冬の北海道をゆく 

2011年03月12日(土) 18時26分
2月中旬に3日間の弾丸で札幌・小樽を巡った(ANAのマイレージがたまっていたから航空券をゲットしたの)。
仕事面でも1月末に大きな利益を上げる案件も成約し、顧客から感謝される瞬間に、やってよかったと醍醐味を実感。失敗やうまくいかないことも多いが、だからこそ喜びもひとしお。

札幌は初めて、小樽は小さい時に1度行ったきり。1度物心ついたら冬の北海道を感じたいと思っていたから、まずは念願達成。
雪まつりが終わって市内は雪が到る所に積まれていた。天気は見事に吹雪だったが、着いて早々、かにすき食べて(蟹の大人食い最高☆)、夜はお世話になった人と再会して寿司をごちそうしてもらった。こんな新鮮で美味しい寿司は食べたことなかった。大感謝だ。
小樽観光もしていただき、地元の市場や小樽運河、海鮮丼もいただく。ニッカウヰスキーの蒸留所も見学。ウイスキーに今年ははまりそう。サッポロビール園ではジンギスカンを堪能。ある意味楽しみだったススキノは思ったほどではなく、ラーメン・スープカレー食べただけだった。昔に比べたらだいぶさびしくなったような話を聞いたな。

とまあ、北海道のグルメの限りを堪能。冬の吹雪も関東の人間からすると新鮮だな。中国人も多かったし。3月に向けてがんばるパワーをいっぱいもらって、仕事も走り切るかな!

3月も3連休で福岡を弾丸観光。違った国内の風景を見て、自分の感性を広げたいね!





中国世界遺産を巡る旅@澳門  

2011年03月12日(土) 18時19分
2011年の幕開けは澳門で迎えた。28個目の世界遺産へ。
カジノで負けまくった、初心者にやさしくないね(笑)カウントダウンはリスボアホテル前のコンサートを観ながら。教会や町並等、町全体の建物が世界遺産になっており、中国とヨーロッパの融合のような風景が新鮮だった。一通り見るなら2日間あればなんとかなるな。マカオタワーも広州タワーも行ったし。

今回は広州→澳門→広州の流れで短い時間をフルに使って楽しめた。広州ではいつもの友人たちとも再会。1人は7月からロンドンで後1年留学するらしいから、がんばってるなと刺激をもらう。日本を支える外交官(?)になってほしいね。

そんなわけで、2011年も自分らしく行きます。今年のテーマは「GOLD」。いろいろ変化も加えながら、輝くための1年にしたいね!





2010年「再生」〜果てない空へ〜 

2010年12月10日(金) 0時02分
泥まみれの毎日だけど いまさら悩んだりはしない
呆れるほど不器用だけど 心に誓った夢がある
届かない星が瞬いて 触れるように そっと問い掛けた
よみがえる希望でこの胸が 満たされるから
追い掛けるだけ

果てない空がそこにあるって いま確かな声が聞こえる
飛べない自分を変えていこうか 踏み出して何度でも
やり直そう 力強く

積み重ねた言い訳より ありのままを信じてみよう
嘘だらけの幸せより 素顔のまま微笑んでいよう

また一つ星が流れたら 手を伸ばして そう掴めるように
真っ白な未来がどこまでも 続いているから 確かめるだけ

見えないものは何も無いって その確かな歌が聞こえる
消えない思いがここにあるんだ いつだってもう1度
立ち上がろう 力強く

涙の跡が乾いたら また呼び掛けるから答えてよ
まだ見ぬ明日へ 一人じゃないと気付いたんだ
輝くあの扉 ともに目指そう

果てない空がそこにあるって いま確かな声が聞こえる
飛べない自分を変えていこうか 踏み出して何度でも
やり直そう・・・

見えないものは何も無いって その確かな歌が聞こえる
消えない思いがここにあるんだ いつだってもう1度
立ち上がろう 力強く


2010年はきっと、今後の自分にとって生涯色褪せない、重要な1年になると思う。自分の価値観を受け入れ、今ある全てに感謝して。仕事でもプライベートでも、多くの悩みや自分のあるべき姿を考えた。2009年から続いた一つ一つの出会いが
きっと導いてくれたに違いない。営業という立場で自分らしくやっていくことが何より大事だと思うし、自分の評価なんて自分が決めるものじゃない。やるべきことをやるだけ。失敗しても、失敗以上の挑戦をし、目の前の物事から決して逃げないこと、常に強い気持ちでありたいと思っている。


