夫婦にとって男であり女であること 

March 22 [Thu], 2007, 10:24
結婚して3ヶ月と少し。
だいび落ち着いてきたものの、
まだまだ壮絶な日々が続いている。


今、いて当たり前の存在、いわゆる“空気のような存在”に
なってしまい始めているのではないかという恐怖に襲われる。

昔、まだ結婚の現実を知らなかった頃、
“空気のように自然にいられる存在”にあこがれた時期があったような気がする。

若かった。。。


男であり、女であること。
それは、動物的な欲求によって自覚させられる、という一つの結論に達しつつある。
隣にいて安心するぬくもり。
非常に大切なことであるが、これだけでは男女である意味がない。


少なくとも私にとって、夫は厄介でありながら、完全に男である。

世の中の夫婦 

March 07 [Wed], 2007, 10:12
結婚して3ヶ月近くになるが、
まぁ本当によく、くだらないけんかをする。
「トイレの飾り物勝手に変えただろ!」
「車の飾り勝手に変えないで!」
「クローゼットのドアはちゃんと閉めて!」
「電気は消せ!」

こんな細かなことから
「今日は早く帰ってきて欲しかったのに、何で会社の飲み会行くの!?」
「最近、家のこと全然やってくれないじゃん!」

という少し大きめのけんかもし、結局のところ
「私のこと全然理解しようとしてくれないじゃん!」
「俺のことも理解しようとしてくれないじゃん!」
「もっと私のことも考えてよ!」
「もっと俺のことも考えろよ!」

と、私が俺がの主張しかしなくなってくる。

これは我が家だけでの出来事かと思いきや、
結構多くの夫婦が経験する道らしい。

そう考えると、日本の離婚率って低い・・・ とかと思ってしまう。


我が家ではこの危機を乗り越えるために、何とか前向きな話し合いをし、
今週は “おもいやり週間” にすることにしました。

世の中の夫婦は、想像を絶する道を乗り越えてきてたんですね。
私たちも頑張ります。

結婚生活 

February 28 [Wed], 2007, 23:59
結婚とは不思議なものです。

それまで、いくら好きとはいえ、別々に生活していた二人が
突然一緒に生活するということ。

そこには、甘いという感情を完全に越えた
激しい感情の行き違いが生まれます。

お互いが相手に求めること。
それは、得てして、自分の気持ちを理解してほしいというもの。

よく考えなくても分かるとおり、
それだけではお互いのことを思いやれないのです。

それは分かっているのに、なぜ相手の立場に立った発言ができないのか…

それはきっと、あまりにも相手を求めすぎるから、
そして、二人の気持ちが一緒であればいい、という理想を
求めすぎているのかも知れません。

世の中上手くいかないもので、
私のような女には、「仕事が最優先なんて、ばからしい」と世の中見える。

でも、大半の男にっとっては、仕事は嫌なものであれ、かけがえのないものらしいのです。

女の私には、身内以上に大切なものが会社にあるとは、まったく理解ができません。


今日も、仕事熱心な夫は遅くに帰ってきます。
彼の「家庭<仕事」精神は、私の理解を常に超えています。


いつか、少しでもバランスの取れた夫婦になれることを、
心から願います。

“心配”と“信用してない”の違いって・・・ 

January 29 [Mon], 2007, 16:00
昔からよく思う。
“心配している”と“信用していない”の違いについて。

自分が“心配している”立場のとき、それが「信用していない」と言われると
それは違う、と思うし、とてもやり場のない気持ちになる。
自分が“心配されている”立場のとき、「信用してくれればいいのに・・・」と思うこともある。

昔の人とはよくそれでケンカをした。
今の人ともやはり少しケンカをする。

いつかクリアになる日がくるのかなぁ。

いつもの毎日 

January 25 [Thu], 2007, 17:27
はじめまして。

何かもやもやする度に、そのときの気持ちを紙にぶつけてきました。
手帳の切れ端だったり、何かの裏紙だったり。
書くと気持ちが落ち着くんですよね。

なので、「書く」ということを続けて、日々の生活を潤おそうかと。
気持ちが大きくなれるかしら?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:alanuit
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる