大丈夫 ではなかったようだけど
まぁまぁ大丈夫だったようです。
まだ昨年の夏の新幹線の記憶は鮮明で衝撃的に残っているようだけど
本人なりの打開策として「とにかく寝た」と。
昨年の旅行のこと 書いたと思ってたけど書いてなかった・・・。
息子は行きの新幹線のホームで足がすくんで動けなくなってしまったのだ。
新幹線の駅に行くまでの約一時間の電車の中ですでに精神的に消耗してしまっていて
駅に着いたら新幹線のホームに行くことすら拒んでいて
やっと新幹線のホームに着き新幹線が来た途端
その場から一歩も動けなくなってしまったのだ。
いや 後ずさりすることはできた。無意識に。
ワタシはその恐怖を知ってる。
だから「トイレのそばに座るから。ずっとトイレから出てこなくてもいいから。
倒れても大丈夫 ワタシがいるから。とにかく乗って。ワタシがどうにかする」と
自分のことを棚に上げ(息子はワタシのパニックを知らない)
実際倒れられたらワタシよりデカイこの子を抱きかかえることも出来ないと知りつつ
下手したら自分の発作も誘発されるかもという恐怖を感じつつ・・・。
とりあえず息子と新幹線に乗って数時間 息子はその間ずっと真っ白な顔のまま
耳に大音量の音楽を流し込み耐えていた。
ワタシはその顔をずっと眺めていた。
一度知ってしまったその恐怖。
息子はパニック障害と診断はされていない。このことで病院にも行っていないし。
日常生活に症状が出ているわけでもないし。
先日はひとりで数駅先まで一人で電車で行って 英検を受けてきた。
もちろん耳には大音量の音楽流して。
子どもだから上手くソレを受け入れ 慣れ やり過ごせるようになればいいかなと。
パニックだろうな とワタシは思うけど
パニックであってもなくても 今からソレを操縦できるようになってくれれば・・・。
息子(とワタシ)はオーソドックスな(?)乗り物酔いもあって
その原因は近視であったり乱視であったり三半規管だったりするのだけど
それも(修学旅行二日目はタクシーで数時間グループ移動だった)
「窓を全開」「タオルにシーブリーズを染み込ませて匂いかいでた」
「タクシーの運ちゃんがいい人だった」ということでクリアしたらしい。
友人たちの優しい放置(たぶん)も功をなしてたんだろうなと思うけど
(窓全開 嫌な人は嫌だしね。エアコンついてただろうし。)
そうやって少しでもクリアしていけばいいと思う。その時だけでも。
んー夜の仕事終えてこれを書いてるから・・・眠いし・・・上手く書けないけど
パニックかもと心配している そうだったらどうしてあげたらいいのだろう
今は様子見?でもパニックなら早めの治療がいい?でもパニックじゃないかも?
うんとぉーえっとぉーーーーって感じなのが実際のところ。
まっ 車中寝てるときの写真を撮りまくられて
お土産の八橋は ラムネ味とかマンゴー味とかで
ワタシが一番食べたかった普通の八橋はひとつもないぃーと文句を言われつつ
思い出と経験をひとつ手に入れた息子が
旅行中録画予約していたテレビをこんな時間にエヘエヘ笑いながら見ているので
それでいいや。