→9月、カンボジアメンバーの結婚式@八芳園


→10月、中国での結婚式。会場もドレスも、紅が基調で本当に綺麗。


→スピーチやりましたよ!!後日連絡が来て、今回の新婚旅行での日本来日はやめましたって。なぜならAkuchanが結婚する時に来日したいと。この上ない感謝と幸せだ、嬉しいね。でもいつになるやら、願望だけは200%なのに(苦笑)


→北京からの帰国前、友人と食事。今回は北京で今1番流行の北京ダック専門店に行きました。モダンな雰囲気にびっくり、高級店ですな。

Dear...おめでとう 

2010年10月26日(火) 0時28分
10/23(旧暦9/16) 星期六 中国河北省保定市
            華中暇日酒店  11:58〜14:38
※数字が大事、6と8は特に。縁起がいいのね。おかげで旧暦16日の土曜だったから至る所で爆竹が鳴って結婚式をしていたよ。58分スタートな辺りもすごいね、徹底ぶり。

初めて中国の結婚式に参加。とても長い付き合いの、大切な人の結婚式。以下、当日お祝いの言葉として贈ったものです(全て中国語で披露)。

大家好!初次见面,请多多关照!今天是○○的结婚日,恭喜恭喜!
我是○○大学时代的朋友,我叫做Akuchan)

「但願人長久 千里共蝉娟」
这是○○交给我的。她还告诉我说,这表达了在中国的传统佳节中秋节时,
远离故乡的人对亲人的思念。
我每次在中秋时,总会看月亮,并会想起中国的朋友。心里向月亮祈祷,
希望大家更努力,我也更努力。衷心祝愿我们大家健康、幸福。祝我们的
友谊地久天长。
她还告诉了我很多其它的词语,
但现在请允许我言归正传。

因为听说○○要结婚的喜讯,我非常为她高兴,所以专门从东京ー来。尽管
我还是27岁的单身。我与○○是在2004年的中日学生会议中认识的。○○
给我的第一印象是,对日本抱有很大的兴趣,也懂得很多日本的东西,并且
十分的认真。

之后,2005年再次见面,2006年她来过日本参加演讲比赛。这之外,还来日本
玩儿过。我每次去北京,她还帮我预定经贸大学西门的宾馆,带我参观,
也教了我很多东西。

今年5月再去北京时,我以前常住的西门的宾馆停业了,大学的南门也变成了
正门。随着时间流逝,生活也在发生着变化。
○○是我的中国朋友中,认识最早的。谢谢你一直的帮助!我觉得因为认识
○○,我也更加希望认识中国,了解中国,也想理解中国人的心。

举一个例子,就是我游览中国的世界遗产。中国悠久的历史,真的留下了许多
世界遗产啊!通过参观各地的世界遗产,我也看到了地方的不同,通过与当地
人的交流,我也渐渐理解了中国人的心。我想这也是受到中日会议交流的影响而
学到的东西吧。当然,我对中国的游览还没有结束,大概还有10个左右的地方没
有去过。参观完这些世界遗产后,我想做一本自己的相片集。到时一定要请○○
帮忙看一下哦。

○○是我非常要好的朋友,我觉得你的老公一定非常幸福!
我现在在东京工作。工作碰到烦恼时,○○也总是会鼓励我。非常高兴她能够
了解我的心情和性格。

最近,新闻报道中日关系比较紧张,但我觉得不能代表日本人与中国人的关系。
无论领土问题和历史问题有多大的分歧,我相信大家都会冷静听取对方的见解,
找到彼此的不同点与相同点。

我与○○以及许多中国朋友之间的友情,是建立在人与人之间的。因此,我今后
也会非常重视这珍贵的关系。即使彼此的环境发生变化,友谊还是一样。大家一起
把握好时间,为了共同的目标努力。这非常重要,也很可行。

现在我想说,我的一生都会热爱中国。经常会有人问我为什么会喜欢中国,我总是
答不上来。我想那是无法用语言表达的,是一种感觉,是我心里想的。

我现在非常珍惜这种自信的心情。最后,真心祝福两位新人迎接幸福的新生活!
以上是我的祝福!今后,还请多多指教!谢谢!

