アルビオンって、何? 

December 21 [Fri], 2007, 11:11


木枯らしの吹く乾燥の季節ー冬。女性のみなさんはお肌のお手入れにとっても気を使う季節でもありますね。

現在、日本では、日本製のものや海外製のものなど様々なブランドの化粧品が数多く存在し、簡単に手に入れる事ができます。
お肌のケアに関心のある方なら、「アルビオン化粧品」というブランド名を一度は耳にされたこともあるのでは、と思います。

アルビオン化粧品は知名度が高い、人気の化粧品と言ってもいいでしょう。
アルビオン化粧品の人気の秘密は、その使い心地の良さということなんです。
では、アルビオン化粧品とは、どのような化粧品なのでしょうか?

ホームページを見てみると、そのキャッチコピーは「素肌と生きる」となっています。
また、アルビオンは老化、美白など年上の方から若い女性までの様々な悩みに答えてくれる化粧品であるとしていることはうかがえます。
成功しているでしょうか?

それでは、アルビオン化粧品の特徴を見てみましょう。
一般的には、肌の表面の0.02ミリの角質層が肌の美しさを左右するといわれています。
アルビオンの化粧品は、肌を乾燥から守るため角質層に潤いを確保するための水分保持機能と、肌トラブルをブロックするため外部からのダメージを跳ね返す機能をもつことをうたってます。
そのことは、「4つのスキンケアシステム」として確立されているようです。
乳液は化粧水の後につける方法が、一般的な方法ですが、アルビオン化粧品の場合は、違います。
第一ステップは「洗顔」で、クレンジング・洗顔料で汚れや古い角質を取り去り、肌を清潔にします。
第2ステップは「柔軟」で、肌のモイスチュア成分に近い乳液を角質層全体に浸透させ、お肌のモイスチュアバランスを整えてやわらかくします。
第3ステップは「整肌」で、化粧水でみずみずしく引き締めてキメを整えます。
第4ステップは「アクティブ」で、美容液で肌に積極的に働きかけうるおいのある美しい肌に、また、皮膚表面にうるおいの保護膜を作ります。

アルビオンは、透明感のあるしなやかな肌をつくる4つの要素が、モイスチュアバランス、キメ、メラニン、血行で、モイスチュアバランスのアル肌は、他の3つを整えやすくする「最重要」な要素という考えです。
肌の潤いバランスを整え、理想の状態をキープするためには「乳液」が基礎体力作りをする製品という位置づけですね。

そして、起業の姿勢として、
「化粧品のもつ効果が実感できる製品をお届けするために、アルビオンでは製品開発において細胞レベルから独自の研究をおこなっています。
同時に、完成した製品の効果を科学的に検証することも欠かさず実施しています。製品化への技術研究と効果検証の両方が揃っていること。
それがアルビオンの製品づくりの大切なポイントなのです。」

ということには、うなづけますね。

ただ、使っている成分については、「化粧品は、使われている成分だけを見て良い・悪いを決めることはできません。
アルビオンでは、肌に良いとされるさまざまな成分を組み合わせ、開発や処方の段階で安全性や効果を充分に検証して製品をつくっています。
■ 界面活性剤は肌によくないの?
界面活性剤は、洗剤から食料品の乳化剤まで、幅広い分野で使われておりたくさんの種類があります。
アルビオンでは化粧品に使うことができる安全性の高い界面活性剤の中から、厳しい基準をクリアしたものだけを厳選して使用しています。

■ 化学合成の原料は肌によくないの?
化粧品の原料は必ずしも天然のものが最適であるとはいえません。
化学合成の原料は天然の原料に比べ純度が高いため、化粧品に使用しやすい場合もあります。
また、化学合成の原料からしか作ることができない成分もあります。アルビオンでは天然の原料、化学合成の原料どちらについても、安全で肌に効果があるものを厳しい基準で厳選して使用しています。

■ 防腐剤は肌によくないの?
特別な用途の製品でない限り、化粧品は1回の使用で使い切るものではありません。
防腐剤はお客様に最後まで安定した製品を使っていただくために必要な成分であるとアルビオンは考えています。
防腐剤にもたくさんの種類があり、中には化粧品に使えば肌にトラブルを起こすような強い殺菌力を持ったものもありますが、アルビオンでは、安全基準をクリアした防腐剤を使用しています。
また、微生物の繁殖をできる限り抑える容器の開発もすすめています。 」

ということだそうです。
普通、ここら辺をごまかしている企業の多い中、ちゃんと書いていて驚きました。

そのような注意を払って、使用するものを選んでるなら、そのようになることも、大量生産、大量流通の「限界」ともいえないこともありませんね。

「アルビオン」は1956年創業の国内高級化粧品メーカーです。化粧品は試してみる価値のあるのではと思われます。
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