるタイミングで退職して、繁忙期の体制にせめて少しでも迷惑をかけないようにしたいと、上司に退職の希望と理由を話した。

「出勤出来てるし、まだ 大丈夫なんじゃない。」
と言われた。

(出勤出来なくなるほど、身体を、心を、壊したくはないんです。)

色々な事が違っていたら、その言葉に今ほど傷付く事も無かっただろう。
辞めたい気持ちに拍車がかかった。

恵まれた環境にいたと思う。上司とは合わなかったけれど、仕事が好きで楽しかった。良い人達もいっぱいいた。けれど辞めるしかなかった。
沢山の心残りはあるけれど、もう嫌だ!という心の声のほうが大きかった。







現実逃避

April 04 [Tue], 2017, 20:54
逃げ出したい。
しがらみや、責任や、やらなければいけない多くの問題から。
草原を駈けるような開放感を手にしたい。

誰にも干渉されず、しもしない。そんな自分だけを受け入れる世界に行きたい。


それは 死ぬということだろうか。
それは あたたかく明るい場所ではなく、冷たく暗い場所だろうか。


未保存

March 15 [Wed], 2017, 20:22
我ながら ちゃんとした事が書けていたのに消えてしまった。


再度、同じ文章を書こうとしたけれど、ニュアンスがどうも違ってしまう様で、大概、これは昂ぶった感情を整理するために利用するから時間が経つと再現が難しい。


次はちゃんと保存しよう。

January 16 [Sat], 2016, 23:58



笑顔を作りながら
みんな死ねば良い と思ってる

樹液のように
私の中から滲み出る

沈黙の声

December 03 [Thu], 2015, 20:49




寂しい。と、言いたい。
誰かに気付いて欲しい。と、言いたい。
だけど、そう呟ける場所がない。
SNSの中にもしがらみがあって、セルフプロデュースした偽物みたいな自分しか居られない。


どんどん声を出すのが怖くなる。


自己満足

September 10 [Thu], 2015, 18:01
多感な頃。
思春期。

それが何歳の頃だったか、もう忘れてしまった。
あの頃好きだったものが、焦がれるように今更好きだ。

憧れた世界にいる人達もいる。

私は…?
自分の言葉を持つことも無いまま、時間が無いと無駄な時間を過ごしてる。

真似事でいい
下らなくていい
見向きもされなくていい


満足したい。

誰にも言わない

December 20 [Sat], 2014, 18:02
私は、誰かの気持ちになるのが苦手だ。
薄情で軽率な人間だ。
大切な人を亡くすかも知れない人に、どう接したらいいのか分からない。
気の利いた言葉も態度も出来ない。
人からされた優しさや施しを、自分がしようとするとぎこちない。
薄情で軽率な人間だ。

願望

July 19 [Sat], 2014, 4:25


卑しいほど臆病
そう思い知らされる事がある
だからこそ、ヒーローに憧れるし
悪に憧れる
だけれど、焦がれてる時点で
すでに終わっている気がする
恥ずかしくて
悔しくて
惨めで

あぁ、誰にもこんな私を見られたくない。

ハイヒール

July 14 [Mon], 2014, 22:30



15cmのヒールがなんになる訳でもないが、しゃんとして歩かねば格好が悪い。という意識が、姿勢を伸ばし、私の身体に芯を作る気がする。
そんな姿勢が私の弱い心にも芯を作ってはくれまいか…と、期待しながら。
ずらりと並ぶヒールの高い靴たち。
休日の外出は、殆どそれらを履いて過ごしている。
足にも身体にも良いはずは無いが、かっこいい女を演出したいという、人並みな乙女心からだ。


胸を張って生きる。ということは、とても難しい。

モノクローム

April 10 [Thu], 2014, 14:48

満開の桜が胸を打つ。
風に閃く その花吹雪に。
懸命に咲く その生命力に。

亡くした人の 記憶とともに。

いつか、この傷口は 思い出という 暖かいものにかわるだろうか。
いつか、この景色を 泣かずに 見られるだろうか。
いつか、きっといつか、止まったままの時計に色を塗ろう。
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