【完】

ずっと考えていた。なぜ本気の恋ができていないか。きっと3年前から、自分が思うこの人を超える存在に出会えていなかったからなのかもしれない。この人が最上級だった。あの時は勢いがあった。周りを気にすることも無く突っ走った。言葉の壁か文化の壁、家族・故郷を思う気持ち等、乗り越えられると思っていた、分かり合えると。でもできなかった自分がいた。このとき程悲しい中国の旅は無かった。でも、ちょっとだけ大人になって、改めて結婚式に参加してみて思う。人は分かり合えると。大切な人に今の自分の気持ちを伝えたかったから、絶対スピーチはやり遂げたかった、そういう意味では今回は良かったかな。 

仕事も忙しいが充実してる方だと思うし、もっとがんばれるように。恋も新しく始めよう、中途半端な恋ではなく。心から本気で好きになれる人を。
仕切り直しさ。なんせ結婚願望は200%なんだから(笑) 

心より、結婚おめでとう!!

                         

中国世界遺産を巡る旅@雲南省 

2010年09月01日(水) 21時56分
旅は続く。今年の夏休みは雲南省で過ごした。上海→昆明→麗江→シャングリラと移動が半分なことは変わりなく。今回も3つの世界遺産を見ることができた。これで27個。数えている限りでは後10個。いよいよカウントダウンに入るが、ここからが長い(苦)

石林:カルスト地形が生んだ石の林。自然の生んだ風景である。1日中国の現地ツアーに参加し観光。湖南省で見た張家界のようなイメージか。

麗江:今回の見所。正直時間が少なかった。見所が点在しており、全部見れずペンディング。成都と合わせてまた行く。麗江古城の街並み、玉龍雪山を馬に乗って登山。標高4800メートルからの景色は自然の空気やどこまでも突き抜ける空の青さ、すべてが一級品。大感動。
シャングリラ:麗江と並ぶ今回の見所。標高3200メートルの山奥にある、幻の秘境と呼ばれた街。今でこそ観光地でもあるので整備はされているが、歩く人々はみな少数民族。服装も独特で見ていて飽きない。見所は同じく点在。その中でも特に秘境の中の秘境「虎跳峡」「白水台」は1番見たかったが、道路が補修中。天候も良くなく、現地の旅行会社からもNOのサイン。已む無く断念。

見るものを簡単には近づけさせないのか。改めてまたどこかのタイミングで行く。こうして3つの世界遺産に触れることができ、またひとつ中国の奥深さに触れたように思う(麗江・シャングリラは街全体として世界遺産)。

上海に戻ってからはいつもの友人と再会。上海に転職した友人との再会、上海支店の同期には今回お願いして上海支店を案内してもらった。オフィスの雰囲気を感じて、いつかのために。引越した友人宅の新居訪問。最終日の午前中は駆け足で万博を歩く。どこ見ても人ばかりで、歩くだけで疲れた。

さあ、次は友人結婚式で10月に北京だ。日本の代表で一言しゃべるし、中国への想いを乗せて、絶対感動させたい。

仕事も背水の9月。案件が次から次に来ており、やるしかない。結果に最後まで拘る。思う信念を貫き過ごしたい。


→麗江古城の水車前にて、麗江上陸!!



→上海万博を散策。中国館の規模が半端じゃない。



→麗江・玉龍雪山を馬に乗って登った。馬お疲れ様。



→昆明・石林観光。カルスト地形の産物。

タマシイレボリューション!! 

2010年07月21日(水) 21時47分
新天地は「浜松町」に決定。名古屋や鹿児島とか言ってみたりしましたが、意外に都内に治まりました。まだまだ都民です。浜松町は東京タワーも近いし、本当に都会といった感じ。色んな客層のお客さんがいて、がんばれば絶対勉強になるしと思った。息つく暇も無い日々が続くだろう。

でも、新しい道(未知)への挑戦。やるしかない。

「素直になれ、死ぬ気になれ、その時だけ生きられる」

最近好きな言葉。周囲に心を開き、自分らしく一生懸命に、お世話になった人たちや育ててくれた家族や、友達、叱咤激励をくれる上司、それら全てに感謝して。一人じゃ生きられないから、他者との対話から生きている実感を持てるのだと。

