裁判に必要こととは?! 

2006年06月13日(火) 19時00分
「裁判をする!」と決まると、まず何が必要か?
「弁護士?」
そう弁護士を探します。
医療の場合でも、「医者選びも寿命のひとつ」
「看護の仕方で治り方に違いがでる」といわれる程ですから
弁護士を誰にするかは重要です。
もっと必要なこと?
「お金?」
そうお金は絶対必要です。着手金を弁護士に支払いますから。

もっと必要なことです。
はい!「強い強い気力と信念」なのです。
弁護士が作成した「訴状」を読んだ日から
自分の選択したことに24時間向きあいますから。
父のことばは「早く終わったらいいのに」から始まり
「フー」と言うため息のセットメニューです。
重い空気が、起きている間漂っています。

だから、
「暗い重い空気」から「リラックス」モードに切替をするスイッチをつくる。
これが「強い気力と信念」です。
重苦しい感情が出てきなぁーと感じたら
「よし! トイレ行こう」
「おじいちゃん、あんたは偉い!」
「おじいちゃんは、勇気がある男」
「がんばれ、がんばれ父上」「大丈夫」と
自分で自分の機嫌をとることが必要になってきます。

第1回 裁判出廷 

2006年06月06日(火) 23時00分
初めての裁判出廷の日の朝、「洋服はこれでいいか?」
ベージュのジャケット、グレーのパンツ、白いシャツ、そしてループタイ。
「かりゆしウェアーは、嫌だから」
「オイオイ、仮にも裁判だぞ。こんなのん気でいいのかよ」

こうして80歳の父親の闘いが始まった。
おそらく80歳の原告はあまり居ないだろう。いやいないと思う。
左の耳の聴力は、子供の時の高熱の為全く聞こえない。
右の耳は高齢で聞こえにくくなり、最近やっと補聴器をつけた。
おまけに心臓は、10年前以上にバイパス手術を受けたので
れっきとした障害者認定老人である。
こんな父が、再開発土地区画事業仮換地取消の訴訟を起こした。
何かが起こっても不思議でない80歳の高齢原告の姿を
54歳の娘と23歳の孫の二人でブログを作ることにした。
本人は全くこの事実は知らない。
P R
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