直撃!地獄拳 

2006年04月18日(火) 22時42分

いやー、最高です。これはホント、テンションめちゃくちゃ高い映画です。笑いあり、アクションあり、お色気ありで最高の娯楽映画です。
 麻薬捜査の失敗で多くの犠牲者を出して辞職した元警視総監・嵐山(池部良)と元麻薬課の刑事・隼猛(佐藤允)は、甲賀忍者の子孫の甲賀竜一(千葉真一)と死刑囚として服役中の桜一郎(郷^治)を仲間に引きずり込んで、マフィアの麻薬取引を阻止しようとする。
千葉ちゃんにやられた相手は目が飛び出る、熱海の別荘を映してテロップ一発「ニューヨーク」!
これでいいんです。

ブレインデッド 

2006年04月18日(火) 22時40分

いまではロードオブザリングで大ヒットしたピータージャクソン監督の昔の作品です。ロードオブザリングも相当に面白いんですが、もうこの頃から才能を発揮してます。相当面白いです。キングオブスプラッタームービー!
まず、舞台は1957年アフリカ奥地で発見された未知の生物ラット・モンキー、その現地の人たちがが恐れ畏怖する猿をハンターが盗み出したところから物語りは始まります。
舞台は変わりニュージーランド、マザコン青年ライオネルは鬼母親のの為食料を買いに雑貨屋へ行きその店の娘パキータと恋に落ちます。そして二人は動物園にデートへ、そこで二人に忍び寄る黒い影、ライオネルの母親ですが、その母親が例のラットモンキーに噛まれてしまいます。
ラットモンキーに噛まれると数日後に母親はゾンビになってしまいます。その母親に襲われた人たちもゾンビになり・・・
というここまではありきたりな面白くもなんともないストーリーなんですが、ここからが違います。
お人よしマザコン息子のライオネルは母親、襲われてゾンビになった人達をこっそり家の地下で生活させてます!
ゾンビ同士のセックスで子供が生まれてます!
しかし、ゾンビを死体と勘違いしたライオネルの家の遺産を狙う悪いおっさんにばれてしまい、脅かされ屋敷もろとも強奪されてしまう。そしてそのおっさんが集めたパーティにゾンビが乱入してしまい大変!
ゾンビが一人、二人と増えていき、あたり一面ゾンビだらけ、パキータもゾンビに襲われそうになったところにライオネル出現で、ゾンビ退治です。ここからがスプラッター史上屈指のゴアシーンなんですが、もう画面が赤です。
その他神父さんのカンフーやゾンビの赤ちゃんの子守のシーン等、とにかくブラックジョーク満載で笑える作品です。

片腕カンフー対空飛ぶギロチン 

2006年04月18日(火) 22時37分

前作、「片腕ドラゴン」で片腕を失ったが代わりに血のにじむような努力で鋼鉄の拳を手に入れ復習をした主人公、兪天竜。今作は前作で主人公の片腕ドラゴンに弟子を殺された奥山中に住む、盲目の空飛ぶギロチン使いの封神無忌が山を下り復讐のため片腕ドラゴンと対決すると言う話。。
ある日、カンフーのチャンピオンを決める大会(この大会がまた、手足が自由自在に伸びるインド人、サムライなのに片言な日本人、タイ人等、いろんな変な奴が出る)が開かれる。片腕ドラゴンは大会には出ず、弟子と見学。そこに空飛ぶギロチンも参加。そこに出場していた片腕の男(別人、ただ片腕なだけ)がいたからさあ大変。その男の試合終了後にギロチン発射で大混乱。さらに主催者も殺し大会は中止。
と話は続いていくんですが書くのがめんどくさい、とにかく片腕カンフーと空飛ぶギロチンが戦うって話です。

キルビル1でも使われた空飛ぶギロチンの登場のテーマ曲(NEU!無許可らしい)がかっこいいです。

不思議惑星キン・ザ・ザ 

2006年04月18日(火) 22時32分

大好きです、この映画。奥さんに買い物を頼まれたマシコフは、街角でバイオリン弾きのゲデバンに声をかけられた。自分は異星人だという裸足の男の相手をするうち、マシコフは彼の持つ空間移動装置のボタンを押してしまう。次の瞬間、マシコフとゲデバンは砂漠のど真ん中にたたずんでいた。唖然としながらも方角を決めて歩き出した二人の前に奇妙な飛行装置が現れ、中からさらに奇妙な二人の男が現れた。リズムをとりながら手を広げて「ク〜」としか言わないこの二人と行動を共にしたマシコフたちは、この星がキン・ザ・ザ星雲のとある惑星ブリュクであることを知る。このブリュクは話す言語は「クー」と「キュー」のみ、そしてPJと呼ばれる支配者の下、人々は厳しい階級制度に縛られて暮らしていた。そして慢性的な資源不足?の中、なぜかマッチが異常なほどの貴重品でとされ、マッチ(カツェ)を持つ者が支配階級であるばかりでなく、マッチ数本で宇宙船すら買えてしまうのだった。マッチを駆使し、バイオリンを弾き歌を歌い、この不思議な星で地球へ帰るべく悪戦苦闘するマシコフとゲデバン、しかし何となくこの異文化になじんでしまった二人の運命はどうなってしまうのか、という話です。

チープなSF、とても濃いキャラクター、そしてかなりシュールな話で僕のツボを刺激し放題です。


HAIKU D'ETAT/s/t 

2006年02月13日(月) 0時55分

これはかなりかっこいいです。
僕がヒップホップ聴くときって自分がベーシストやからと思うんですけど、
やっぱベースラインがかっこよくないとあまり聴けないんですよね。
これはすごいかっこいいです。
一時期ヘビーローテーションでした。捨て曲ないです。

Carlton & The Shoes/Love Me Forever 

2006年01月25日(水) 0時45分

甘いです。
タイトルどおりほんとにスウィートなレゲエです。
ロック・ステディの大名盤。
癒されます。

ALBERT AYLER/SPIRITUAL UNITY 

2006年01月25日(水) 0時21分

フリージャズってどんなん聴けばええん?って聞かれたら僕はこれを薦める思います。
言わずもがなフリージャズ名盤です。
アイラーはマジでかっこええわ。
ALBERT AYLER(sax)GARY PEACOCK(Ba)SANNY MURRAY(Dr) 

倉地久美夫/I heard the ground sing 

2006年01月21日(土) 23時38分

無人島の一枚ですねこれは。
倉地さんの詩、声、メロディー、全部最高です。

メンバーは倉地久美夫Vo,Gt、菊池成孔sax、外山明Dr
第二回NHK詩のボクシングに優勝した実力の独特の世界観のある歌詞に
何十人格もある歌声に自由な演奏。最高です。

V.A./The World's Rarest Funk 45s 

2006年01月21日(土) 22時40分

クォンティック・ソウル・オーケストラのウィル・ホランドとジャズマン・ジェラルドの二人によって制作された激レアファンク7インチ集。
ヘビーで腰砕けなディープファンクがぎっしり詰まった1枚です。
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