自分という人間を受け入れたから、素直にがんばれる。迷うことは無い。


→8月から上海で働く日中メンバーの送別会。餃子文字第2弾「加油(がんばれ)」



→上海でまた会おう。



→神宮でヤクルトVS阪神を観戦。ファースト側の見やすい席で、打つ打たれるのせめぎ合いが何とも楽しいね。サッカーとはまた違った感じで。

徒然2 

2010年06月29日(火) 22時33分
W杯で毎日寝不足。日本に新しい光が差すか。新しい時代の始まり。

取り戻すために。前にも書いたかもしれないが、審査部経験を経て営業に戻る。営業が何よりの経験値となることは明らか。1、2年目に苦しい思いをしたが、それを含め、本部の経験を経て、取り戻す。世間をちょっとだけ知った僕が。

自分の性格。正直面倒くさい、自分でもいやになることがある。納得するまで、周りが何と言おうがとことん突き詰める。でもそれは、ただ真実を知りたいから。なんでそうなるのか、何が問題なのか、なぜ仲間なのに・・。

・航空券のマイルが登録されてなくて事後登録をした。何とめんどくさいことか。航空会社や旅行会社に食ってかかる、ブラックリスト入りだな(苦)
・学生時代の日中メンバーで8月から2年間上海にいく仲間がいる。彼のために送別会を企画する。来れない人がいると必ず食ってかかる。なぜ来れない?もう会えなくなるかもしれないのに。いつも一言多い。人には言いたくないこと、聞かれたくないこともある。それでも、俺は知りたいんだ。

でも、こんな自分の性格を変えることはできない、「生き方」を変えることはできない。覚悟を決めて、今を生きる。W杯日本代表の本田選手は新聞記者のインタビューの中で、「自分の実力を受け止めたとき、世界で戦うためには、俺には飛び道具(フリーキック)しかないと思った」と答えている。自分を受け入れることは並大抵の精神力でできることではない。俺には「まっすぐな心」しかない。ある意味、どがつくほどの頑固。だから今の自分がいる。中国の仲間がいる。この弟は本当に面倒くさいとか言いながら、話を聞いてくれるお姉さんたちもいる(笑)。

改めて、取り戻すために、7月。暑い夏の季節だ。


→例年のタイフェスタ。今年は韓国人友人夫婦も一緒に。最後は軽く食事。日本語×韓国語×中国語が入り乱れる。こんな風景楽しい!



→2月以来の日独再会。メンバー1人に子どもが無事生まれたみたいで良かった。お茶漬け御膳ランチ会もいいね☆

徒然 

2010年06月06日(日) 22時17分
思うことを。

7月から配属がどこになるのか気になり始めるこの頃。名古屋だろうが鹿児島だろうが、都内だろうが、どこでもこいって感じ。ただ、もう一段自分の世界観を広くするためにも、地方に行くのもいいのかな。今の部署の部長には名古屋希望ですと言っておいたが(笑)。

なぜ名古屋か。縁も縁も無い。出身の方から見たら何とも思わないが、やはり食べ物がうまい。ひつまぶし・味噌煮込み・・・好きなものばかり。
先月名古屋に行った。学生時代の友人との再会。2人の対照的な生き方に触れて、自分が求める生き方について少々考えたりした。2人とも結婚しているが、まるで違う。1人は子どもは作らない。自分たちの趣味を大事にしばらくはする。30過ぎたら子どもは考えると。もう1人は既に子ども2人いて、3人目がお腹に。がんばるねと言うと、目指せ4人なんだからと力強く返された。二人とも同年代なのに立派に主婦してるんだよな。俺も結婚したいなー、でも反面、まだ遊びたいな。なんて言ってみたり。

日中のOBOG会で今年参加の学生と対話。日中もサイクルがあって、自分が入る前の4年間、入って活動したタームとして4年間、そしてこれからの4年間。また新しい日中の姿が見れるのかな。時代は変わっても、人が変わっても、続いてほしいね。

中国への思い。いつか働く。絶対に。同期や近い年次で中国へ行く人たちを見ると正直焦る気持ちもある。なんで俺はと。でも足元も大切。国内の営業経験を積んで、しっかりとした軸を身につけ、その上で培った中国への想いを爆発できるように。今はその先の先の思いとして、胸に刻んでおきたい。

