生活の中で

April 22 [Mon], 2013, 9:10
現実に疑わしいことがある場合には、相手と話してみるのが本手ではないかと私は思います。
話し合いの場は裁判のようなものということですね。

裁判を開くためには、「証拠」が必要です。たとえば浮気の場合には、
現場を押さえるとか、探偵や調査会社の報告書のような決定的な証拠、
誰かの証言、ホテルのレシートや香水の香りのような状況証拠。
本物ではありませんから、勘のようなものを根拠に裁判を開くことも
可能かもしれません。

裁判を有利にはこぶためには、証拠をつかむことも考えられます。
尾行をしたり手帳や携帯のメモリーを黙って調べるというようなことも
可能だと思いますが、そういう行為自体が良いことなのかは問題ありそうですよね。

裁判の場では、証拠を示して相手を尋問します。
それに対して、相手が認めるか否認するかです。
認めた場合、相手は謝罪して「もうしない」と約束するか、
「そのくらいいいじゃないか」と開き直るか、
「別れよう」と逆襲するかです。
否認した場合、それで済むのか、気まずい関係になるのかです。

判決を出すのは自分です。
許してこれからを信じるか、相手の言い分を認めるか、別れるか。
否認を信じるか、さらに追及するか、別れるか。
裁判の結果、相手を信じることができれば良いのですが、
疑惑が残っていても、「今回は信じよう」と思えれば良いのではないでしょうか?
一旦、判決を言い渡したら、しつこくするのはやめたほうが良いでしょう。

裁判を開いた結果、関係が悪くなったり、別れたりする可能もあります。
そのことも考慮して裁判を開く決断をしないと、裁判の勝ち負けに関係なく、
思わぬ悪い結果になってしまうことがあります。
多少疑わしくても、裁判を開かないという選択もあると思います。

相手にすごく良いところがあるのなら、「多少のことは目をつぶる」という考えもあります。
「浮気は男の甲斐性」などと考えてしまう女性もいると思います。
そのほうが平穏に暮らせるのかもしれません。実際に一時の浮気で済んでしまうこともあるのでしょう。
不信行為は絶対に許せない、白黒をはっきりさせる、許せない相手とはさっさと別れて
次の相手を探す、というような考えの人はそれで良いと思います。

裁判はできるだけ、短く済ませたほうが良いような気がします。
裁判自体が両者ともに気分の良いものではないからです。
裁判を開くかどうかも、よく考えたほうが良いと思います。

でも私はこういうことを考えるより、相手を幸せにすることを考えるほうが良いと思います。
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