煙管と葉巻 

January 31 [Mon], 2005, 17:58
ジオラマ暦04/12/26
私らみたいななんも関係ないヤツらは今頃、1日遅れた初詣にいってたりいってなかったりしている頃、8本の葉巻と1本のキセルを同時に咥えている事で妙なくらいに知り渡っている、バガーニ准将も何故かその中に紛れていた。
・・・ていうか、あくまでこれは軍の中で知り渡っているだけで、そこら辺のヤツらにはさっぱりそんなものを知っている筈が無い。

・・・のに、本人は・・・
「全く、俺もいつ散るんだかわからないからこんなにヘヴィーな事してるのによ」
・・・
「みんな見向きもしねぇじゃねぇか!!」
とか一瞬空気がよどめくほどの絶叫を上げるバガーニ大尉・・・
というよりコイツ、空気読んでないし。
(「ぁ、間違えた准将だった」「ヲイ!」)
少尉「まぁ確かに目立ってるけど、キモチワルイ目立ち方だからしょうがないんじゃないか?」
B「半分余計だ!」
少尉「あぁ、前の方。」
B「後ろ!後ろ!」
少尉「分かった分かった」
(「というか、立場完全に逆ですよね」「いーの。それで。」「てか、読んでてBがB・d(ryに見えるのは気のせい?」「思い込み」)
ってか、そう言われたどうする少尉は後ろを向いた。
少尉「はい」
B「いや、そうじゃなくて・・・」
B「・・・なんていうかさ、普通の人が葉巻8本も咥えると思う?」
B「・・・なんていうかさ、頭から胞子蒔いてるように見えるだろ?」
少尉「いや、自滅でしょ。それ」
B「・・・」
・・・パタッ
少尉「バガーニゾンダC12准将!?」
・・・って、少尉・・・





・・・お前、車ヲタだったのか。
・・・って少尉救急車呼ぼうとしないぞ?
少尉「だって、この時代に救急車ねぇもん」
・・・ぁ。

(ピンポンパンポーン♪)
番組の途中ですが、たった今スマトラ沖地震の発生による特番を放送いたしますので、
ここで中断させていただきます。
というか、これ以上撮影してねぇし。
「してなかったんかい!!」
まぁ、ジオラマとあんま関係ないし。
「・・・納得」
・・・もっとマシな終わり方できないの?
「俺に言うな。」(中途半端に完)

やる気無本機やる気満々援護機1 

January 29 [Sat], 2005, 22:04
ジオラマ暦2004/12/14
相変わらず全P消化できないA2大佐は、今日も有り余るPをちょっとだけ使い、
毎度のミーティアと連れのタイフーン6機を連れ、紅き空軍拠点に侵攻をかけていた。
「まいっか〜。3000位出れば。」
とかやる気の無いA2に対し
「御呼びならすぐに出れる準備をしておけ!」
と張り切るタイフーン小隊と、なんていうか見えない壁があるのが微妙に気になる。
とんだ先に拠点防衛線が見えたので、毎度のように、
「しゅるるるるるるるるる・・・」
とやる気無い可笑しな音がするミーティアの機関銃。いつもの大佐の愛機だが、
当然、毎回同じ面子じゃないタイフーン小隊は、
「・・・へ?」
と、一瞬全機、機首が下がるのである。
んで、やる気の無い機関銃でも、ごく普通に落ちていく敵戦闘機。
「あのー、大丈夫なんですか?これ。」
とか大佐が戦闘中にもかかわらず聞いてくるので、
ハエのように敵機を落としている大佐は、
「あー、こういう風にしてあるだけ。普通のと一緒」
とか言う。でもやる気無い声は説得力の欠片も無い。
でも、ハエのように敵機を落としてるんで、普通なんだろう。きっと。
そっからタイフーン隊はただ後ろを飛んでいるだけで拠点の司令部が見えてきた。
A「つーか、ただ飛んでるだけのアンタ達もやる気無いじゃん」
台「大佐が呼ばないからじゃないか!」
A「あーあ、まぁ怒らない怒らない」
台「はーい。」

やる気無本機やる気満々援護機2完 

January 29 [Sat], 2005, 22:02
A「いや、そんなに素直に言われるのは勘弁しt・・・」
びー!びー!びー!
と、司令部のサイレンが物凄くうるさく鳴り響いた。
いつものように、まだ滑走路には航空機があるのに、全然飛んでこないのもおかしい話である・・・が?
A「そーいえば、ウチの拠点のも、飛んでこないんだよな」
台「って、あんたもか。どーしようもねぇな。これは。」
と、大佐のミーティアの補足距離に入ったと同時に司令部の高射砲と回りの砲台から、
中途半端な間隔で飛んできた!しかも砲台は地味に空撃ちしているのもある。
A「そーいえば、ウチの拠点のも、たまに空撃ちするんだよな」
台「って、あんたもか。どーしようもねぇな。これは。ていうか2回も言わせないでくれよ大佐。」
A「スマン・・・」
スポ、スポッ
A「あ、ほらー。 気をそらすからだー。」
ちょっとだけ主翼の端に穴が3個開いた。
あれからとりあえず、1発も浴びることなく、周りの砲台を壊し、司令部を中破させた。
・・・と、ちっちゃい爆発が起きた途端、司令部の高射砲が激しく飛んできた!
流石によけ切れなかった大佐のミーティアは主翼が傾くほどの被弾を受けた。
A「あ、小隊、出て〜。 できれば最後まで後ろにおいて置きたかったが」
台「一言余計だ!!」
それでもきっちり三角陣形で飛んできた3機・・・が
その3機が来た途端、トドメを刺しかけていた高射砲の弾が、全部吹っ飛んだ!
A「だからなんで吹っ飛ぶんだっての。助かってるからいいんだけどさ。」
台「俺も知りません、って大佐なら知ってると思ったのに・・・畜生」
A「俺に聞くより、メーカーさんに聞いてくれよ・・・」
台「市販されてたのかよ!!」
A「スマン、製造所の間違いだ」
とか言ってる間に援護もあり、無事大佐は司令部を大破させた。
台「ヲウ、俺らを忘れないでくれよ」
A「いや、それは俺に言われても・・・てか、どうでもいいけど、せっかくのリペアパック」
台「はい?」
A「こっちに投下してくれない?」
台「は、はあ。」
ってな具合で綺麗になったミーティアとタイフーン6機は無事任務を終え、帰路についた。
「よーし!今日は居酒屋だ!」
・・・頼むから全P消化してくれ・・・(完