久しぶりに人も会うもそうでない人も、結婚した人もそうでない人も、色々周りの人たちの姿をみて自分もがんばらなきゃな。

何の脈絡も無いが徒然なるままに。

中国世界遺産を巡る旅@河南省 

2010年05月09日(日) 18時12分
GW(黄金周)は変わらず中国へ、今回は北京→安陽→洛陽と河南省2都市を巡った。異動後の新しい環境での1ヶ月もあってか、体調が悪くパフォーマンスは落ちていたが、中国で友人たちからもらった薬を服用、だいぶ回復した。
世界遺産も2つ見たので、これで24個。(24/37)

安陽殷墟:甲骨文字の発見された場所。今は整備されているので展示や博物館が中心だったが、ここが教科書にも出てきた場所かと関心。

安陽殷墟を駆け足で見た後は、そのまま洛陽へ移動。洛陽の龍門石窟を見た。

龍門石窟:敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟と並ぶ三大石窟。数千にのぼる穴の数。改めて宗教の力、信仰の厚さを実感。どうやったらこんな穴に銅像を彫れるのかと、古代の人々の生活や技術を想像するだけで楽しくなった。

北京ではいつもの友達や先生にも会えた。日本側メンバーの結婚メッセージお礼と再会を口実にパーティー。変わらない世代の価値観、さりげない会話の中で、現代の中国の生活を肌で感じる瞬間だ。
話題の半分は結婚について。まさに結婚分科会となった。誰が結婚したとかしないとか、タイミングは?家はどこに買うと高いとか安いとか?等々話題は尽きない。

いつも思うことだが、楽しい時間は過ぎるのが早い。久しぶりの北京で、やはり俺には特別な場所だと改めて実感。第2の故郷、それ以上かな(笑)
お互いに環境が変わっても、変わらず会えるのが一番嬉しいね。

いつもありがとう。

仕事もがんばろう、パワー充電完了。


→お礼&再会パーティー。中華最高!!



→安陽殷墟。はるか昔、文字ができる前の古代へ。



→龍門石窟の目玉、奉先寺盧遮那仏にて。



→北京再会その2☆



→帰国前に先生の部屋へ。先生会議中、電話番です(笑)

運命と宿命と、再生へ 

2010年04月18日(日) 13時56分
なんとなく、予感はしていた。異動になった。6月までは本部で融資の研修を行い、7月からまた営業に戻る。どこの支店に配属になるのか。

今のままではダメになると正直考えていた。今1度厳しい環境に身をおくことで自分を成長させたい。夢もある。そのためには営業の経験を積むことが何より必要であったから。研修で与えられた時間は限られている。少しでも現場感覚であったり、取り戻していきたい。

過去のことは振り返らない、でも色んなことを前の部署で考えさせられた。自分では考えもつかないようなことばかりだった。銀行は広い、色んな部署があって、いろんな人がいる。営業現場だけではない、全体をみて行動できる視点を持つことが大切だと学んだ。

そして5年目、27歳、社会人になった俺はどこか天狗になっていた。俺は成り上がってきたんだと、どこかで慢心していた。昔の切り取った新聞記事を見て、「就職はゴールではない」そうあることを思い出した。会社に入ってどこか燃えない自分がいた。尊敬できる人たちは沢山いるのに。足りなかったのは謙虚な気持ち、素直な気持ち、感謝の気持ち・・・。

入行したときの上司も今回異動、囲む会で会ったときには、変わってないのに色々気にせず話せる自分がいた。

これが与えられた最後のチャンスという気持ちでがんばりたい。再生、新たなスタート。それを教えてくれたのは前の部署の上司(すごく銀行員ぽくない、でも誰よりも親身で人の成長を願う人だ)、尊敬する友人たち。感謝の気持ちを持って、やるしかない。


⇒地元の友人の結婚。これで仲良かった中では残ったのは俺だけです。みんな早いね。



⇒日中22期の友人結婚式。アラブーチックで中国っぽくなかったな。旦那がサウジ駐在だから、駐妻だね。



⇒庭園の式も新鮮でいいね☆

P R
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    ・中国旅行〜世界遺産を巡る旅、その途中〜
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