民間遊撃隊日の出 あらすじ2 

January 25 [Tue], 2005, 23:26
私の駆る数少ないスピットファイアに無線通信が入る。
この通信は…
私の所属していた国防軍小隊長、レーノン少佐だ。
「とりあえず、各員第一戦闘配備。作戦についてもう一度検討する。まぁ、私はその作戦に賭けてみたくなったよ。なんとか、実行に結び付けるよう、推してみるよ。俺も、昔は国防軍兵士だったからな。その精神はよく判ってるつもりだよ少尉。とりあえずきた敵機を全部打ち落とすつもりでがんばってくれ。
…そうそう、私も実行が決まったら私もレスター42GG4を持って基地に出撃するよ。俺がなんと呼ばれていたかは少尉も知っているだろ?
まぁいい、雑談は終わりにして、生きて還ろうぜ。」

プツッ

無線通信が切れたと同時に敵機がやってきた。
「今日は嵐のような一日になりそうだな。」
と独り言を言いつつ、決戦は幕を開けた。

日没まで、あと5時間。

さて最後の防衛戦が展開されている中…
指スマの罰ゲームで敵戦車の操舵員に変装して潜入している日の出隊員がいる。

「おい新入り!」
「は、はははぃ」
「とりあえずウチは待機だ。何せこの我が軍の秘密平気…じゃなかった。秘密兵器ヤークトパンターに新入りで乗れるお前は幸せ者だぞ!はっはっはっはっは!」
「はっはぁとにかく全力を尽くして国ぼ…祖国勝利に導けるようがんばります」
「何か歯に挟まるような事を新入りごときに言われた気がするが、まぁよろしく頼む。」
「了解です中佐!」
「私は大佐だ」
「すいません」
「じゃあ中佐、何をしていればいいのでありますか」
「だから大佐だとりあえず…指スマでもやるか?」
「………」
先ほど言ったように、この隊員は指スマで負けたためこんなことをしているのである。もうセンスがないのは判っているのだが
「なんて日の出の隊長はこんな無責任なやりかたで決めるんだか」

はたしてこの隊員の運命は…
ただ今の戦況
日没まで後四時間。
味方拠点4 合計耐久力301

とりあえず、止まってたDまで掲載しやした。
次からこっちでつづります。

民間遊撃隊日の出 あらすじ1 

January 25 [Tue], 2005, 23:14
あくまでフィクションです。

対戦開戦2ヶ月前
当時私の祖国は隣国より宣戦布告を受け、その軍隊が私に迫っていた。
独立国家スカイルージュ首都アポリス、その宮廷目前まで敵の手は迫る。
まだ独立して間もない国の国防隊は時間稼ぎにしかならず、首都までの進攻を許してしまったためである。
そのすぐ傍で国防軍最終防衛線に私はいる。
これはもう・・・と諦め掛けた時、南の方から轟音とともに6つの星が南から飛び立ってくる。
彼らはこう名乗る。
「民間遊撃隊 日の出」と。

その星となって飛来してきた日の出隊もたった6機。
私はこのたった6機の援軍、しかも民間からといってやるしかないと思った。

だが、彼らから提案された作戦は意外な、そして失望する事となってしまう。

それは、この戦闘地域より、総帥を逃がし、ここを捨て南に撤退するという作戦だった。

この作戦について、私も含め国防軍の皆の意見は一致していた。

「ここまで戦っているのに、それを無駄にするのか?」
そして、
「祖国のために死んでいった戦士がいるのに、自分達だけ逃げる訳にはいかない。」
しかし、この作戦を覆す作戦がない。
少しの沈黙の後、一人の兵士が重い口を開ける。

「司令、私から作戦を提案させてください」
エルシオ中尉が重たい口を開けた。
「今自軍の防衛線に4つの残存拠点がありますが、敵軍はまだ9拠点残っていますが、おそらく敵軍もこれ以上拠点配置するほどの兵力は残っていないでしょう。それと、敵軍は今までの戦闘で疲労がたまっており、今夜まで防衛線を維持できれば、夜襲を仕掛け、敵軍に壊滅的ダメージを浴びせられると思うんです。それに、南方からの支援砲撃だってあるのですよ?まだ勝てます。絶対…。というか、逃げるくらいなら、我ら国防軍は突攻して、国のために命を捨てます…」

さあ、今言えることはすべていった。後は、司令の判断に任せるしかない…。 私はエルシオ中尉の勇姿に感服に浸りつつ、防衛線を体を持ち出した。

さっきとは 違う。
希望に満ちている。
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